根拠皆無の精神論民族・・・ふー
日本人から経済力が無くなれば・・・世界の人々は日本人と付き合う事などしない可能性が有りえる。ベトナムのBEV企業がアメリカでBEVを売り出し続いて欧州でも売り出すと云う事です。
この開発途上国と思われていたアジア諸国でもドンドンBEVメーカーは勃興するでしょう。そしてテスラやBYD等の世界のトップランナー企業は・・猛烈なコストダウンと性能アップを両立する開発を日本企業の3倍のスピードで進める事は間違いない事です。すでに日本の自動車企業は先端から10年遅れの今の今です。
ビークルの価値の50%前後は確実に、そのソフトプログラムが占める様になるので・・・日本の様な100年前のビジネスモデルと全く基本骨格が不動(ガラパゴス)の組み立て専門大企業の価値は最低でも1/2以下になると云う事です。
世界の勝ち組はテスラやBYDの様な垂直統合型、そしてアップルやグーグルなどのGAFAMの様な頭脳集積型、そしてそれらが製造する場合は確実にファブレス型で製造を行う。日本の企業の利益率の5〜8倍の利益率を出している。
上記の効率の差は日本の全ての組織に共通する時代遅れそのものなのです。まさに明治維新前の江戸と欧米列強の差と同じ差が目の前で起きて居るのに・・日本は凄い・・なんて当時のサムライト同じ妄信状態
日本の歴史を俯瞰しても日本人は自分のピンチを全く認識できないナルシズム症候群に汚染されていると云う事実が存在します。今の今も全く自己認識が出来ていません。下記はその実例です。
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以下マレーシアの英字新聞の要約
2020年1月5日、マレーシアの英字新聞「ザ・スター」に、モナシュ大学で行われた「幸せの秘訣は何か、愛と意味のある関係性」という調査報告の記事が掲載。
マレーシア人の67%が自分を「幸福だ」と感じ、回答者の90%が「家族が非常に大事だ」と回答。マレーシアでは収入が低い人の方が幸福を感じる割合が高かった。人間関係を重視する点でハーバード大学の研究の調査結果と一致。
英国の慈善団体であるバーキー財団(Varkey Foundation)が世界20カ国の15〜21歳の若者2万人を対象に行った2017年の幸福度調査では、(この調査対象には発展途上国を入れており、ユニセフ調査と違う)
1位のインドネシアの若者の幸福度は90%。反対に日本の若者は、韓国と並んで「最も不幸」。韓国はガクッと落ちて29%、日本は最下位で28%日本の若者は「最も不幸」
この調査が興味深いのは、「先進国より発展途上国の若者の方が幸福度は高い」ということ。ヨーロッパの若者は世界平均的幸福レベル幸福度50%前後。
生活に「満足している(40%)」または「非常に満足している(5%)」と答えた日本の若者、日本の若者の生活満足度は全体の半数未満⇒どの国の若者よりも「自分が不幸である」と考える若者が日本は多い。しかし真逆の自国高評価、改善力が皆無の証明⇒日本の若者が「日本は住むのに良い場所だ」「日本はいい国だ」と信じている。
日本の若者は、「自分は恵まれていない」「不幸に生まれた」と嘆き、「お金がないから子は産めない」⇒8割が考えている⇒少子化の主原因。
海外駐在員への調査でも、なぜか日本はマレーシアに比べて「住みにくい国」という結果。CNBCが1万2000人の駐在員を対象に57都市を調査した2021年の「住みやすさランキング」。
住みやすい都市の第1位は、マレーシアの首都クアラルンプール⇒85%が満足。方や東京は53位/57都市。最下位に近い。外国人が「住みにくい」と言う理由は、日本での「人間関係の難しさ」が主因。
「住みやすさランキング」の調査項目の「Get Settled(住み着きやすさ)」。1位のクアラルンプールに対し、東京は57位と最下位。
某アメリカ人は、「日本人は外国人に親切にしてくれるが、自分たちのコミュニティの一員として絶対に受け入れてくれない」と回答、これはド田舎ではなく、東京の話。
日本人でもコミュニティに溶け込むことはそう簡単ではない。田舎暮らしで仲間外れになったり、転校生や途中入社組が馴染めなかったり、「公園デビュー」がうまくいかないなどという話を良く聞く。「3代住まないとよそ者扱いで仲間とは認めない」と言われた地域も未だに有る。
グループの外の人を「敵」と見なし警戒する傾向が強い。特にアジア人を見る際の「色眼鏡」⇒日本人の性質を指摘。
シンガポールの多くの日本への留学生調査「日本が好きになったか」という問いに対してイエスと答えた学生は極少、アジア人として、まともに歓迎してもらえなかった⇒日本人はいつも色眼鏡を通してアジア人を見下す。日本人はいまだに50年以上も前のイギリス人よりも排他的
