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2023年02月28日

最先端企業でもリープフロッグ爆速飛び!!!

リープフロッグは後進国ダケでは無く、最先端企業のグーグルやアップルでも現在爆速で進行中

リープフロッグ型発展(Leapfrogging)とは、既存の社会インフラが整備されていない新興国において、新しいサービス等が先進国が歩んできた技術進展プロセスを飛び越えて一気に広まること⇒リープフロッグ現象

ビークルからインフラへ、そしてさらに移動の激減と移動する場合には”無料で移動可能”なロボタクシーのビジネスモデルの構築中⇒移動の無料化のビジネスモデル。

自動運転の実現は安全性と膨大なコストの問題から一筋縄ではいかないものの、着々とGoogleやアップルが描くロボタクシーの世界へ進んでいる

グーグルは、2030年までに自動運転が世界の60%まで拡大し、ロボタクシーの市場規模が最大2兆8000億ドル(378兆円)に成長すると予測、グーグル売上約1140億ドル(15.4兆円利益率推定5割)の売り上げを見込む。スマートフォンと同様に肝となる自動運転オペレーティングシステムをロボタクシーへ組み込み、普及させることで、圧倒的な収益を獲得。

将来、様々な企業が自動運転やロボタクシーの提供に乗り出す際に、ウェイモはそれらの企業に自動運転技術・OSを幅広く提供、さらにウェイモは移動先から広告料を得ることで無料での移動サービスを可能にする新たなビジネスモデルも模索中

ウォルマートとの実証実験では、ウェブサイトで商品を注文した場合、自動運転車両で顧客を店舗まで送り、購入商品をピックアップするついでに買い物をしてもらう試みを行っている。もちろん、帰りの送迎も自動運転車両で行い、無料。ウォルマートにとっては顧客獲得コスト(宣伝広告や値引き)を移動代金に充てることとなる。顧客に店舗へ来てもらうことでさらなる売上増につながる可能性があり、顧客にとっても交通費が無料で店舗に行き実物確認や女性が大好きなショッピングタイムが無料のメリットが生まれる。

アップルのロボタクシーサービスにおいては、顧客は運転から解放され自由に時間を過ごすことになるので、グーグルの基本アプリを車内で使えること自体、継続性が生まれ便利に感じる。さらなる乗車体験をつくるうえでポイントになるのが、顧客が「いつ」「なぜ」「どのような状況で」移動したいのかという、移動需要の取得である。グーグルは移動検索におけるシェア70%超を誇るグーグルマップにより移動の入り口をおさえている。

そしてグーグルはロボタクシーを各オールドエコノミー車にシステムとして供給する、アップルはファブレス企業となり外注にロボタクシーを造らせAIによりコントロールさせる戦略。

もう製造業で勝つには独自の技術を持つテスラやBYDの様に内製率が高い垂直統合型企業か、アップルなどの様にファブレス企業かどちらかしか生き残れない可能性が有りえる。

テスラの自動車部門の利益率は28.5%、アップルの利益率25%前後、トヨタの利益率9.1%

もちろん車両モデルが4モデルのテスラと、50モデル以上のトヨタの1台当たりの平均価格は2倍の差があり、1台当たりの利益額はテスラがトヨタの6倍

日本のオールドエコノミーの下請け多重構造搾取型の組み立て企業では生き残れない。このサプライチェーン(Supply Chain)方式⇒原料調達に始まり、製造、在庫管理、物流、販売などを通じて、消費者の手元に届くまでの一連の流れ(カンバン方式等)のビジネスモデルでは自由度(常時最適化)が無くて時代の爆速変化に対応が出来ずに利益が出ない。

日本の企業の平均利益率は約6%程度、欧州などは日本の約1.5倍の9%程度、アメリカ系の企業は日本の約2倍の12%程度となっている。答えは簡単、日本が稼げないのは投資(種まき)をしないクズ経営者やクズ政治屋が生き残れる・・ゆでガエル環境・・を日本人が与えてしまって居る事である。

原理原則⇒時代に逆らに成功した組織や人は歴史上皆無である⇒それでも時代の進化に背を向ける日本人

★行き詰る、人の思いと、今の世は・・・・魑魅魍魎の、跋扈恐ろし・・とんでもない時代が来ますよ!

今の今大流行のビジネスモデルとしての犯罪集団⇒強盗集団ルフィ―に代表する犯罪組織の乱立⇒マインドセット⇒国家(上級国民)が堂々と脱法(勝手に法解釈を変える事)をして私利私欲を肥し、搾取し続けて居るのに俺たちが同じ事をして何が悪い!と考える集団の乱立

注:魑魅魍魎(ちみもうりょう)⇒人に害を与える化け物の総称。私欲の為に悪だくみをする者の例え
注2:跋扈(ばっこ)⇒ほしいままに勝手に振る舞うこと

★貧すれば、鈍すは必至、人の世は・・・やられ損なり、被害者哀れ 極悪非道の上級国民は高みの見物

自社ビルの最上階の悪代官茶坊主接待用の極上プライベートクラブで・・・ロマネコンティーがぶ飲みを決め込む!!!ボンボン党の面々の高笑い!!!トヨトミの野望、トヨトミの逆襲参照

注3:ロマネコンティ

\1,680,000桐箱入り ロマネ コンティ [1980] 赤 750ml

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ド性悪の民は何故に?生まれたか???

日本の社会は・・「強欲越後谷と極悪代官と権力&銭ゲバ茶坊主とバカ殿とド性悪愚民」・・と云う社会構造である。常識と云う洗脳がこの大問題を何も問題無しと感じる様に下級国民を洗脳している。

搾取され続ける下級国民も問題点の本質に気付く事も無く、同質の下級国民同士で憤怒のぶつけ合いをしてド性悪の悪性度が増し続けて居ると云う事なのだろう。なんとも悲しい生き物、それが日本人の本質

この事を証明する様な出来事は山ほど存在する。その一つが下記の予定通りの天下り長官(悪代官)の存在である。

日本と云う国が最悪で日本人がド性悪で、大企業は腐りきっている事を証明するような堂々の天下り

安倍晋三元首相の銃撃事件を受けて、2022年8月に辞任した中村格前警察庁長官が、2月1日付で日本生命保険の特別顧問に天下り。ウハウハ数億円?⇒この金は日本生命の顧客より搾取した金

それをしてもさらに利益が有る大企業とは????コンプライアンスとは確実に掛け声の虚偽

★「警察庁長官ともなれば、充実した “天下り人生” が期待できます。実際、過去の警察庁長官は、次々と大企業に天下りしているんです。前任の松本光弘氏は、日本生命の特別顧問と第一三共監査役に。さらにその前任の栗生俊一氏は、ANAホールディングスや、三菱電機の顧問に天下り」

警察庁のキャリアが天下りする際は “運転手つき” が必須条件、と好待遇。企業側は人脈と肩書き目的、そして何かあったときの “保険” として招いているので、仕事はとくにありませんよ。まさに夢のような職場です」との報道有り!★

中村氏をめぐっては、警視庁の刑事部長だった2015年、ジャーナリストの伊藤詩織さんが、元TBS記者、フジテレビコメンテーター、山口 敬之(アベヨイショ本「総理」の著者)から性加害を受けたと訴えた件でももみ消しの張本人⇒本人が公の場で認めている!

