« 市民を鶏舎に押し込め管理費を減らす政策が進行中 | メイン | 搾取の道具⇒日本車の税金はアメリカの約29倍と超高額 »

まさにタルムード・・賢者が間違う時は致命的に間違う

水素エンジン車、燃料電池車⇒脱二酸化炭素(CO2)のグリーン水素を使えば、ゼロエミッション水素エンジンなら、いまのエンジン車を継続的に活かせると53ボンボン氏の企業は大執着。

2017年イーロン・マスクは「水素はバカだ」と公言し、未来のクルマといわれた燃料電池車(FCV)を攻撃

2014年より発売のFCVは水素気体を高圧圧縮、水素エンジンは液体水素⇒航続距離確保に不可欠⇒9年経過後も全く売れていない。

水素タンクは、70MPa(メガパスカル:約700気圧)の超高圧、タンク1本の価格も高額は200万円、それを3本積む設計。

水素タンクは取り外しての定期検査が必要。製造日から最初は4年1カ月以内、それ以降は2年3カ月以内毎に検査。水素タンクの使用期間は15年⇒全く再利用不可⇒廃棄費用のみが出る。

車検のたびに検査⇒果たして検査コストは?

リチウムイオンバッテリーは廃車後の定置電池にするなどの残存価値や、リサイクルが可能。グリーン水素といっても、水を電気分解⇒圧力をこれまた電気でかけて液体化。水素を燃やせば大気汚染物質の窒素酸化物(NOx)を排出⇒ディーゼルエンジンと同じくフィルターが不可避

FCVと水素エンジン車は似て非なるモノ・・発売後9年経過のFCVが全く売れていないので今度は水素エンジン車とか・・9年かけて整備した水素ステーションが全く利用できない!

水素ステーションの設置費用は経済産業省の調査で2019年、土地代を除いて約4億5000万円。2013年の5億1000万円、1億円足らずで済むガソリンスタンドに比べるとはるかに高い。しかも、運営費が年間約4000万円!

政府は世界で初めて2017年に水素基本戦略を策定し、FCV普及に向けた行動計画をまとめた。FCVの国内保有台数は2017年の約2000台を2020年に4万台、2030年に80万台へ増やすとした 水素ステーションは2017年の約100か所を2020年に160か所、2030年に「900か所」⇒2023年1月末現在で「164か所」

2020年燃料電池車の総数では5268台⇒目標達成率13%・・さらに2022年5月末の台数も約7000台

投資額164×4億円=656億円、土地代まで入れたらこの1.3〜2.0倍・・の投資、そして大赤字の垂れ流し状態、しかもこれは新たな水素エンジン車では使えない設備

2014〜2020年の月販販売平均台数は152台/月、FCVの売り上げは伸びるどころか急速に低下、2022年8月、トヨタのFCV「MIRAI」の月間国内販売台数が、わずか10台に低下・・2022年1年間を通しても月販平均約60台程度

6年前の2017年イーロン・マスクは「水素はバカだ」・・の発言が正当性が有る事が証明されつつある。

鳴り物入りの全個体電池の開発も耐久性とコスト4倍の壁にぶち当たったまま1mmも前に進んでいない様である。2023年3月19日発表ではマクセルが全個体電池の産業機械用を大量生産開始をするとの事だが・・自動車用とは報道されて居ない所を見ると解決できない何がしかの問題を抱えているのだろう。

テスラやBYD等のBEV最先端企業では普及型のBEVの販売価格は25000ドル/台‥と云う事になりそうである!日本のメーカーの0.5〜0.6の価格である。進化スピードは日本の企業の約2倍である。これはとんでもない大問題である・・・5年後の差は32倍の差、10年後には1024倍の差となる。ふー

今日本車の一大マーケット中国では日本製のBEVは日本の価格の約1/2程度で投げ売りされている事を貴方は知っているだろうか!!!

★恐ろしき、現実見るは、大事なり・・・下請け搾取、そして投げ売り   末端哀れ・・・

★ぼんぼんに、忖度愚行、愚かなり・・・気が付くその差、32倍   勝負有り、巨象倒壊