日本では東大出の専門家と呼ばれる人程怪しい!
アホノミクスとその一党の「黒田日銀」大規模な金融緩和で、デフレからの完全脱却を2年程度で達成すると宣言、しかし2%の物価目標は達成できないまま9年、そしてロシアのウクライナ侵攻により資源価格や食糧価格が暴騰し4.1%超の41ぶり物価高騰の10年目⇒全く失敗と言ってよいだろう。
彼は全く自分の口で宣言した目標を達成する事は100%出来なかった。借金ジャブジャブマネーの金余りで株価と雇用と企業の内部留保が見掛け上増えただけ・・さらに
直近でも黒田総裁は2022年9月、物価高騰中の今後の物価見通しについて「(2023年の)年明け以降、(物価上昇率が)2%を割るのは確実だ」と発言⇒現実は4%越えの41年ぶりの物価高騰で大外れ⇒本当にコイツ専門家なのか???
それでも退任の挨拶は・・・
黒田総裁は、この10年でデフレを解消し、経済を活性化させ、大きな雇用を作り出した、大規模な緩和は副作用よりも「プラスの効果が”はるかに”大きかった」「私としてやるべきことはやったと思う」自我自賛
政策当局者や専門家は、予測が外れても「想定外」、実務の自営業者や投資家なら大損害や破産。政策当局者やエコノミスト、学者は実体経済でお金を稼いだ経験が無い、言って見ればペーパードライバー故に現実経済のリスク感覚が思考の外⇒日本の利口バカの無謬性が日本を衰退させる。
政策当局者やエコノミスト、学者は何時も何時も知らん顔!⇒無責任⇒それを排除する社会システムになっていない⇒愚民だらけの日本人
そもそも金融緩和とは・・・医療で言えば痛み止めの様なもの・・・緊急時や手術後の痛みの緩和の為に使う薬である。
つまり黒田のやったことは順番が真逆であり使用方法も全く誤りであると云う事、つまり、手術(規制緩和や構造改革)をやっていないのに痛み止めのモルヒネをガンガン打ちまくり、手術をする必要は無いと患者(日本人)に錯覚させた事である。
経済学の基本のキ・・1丁目一番地・・原理原則・・は下記である。
金融緩和は金利の低下(ほぼゼロ)を通じて資金を使いやすくし”将来の需要を前倒し”する事以外に効果は無い。簡単に言えば、激安バーゲンに日用品を買い込み不要な分迄備蓄する事と同じ事!⇒リビングがトイレットペーパーだらけになったら動きにくいでしょ!⇒それが今の日本の実像
本来なら今までの普通のトイレからシャワートイレに移行してトイレットペーパー使う事を最少にする背生活に移行させ・・トイレットペーパー工場(オールドエコノミー)をシャワートイレ工場(ニューエコノミー)に転換しなければならないのに・・延々と過剰になり過ぎたトイレットペーパー工場を存続
生産性の上昇とか潜在成長率を高める事など全く無い。そして最悪はゾンビ企業が生き残り社会効率を下げる副作用が確実に存在する。
黒田本人も金融緩和時に2年以内と自ら宣言をしている⇒手術後短期的にしか使ってはいけない手法
手術(規制緩和や構造改革)もしていないのに10年も痛み止め投与(金融緩和)を継続する事など絶対にやってはいけない事。
★さて今後は10年間積りに積もった副作用が確実に顕在化してその強烈な痛みに耐える事(最悪死)を日本人は強制される事は不可避な事である。簡単に言えば物価高騰と金利高騰と給料低下⇒スタフグレーションである⇒原理原則的に日本にはこれ以外に無い。
★無思考の、利口バカ故、無謬なり・・・非難嫌いの、俺様一番 日本人は本当にリーダー選びが出来ない民族である。