不安から確信へ⇒よし来た待ってました!と叫ぶ準備と訓練
日銀の内田真一副総裁の2023年3/29(水)国会答弁、長期金利が0.5%だった2月末の利回り曲線が全体的に1.5%上昇し2.0%と仮定し計算すると日銀が保有する国債565.6兆円(2023年1月末)の含み損が約▲50兆円になるとの試算・・日銀の正味資産は現在11兆円しかない。▲39兆円の債務超過となる。
現在世界の中央銀行はコロナ禍のジャブジャブの収束に必死になっている。
★米連邦準備制度・・・・が0.25%から4.5%
★英国のイングランド銀行が0.1%から3.5%
★欧州中央銀行・・・・・が 0%から2.5%
★日銀・・・・・・・・・が0.25%から0.5%
さらにSVB等の破綻にも関わらず米国連邦準備制度理事会(FRB)は2023年3月21、22日に連邦公開市場委員会(FOMC)を開催し、政策金利のフェデラル・ファンド(FF)金利の誘導目標を現状の4.5〜4.75%から0.25ポイント引き上げ、4.75〜5.0%とすることを決定⇒最終金利は5.1%の見込み
日銀が債務超過になれば当然、円の信用は失墜する・・当たり前である。ハゲタカファンドの円売りや日本国債の空売りは激烈に増加するであろう。そうなると債務超過の状態の日銀が、この売りに対応ができなくなる。対応してさらに日本国債を買い込めば債務超過額は増大し続ける事になる。
日本政府も日本国債を日銀に買わせる事が出来なくなる。つまり、予算が組めなくなると云う事である。予算の4割カットがいきなり来るのか!!!消費税をいきなり2倍の20%以上にするのか・・、放置して激円安の超物価高のスタフグレーションを放置するのか!その3つの選択しか無くなる。
日本の政治屋は・・放置・・を選ぶ可能性が高い、そうすると日本は確実に破綻をして銀国封鎖の上財産税が課せられる様になるだろう!77年前と全く同じになる。日本円の価値は激減!
もう・・・貴方に残された時間は限りなく少ない可能性が色濃くなってきた。ふー
これは私が勝手な妄想で話している事では無い・・日本国の国会で日銀の副総裁が答弁している債務超過の話である。
そもそもグローバリゼーションが広がり世界の金融は全体的に影響をし合って居る、日本国だけで金利が延々と恣意的に決まる事など普通は出来ないなんて事は・・・高校の教科書レベルの話である。
世界のマーケット(市場)が通貨の価値が決まり結果として金利が決まるのである。
その意味でもカルト教団とズブズブだったエセ右翼の銃殺されたボンボン氏と黒田なにがしの罪はとてつもなく重い。それを未だに信奉するエセ右翼の子分どもとそれを選び続ける愚民の成れの果てはとてつもなく過酷なモノとなるだろう。
もう・・・不安な未来・・・から確信的な未来へとなった。
★ド性悪、恐ろしき民、未来無く・・・国ガチャ外れ、カスの国かな 歴史は繰り返す・・ふー