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自分自身で考える事がとても大事⇒殴られたら痛い

東日本大震災から11日で12年「災害関連死」は、福島県で計2335人に上り、岩手県(470人)、宮城県(931人)合計3736人。・・・12年後の今の今復興したなどと云う言葉は絵空事

当時は病院に置き去りで死亡、冷たい床で衰弱… 助けてぇ〜と云う声を振り切り避難、過酷な避難と震災関連死と云う様な悲惨な例も有り・・・今も当事者はトラウマに悩まされ続けて居る。

2023年2月時点の避難者数は岩手887人、宮城1221人(県外避難のみ)に対し、福島は2万7399人。合計29507人

原発の影響が軽微だった岩手や宮城の津波エリアの市町村の人口は45〜20%程度減少をしている。

そして原発地域の住民帰還者は極少、東京電力福島第1原発事故に伴う避難指示区域のうち最も放射線量が高かった帰還困難区域で、2022年6〜8月に避難指示が解除された福島県葛尾村、大熊町、双葉町の特定復興再生拠点区域(復興拠点、計約15平方キロ)に暮らす人は、今年2月時点で拠点内の住民登録者の1%程度

原発周辺地域への帰還など絵空事⇒若者が全く居ない街が存続可能か???生活インフラが全くない街が存続可能か???・・アホーでも判る。10〜20年後には廃墟の街となる。何十兆円もかけて廃墟の街を作る愚かすぎる政治屋と愚かすぎる利口バカ

自然災害を考える時に一番大事な事は・・”規模”・・である。活断層型の地震やプレート型の地震でも東北の様な田舎に起きる地震と・・大都会や東海道の太平洋ベルト地帯を襲う地震では、その影響力が地震の規模とは全く関係なく極大化する。

保険のシステムと同じである。被害規模がデカければ保険(復興)など成立しない!!!

東日本大震災では・・・最大避難人口が約50万人程度、その内福島の原発事故でも最大時で16万人程度(現在27,789人 (うち県外避難者21,392人 県内避難者6,392人)と云われている。

つまり逃げなくてはならなかった人は50万人合計50万人、私たちが確実に遭遇する南海トラフ地震では逃げなくてはならない人は軽く1000万人〜を超えると推定される。ざっくり20倍である。産業集積度はさらに増して推定100倍程度はある。

時を同じくして確実に起きる首都直下地震でも同様のきぼになる可能性が高い。

日本のバカ過ぎる政治屋や利口バカ官僚がやった1つの東日本大震災の復興の経済モデルが下記である。

東日本大震災で最大17.6メートルの巨大な津波、岩手県陸前高田市。当時、約2万3000人いた市民のうち、1700人以上が犠牲。中心部の高田、今泉の両地区では、広さ約300ヘクタールの新しい街が建設中で、そのうちの約4割で土地が10メートル以上かさ上げされている。被災地最大級の住まい再建事業だ。地権者約2200人に対し、投資額は約1,500億円。単純計算で1世帯当たり約6,800万円もの巨費が投じられたが、利用予定がある土地は全体のざっと3割・・以下がデーター論拠サイト

https://www.sbbit.jp/article/cont1/37766

1世帯に土地造成だけで6800万円・・・これを南海トラフ地震+首都直下地震でやろうとすると・・

647兆6190億4761万9047円となる・・土地のかさ上げだけの費用、さらにインフラ等の復旧費用(数百兆円?)は加算される⇒1世帯当たり1億円を超えるであろう。この費用は全て未来の子供達からぶんどった金である。

(被災想定2000万人を世帯にして6800万円を掛けた数字⇒論拠は日本全体では約4割の人が水没エリアで暮らしている)

3月4日、5日のNHKの震災特番での被害想定額はたったの134兆円と報道されていた。こいつら掛け算も出来ない連中である⇒政治屋に忖度

安全な土地のかさ上げ工事などは次なる極大地震では無理な事!!!利口バカ役人は実現不可能な前例を作ってしまった。

愚かすぎる日本人は直ぐに、明治時代の先進国、欧州やアメリアと比較する事が大好きだ!アメリアではどうだ!イギリスではどうだ!フランスではどうだ!・・等々、しかし何度も言うが環境が全てを定義する原理原則が明確に存在する。

世界平均68倍も自然災害の影響を受け続けてきたブッチギリの異質環境の日本で、この比較思考は意味をなさない。原発の安全性も68倍強化しなければ・・・比較にならない。そんな事をすれば経済合理性は全く無くなるので日本で原発なんてありえないエネルギー装置なのである。

こんな簡単な事も理解出来ない御用学者や利口バカ官僚や銭ゲバ政治屋が日本をダメにしている。そしてそのバカ過ぎる政治屋を唯々諾々と選び続ける・・・途方もないバカの国、それが日本の実態である。

原発の事を一番良く知る福島原発の原子炉設計者が2011年3月11日のメルトダウンを予言して居た。そのほかにも本当に多くの原発事故の科学的予言(リスクの警告)が有るのに御用学者や利口バカ官僚や銭ゲバ政治屋の原子力村の連中は我欲を優先し明確過ぎる警告を我欲を優先し無視して事故を起こした。なんでこんな奴らの為に膨大な税金でリカバーしなければならないのか???日本人は全く怒り(公憤)が湧かない人間としては”かたわ”である。あえて差別用語を使う・・確信犯のド性悪日本人

原発の原子炉設計者の木村俊雄さんが以下の様に述べている。

原発事故が起き、たまたま、たまたま、原子炉そのものが爆発をしなかった。それはたまたまの幸運である。そして・・(爆発していたら日本が終わっていた事は間違いない⇒原発を中心にして関東圏250キロの範囲は人が住めない)

「原発が1基でも有る限り一瞬にして今の平和な暮らしが奪われる危険にさらされているのだと自覚していただき、政治家に飼いならされるのではなく声を大にして「NO]と叫んでもらいたい。原発再稼働問題に関しては、政権担当者や経済産業省の役人、御用学者、そして東京電力の上層部がひるむほどの「荒ぶる日本人」と化してもらいたいと願う。それはもちろん、暴力的な方法では無く、その方法は意見を発する言葉で有り選挙の1票であり、生活様式の変容であり、行動であり、”何より考える事だ”。」

★”何より考える事だ”・・・この言葉の重さはとてつもなく重要

貴方も貴方自身でファクトを積み上げ考えて見て欲しい・・思考停止、ステイする事、行動しない事が・・・一番のリスク!!!貴方の人生、貴方の子の人生を破壊する。

★子殺しの、罪を犯すぞ、思考無し・・・鬼畜の群れの、島の民かな   毒親、ボンボン毒蔓延