捜査の結果、2017年に逮捕状が出たものの、逮捕する直前に中村氏が逮捕状執行の取りやめを命じたとの揉み消し疑惑が『週刊新潮』に報道。「2017年秋、伊藤さんは出勤途中の中村氏に返答を求めて声をかけましたが、中村氏はあわてて逃走したと伊藤さんの著書『Black Box』に記載、伊藤さんは文書で中村氏や警視庁に問い合わせたものの、返事無し」

2021年9月の長官就任記者会見では、伊藤さんの事件を想定しつつ『法と証拠以外の他事を考慮して何らかの捜査上の判断をしたことは一度もない』と釈明。所轄レベルの事件、現場の人間でも何でも無いのに行き成り最高トップの中止判断は普通は不可能

*************以上が世の中の不思議な事件****************

以下が私の公憤・・・的な妄想

★ド性悪、平気で違法、日常の・・・キャリア官僚、やり放題だ!   腐りきった国、日本国

★デタラメの、横行するぞ、日本国・・・確信犯ぞ、上級官吏   それを許す糞国民の国、日本

始まりはA級戦犯と云うジジイから始まる親子三代の政治屋のエセボンボン右翼の権力欲から発して居る。韓国カルト教団と3代に渡り癒着をして、事も有ろうに日本の政治屋のくせして日本のおばちゃんから家庭が崩壊する程の搾取し韓国に貢がせる事を50年余もし続けて家庭破壊を山ほど起こし、日本人から搾取は当然と云う教義を持つ隣国カルト教祖に貢がせる事をやりつづけた糞が銃殺されて、それを事も有ろうに税金で国葬にすると云うイカレタ政治屋ばかりの国、そしてその祭壇に花を手向けるド性悪日本人の存在

これをド性悪・・と云わずに他に言葉など無い。

さらにド性悪の一つの事例である。このエセボンボンが強欲五輪、談合五輪を画策して誘致時点の以下の挨拶に2011年3月11日の福島の被災者が激怒・・・以下エセボンボンの2013年9月7日の五輪誘致の挨拶

「状況はコントロールされている。決して東京にはダメージは与えない」「汚染水による影響は港湾内の0.3Ku範囲内で完全にブロックされている」・・と挨拶し五輪招致を勝ち取った。

しかし、実態は放射能は海に大量に拡散し漁師は漁など出来る状態では無かった。避難地域も広大で原発もまだ放射線を出し続け危険な状態であった。五輪誘致の同時期に政府の原子力災害対策本部も「一日当たり推定300トンの地下水が放射線に汚染され広範囲の海に流れ出していて前例のない汚染規模になる」と発表

さらに、このロクデナシは国会でも堂々と「桜を見る会」の前夜祭の費用を安倍晋三前首相側が補填(ほてん)していた問題をめぐり、安倍氏が国会で事実と異なる答弁を少なくとも118回繰り返していたことが、衆院調査局の調査(21日発表)で明らかに。公的調査で認められた118回も大嘘をつき通し、官僚の人事も自分の茶坊主を異例に抜擢しやりたい放題

致命的にはアホノミクスとやらを延々とやり続けて日本をニッチもサッチも行かないとんでもない天文学的な大借金とド衰退国家にしてしまった事実が存在する。

こんな犯罪的ド性悪エセ右翼を日本人は圧倒的に支持をすると云う・・・これまたド性悪国民の存在

このエセ右翼ボンボン氏は五輪誘致を始め世界に堂々と確信犯として大嘘を付いたのである。そしてこの演説を聞いた多くの東日本大震災の被災者は絶望感を感じたと証言している。被害者談⇒「私は放射能の実験台にされ被爆のデーターすら取ってもらえない!私はモルモット以下である」

原理原則⇒信賞必罰がキチンと機能しない組織はいかなる組織であろうと崩壊をする。それは日本国とて同じ崩壊に至る事は不可避・・今の今ド衰退の崩壊が次々と起きている。

★無力なり、悪党の国、その中で・・・善を説いても、空疎な響き    崩壊不可避

★生む事は、幼子地獄、道連れに・・・大苦を強いる、毒親のエゴ   国ガチャ親ガチャ外れ哀れなり

私の妄想的なブログに異論の有る方は・・「プロメテウスの罠1〜9巻」を読んでから言って欲しいと思います。

★災害の、被害者過酷、棄民なり・・・存在消せば、全て解決     日本の災害対策の基本のキ

被害者は助ける、救済する対象では無く権力者(悪代官+茶坊主)が加害者(越後谷)と結託し”消し去る”対象とされる日本と云う国・・・見て見ぬふりをするお奉行様!どころか悪徳奉行も出世と金欲しさに悪代官の味方をする・瓦版屋も金にならぬと悪事をスルー・・恐ろしき国

そしてこの権力者のみえみえの悪事を褒めたたえ、被害者を無き者にすべくネットで被害者を有る事無い事関係なくバッシングして攻め続けるド性悪の日本人が山ほど居る国

それが日本のリアリティー!!!ファクトである。ふー

2023年02月27日

リープフロッグされる側からリープフロッグする側へ

日本以外の先進エリアでは爆速でAIの進歩が進み、ビークルやeVTOLの自動運転化が進んでいる。日本は日本人が気付かない内に6〜10年遅れとなってしまった。3年ひと昔の今の時代には致命的である。

メルセデスベンツは、都市部での使用に合わせて、自動機能機能を強化する計画。最終的にはSAEレベル3に相当する自動運転の上限速度を、現在のおよそ60km/h(渋滞対応)から2025年には130km/h(通常運用)に引き上げる予定

この時速130キロの自動運転レベル3が実現すると・・・世の中大きく変わると思う。

さらに中国・湖北省武漢市では、2023年2月末までにIT大手「百度」が手掛ける完全自動運転レベル5の無人タクシー100台以上が稼働、世界のあちこちで2022年夏より無人の自動運転レベル5のタクシーの営業が始まっている。

