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真に最優先する人生最大のスキル⇒防災力

防災知識獲得の為の・・・推薦番組・・・(時間がない人は録画しても見てくださいね)
以下の番組をなるべく見て頂けるように貴方の大切な人にメールをしてくださいね。SNSもね!

【第1部】ドラマ(前編)

 放送予定:3月4日(土)[総合]午後7時30分〜8時48分

【第1部】ドラマ(後編)

放送予定:3月4日(土)[総合]午後10時00分〜10時54分

【第2部】 “最悪のシナリオ”にどう備えるか

 放送予定:3月5日(日)[総合]午後9時00分〜9時59分

 放送予定:3月4日(土)[総合]午後10時00分〜10時54分
https://www.nhk.jp/p/special/ts/2NY2QQLPM3/episode/te/88ZP2Y7PQZ/
https://www.nhk.jp/p/special/ts/2NY2QQLPM3/blog/bl/pVv2mGav4V/bp/pJxVnabyBK/

**********以上、そして貴方のWEBセミナー防災へのお誘い*********

そして来る2023年3月11日(土曜日)午前10:00〜12:00迄にライブで、上記番組では絶対出来ない真に助かる為の価値ある弊社WEBセミナー防災を開催させて頂きますので、ご家族全員で是非ご参加ください。

**********以下私のブログ⇒不用意な拡散は危険なのでやめてね!**********

日本の大地震はざっくり2つのパターンの周期をもち歴史上の繰り返され続けて居る事実が厳然と存在する。そして今の今その二つの巨大地震+富士山噴火・・がまとめて起きる可能性が大である。

1,首都直下地震被災想定人口4000万人
2,南海トラフ3,4連動地震被災想定人口4000万人
3,富士山噴火被災想定人口5000万人(首都圏は重複)

以上・・今後早ければ、明日、中心予測で12年後、どんなに遅くとも20年後にはこの3つをほぼ同時に経験する事は不可避・・・被災想定人口は重複分を除いても9000万人に及ぶ!!!⇒この9000万人の大苦は当然のごとく残りの日本人3500万人にも及び・・やがて地球上の50億人の苦にも及ぶ!!!

まさにド性悪日本人と云う新々型コロナウイルスの再来となる。

それは約1000年周期の巨大地震(マグニチュード9)と約100年周期の大地震(マグニチュード7.2〜8.0)である。今の今私たちはこの2つの巨大地震の周期が運悪く重なってしまって居る時期を生きている。

1,首都直下地震、4000万人余りの人々が暮らし、高層ビルやタワーマンションが林立する首都園で、阪神・淡路大震災や今回のトルコのような規模の直下型地震が起きれば、その被害総額は95兆円と、東日本大震災(20兆円)の5倍近い規模になると想定

★建築基準法と云う法律も地震の度に強化され続けてきたと云う歴史が存在する。つまり、今の建築基準法が関東大震災を経験し出来てからまだ【建築基準法制定 (昭和25年[1950年]】98年しか経過していない。

そしてこの法律の趣旨⇒ 「この法律は、建築物の敷地、構造、設備及び用途に関する最低の基準を定めて、国民の生命、健康及び財産の保護を図り、もつて公共の福祉の増進に資することを目的とする。」

とある様に・・明確に最低の基準・・と云う言葉が法律に明記してある。そもそも法は人々の自由な動きを制約するモノであるので法律の大原則と云う事は・・・「何時も最低」・・を決めると云う事に今も変わりはない。

★1923(大正12)年9月1日正午2分前に発生した関東大地震はマグニチュード7.9であり、東京は地盤が最悪な地域故にその揺れは今でいう震度7に該当した。しかし、建築基準法制定の会議で東京大学の建築のドンが・・この法の大原則を持ち出し・・・建築基準法は震度5強・・で制定されてしまった!!!

商業主義では利益の最大化が当たり前なので・・・震度5強の建築物が大量に造られ続けて度重なる地震の発災で多くの人が死に国民の財産が霧散した。御用学者の罪である。

その後地震が起きる度に建築物の強度は高めると云う改正(改正は約20回以上)が何度も行われて今は震度6強で建築許可が下りる・・・主だった耐震性強化の大規模改正は下記である。

1,1950年改正⇒壁量の設定
2,1959年改正⇒壁量の強化
3,1971年改正⇒基礎の布基礎強化⇒鉄筋コンクリート化
4,1981年改正⇒1978年(昭和53年)宮城県沖地震を契機に改正1981年6月以降を「新耐震基準」と呼ぶ
5,2000年改正1995年(平成7年)の兵庫県南部地震によって引き起こされた阪神淡路大震災を契機とする2000年(平成12年)改正⇒木造住宅2002年以降、大規模マンション等は2003年頃から現在の基準震度6強となっている。

今後確実に震度7の地震が起きると政府自ら言って居るのにそれを下回る・・震度6強・・で建築許可は下りると云う事に誰も異論を言わない不思議な民族・・それが日本人

その後、さらに品確法の制定により耐震強度1(震度6強),2(震度6強〜震度7未満),3(震度7)と云う耐震分類になっていて建て主が選択するのが今の今である。

そして耐震強度3,震度7と云われるのは上限が無い規定である。ギリギリクリアでも最高の耐震性と広言OK

★つまり今の今の建築基準法でも関東大震災等の首都直下地震も江戸時代の安政の大地震(南海トラフ地震)も全く経験して居ないのに決められた法律⇒基準(最低の基準=法の大原則)と云う事をキチンと理解しなければならない。

