人間の五欲が生み出す商業主義が地球のキャパを超えた!
超大企業のソフト開発総括の取締役でも・・・超バカな発言を世の中に堂々とする・・恐ろしく愚かなペラペラ感(軽い幼稚な人間)MAXの人間が社員何十マン人ものトップの日本企業に、お口アングリ・・ふー
日本の衰退の原因は山ほど存在します。本当にどうしようも無い状態、燃料が無くなった飛行機が滑空しながら安全着陸地点を探しながら見つからずウロウロと墜落して居る状態とほぼ同じ、何故に世界で唯一日本は、こんな事になるのか???
主原因は「原理原則無視」⇒それから派生した原因を大きく5つ挙げるとすれば・・・
1,日本人のド性悪 2,信賞必罰皆無 3,変化を嫌う民族性(近視眼的思考に終始) 4,無価値な教育 5,反省無き民
しかも上記5点を日本人は全く認識して居ないと云う恐ろしい程の事故認識力欠如!!!82年前と同じ
人は小さな小さな1個人なのに・・その小さな個人がなぜか?1個人から搾取をする事を目的に作られた商業主義を信奉する大組織(82年前は軍隊)が大好き!!!小さなお店、小さな企業、小さな町、小さな・・・と小さいと云うダケで殆ど上から目線でバカにする(バカにする人、本人もさらに小さい事を棚に上げ)・・深層心理の中でバカにする様に洗脳されている。
正しい価値を判断出来ない、判断する努力さえ、感性さえ・・皆無な日本人と云う人種
何故に勉強するか???・・「一流大学へ行き、一流企業に就職する」・・・これしか日本人の頭には無い、当然そういう風に洗脳されて育ち続ける事10年以上・・・もうこの洗脳を解除するのは無理、そして9割が落ちこぼれる。ふー
日本では大企業で労働者の3割の人が働く、しかし仕事をする人はたったの1割であり、残りの2割は作業をする人!!!ただの作業、仕事とはとてもじゃ無いけど呼べない。官僚の世界のキャリア組とノンキャリア組の違いに等しいかもね・・・しかもポジションが上に行けば行くほど仕事をしなくなる日本人
貴方も自分の会社でそんな上司が山ほど居る事にウンザリしていませんか!!!
しかし、小さくても商売が出来る唯一の方法・・・それがブランド化!!!山ほど金をかけたブランド化が唯一小さくても日本人に認められる方法!⇒日本人は自分の見識や自分の価値観で優劣を見分ける野生の能力は欠落している。鶏舎の鶏、豚小屋の豚、牛小屋の牛・・・大自然の野生でもないし自然放牧でもない。
例えば・・・クルマのブランド化の方法は大きく3つしか無い。
1,ルマンやF1等の世界的なレースに勝ち続ける。
2,超ハイクラスの有名人に使ってもらう。
3,超一流のデザイナーを使い普通の人では買えない価格にして希少性を出す。
2022年の世界新車販売台数は、前年比2.7%増の8490万台 世界全体ではポルシェは31/8490、ポルシェは日本で売られている全体のクルマと比較すると1/273.97台 911は1/2100台となっている。とても少ない台数となっている。
2022年のポルシェの日本での販売は7193台(ポルシェ全体の2.3%)。ポルシェの販売は2022年は年間30万9884台を販売、ポルシェの世界シェアは0.364%・・・トヨタの1048万3024台、世界シェア12.34%のトヨタの1/33.82しかポルシェは売れて居ない。しかし、メーカーとしてのブランド価値はポルシェの方が遥かに高い。ポルシェの地域別販売台数は下記
中国9万3286台
欧州9万2197台(その内ドイツ2万9512台6万685台が欧州の他の地域)
北米7万9260台
他 4万5141台(日本を含む、その他地域)
「911」の販売は 4万410台(ポルシェの1/7.668台が911)13%
「パナメーラ」は 3万4142台、
「タイカン」が 3万4801台(BEV)
「718ボクスター・ケイマン」 1万8203台・・・・一番安いポルシェ
ポルシェでもSUVが爆売れ
「カイエン」が最も多くて 9万5604台⇒1台当たりマカンの約2倍の価格
「マカン」の 8万6724台(この2モデルだけで18万台(6割)を超)⇒安いSUV
ポルシェの年間売上高は約4兆3620億円、販売台数は年間30万9884台、1台の平均価格が1407万円/台となる。維持費も普通の350万円程度の日本車の約5〜10倍。ハイクラスブランド品の傾向は同一ブランドの中でも安いモノはあまり売れないと云う事である。
同様にフェラーリの主要モデル、2022年通期(1〜12月)の売上高は、50億9500万ユーロ(約7150億円)販売台数は1万3,221台、1台の平均価格が5408万円/台となる。維持費も普通の350万円程度の日本車の約10〜20倍。そしてフェラーリは富裕層向けに1台数億円のオーダー車両も大得意である。
