偉い先生が安全と言って居るダべ・・おら逃げね!
政府も御用学者も原発事故後、安全だ、安全だ、ただちに影響はない、と言い続けて、放射能講演会でも避難は必要なしと云い続けて・・・その1カ月後、学者や政府に安全と教えられ続けた地域に日本国により危険だからと言われて全村避難が指示(命令)された。
1か月、福島周辺の数万人の市民は基準値の数十倍〜数百倍超の被爆をした。政府や専門家の言葉を信じ続けた多くの市民、村民が被爆を確実にした。しかし、誰一人責任を取ったモノは居ないし。メディアもほぼダンマリを決め込んでいる。
日本国民も福島の被ばくの状態を知ろうともしない・・・放射線は低線量を被爆しても直ぐにガンが出来る訳では無いが・・確実にガン罹患までの期間は短くなる。普通は女性は40代から男性は60代からガン罹患率が増えてきて70代で爆増するが・・この年齢が前倒しになると云う事である。
しかし、被害者にはこの事実を明確に立証するすべがない・・日本の腐った司法では・・無理、やられ損
日本には年間追加被ばく線量1ミリシーベルト(mSv/年)=毎時0.23マイクロシーベルト(μSv/h)と云う規制基準がある。
しかし、福島の原発事故では・・政府に依頼された山下俊一長崎県大学教授が43.47倍の「毎時10マイクロシーベルト以下なら外で遊んでも大丈夫」と発言
空間線量率・毎時0.23マイクロシーベルト(μSv/h)という値は、安全側に立った仮定の下で、年間追加被ばく線量1ミリシーベルト(mSv/年)を空間線量率に換算したもの
福島県放射線健康リスク管理アドバイザー・山下俊一長崎県大学教授が、就任以降、福島県内のメディアや講演で、「100ミリシーベルトは大丈夫。毎時10マイクロシーベルト以下なら外で遊んでも大丈夫」と発言してきたことに対し、3日に福島県二本松市で開催された講演会で、住民から次々と厳しい意見が飛んだ。
福島の市政だよりなどに、マスクもしなくても大丈夫だと先生の話が書かれている100ミリ先生の言葉を信じて、戻ってきている人もいる。20ミリが最大だ、その下は自己責任になりますところっと話が変わっている(この言い訳で下げた数値20ミリでも基準の87倍)
これに対し、山下氏は「今でも100ミリシーベルトの積算量にリスクがあるとは思っていない」としながらも、「(原子力安全委員会から)私は多分指導されるでしょう。甘んじてそれを受けなくはいけないと考えます。」と回答した。
原発事故の後3月18日に自衛隊のヘリコプターで現地入りし、夕方に福島県立医科大学の教職員に講演。講演で山下は「安定ヨウ素剤で甲状腺がんが防げるという誤解が広がっているが、『ヨウ素剤信仰』にすぎない。日本人が放射性ヨウ素を取り込む率は15〜25%。4、5割を取り込むベラルーシとはわけがちがう」、20キロ圏、30キロ圏以西の被曝(ひばく)量はおそらく1ミリシーベルト以下。チェルノブイリと比べて被曝量が微量なので、日本政府も安定ヨウ素剤服用の指示を出さない」、「服用マニュアルは数々の欠点がある。使われないことを祈る」と不要論を展開。最後に「ぜひ逃げ出すことのないように。事故による被曝は地震国で原発立国を進めてきた日本の宿命です」と話した。
この山下俊一は2011年3月19日に福島県から「放射線健康リスク管理アドバイザー」に委嘱された、翌日の記者会見を報じた地元紙「福島民報」によると山下は避難は20q以上広げる必要は無しと断言
同日経済産業省の審議官も避難区域を変更する考えは無いと発言・・・と同時に
「あまりからだに良くないので気をつけて欲しい」とも発言
2011年3月21日福島市講演【20〜30 キロ圏内の住民の避難の必要性】の問いに山下俊一の下記答え
これだけ原発がトラブルを起こして危ない、最悪のシナリオだといいながら、じゃあなぜ国は 20〜30 キロの人を避難させないんでしょうか。ここは知恵の絞りどころです。今の現状は危険じゃないからです。だから、避難させる必要がないのです。
