「ChatGPT」が登場したこと⇒AIに対する期待が急騰
時代が激変する主役・・・それはAIである。そのAI研究は爆速で加速度を付けて伸びている過去10年間でAI研究論文数は1000倍を超える伸びとなっている。
残念ながらこのAIでも他のキーテクノロジーと同様に日本は没落状態である。ふー
AIはコンピューティングに変革、人間の脳を模倣したニューラルネットワーク処理手法によって超速の伸び。
一番のエポックメイキングな事は2022年にOpenAIの「ChatGPT」が登場したこと⇒AIに対する期待が急騰。ChatGPTは、幅広い範囲の質問に答え、アドバイスを与え、米医師免許試験の合格水準に達し、会話を交わし、プログラムや詩を記述することができる⇒これがオープンソフト、タダなのである。
Microsoftは、ChatGPTを支える技術を利用して検索エンジン「Bing」の新しいバージョンを構築し、「Word」「PowerPoint」「Excel」といった他のツールにおいて、さらに広くこれを利用することを計画。AIのパイオニアであるGoogleは2022年2月に入り、競合するAIツール「Bard」を発表。
シンギュラリティー「汎用人工知能が実現」⇒最短2043年⇒世界ナンバーワンのAI研究者談
世界では企業の人工知能(AI)研究が加速し、産業の裾野が拡大。あらゆる領域でデータ活用にAIは不可欠になっている。
10年間の企業別の累積論文数で首位だったIBMは世界で約3000人の研究者を抱え、AIを柱の一つに据える。現在の主要なAI論文はIBMを筆頭に11275本以上、中国は国家電網を始めとして3600本、世界はアメリカと中国の2強体制・・・残念ながら日本は企業別としては12位のNTTの615本
2012年時点では注目論文を出している企業はそれぞれの業界で1社しかなかったが、2021年には製薬・医療が13社、エネルギーが8社、自動車が7社に増えた。
それにしても自動車産業はAIでは完全に負け産業、1位のIBMは3157本、2位マイクロソフト3102本、3位、アルファベット2688本(論文の質ランキングでは1位)
自動車関連の首位は独部品大手のボッシュの6本、2位は米ゼネラル・モーターズ(GM)と独フォルクスワーゲン(VW)の4本、4位はホンダ、仏ヴァレオの3本だった。AIは自動運転だけでなく、開発や生産の効率化にも欠かせない。GMは傘下のクルーズが自動運転技術で注目を集めてきた。ホンダと自動運転車を共同開発しているほか、マイクロソフトとも協力関係にある。
我らが大好き日本の誇り53氏の率いる大企業は・・・その姿は無し。
日本企業で注目論文を出しているのはNTTや富士通、三菱電機、日立製作所などIT・電機はあるが、他の産業分野では限られる。
現在のAIブームは「深層学習」と呼ぶ技術の革新、今は流ちょうに言語を扱い、精巧な画像をつくり出す「生成AI」が研究開発の主戦場。こうした最先端の研究をけん引するのは米ビッグテックだ。高度な対話能力を備えたAIの活用などを巡り競い合が激化。
すでに日本以外では日々の日常生活や労働にAIがかなり深く浸透しつつあり、新聞記事など普通にAI記者が書いている。もちろん日々の仕事もAIの分担する割合がドンドン増え続けて居る。
日本でも遅ればせながらAIは医療診断を始めとする多くの労働に入り込んでいる。コンビニの店長の仕事の殆どを占める発注業務をAIが担当する事も始まりつつある⇒現在仕事の4割をAIで置き換え⇒この比率はやがて9割程度にまで容易に伸びる。知的労働にまでAIはその活動の場を広げている。
2〜3年前は労働者の仕事の種類で失業する人が約半分、AIに置き換わるのが2045年頃なんて騒がれていたが、実態はその2045年までに”すべての仕事”で逐次、仕事の負担が1割、2割、3割、4割、5割、6割減と減り続けるこの先の10〜20年先となると云う事だろう。
すでに我が家では日本ではたらく全ての職種の6割以上の職種にはお世話にならなくても生きていける状態となっている。6割減のその上にさらに爆速で価値を増し続けるAIが加わるのである。
地球と云う星に載っていると私たちが時速1669km(地球外周40,075 km÷24=1669km)で動いているなんて感じて生きている人は居ないのと同様に・・今の今爆速で変化している第四次産業革命のド真ん中に居る私たちは社会の爆速変化を感じられない様な感性の鈍い生き物、日本人となっている。
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