日本には世界の先進都市では5年も前から普通に有るウーバーのシェアライドさえ始まっていない。

リープフロッグ型発展(Leapfrogging)とは、既存の社会インフラが整備されていない新興国において、新しいサービス等が先進国が歩んできた技術進展プロセスを飛び越えて一気に広まること⇒リープフロッグ現象

どうもボンボン元社長は・・・発展途上国はまだ、まだ、内燃機関ICE(インターナル・コンバッション・エンジン)が売れる余地があると考えている様だが・・・上記のリープフロッグ現象は確実に起きる。

すでに地球全体がそう云うニューエコノミー時代を迎えているのである。さらに、このリープフロッグ現象は・・・ビークルがインフラ化する所へ一気に飛び跳ねる可能性も有りえる。この戦略を取る可能性が一番高いのが中国企業、中国の国家戦略に成る事は当然の事

アフリカ等ではまだ電気も水も無い地域も多く存在、BEVが電気と水(浄水器内臓)を供給して村全体で1台が共有する事になれば・・充電は広大な土地にソーラー発電・まことに都合が良いリープフロッグとなる。これを1戸当たり超低額の課金システムで中国がアフリカ等の第三世界に広げてインフラ化してプラットフォームを押さえ支配する事は容易出来る事

本来狭い国土の日本であり、世界で一番危険な土地に住む日本人はソーラー発電のエネルギー自給自足とMaaSを強烈に推進する欧米や中国の個人用BEV進展に対するリープフロッグの実現が一番有効な事なのである。

トヨタ自動車が潰れて困る日本人はたったの100万人程度・・・このままリープフロッグを起こさなければこの倒産直後に困る100万人が10年後には2000万人以上に爆増する。リープフロッグを起こせば、倒産後に困った100万人は10年後にはゼロになる。

さらに言えば・・・もうビークルなど不要、移動する事もなるべく少なくても全く困らない社会にまでリープフロッグ(真に価値ある産業を興す)する事が今の今一番大事な事である。

こんな簡単な事も理解出来ない東京大学卒のシロアリ集団の巣食うシロアリ支配の日本と云う国の未来など無いのだろう。ふー

原理原則・・・時代に逆らい成功した人や企業など歴史上皆無である。

★シロアリの、巣食う日本の、未来とは・・・中身スカスカ、倒木危険  危うき国の危うき民(愚民)

★ゆでガエル、跳ぶ事さえも、忘れたり・・・妄想ふけり、虚言の愚か  全方位戦略⇒バカMAX×∞

世界平均約300倍のリスク人生を生きる時代に生まれた貴方!

今の今、この10年の正しい行動がとても重要になる、日本の大地震はざっくり2つのパターンの周期をもつ地震が繰り返し発災している。これは歴史上の繰り返され続けて居る事実だから疑う余地がない。

それは約1000年周期の巨大地震(マグニチュード9)と約100年周期の大地震(マグニチュード7.2〜8.0)である。今の今私たちはこの2つの巨大地震の周期が運悪く重なってしまって居る時期を生きている。どんなに遅くとも20年以内には発災する。早ければ明日にでもその可能性はとても高い確率であり得る。

私たちは大地震ダケでは無く9項目の巨大リスクを抱えながらこの20年を生き延びなければならない。そしてこの20年の繰り返されるリスクの発災やリスクの発現を耐えて生き延びれば・・その後頑張ればそれなりに明るい時代(貴方にとっては老後)にまた出会えるであろう。

世界一リスクの巨大な日本(たった1項目の自然災害と云うリスクだけで世界平均の68倍+残りの8項目のリスク=トータルリスクとしては世界平均の300倍と推定される)と云う国では、日本人はリスクに対する事前の準備を世界平均の300倍もする必要が有るのである。

後、10〜20年後には9大リスクの一つであり日本人の3人に2人以上が罹患するガンと云う病気にも日々細心の注意をし学び続けて生きなければならない。早ければ後10年程度でガンと云う病気はガンワクチンやガン細胞除去治療が手術などで切り刻まなくても簡単に出来る時代が来る。後10年でガンリスクは激減する。しかし今の今世界ではガンは減っているが先進国でガンが増えているのは日本ダケである。

ガンリテラシーの獲得がとても重要・・・医原病が激しく起きる日本では無知な患者は切り刻まれて毒を注射され続けて死んでいく、実にガン患者の2人に1人の運命である。

注:医原病⇒ 医療行為が原因となって起こる病気や障害。医原性疾患ともいう。おもに不適切な薬物治療、手術、検査などが原因⇒恐ろしい事に抗がん剤の専門家は日本には1,604名(2022年4月1日現在)しか居ない、医者の総数は2020年末時点で33万9623人と過去最多を更新とある。日本にはガンが正しく治療出来る真のプロ医者は212人に1人しか居ない。

だから日本の厚生労働省は・・・マクドナルドと同じようなマニュアル⇒厚生省ガイドラインと云うマニュアルでガン治療や多くの難病の検査手順や治療手順を決めているダケ!!!医者が殆ど一字一句同じ言葉を吐き、同じ手術をして、同じ抗がん剤を使うのはこの為である。

体質的にこのマニュアル治療に合わない人は・・「死ぬだけ」・・と云う事になる。

致死率が最高に高いガン治療は医者にとっては医療裁判と云う最大のリスクを抱える病気であるから、皆々厚生省ガイドラインで治療すれば裁判に確実に勝てるし医療保険屋も支払いをしやすい故である。

がんの再発や転移は「がん幹細胞」が主体となって起こる。「がん幹細胞」はがん組織中に0.1〜1%程度という少ない割合で存在。この「がん幹細胞」こそが、再発・転移の主因。

「がん幹細胞」は臓器別に次々と発見されており、「がん幹細胞」と増殖力の旺盛な通常の「がん細胞」に分裂。別名「女王蜂」であり薬剤から逃避したり免疫力が勝ると思えば自ら休眠して時を待つために身を隠す「スティルス性」を備えた厄介な女王バチと言われる所以。

「がん幹細胞は、休眠状態のときに抗がん剤が効きにくくなることに加え、抗がん剤を細胞外に排出する能力も備えている。さらに、自発的細胞死(アポトーシス=組織をより良い状態に保つため、細胞が自ら自然死する仕組み)を抑制する能力や免疫チェックポイント阻害剤の効果を逃れる能力も優れており、これらを克服する必要が有り」

がん細胞とがん幹細胞向けの併用療法が必要。抗がん剤や分子標的薬などを第1として使い腫瘍を縮小させると同時に、それらの薬剤により残存してしまうがん幹細胞の治療薬でがん幹細胞を消滅させ再発の芽を摘む戦略が有効だが、がん幹細胞向け薬剤の開発状況は海外を含め承認に至った薬は今のところ無し。ふー

