ボンボン族の行動は理解不能⇒社員が気の毒
bZ4Xを2022年5月12日に発売・・・そして大コケ・・・その性能の低さは現在発売中の主要BEV27車種中最低の性能・・・そしてそれから遅れる事10ヶ月2023年3月これまたレクサス 新型 BEV車 「RZ」クロスオーバーSUV 「RZ450e」をアメリカ欧州で発売、日本でも2023年4月頃発売
しかし、この先代ぼんぼん社長本気のBEV、そして4月より社長の53氏が開発責任者の「RZ450e」が・・・この車の性能がこれまた・・世界最悪の性能と云う事が判明した。ふー
テスラの3年前の2000年3月発売のモデルYより全ての性能に於いて平均約35%性能が低くて価格が2割ほど高い!!!合計コスパが55%も劣るレクサス「RZ450e」なのである。そしてさらにそのスタイリングは醜い、どう見ても醜いのである。BEVは環境目的の為に作られたビークルなのに空気抵抗CD値が最悪と云う不可思議(自己矛盾を内包した設計)
3年前のテスラモデルYどころか6年前のテスラモデル3にさえ、その性能項目で1つも勝るモノは無い!
もうバカでも買わないレベル・・・下請けに強引に支払いの代わりに押し付けるしか他に方法が無いレベルの低性能
この会社・・・一体何を考えて居るのか????意味不明、失敗覚悟で新車をリリースの不思議?2022年売り出した社長本気のBEV、bZ4X の大コケに全く何も反省をしていない・・・原理原則無視、信賞必罰無視・・この会社の経営層はウマとシカしか居ないかもね?。
テスラは爆速で製造過程を根本から激変させ性能を上げコストを1/2と強烈に下げる戦略を着々と実行して居るのに・・・このオールドエコノミー大企業の凋落ぶりが悲しすぎる!・・社員が気の毒な程痛々しい。
なぜにこんなモノを今更売り出すのか???世間に自社の低レベルを広言する事に成る事は明確な事
テスラや中国のスタートアップメーカーの丸3年後に35%も性能が低く2割も高いクルマを売り出すと云う神経が理解不能
さらに、未だに全方位戦略とか言って・・FCVや水素エンジンに執着している様だが・・基本のキすら理解出来ていない。燃料電池で得られるCO2排出削減量を水素製造に伴うCO2排出量が大きく上回っており、それは長期的に見ても容易に改善できる問題ではない事は明々白々の事
そして超高額な水素タンク等の維持管理費が莫大な事と、リセールはほぼ無し(メーカーが赤字で買い取るかも)暴走時(120キロ以上)衝突の水素タンク破壊のテストも・・・私は見た事が無い。
MIRAIの水素タンクの総容量は141リットル、5.6kg分の水素を貯蔵。水素がまったく入っていない状態から満タンにすると、6,720円(税込)。MIRAIの航続距離は約850kmなので、100qあたり790円(税込)ほどの燃料コストがかかる計算⇒しかしMIRAI実走行距離はカタログ値の0.69程度なので100qあたり1145円
コバンザメジャーナリスのカタログ値報道には・・本当に腹が立つ!日本の大企業スペックは全部0.6程度で判断する必要がある⇒嘘慣れしたド性悪日本人世界では0.6でも波風一つ立たない。ふー
テスラモデルYの電気自動車(深夜電力)100q当たり200円(一番高い電気代の時)100q当たり400円・いずれも実電費、ガソリン車に換算するとリッター当たり90キロ程度となる・・・高速道路上の急速充電の場合は値段マチマチ(家庭充電より高い)それでもガソリンの1/2〜1/3程度
太陽光で何もしなくても水が水素分解出来る革新的な低コスト触媒でも見つからない限り水素は無理!!!通常のガソリンスタンドの建設費が7〜8千万円と言われると ころ、水素ステーションの建設費は現在5〜6億円と言われている・・・採算など取れるハズが無い。
BEVの家庭充電コンセントなら10〜20万円程度、そして町中の急速充電器の設置費用は、約300万円〜1,500万円程度です。高速道路等の高性能な急速充電器の場合、設置費用は1基あたり500万円程度
普通のサラリーマン戸建て家庭の場合家充電が年間充電の9割(深夜激安)以上と云う事です。遠出をして1日に往復400キロ以上(余力を見ての数値、トヨタ車は260キロ程度)を走行する場合にのみ外部の急速充電器が必要となります。
そしてBEVはその蓄電池技術の伸びしろ(全個体電池、ナトリューム電池、 SCiB等)がとてつも高いと云う未来思考でも、その優位性が確実に存在しています。
しかし、時代はリープフロッグで・・・先のブログでも書いたように個人用のビークルなど不必要な時代に向かって居ます。インフラロボタクシーで移動は無料化・・・それが近未来です。
さぁ〜日本の稼ぎ頭の自動車産業の未来も怪しくなってきました。日本人はこの先何で飯を食っていくのでしょうかね?とても心配になります。
★空青し、空腹絶えて、土手の草・・・かつて食した、歴史再び 77年前に戻りつつ有るようです。