貴方も自分自身でちゃんと調べてちゃんと理解しちゃんと考えてね!
日本人と云う民族は・・ド性悪でどうしようもないが・・どのド性悪がもたらした歴史上の大災害や大異変や大戦争を詳細に調査すると・・例外なく大被害を受けるのだが・・最後は”うんのみ”で生き残って来た民族の様に思われる。
★世界を支配していたモンゴル帝国の元寇(鎌倉時代のなかば、1274年(文永11)と1281年(弘安4)の2回にわたり行われた蒙古 (もうこ)(元)の日本侵略)も大嵐で敵船が壊滅。
★明治維新も・・偶然、坂本龍馬や勝海舟の働きで欧米の植民地にならずに済んだ!!!
★1945年8月東京や日本の各都市の集中爆撃の後原爆と水爆が2発日本に落ちた・・アメリカ空軍は投下許可を政府より得ていた8発の内残り6発(司令官の投下命令を待っている状態)は・・鈴木貫太郎首相による8月15日の全面降伏、天皇の玉音放送で落とされずに済んだ、しかも日本への原爆投下計画は全部で原爆30発投下が実際に模擬弾による日本各都市で投下シュミレーションがすでにされて居た。ギリギリセーフ・・日本民族の滅亡が回避出来た。
★2011年3月11〜15日〜現在迄継続中、福島第一原発の事故で爆発、放射能にして広島原爆168発分の放射能が日本の空にバラまかれた、幸運にも風が海に吹く事が多く、漏れ出た放射能の8割が海に、2割が日本国土に降り注いだ、。そして幸運にも原子力圧力容器の爆発が偶然に防げる事が出来た・・・メルトダウンで圧力容器に穴⇒圧力低下(偶然最低部に海水が逆流し残っていた)・・格納容器のベントが偶然出来た。福島第一原発に存在する広島原発8400発分の放射能は拡散しなくて済んだ!拡散したのは広島原発の32発分の放射能に偶然押さえられた・・・これも超ラッキーな事である。
もし、うんが日本に無かったら・・・日本と云う国は今は存在していない可能性が高い。
★上記4つの日本の危機に・・4つとも実際の権力者(鈴木貫太郎は首相だが実権は軍部)は何もしていない・・無能の極致
原発事故は私の誇張でも何でもない日本政府が世界の国際原子力機関IAEAに提出した報告書より導き出された数値である。そして今も福島第一原発が日本を壊滅する危機は継続中である。鉄筋むき出しの耐震性の全く無い原子力建屋の中に8200発を超す原爆相当の核燃料が今の今奇跡的に温存されている、12年後の今でも防護服を着ていても即死レベルの高線量の放射能が出続けていて生身の人間は近づく事さえ今も出来ないでいる・当然壊れまくった建屋や原子力容器の耐震補強など出来ない・・ふー・・恐ろしくて、おそろしくて・・・
日本の今の権力者や学者や経済人は・・・この事実を全くのスルーである。ふー
★★★★・・そしてこれから確実に来る1000年に1度の大震災の多発と天文学的な借金と痛み切った日本の企業と耐震性皆無の原発と・・耐震性不十分(最新住宅の1/2〜1/8しか無い)の原発が53基・・その多重リスクをどう生き延びるか!!
★そしてリーマンを超えようとする世界の長期的な大恐慌のリスクも目の前に存在する。ふー
「阿弥陀仏の物語」によれば、阿弥陀仏は、「五濁悪世」の真っただ中に登場してくる「仏」だ!果たして今の今人類の五欲は最高点を通り越して地球を破壊しようとする領域まで達してしまった。
まさに・・「五濁悪世」の真っただ中⇒「劫濁」「見濁」「煩悩濁」「衆生濁」「命濁」
1,戦争・飢饉(ききん)・疫病が絶えないこと。「劫濁」
2,思想の貧弱化、思考力の劣化。「見濁」
3,人の考え方が自己中心を免れず、自己の価値観にこだわり、世界と人間をより深く考察する意欲が欠けていること。しかも、その自覚もない状況。「煩悩濁」
4,人間自身の身体の資質が低下して、多病となり、精神もまた病む。「衆生濁」
5,人間の寿命が短くなる。もとは、2万歳(無知な宗徒への比喩)であった。「命濁」
この「五濁悪世」の過去30年間、特にヒドイのはアホノミクスの10年間の「犯罪的五濁悪世」の罪の償いが私たちに確実に襲い掛かる。
まさにリーマン後のジャブジャブ金バラまきが世界中で起き、世の中金利が暴騰している。米国では過去1年間の間に4.75%も急上昇した。そしてSVBの破綻、3月18日付ウオール・ストリート・ジャーナルは「SVBと同様のリスクにさらされる可能性がある銀行は全米で186も存在する」と報道。
米国の金融市場で資金繰りを「最後の貸し手」である中央銀行が担いFRBは2023年3月16日「銀行によるFRBからの借り入れは15日時点で約20兆円に急増した」と発表⇒この数字はリーマンショック時を抜いて過去最高。
金融機関は確実に貸し渋り⇒自己銀行を守るために属性の低い期限が来た貸し出しの再延長を拒否⇒最も深刻な影響が出るのは不動産市場。個人も金利高騰で住宅建設を保留、住宅ローン金利の高騰により不動産需要が激減。
世界中でジャブジャブマネーで金融の実需より金が膨大に余った⇒その行き先は株と債券「預証率」は金融機関の預金残高に対する国債、地方債、社債、株式、その他の証券を合計した有価証券残高の比率で、資金の運用状況を示す。日本でもこの預証率が22年3月期時点で30%を超えている地方銀行が15行もある。山梨中央銀行と山形銀行は、ともに預証率が40%を超えている。メガバンク等の預証率でも、三菱UFJ銀行とみずほ銀行がともに33%を超えている!