ガンは判明して居るだけで生涯65.5%の人が罹患する・・判明して居ないと推定される3割を足せば、ほぼほぼ全員がガン、がん細胞を体内に持つと云う事になる。

ガン細胞は、毎日、毎日6000〜7000個が発生し、免疫により除去され続けて居る。免疫が弱りガンの除去が出来なくなるとガン細胞は塊を持つようになり10〜20年間かけて約1センチ前後に増大する。これががん検診で発見できる大きさとなる。その1センチのガンの塊を放置すると2〜3年で3センチ程に成長し、その後1年程度でリンパや各臓器に転移しながら5〜10センチ程度迄増大をする。ガンのステージWBである。

ガンの種類や人の体質によりガン増大スピードは違うがこの違いは、ガンの血管新生をどれだけ抑える事が出来るか?出来ないかによる。がんは血管新生を促進して新たな血管ネットワークをつくり、必要となる栄養を得て成長・転移しています。この血管新生を阻害する治療薬(分子標的薬)が使われ、様々ながんの治療成績を大幅に向上させている。血管新生をおさえる食品群も存在する。

それが抗癌ピラミッド食品群、デザイナーズフーズと云うモノである。特にニンニク、納豆などの大豆食品群、ベリー類の血管新生抑制力は抗がん剤レベルの効果を発揮する。

現代人はガンと共生する事は不可避なのだろう、自分の免疫力との綱引きを死ぬまでする覚悟が必要なのだろう、なんともシンドイ話である。

★いきなりの、寿命伸びたる、現世也・・・ガンと付き合う、生き様不可避・・・ ガンリテラシー重要

2023年02月26日

産業寿命60年・・・企業寿命30年・・・

BEVは製造時(蓄電池製造)迄入れたら本当に省エネの環境に良い地球温暖化抑制に貢献するかどうかの大問題⇒日本の電力は化石燃料由来の電気だからBEVは全く地球温暖化防止には役立たないと、大企業のボンボンの元社長が力説をしていた。

CO2削減に効果が有るのは、どうやら日本では9万キロ、米国とEUでは5万キロ、中国でも10万キロ走行時点で、電気自動車のCO2排出量はガソリン車の製造時、走行時を含めてトータル排出量を下回る。自動車(バッテリー含む)および、燃料の採掘・発電に必要な資源の採掘から、燃料輸送・送電までの全ての過程の排出を含んだ条件で下回る。日本だけ考えればBEVの環境貢献は2割程度と推定されるが30万キロを普通に走るアメリカや欧州では6倍も環境に良いのがBEVとなる。

以下データー元

https://blog.evsmart.net/electric-vehicles/ev-global-life-cycle-co2-emissions-less-than-ice/

さらに内燃機関の大気汚染問題も深刻な大問題でもある。水素エンジンにしても有毒ガスは出る。

自動車の動力を、内燃機関(エンジン)から電動モーターに替えることは、交通手段の脱炭素を実現し、大気汚染を減らすための有効な手段。大気汚染によって平均寿命より早く亡くなる人(早期死亡者)は毎年200万人を超えるとの報告もあり。

専門誌に論文⇒電気自動車の普及と早期死亡に与える影響を検討した研究論文が、2022年11月28日付で公開。

電気自動車の普及による恩恵が最も大きかった都市圏はロサンゼルスで、年間で1163人の早期死亡を回避し、126億1000万ドルの医療費削減に相当すると見積もられた。また、ニューヨークでも年間576人の早期死亡が回避され、62億4000万ドルの医療費削減に相当すると見積⇒ガソリン車等の大気汚染は地球規模で考えたら医療負荷額は1000倍以上、811.2兆円となる。

内燃機関の歴史⇒1882年: ジェームズ・アトキンソンがアトキンソンサイクルの内燃機関を発明。 1883年: ゴットリープ・ダイムラーが霧吹き型のキャブレターを備えた4ストロークガソリンエンジンを発明

すでに139年にも及ぶ改良に次ぐ改良が行われて枯れた技術となっていて、今後の発展余地は少ない。

BEVは日産自動車が2010年から販売し本格的に製造され始めてまだ13年程度である。年々新しい革新が起き続けて居るバッテリーやCASEやMaaSの伸びしろはとてつもなく大きと思う。技術発展でさらなるCO2削減は可能となり地球温暖化防止に貢献するだろう。地球温暖化防止の為にCO2発生割合に応じた環境税が創設される事は不可避⇒時の経過と共にその税率は確実に上がる。

BEVと内燃機関のどちらに投資をするか!!!なんてアホーでも理解出来る。水素の燃料電池自動車(FCV)も水素エンジン車も水素の非効率さは同じである。特に水素タンクの維持管理取り換え費用は1本200万円なんてレベルであり、それを2〜3本も積むのである。

本来は1産業の寿命は、新芽がでて成長し、栄えて、継続し、コモディティー禍して、衰退し、次なる産業に引き継がれる。多くの場合社会インフラ的な立ち位置となる事が多い、ざっくり30〜60年程度が、それぞれの産業が脚光を浴びる事が出来る年数だろう。

フジフィルムとコダックの例を見るまでもなく・・・時代と共に産業構造(産業ポートフォリオ)を進化させない企業は生き残れない。

企業の場合もこの産業寿命に大きく影響される。東京商工リサーチの2018年の調査結果によると、企業の平均寿命年数は、製造業34年、卸売業27年、運輸業26年、農・林・漁・鉱業25年、建設業24年、小売業24年、不動産業24年、サービス業ほか18年、情報通信業18年、金融・保険業12年と日本ではなっている。つまりこの年数が経過すると産業としての衰退期に移行する。

成長、継続(普及)、衰退・・と大きく3つの段階を経るので上記の企業寿命も最大で3倍程度と推定される。そしてコモディティーやノスタルジーやインフラとして細々と生き残ると云う事になるのだろう。

如何なる産業も第2段階の継続普及の時点で新たなる産業(ニューエコノミー=新芽産業)へと脱皮をしないと生き残れない、衰退し始めたらもう脱皮の余力など無くなり、消滅する運命となる。

企業寿命の一番長い製造業でも34年×2=68年程度でニューエコノミーへ全力で脱皮を計らないと間に合わない。日本の自動車産業は黎明期からすでに115年が経過している。

1907年には国内初となる純国産車のガソリン自動車「吉田式タクリー号」が実用化されたことが国産車の始まり日本で本格的な自動車製造を開始したのは三菱重工業1917・三菱A型である。その後白楊社のオートモ号で、1925年に生産を開始した。

