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日本のあらゆる法律は官僚が適当に決めるって知ってました?

「法律=安全」では無い・・・法律は役人が仕事(民を管理する)をする為だけに御用学者を使い適当に決められるものである。

昨今ではこの役人や政治屋が法律を自分に都合よく解釈して法の下の平等と云う憲法さえ恣意的に運用をしている事実も存在する⇒それ(脱法)を認識しながら裁判所は合憲判決を多発している。

この日本に蔓延する役人集団(御用学者・高級官僚・国策民営の官僚の意図で動く大企業経営者・高級裁判官)はデタラメの決定によりどれ程の被害が出てもお互いにお互いを守り合う意思が低通して存在している。それを能力の全く無い我欲政治屋が追認している。

関東大震災(震度6〜7・300〜400ガル)を契機で制定された建築基準法が当初東大の御用学者により震度5強(約100ガル)程度の基準で決められ、その後地震の度に大被害(東京が丸焼けで10万人以上が死亡)を出し続けて何度も、何度も強化され続けた厳然たる歴史を見れば上記の言説は証明される。

震度が地震の揺れの大きさを表現するのに用い、マグニチュードが地震のエネルギーの大きさ(地震の規模)を表現、ガルは「加速度」を表します。地震動の速度変化を示すもので、地上で物体が自由落下した時の加速度(重力加速度:980gal)が1Gとなります。

加速度とは、一定の時間内における速度の変化の事をいい、ガル(gal)という単位で表されます(cm/s )。1000ガルの加速度とは、止まっている車を10秒で360q/hに加速する事を意味します。物が落下する時の重力の加速度が1G=980ガル(9.8 m/秒 )ですから、これを超えるガルになると重力を上回り物が浮き上がる現象となる。

外力が加わった際に物体は自分の重さ×加速度の力を受けます。日本の耐震基準法は国土交通省の解釈によると下記となります(以前の国土国通省hpより・現在削除)。

@耐震等級1の住宅─建築基準法に定める対策住宅は400gal程度、震度6強から7程度、関東大震災や阪神淡路大震災程度まで耐えられる。

A耐震等級2の住宅─建築基準法の1.25倍の対策住宅で500gal程度の震度7まで耐えられる。

B耐震等級3の住宅─建築基準法の1.5倍の対策住宅で600gal程度の震度7まで耐えられる。

日本の震度階は,木造建築や低層建築物に対して影響が大きい周期1秒付近の地震波の影響を大きく評価して計算されるように定められている

注:上記の記載が国土交通省のHPには有ったが熊本地震等で耐震等級3の建物でも倒壊している事例等が判明後削除されたと推定される。

大地震とは極めて稀に発生する地震(数百年に一度程度)で、震度6強(400〜500ガル程度)を想定しており、建物の応答加速度としては低層では約2倍の1000ガル程度

実際に過去の災害においても、加速度の最大値は阪神淡路大震災では約900ガル、東日本大震災では最大2933ガル、関東大震災が300〜400ガルであったの対して、新潟県中越沖地震では2000ガル、2008年に発生した岩手・宮城内陸地震では4022ガルが計測されています。この揺れの大きさは地盤の質や震源迄の距離により変化する。

岩手・宮城内陸地震(4022ガル)新潟県中越沖地震(2000ガル)の様に大地ごと大規模に山(斜面分譲地)からずり落ちてしまったり地下深く迄ユルユルの地盤や活断層の真上では、金をかけまくり使いやすさを犠牲にして例え5000ガル以上に耐えられる建物設計をしようが・・もうどうしようもない。

その複合要因を勘案すれば大手ハウスメーカーの広告宣伝許容ガル数は鉄骨骨組みのテスト装置上の計測値(カタログ値)であるので、実際の建設地等の条件を加味して、それなりに割引して考える必要がある。

ガルとは地震動の加速度のことですから、

400galとは1秒間に4m加速(時速14.4q)すること。

500galとは1秒間に5m加速(時速18q)すること。

600galとは1秒間に6m加速(時速21.6q)すること

800galとは1秒間に8m加速(時速28.8q)すること。

地震動の加速度に限らず、地盤強度はもちろんの事、地震動による建物の一回の揺れの継続時間や変位距離(地盤の移動幅)や偏心率や共振周期(キラーパルス)等が、倒壊の原因と密接な関係がある。構造物は一つの指標のみで被害を受けるのではない。

安全な強固な地盤で最大限の耐震等級3(3以上の基準は今の日本には無い)を遥かに超える耐震性能を持たせ、制振装置を組み合わせて揺れを最大6〜7減衰させ偏心率や上下階の壁の重なり率を高めて・・今出来る最善をする建物を建築するしか他に方法など無い。

この日本と云う表向き民主主義の先進国?、中身はデタラメ国家では、自分自身で羊の檻から逃げ出し真なる学びを深めて深層、真相に気付かないと確実に搾取され続けて食い物にされる。運が悪ければ命さえ、人生さえ丸ごと奪われる。

・・・そんなぁ〜〜〜事・はないかもぉ〜〜〜と云う貴方の叫びが聞こえてきそうである。牧平さんは何時もオーバーだ!!!と云う貴方の声も聞こえてきそうである。

しかし・・・たまたま運よく貴方はその生贄になっていなダケ・・なのである。

★原発の、デタラメ行為、恐ろしき・・・真に学ぶと、実相気付く  日本の内部の真の姿が此処に有り

貴方も書籍、プロメテウスの罠を読破して・・日本の原発の歴史や福島第一原発のデタラメ運用の真実を学ぶと日本の真の姿が見えてくると思いますよ!!!!餌食になりたくないなら真剣に学んでください。特に・・官僚の支配下にあるメディアや事故調などの情報は確実に真実を隠蔽してあり、国民がガスを抜き早く事故を忘れる為の意図で書かれて居ますので要注意です。

★恐ろしき、国で生きるは、辛らけれど・・・真なる学び、学ぶほかなし   日本国民必須の苦役