物価が上がる⇒物価を押さえる為に金利を上げる⇒債券価格が下落する⇒預金者の不安により引き出し等の現金需要が増える⇒損を覚悟で銀行が債権や株を売り支払金を確保⇒銀行のバランスシートが棄損
日本国内の銀行は、日銀の大規模金融緩和によって市場金利が抑え込まれているため、日本より金利の高い米国債を中心に外国債券を購入して資金運用するしか利益確保が出来なかった。
本業としては融資に運用すべき預金で集めた資金のうち、3割以上が有価証券で運用⇒金利が上がると含み損。
日本の地銀の債券含み損(国内と国外の債券合計)は22年12月末時点で▲3兆円と推定
日本国債、日銀が過半以上の565.6兆円を保有しており0.25%⇒0.5%の金利上げのみで約▲9兆円の赤字である、銀行等は約14%の147兆円しか保有。国債の発行残高は、2023年度末には1068兆円となる見通し
★証券投資信託、ノンバンク、公的金融機関、公的専属金融機関、ディーラー・ブローカー⇒179兆円
★保険・年金基金⇒371兆円
★預金取扱機関(銀行等、合同運用信託)⇒423兆円
上記金融セクター合計では550兆円も債券を保有して居る。当然、金利が上がればこれらの期間も含み損を抱える事になる。
銀行による日本国債券の保有残高は外国債券の保有残高を大幅に上回る。日銀が利上げを実施し、市場金利が上昇して国債等の価格が下落すれば、銀行が受けるダメージは外国債券の価格下落の比ではなく、巨額の含み損!
国内の銀行でも金利の上昇による含み損ダケでは無く貸出債権の不良債権化が増大する可能性が高い⇒新型コロナ対策として中小企業の資金繰りや個人の困窮家庭対策として実施された「実質無利子・無担保の融資」(ゼロゼロ融資)の返済本格化が不良債権化する。
中小企業庁によればゼロゼロ融資は23.4兆円⇒35.0%が返済の据え置き、1.8%が返済条件の変更となっており、返済中は63.1%。ゼロゼロ融資を受けても、新型コロナ禍により業績回復に至らず、過剰債務に陥った中小企業は多い・・・そもそも18万社超にも及ぶゾンビ企業にまで無条件で貸し出した事が間違いである。
日銀が利上げに踏み切れば、これまで低金利で融資を受けていた企業の多くに金利負担が重くのしかかって企業業績を圧迫することになり、新たな過剰債務に陥る中小企業を生み出しゼロゼロ融資と相まって、銀行の不良債権を増大⇒貸し渋り、貸しはがしが銀行が生き残る唯一の道⇒倒産の増大・・不景気
私は原発アレルギーの人間では無い、原理原則、ファクトのみで判断する事を真剣に考えている人間である。貴方も是非自分の目で真剣に見て、真剣に学んで、真剣に感じて、貴方自らファクトを大切にして確証バイアスを破壊しながら・・判断をして欲しいと思う。ふー
是非、弊社WEBセミナー、4月、5月の予習編をしっかり見て、感じて、調べて、考えて・・本番のセミナーにご参加頂きたいと思う。
日本の歴史上過去最大の確実に崩壊する極大リスクのテーブルの真上に私たちは今の今偶然載っている事を自覚してください。
★時代ガチャ、国ガチャ外れ、今の今・・・助かる道は、蜘蛛の糸なり 真なる学びを深めましょう