現存する自動車メーカーの設立年と経過年は下記⇒企業としての製造量が増え価値を増したのは30〜40年後の昭和の高度成長期になる。
1,ダイハツ  1907年 115年
2,マツダ   1920年 102年
3,スズキ   1920年 102年
4,ニッサン  1933年 89年
5,トヨタ   1937年 85年
6,いすゞ   1937年 85年
7,日野    1942年 80年
8,ホンダ   1948年 74年
9,スバル   1953年 69年
10,三菱自動車 1970年 52年

つまり日本の自動車メーカーの殆どは産業としての変革可能耐用年数を過ぎていると云う事が判断出来る。日本の現在の自動車メーカーでニューエコノミーに脱皮出来て生き残れる企業は半分以下になるだろう。最悪全滅だって有りうる⇒日本のスマホやパソコンが消滅した様に・・・

そして日本国内の稼ぎ頭の産業の足を引っ張るアホー政治屋の大問題も日本の国の衰退に拍車をかけている。政治屋は代々オールド産業の中でも自動車業界よりさらにオールドでとっくに消滅して居なければならない企業と長年癒着してゾンビ企業を生きながらえさせている。極悪シロアリ集団である。

バカ政治屋に足を引っ張り続けられたボンボン社長が怒り心頭で政治屋や超オールド産業の経営層に不満タラタラ⇒もう日本を捨てる発言さえ企業内部では議論されたとの報道さえ存在する。

時代感では私自身も内燃機関の自動車はまず買わないだろうが・・・BEVの自動運転レベル3・・が車を替えるとしたら最低の条件となるだろう。MaaSが真に実用化すればもうクルマやビークルは買う必要性は激減

原理原則⇒時代に逆らい成功した者など歴史上1人たりとも存在しない!!!

★ぼんぼんの、バカが及ぼす、不幸かな・・・民を引き連れ、アポトーシスなり  衰退の民、日本人

★シロアリの、糞政治屋に、搾取され・・・過大課税の、足ぞ引っ張る     ロクデナシ政治屋を選び続けるロクデナシ、ド性悪民族、それが日本人の本質の様である。ふー

1億総貧困感MAX時代へ突入不可避

アメリカの爆上げ物価高9.1〜7.1%の影響が世界に広がり日本も41年4カ月ぶりの物価高4.2%である。日本の物価の中でも食料品に限定すれば物価は何と7.4%も上昇している。

日本人のエンゲル係数は2020年に28%程度まで上昇し、2020年5月の30.2%が最高、直近の2022年6月は26.8%へと1割も減少「価格」は食品値上げのイメージどおり上昇しているが、数量ベースの消費量を示す「実質消費」が減少⇒日本人は希望通りに食えなくなったと云う事である。

2022年12月の企業物価指数(速報値、2020年平均=100)は119.5と2021年同月比では10.2%上昇し、9月の10.3%以来の高水準⇒トータル2年間で19.3%上昇

企業物価の高騰と消費者物価の差を埋めるべく、さらに来月も食品への価格転嫁は進む事は間違いない事であるから・・・日本人の下層1/3はさらに飢えると云う事になりそうである。

飢える人々はさらに価格の低くても満足度が得られる輸入激安炭水化物(毒食)の割合が増える事は不可避、さらにストレスを溜め糖尿病やガンや心疾患が増え続ける近未来となるだろう⇒社会負担費の増大

税負担と社会保障負担の合計が国民所得に占める割合(国民負担率)は、今年度(2022)年度には47.5%財政赤字を勘案した潜在的国民負担率は61.1%で、前年度から3.7ポイント上昇

(1960年代、1970代)は“20%”台で、今の半分程度。平成に入ってからも“30%”台だったのに、いつのまにか“50%”近くにまでなってしまった。江戸時代の虐げられたド百姓の「五公五民」と一緒である。

これはあくまで平均、日本人の労働者の6割が最低税率の5%、もう日本は借金爆増で限界点に来ているのでどこかで増税は不可避・・だれから取るか!!!それは一応の勝ち組にカウントされる貴方から取るしか他に方法など無い!!!上位1/3の人が負担する・・中位の1/3の人が一番被害感が強くなり上記の五公五民⇒七公三民・・的な感覚になるのだろう。

この爆増の原因は日本人のイディオクラシー・・・国民が目の前の我欲に群がりバカ過ぎる政治屋を選びバカ過ぎる官僚を温存し、バカ過ぎる大企業経営者を延々と許し続けた結果である。

注:イディオクラシー⇒馬鹿げた政治システムという意味⇒知的無能が指導者の資質として肯定的に評価されるような統治システムのことを「イディオクラシー」と呼ぶ⇒「愚者支配」「知的に不調であることは政治家や官僚の職務遂行上の欠格条件ではない」というルールを政府が公認すること⇒同様に国民も肯定する事

日本人は日本は民主主義の法治国家と信じ込んでいる・・・しかし、悪党の上級国民は義務教育等の教育屋を使い、報道機関のマスゴミを使い、日本人を洗脳して世の常識を作り上げ、上級国民の既得権益を犯さないような羊の群れを作り上げている。

警察でも実は法を守る執行人、監督役、摘発役・・と思いがちだが、それは現実的には羊の群れをコントロールする放牧犬以外の何物でもない。餌を施す極悪ご主人には平気で尻尾を振り続ける上がどれだけ脱法行為をしようが上には全く逆らわない警察官と云う放牧犬に過ぎない。

江戸時代より法は下を取り締まる為のモノであり、決して上層部を取り締まるために出来ている訳では無いと云うのが日本の歴史の定説である。それが明治、大正、昭和、平成、令和・・と同じ形態で続いていると云う事の様である。多くの不条理すぎる多発し続ける事実だけ見れば間違いなくこの事はファクトとして証明されている。

昔、田中角栄と云う元首相が逮捕されたのは・・・アメリカに逆らったからであり、日本人の警察、検察が逮捕を初動した訳では無い。

日本人としてこの腐りきった環境で生き延びる為には・・・真の法を確信犯として破る犯罪人からも我が身を守り、そして法律の番犬、法を守る執行人、監督役、摘発役からも理不尽な被害や搾取を受け無いようにわが身を守らなければならない。さらに下級役人からもミスリードされたり搾取されない様に細心の注意を払いながら生き延びなければならない。