外国人に対してだけではなく、日本人同士でも同様に真の人間関係構築力は最低。
日本の真逆マレーシアでは、「初対面の人とすぐ友だちになれるお国柄」。世界各国のマレーシア駐在員を対象とした「住みやすさランキング」の調査でも、回答者の3分の2が「新しい友だちを作るのは簡単」、7割以上が「社会生活に満足している」と回答。スイスのある駐在員は、「素敵な人が住んでいる、とてもインターナショナルな街」と表現し、インドのある駐在員はマレーシアでは「友だちを作るのは難しくない」と回答。
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過大に自己倒錯してEQ力最低の民族それが日本人の本質の様である。日本人としては決して自分自身の事を冷徹で上から目線でド性悪なんて思っても居ないし、考えても居ないだろう。しかし、日本と云う今の社会風土を客観的に見れば上記のマレーシアの英字新聞の評価が真実と云う事だろう。日本人社会の異常だらけの中に1人存在していたら環境に染まる事は当然の事⇒それが異様な事と世界には見えるのだろう、また、事実そうなのだろう。
米調査会社ギャラップが2017年に実施した調査2によれば、日本は熱意あふれる(従業員エンゲージメントの強い)社員の割合は6%で、調査対象139カ国中132位であった。2022年の同調査でも、その割合は5%で、調査対象129カ国中128位であった。アメリカ、カナダ等の主要国は日本の5〜6倍のエンゲージメントが高い従業員が多いと云う結果である。
さらに蘭総合人材サービス会社ランスタッドの調査(2019)によれば、日本は「仕事に対して満足」と回答したのは42%と、調査対象34カ国中最下位、逆に「仕事に不満」が21%でこちらは同1位であった。
さらに、さらに、OECD加盟国の幸福度と生産性の関係を見ても、日本は下位に位置し、G7では最下位である 。
2021年のノーベル物理学賞を受賞した真鍋淑郎(しゅくろう)・米プリンストン大学上席研究員(90)の発言が日本社会をズバリ正しく表現している。真鍋氏は、受賞後の会見で・・・
「日本に戻りたくない理由の一つは、周囲に”同調して生きる能力がない”からです」と発言。
日本人の多くのノーベル賞学者がアメリカを中心として研究しノーベル賞に輝いている、ノーベル賞を取った後に日本を後にした学者も多い。
私も何をかくそう・・・若いころから浮きまくっていた!!!鬼親に鍛えられたので若いころは浮いたことなど全く気にならなくて自分のやりたい事を自分でガムシャラにやり尽くしてきた。しかし、自分でスピンアウトして独立起業したら・・・日本社会の逆風、バッシング、人生の七味唐辛子、ド性悪のイジメは数倍に増えて、ガンガン苛め抜かれた。それでもこらえて今迄生き抜いている。
そんな私でも・・上記の・・”周囲に同調して生きる能力”・・と云言葉は身につまされる!!!
1990年、今から33年前のバブル崩壊から日本人は経済力ダケでは無く大切な働く者としての心も病んでしまったのであろう。一番最悪なのは・・・この”心の病”に、日本人の殆どが気付いて居ない事である。
この現代人の全てが罹患している心の病・・の状態が色濃く理解出来る実例が詳細に書かれた書籍、プロメテウスの罠・・是非貴方も読み込んで欲しいと思う。私は10ページ程度読み進むと・・涙があふれて心が破壊されるような苦しさで・・一気には読破できなかった。この活字中毒の私でさえ普通の書籍を読む時間の10倍以上(10日程)を費やした。2巻目からはスピードは上がったが・・辛すぎる真実と私の心の戦いは続いた。
何故に私が貴方にこんな要らぬおせっかいを焼くか!!!、それはまもなく私たち日本人が100%例外なく経験させられる過酷な2011.3.11の経験の数倍の苦難の経験を強いられる事は間違いない事だからである。
1,首都直下地震、2,南海トラフ地震、3,地球温暖化による大災害、4,日本国の破綻又は破綻レベルの経済の底抜け、5,犯罪大国日本、確信犯的な強盗等 6,ガンの罹患 7,認知症や糖尿病などの生活習慣病の罹患・・・等々が全部まとまって貴方と私を確実に襲う。さらに運が悪ければ活断層の真上の原発が崩壊、爆発する事だって論理的には普通に起きえる事である。そもそも活断層の真上に平気で原子力発電所を作るなど確実に”狂気”のなせる事である。
上記複合災害の同時多発!当然、その時に普通の人に職など無く収入さえない可能性が高い!!!
★リスク無視、恐ろし未来、確実に・・・瞼に浮かぶ、地獄絵図かな 我無力なり・・ふー