何故にカタログ価格より高くなるか???それは付けるつもりならオプションだけで車1台相当の価格のオプションが付けられる。素の状態では今時普通に走る事さえ困難!!!最低でも車両価格の2〜3割のオプションが不可欠
何故に・・多くの人はこんなモノに憧れを持つのか???それは・・・主因はマウンティング効果狙い
承認欲求は人間のもっとも強い本能!!!そもそも人間と云う生物の特性から男と云う生き物は女性に承認されない限り自分のDNAを後世に残せないと云う大原則が存在する。人間と云う生き物はDNAの乗り物と云う風に”大自然と云う神の意思”は創造したのだろう。すくなくとも貴方のDNAも私のDNAも数百万年この大競争に勝ち残り続けてきたDNAで有る事に間違いない。
人類生存の危機、地球温暖化・・・それを防止すべくグリーエネルギーとエネルギーマネージメントの効率化は不可避⇒内燃機関からBEVへの強烈な移行は・・この事が目的で起きている。
そしてオッカムの剃刀・・のごとくシンプルな方法が最善の方法でもある事など疑う余地は無い。
「ガソリンエンジン車の部品点数は、一般的に10万(3万点と云う説もあるが細かくネジ1本まで数えると10万点)点で、エンジンのみでも1万点の部品が必要。BEVの部品点数は約1万点と、ガソリンエンジン車より10分の1程度、部品の製造にかかるコストや原材料の調達などという点でも電気自動車は、ガソリンエンジン車より強みがある」
テスラのイーロンマスクは原理原則を熟知した経営者である。このBEVの1万点(部品を60個の部品を1個にするとか部品その物をソフトウエァーに置き換えるとか、爆速で部品減進行中)をさらに少なくするために必死て研究開発をしている。部品を激減させ、素人がおもちゃの車を作るように、フルサイズの車を作る。これは自動車(ビークル)のものづくりを根底から変える可能性有、否!確実にディスラプション状態
部品減⇒エネルギー減⇒コスト減⇒・・・当たり前の原理原則である。イーロンマスクは今の今立ち上げた新工場で数年以内にBEV製造コストを半額にすると宣言をしている。ビッグマウスのイーロンでも最終的には広言を確実に実行した。さらに私の勝手な想像だが・・イーロンマスクは自社のBEVをスターリンクと無料で連結し人工知能を装填する事だろう。これが実現出来ればMaaSなども爆速で進む可能性がある。
同様の戦略はアップルでもグーグルでも狙って居る!全世界をくまなく網羅する衛星システムを持たないオールドエコノミーの自動車メーカーや、ましてや最遅の日本の自動車メーカーなど勝てるハズが無い。
もう冒頭で述べたマウンティング道具の高級自動車も・・時代価値を失いオタク文化の遺産となる事は明々白々である。
時代価値・・・馬車(自動車)がどれだけ見かけが豪華で高性能でも、誰にとっても不必要である。
私は車の1年の法定点検で出かけた、夕刻になり豊橋の大池公園とアピタの交差点の高台から南方向佐藤町に向けて見渡す事が出来る1`ほどの道の半分、500mが車に埋め尽くされているテールランプの光の集合体を見た。そしてそれはさらに見渡せない先に1`ほど続いている。
都市部限定でも同一距離当たり信号機の数がイギリスの5倍、アメリカの12倍・・・愚かすぎる事を誰も問題にもしない、渋滞するストップ&ゴーの内燃機関は有毒な排ガスを出しまくる、その排ガスは人々の健康を確実に棄損する原因になる。ガンや花粉症などの日本人の5割が罹患しているアレルギーもこの排気ガスと関連して居ると云う研究も有る。ICE「インターナル・コンバッション・エンジン」車はどれほどの健康被害を増大し社会コストを増大しどれほどの非効率を招いているのか誰も気にしない。BEVは排ガスゼロ⇒しかし最良の解は人力のみで移動可能な社会システムや街づくり
見渡す道路の半分が赤い光の集合体!何と愚かな光景か!!!とガクゼンとした。その光の渦の中に自分が入り込むしか自宅に戻れない、こんな愚かすぎる乗り物に乗る自分自身をとても愚かな人間だと再確認した。ふー、平均時速15キロの鉄の塊・・・渋滞時は徒歩より遅い・・・ふー
点検先のディーラーで最先端の最高級(2000万円)のBEVへの試乗を進められて、乗ってはみたが1mmも心は動かなかった。ただのアルミとバッテリーの塊・・私にはBEVさえ無用の長物、無駄時間を消耗したと反省をした。ふー・・・今の私には2000万円のBEVより自転車(ロードバイク)の方が興味がそそられる。注:普通の道路は危険すぎるので走らない・・自転車専用道での使用を想定
★断捨離の、不可避なる事、明瞭に・ノスタルジーの、離脱の苦悩 真のバカしかクルマには乗らない
バカ過ぎるノスタルジーの洗脳にあった自分自身と・・・真なる学びを実行しようとする自分自身との葛藤の苦しみ・・大きな大きなため息が出る。ふー