さらに、商業主義の搾取や商業主義により毒を盛られない様に細心の注意が必要である。さらに、さらに、医者と云う病気を治してくれると云われている人間からも医療ミスと云う医原病をもらわない様に細心の注意が不可欠である。さらに、さらに、さらに、弁護士と云う法律問題が発生した時に法廷で味方してくれるハズである法の専門家からもマッチポンプで過大な搾取をされない様に細心の注意が必要である。

注:日本では殆どの弁護士が我欲貧困故にマッチポンプや談合は当たり前の様に依頼者にする。真の依頼者の利益を追求する弁護士は超希少

注2:マッチポンプとは、自らマッチで火をつけておいて、それを自らポンプで水を掛けて消すと言う意味で偽善的な自作自演の手法・行為を意味する和製外来語

日本人は一番信頼できるハズの・・配偶者からも全体の約4割以上の人が裏切られる。そして残りの6割の内1/3の約2割の人は裏切りたいが経済的や世間的や子供の為に・・・実質裏切っているのに裏切っていないと思わせる偽善行為を平気で行い仮面夫婦として生きていると云うファクトも存在する。

基本、自分以外は皆々敵と思い細心の注意を払い・・・人間関係を最低限にして強固な心的安全バリアーの中で生きる道しか無くなる。事実、そうして猜疑心を充満させ生きる空気感を漂わせる若者が圧倒的に多い!!!⇒これは私が初対面の若者から毎回イヤと云う程色濃く感じる不快感であり焦りである。

すなおな若者は日本ではもう絶滅危惧種なのだろう。ふー

★極悪の、環境成りて、身は縮む・・・錯覚するは、生きる方便   まともな精神では生きて行けない

この揺らぎの無い過酷過ぎる真実の日本人と云うド性悪社会の中で、私は利他心が大事だよ!!!とこれまた過酷過ぎるお願いを貴方にしている。

ウルグアイの元大統領のホセ・ムヒカ氏の教えに行き着く

「私たちは人類は経済発展する為にこの地球に生まれたのではない、幸せになり幸せな人生を過ごす為に生まれたのである」

人間と云う生き物は幸せになる為に不可欠な条件が・・・ハーバード大学の歴史上最長の大規模研究で学術的に証明されている。それは・・「健康で良好な人間関係」・・幸せに不可欠な大前提条件である。

利他心のみがこの大前提を実現可能にする唯一無二の方法なのである。

★世界一環境最悪な日本と云う国で、幸せになる為には世界一難しい事である。それは、もう国連等の大規模調査、長年のワールドハピネスリポート等で証明されている。良好な人間関係構築力は世界最低、そしてそれを実現出来る環境も世界最低の日本と云う国である。そして最悪にも日本人は真逆の選択をしてその過酷な環境をさらに、さらに自ら過酷方向に進ませている。ふー

今の今、日本で心ある本当に少ない勇気ある者の警告や発言をネット社会では血祭に上げる様な根拠皆無の感情論のバッシングの嵐が多見される。権力者が金を使いプロパガンダさせた悪意の誘いにバカ過ぎる国民が便乗して血祭に上げて不満のはけ口にしているのだろう。まさに1億総イジメ社会の現実である。

★恐ろしき、魑魅魍魎、跋扈して・・・それが普通の、感性微弱    50年の負の付が爆発寸前

2023年02月25日

ビークル産業は・・・確実に組み立てパソコン化

もう2年程の前のブログでも同様の未来を述べたが、それが今の今!現実となりそうである。今後のニューエコノミー、ビークル産業は・・・確実に組み立てパソコン化をする。簡単に言えばだれでも組み立て企業に希望を伝えて発注すれば、希望機能に特化したオリジナルBEVビークルが、たったの1台から出来ると云う事である。

EVはエンジンという独占的な知見が不要⇒部品メーカーから部品を買ってきて組み立てればEVができる

スマホの性能は、メーカーではなくクアルコムが決めるように、生産量はフォックスコンが決めるように、そしてEVにおいても、CATLが性能や価格、生産量に大きな影響を与える。分業体制が成立するということは、完成車メーカーを頂点とするピラミッド型の産業構造は崩落すると云う近々近々未来である。

中国のNIOは、企画開発は自分でやるが、部品は世界中から必要なものを買い集め、組み立てはJAC( 安徽江淮汽車。安徽省合肥を拠点とする中国の中堅国有自動車メーカー)に依頼してクルマを作った。いわばNIOはファブレス(組み立て立案のみの企業)であり、分業体制でクルマを製造⇒今の今の話である。

フォックスコンは最先端半導体を使用するiPhoneの約8割を生産、超難易度の高い製品を作る能力がある⇒サプライチェーンの構築やロジスティクス、生産のノウハウなどなど、膨大な知見を持つ⇒分業化が進むBEV製造に応用可能

ォックスコンが、「ウチの生産ノウハウを使ってEVを作るから、部品やソフトウェアを提供してくれる会社は集まれー」と呼びかけ、世界中から2500社を超える企業が集合⇒結成されたのがMIHコンソーシアム。

MIHにEVの生産を依頼すると、この2500社の中から必要なパーツやソフトウェアを選び、車両の仕様を伝えると、必要な台数を作ってくれる!!!

そして人工知能のChat GPTがフリーでリリースされたように、自動運転ソフトもフリーでリリースされる事も可能性としてはとても大きい!!!・・1企業だけでは無くフリーソフトとなれば皆で開発する事になるので性能は飛躍的に向上する⇒このソフトのバクや機能不全による事故の責任問題は残る⇒しかし、これも事故率が圧倒的に低ければ、それを受ける保険会社も現れる事になり解決するかもね!!!

当然、激安BEVとなりCASEはもちろんの事、Maasも爆速で北欧や欧州当たりから進化普及を始める事は100%間違いない近未来である。

オールドエコノミーからニューエコノミーへの劇的変化が今後3年以内に爆速で進む、すでに今年に入りその傾向は色濃く出ている。中国ではBEVダケでは無く、日本のメーカーの自動車が見向きもされなくなりつつある。日本車のシェアの約20%の中国市場で・・日本車は激減しているのである。

例えば中国では今の今あまりにも売れなさ過ぎて日本のBEVのアリアやBz4Xは大ディスカウントの投げ売り状態である。メーカー価格も定価を150〜200万円ほど下げ、しかもディーラーで売るためにさらに値引きをして在庫消化の投げ売りで売っている。これらのBEVは日本で買うより中国では同様に150〜200万円安く2/3の価格で買えるのである。

当然利益など出るハズも無く・・・それが日本車全体に広がる事は間違いない未来予測である。そして、それは全世界に広がる可能性も大である。なぜか???技術進歩や時代進歩に日本と云うメーカーが全く対応が出来ていない故の価値の消滅が起きている。

簡単に言えば・・・120〜110年前馬車から自動車へ激変・・自動車の時代に馬車(日本車)を売ろうと思ってもなかなか売れないと云う過去事例と全く同じ事が目の前で進行しているのである。

時代を見誤り続けて居る「負けの方程式」から一歩も離脱出来ない日本の産業界であり、政治屋の世界でもある。全て同じ原因で負け続けて居る。全く総括も反省も改善もやらない民族、それが日本人である。

簡単に言えば・・・世界で唯一 どこの先進国でも出来る普通の事が全く出来ない民族・・と云う事

★真実を、知るから重い、苦悩かな・・・ガン細胞が、支配の日本   ボンボンガン細胞がウヨウヨ

★ド性悪、我が子の未来、毒親が・・・食い尽くす事、平気な鬼畜   普通は人間なら怒り(公憤)まくる!