★そもそも首都東京の地盤は最悪過ぎる地盤である、安定地層は地下推定30m近辺に有り、もともと富士山の噴火の火山灰で埋め垂れられた地層である。さらに人的にも大規模に埋められて出来た地層、しかも地下水は火山灰に沁み込んだ海水である。

今、はやりのChat GPTは東京の地盤を下記の様に答えている。

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東京の地下の安定地盤の深さは、地域によって異なりますが、一般的には約30メートルから70メートルの深さに存在しています。具体的な地盤の深さは、地層の種類や厚さ、地下水位、地盤の強度などによって異なります。

東京は、かつては江戸湾の海底であり、地下には堆積物が厚く存在しています。また、東京は地震の発生が多く、地盤の不安定化が起こりやすい地域でもあります。そのため、建物や道路などの施設を安定的に保つためには、地盤調査や地盤改良が必要とされます。
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東京の沿海部に存在する高層ビルや建築物が地下30m(地下10階分に相当)〜70m(地下23階分に相当)超まで補強杭等が安全に安定地盤迄打たれているとはコスト的にはとても思えない⇒商業主義の限界

仮に打たれたとしていても地震後は液状化等の地盤沈下で建物は使えない。ユルユルの地盤の上に何も補強されてはいない道路と云う道路は地盤崩落や地盤沈下で全く使えなくなる。

さらに最悪なのは地下水は塩水である、仮に地下に杭等が施工されていたとしてもこの地下水の塩水がコンクリートや鉄骨や鉄筋を錆びさせ寿命をかなり短くして強度低下をしている可能性は100%あり得る。地上にコンクリートむき出しの高架の高速道路等も脆弱性は同じである。この事(大問題)を指摘する建築のプロは私しか存在しないと思う。

★★結論★★東京都云う大都会は地盤最悪、低地密集=津波、木蜜地域、天井川、近隣コンビナートの集積等々世界一危険極まりない都市で有る事は間違いないファクトである。阪神大震災の神戸どころの話では無い!!!まさに「小松左京の日本沈没」をフィクションからノンフィクションにする話に相当する。

助かるチャンスを潰した極悪人2人⇒1990年(平成2年)には衆参両院にて「国会等の移転に関する決議」を議決し、「首都機能移転を検討する」という基本方針を確認⇒1999年(平成11年)12月には国会等移転審議会が候補地として3地域を選定⇒その後この計画を邪魔して無くした、小泉純一郎と石原慎太郎の罪はとても重いと思う!!!⇒日本国家滅亡罪に匹敵する。・・・この2人の大馬鹿の国民支持率が最高で有ったと云う事実は日本人そのものが大馬鹿、リスクリテラシー皆無と云う事の証明でもある。ふー

★恐ろしき、バカの民なり、ド性悪・・・鬼畜と云う名、日本人也

近い将来に起きるといわれている南海トラフ巨大地震と、それが富士山噴火を誘発する可能性大。

注:詳しくは鎌田教授の下記の記事を見てください。

https://president.jp/list/author/%E9%8E%8C%E7%94%B0%20%E6%B5%A9%E6%AF%85

「さまざまなデータを検討すると、次は2035年のプラスマイナス5年の間、すなわち2030年から40年までの間に必ず起きます」と鎌田教授は断言・・当然その前後にも確率は下がるが発災の可能性は有り

「私たちは今、東日本大震災という1000年に一度のイベントと、南海トラフ巨大地震という100年に一度のふたつの巨大災害が起きる周期のド真ん中」

南海トラフ巨大地震が起きれば、死者数は30万人を超え、220兆円規模の被害が出ます。これに富士山の噴火も重なれば数十兆円の被害が加算され、日本経済は崩壊しかねない。

上記の数字がデカすぎてイメージ出来ない人には、貴方の一番大切に思う子供達、小中高校や特別支援学校などの学校は計1万8428カ所中2211カ所、12%が浸水域に存在、さらに幼稚園や保育所などの幼保施設が、全国に少なくとも3276カ所、症グループホームや特別養護老人ホームなどの高齢者施設は、少なくとも2386カ所で津波浸水地域に存在⇒これは役所の大甘のハザードマップと対比しての津波浸水であるから実際はもっと多い可能性有。

これを知りながら放置、さらには知りながら学校新築なんて事も多発して居る日本と云う国、それを許す親(間違いなく毒親)

そして極大被害の同時又は直後に借金を天文学的に抱えている日本が破綻をすれば・・・もう確実に世界大恐慌に突入不可避となる⇒その前後にロシアのごとく優秀な人も優秀な企業も日本を後にする事は明々白々である。残るはバカとカスとジジイとババアと瓦礫の山と死体・・だけ!!!

日本の大災害が決して絵空事ではないことは、ほかならぬ歴史が証明している。人間が自然災害を防ぐことはできない以上、犠牲者や被害を少しでも小さくするための備えを、今から真剣に進める必要がある。

残念ながら日本の東京大学シロアリ集団は確信犯として放置して日本に致命的な被害を与える事を1mmも涙しないでやる連中である。書籍「プロメテウスの罠」にそう私が断言する根拠ファクトは示されている。

貴方の周りで貴方以外は助からないのである。今回の3月11日の弊社WEBセミナー防災に参加しない人はほぼほぼ確実に人生を大苦難として生きるしか道が無い。是非3月11日は命がけで真なる学びの神髄を学び取り入れ価値に変える必至の努力をして生き延びて欲しいと私は熱望する。

もう私は日本を日本人をあきらめて居る!!!

★ド性悪、価値無き民は、消え去りて・・・新芽芽吹くを、祈り待つなり    原理原則

★新生児、慶ぶべきか、地獄の世・・・空腹絶えて、命燃え尽き     哀れ涙が止まらない・・ふー