いわき市での講演で山下俊一(教授)とその弟子の高村昇(教授)・地域によっては基準の1000倍以上を知りながら以下の発言
「いわきは安全、気をしっかり持って生活して欲しい」
「怖がることは無い、これを伝える為に私たちはいわきを訪れた」
「いわき市民が踏みとどまる事が、日本の安全安心につながる」
現実は3月16日測定の原発から20q離れた浪江町では毎時195〜330(安全基準値の1434倍)マイクロシーベルトの放射線が測定されたたと文部科学省が発表、30キロ以上離れた飯館村でも同様の線量の高い地域を政府は認識していたと国会で答弁している。
★基準の43.47倍〜100〜1434倍でも安全と宣言する御用学者、とんでもない御用学者を罪に問う法律や罪に問う警察や検察や司法は日本には存在しない。自分の言った事を日本国民だから政府の言う事を聞いて発言して何が悪いと開き直る。国に従うのが日本国民としての務めとさえ発言している。
国際放射線防護委員会(ICRP)では、人の放射線の被ばく量は一生で100ミリシーベル以下にする、原発で働く人などの特例でも5年間で100ミリシーベルト以下(1年平均20ミリシーベルト以下)特定の1年間に50ミリシーベルト以下と定められている。一般公衆の場合、実効線量限度が年間1ミリシーベルト以下と定められています。
★山下俊一の不思議・・2009年日本臨床内科医会、会誌の中で真逆の記事を載せている。以下その記事
「主として20歳未満の人たちで、過剰な放射能を被爆すると、10〜100ミリシーベルトの間で発がんが起こりうると云うリスクを否定できません」と山下俊一は上記福島原発事故当時の発言と真逆の寄稿をしている。恐ろしい男である。
★事前に原発から30q以上離れた地域でも基準の1000倍も上回る汚染地域の存在を事前に知りながら市民を明確な意図のもとに被爆させた山下真一教授がその後出世して山下俊一長崎大学副学長となった。その後さらに出世し量子科学技術研究開発機構高度被ばく医療センター センター長となる。
注:詳しくは「プロメテウスの罠」、第八巻207ページ前後に詳細に記載有り
★★★日本のエリート層は確実に心が破壊されている狂気の塊の様に思った方が良い★★★
悲しい事実だが・・日本のエリート層だけでは無く日本人全体が壊れていると判断した方が正確な判断なのだろう。溶岩が流れる所に新町を作るボンボン経営者の大企業が日本人は大好きなのだから・・・
日本人は良く言う・・「清濁併せ飲まなければ日本では生きて行けない。」・・と、しかし、濁の中には絶対にほんのちょっとでも飲んだら即致死になる濁も存在する。この危険すぎる濁、毒を日本人は平気で我欲の為に無辜の人を騙して飲ませる極悪人ばかりに思える時がある。ふー
82年前に日本のエリート中のエリート集団・・帝国陸軍、帝国海軍は神の国日本が欧米に負けるハズなど100%無いと信じ込んでいた(洗脳教育)・・そして3年と8か月後日本は焼け野原となった。
原発は事故など100%起こさないと安全宣言をして・・・なぜか?田舎に原発を58カ所、現在54カ所も約1970年から30年間作り続けた・・そして2011年3月11日に東日本大震災で爆発した・・未だに全く収束などしていない。そして南海トラフ地震が来たら、それの前後に起きる活断層型の震度7の地震が多発したら・・・当初設計耐用年数40年を殆どの原発が超えている状態で・・どうなるか???
しかも当初アメリカから輸入された原発は地震対応など全くしていない、それをそのまま超地震大国日本に何も補強もしないまま設置した。事実が存在する。詳細は下記の書籍参照
原発メーカーGEの元技術者、菊池洋一さんが書いた書籍⇒「原発をつくった私が原発に反対する理由」角川書店
★やられ損、見て見ぬふりの、日本人・・・冷酷の民、ド性悪ぞ! やられ損を防ぐ真なる学び不可欠
★幼子の、人生破壊、原発の・・・耐震性は、皆無の如し・・・ うんのみで生き延びて来た民族
★沈没の、前触れ無視を、決め込めば・・・気が付きし時、後に戻れず また、殺戮の時代へ