鬼畜の国・・・そのものである。鬼は上級国民 畜は下級国民   哀れ国ガチャ外れ、親ガチャ外れ

「強欲越後谷と強欲悪代官と強欲茶坊主とバカ殿様(代々の上級国民)」が畜レベルの民(下級国民)を搾取し続けて2600年余の国、それが日本と云う国であることは間違いなさそうである。ふー

上記を証明するファクトは山ほどある・・・五輪の談合なんてまさにそのまま!!!カルト教団統一教会問題もそのまま・・・他にも不祥事と名が付くものは全部上記の根源から生まれ出ている。

ハインリッヒの法則通り・・・表に出てくるものは1/300程度である。こんな国に堕落(日本人全て)して居る訳であるから、窮鼠猫を噛む的な原理原則が生み出す失うモノなど何もない「無敵な人」は出続けるのであろう。

目の前の事実を拒否して妄想にふける日本人と云う生き物

日本人の多くは日本車は最高と思って居ないだろうか?日本の場合国産車比率は90.7%輸入車販売台数26万台、過去最高の新車占有率9.3%

令和4年11月末現在の自動車保有車両数は82,711,369台の中で輸入車の保有台数は5%弱(395万台)と決して多いものではない。ただし、普通乗用車の保有台数(20,462,808台)中での輸入車(385万台)は全国で18.8%、都市部では30%超。

つまり日本では高級車層に乗る人は・・・その多くが外車、特にドイツ車に乗っている事が判る。

さらに上記新車占有率9.3%と保有割合18.8%の2倍の差から判断出来る事は輸入車は国産車の約2倍の年月乗られ続けると云う事である。日本の輸入車は圧倒的にドイツを始めとする欧州メーカーが独占

日本車は品質、性能、バリューなど、あらゆる面で世界の基準をリードしていると思っていないだろうか?日本車は世界基準から見ると、大きく引き離され、凋落の一途をたどっている!

それは日本でも都市部のインテリジェント層には1/3が高級外国車を選択すると云う事実からして色濃く反映をしていると云う事である。

欧州のようにガソリンが高額で、生活必需品として走行距離が30万キロが普通の事、耐用年数も長く、走行環境や法規の規定も厳しく、顧客側も選択の知識をきちんと持っている状況から生み出されるクルマ。

対照的にクルマはどれも同じと考え見かけだけで選ぶユーザーが多く、休日や近場しか乗らず、車両の生涯走行距離も10万km以下の日本。

各国の風土、文化、顧客の心がクルマを作る、現在の日本の市場環境、法規制などが世界基準から見たら超「甘い」⇒超危険な車が日本車

「どれも同じ」だと言って、顧客が厳しく求めなければ、メーカーは高いレベルの性能や安全性や環境対応をしない。手を抜き利益を優先、それが企業活動の全ての目的⇒コスパ最悪でも日本人ダケは買う

ドイツには、速度無制限のアウトバーンや、自動車開発に最適で過酷なニュルブルクリンクサーキットの存在、普通の車でもアウトバーンは150キロ走行、高級車は200走行が普通の事。

時速100〜120キロが上限で平均時速15キロ程度の日本車は最新の世界基準からみると、取り残されている。クルマの商品競争力は、その国の顧客の商品への要求や、規定される法律の厳しさのレベルに左右される。

何で日本と云う国では自動車が自転車より遅いのか???それは交通行政が警察の予算確保や資金源(予算確保の名目⇒不要な交通取り締まりで罰金を稼ぐ等)や天下り先になっているからである。警察は信号機業界とパチンコ業界と完全癒着をしている、そして日本人を守るどころかトータルでは膨大に搾取をしている事実を日本人の殆どは気付きもしない。

巨悪とは癒着してレイプ犯の証拠十分の逮捕状さえ破り捨てるくせに・・・スーパーのコロナの使いかけの消毒薬を盗んだおばさんを逮捕して起訴して実刑にする。日本の場合刑事裁判の有罪率は99.9%・・・・・殆ど裁判所は機能して居ない。警察が法の執行の99.9%決めている。⇒これは大本営の特効警察より劣悪である。にらまれたら確実にアウト

何度も何度も繰り返された違法性が有る確信的な法令違反や誤魔化しの末に福島の原発は事前予定通り事故を起こし20万人の人生を破壊した・・その首謀者を逮捕さえしない。

注:東電の殆どの原発に携わる上級職は津波が来れば原発はメルトダウンすると確実に認識していた⇒これは経営者に忖度して社内秘とされ不都合な真実として10年以上先送りされた。当然、経済産業省の原発村の役人も当然知っていて放置した⇒書籍;プロメテウスの罠参照してね!

それでも日本人は・・そんな事俺様には関係ない・・とスルーする

現在日本では車両用信号機は全国に126万基以上あって、1平方Km当たりの設置密度はイギリスの5倍、アメリカ合衆国の16倍、同じ島国のイギリスの5倍も信号機が存在し、その信号機が殆どバラバラで作動をしていて交通渋滞を生み出し車の時速を15キロ程度にまで下げて日本の経済の足を引っ張り続けて居る、それをやっているのが警察と云う寄生虫である。

欧米では新車開発での公道テスト専用のライセンスプレートが発行されユーザーの実働が前提での開発、方や日本は「開発行為での公道走行は、法律で全面禁止」メーカーのテストコースのみ。

世界で日本だけの全体の4割を占める軽自動車に引っ張られる先進国の中で最も甘い法律の規定内容となる。日本の衝突安全規定を満たしても、欧州やアメリカでは全くクリアできないし、売れない。

欧州の排ガス測定はマイナス8℃のコールドスタート、日本は常温スタート。モード走行パターンでの高速域も欧州は130km/hに対し日本は120km/h。

空気抵抗は速度の二乗で大きくなり測定する速度が高い欧州のほうが燃費は厳しく、「日本は甘い規定」。WLTCモード燃費、その中身は欧州と日本では大きく違う。

欧米には「サーベイランス・テスト」があり市場でユーザーが一定期間使った中古車を買い上げて、燃費や排ガスの法規適合の抜き取り検査をする。市場での検証テスト。これはアメリカが特に厳しい。VWのディーゼル排ガス偽装問題も米国でのサーベイランスで発覚。

独フォルクスワーゲン(VW)によるディーゼル車の排ガス不正問題罰金VWが総額147億ドル(約1.5兆円)を支払。米国における自動車メーカーの訴訟和解金(制裁金)としては、トヨタ自動車の12億ドルを大きく上回り、過去最高、そして世界全体ではVWのディーゼル排ガス不正、罰金・和解金3兆7000億円

日本は新型車の型式取得認証では正確に試験をしますが、実際の市場での使用状況はほぼノーチェック。車検の排ガス検査も昔の簡略方式⇒危険で不正なクルマが野放し。

日本の衝突安全の規定は欧米と比べて大甘JNCAPにおける衝突試験の規定。2年前まで、台車の重量950kgだったが、現在は欧州と同じ1300kgに変更された、今の日本の衝突安全規定は欧米だけではなく、その他諸外国と比べても緩い。

それは日本は、軽自動車が認証できる緩い規定にしているため、日本の衝突安全の星の数と、欧米の星の数では中身は全く違う。

例えば40%オフセット前面衝突試験。日本では静止した被試験車両に、相手車両に見立てた台車(バリア)を64km/hで衝突させる。しかし欧州の規定は、試験車両もバリアもともに走行状態です⇒衝突エネルギーは2倍

現実に起こる衝突は、双方走っています。停車している状態での正面衝突は、現実的では無い。

側面衝突も日本では一昨年までは950kgの台車が停止した被試験車両の側面に55km/hで衝突する試験。最近やっと欧州と同じ1300kgに改定されましたが、軽自動車は950kg台車のまま。

米国はより厳しい最近1500kgのバリアに改定。最新の欧米のクルマでは、Bピラーやシルがガッチリ太く、結合部も大きなRを描いた形状となっているのも、この側突対応。

転倒時のルーフ強度の規定も日本には無い。しっかりしたAピラー、Bピラーでなければ支えきれない。

欧州で規定されている、側面にポールを衝突させる試験も日本には無い。横を向いてドア部から信号機の柱や電柱に衝突するような事故のシミュレーション。

軽から小型車までさまざまなバリエーションのミニバンが売られるのも、欧米では当たり前の衝突安全規定がないから売れる⇒つまり日本のミニバンや軽四はとても危険。

ブレーキの失陥時(故障)に実際に止まれる停止性能の規定も日本には無い。欧州車が大径ローターと、制動力の強いパッドを使っているのは、失陥(故障)時の停止性能の規定の存在故である。

ガラパゴス化している日本のレギュラーガソリンのオクタン価も、日本だけ超低位。日本のレギュラーガソリンは89オクタンで、欧米は通常のレギュラーは95オクタン。オクタン価89ではノッキングが起こりやすいために、濃いガソリンの混合比と遅い点火時期で開発⇒環境に最悪。

95オクタンのエンジンにすると燃費は約7〜8%向上。CO2排出も削減できて、距離を走るほど、実用燃費の燃料費は安くなる。

日本のクルマのガラパゴス化、これは品質で世界を席巻していた日本の家電が一気に凋落していった過去と同じ⇒日本の自動車が直面している危機⇒ガラパゴス化・・・そして衰退の運命不可避

今の今中国では日本車が全く売れていない(前年対比平均30%減と推定)!大衰退が起きている⇒今の今トヨタや日産のBEVは中国では投げ売り状態、日本で買うより1台当たり150〜200万円近くやすく買える⇒仮に世界で年率15%程度で減衰して行けば5年後には日本車は半減する事になる。

日本のクルマの低スペック、コスパ最悪と同様に日本の住宅性能も先進国最低中の最低である。日本の住宅の場合国際性は皆無であるのでガラパゴスは最初からであり、今後も延々とガラパゴス化は進むのであろう。もちろん、断熱性能は昔と比べれば徐々に上がってはいるが・・・まだ、まだ、先進国の北欧や欧州と比較すれば低レベル過ぎる。

島国故に・・真の諸外国との交流が無いのが日本がガラパゴス化する一つの要因であろう。しかも、日本のヒエラルキー社会は江戸時代から基本的にはほとんど変化が無く、極少の上級国民が下級官吏を使い下級国民から搾取をし続けると云う基本構造は全く変化が無い。

★ガラパゴス、その名の通り、変化なし・・・日本の思考、愚鈍の思考   愚民国家日本

★不条理を、気付かぬふりで、生き延びて・・・積もり積もって、落差百倍   激突に備えよ!!!

★正常に、戻れる最後、今の今・・・大愚継続、1941    貴方の今の無関心が目の前の貴方の子の人生を1941年まで巻き戻す事はかなりの確率で確実な事である。もう今の日本にはその土壌が成立してしまって居る。

2023年02月24日

公憤で・・・頭が爆発しそう!!!

とにかく日本人は、ほんの一部の権力者に支配され続ける”ドン百姓的なDNA”≒長いものには巻かれろ的なマインドコントロールが2600年にも渡り継続した結果⇒変化が大嫌いな民族性を持っている事は間違いない様です。

オウム真理教でもカルト教団統一教会でも10〜20年程度の洗脳でも人は変化不能になるのですから、2600年も延々と洗脳され続けた民族、それが日本人

そして時代に取り残されて困り始めると、その原因に真剣に向き合おうとはしません、衰退に次ぐ衰退をごまかし続けて、限界点に来ると・・しぶしぶ変化をしようと思うのですが・・このプロセスにもメチャメチャ時間がかかり、古い時代の既得権益者が日本と云う国を実質支配をしていますから・・・超ノロノロの変化しかさせない文化が有ります。

日本は”外圧でしか変われない”と云われ続ける所以です。

日本の近代史を見ると・・変化の原動力は何時の時代も15〜25歳の若者が主導をしてきました。今は残念な事にこの若者が日本の義務教育やその先の高等教育と云われる選別主義教育により徹底的に痛めつけられていて、若者しか持てない素直さや愚直さや原理原則的な思考やパッションを奪われてしまって居ます。

もう日本の若者は70代以上の老人の守りの精神になってしまっています。そして大人もこれまたド性悪の自分の事、自分の欲しか感が無い我欲の亡者と成り下がってしまいました。

故に・・・日本は時代に合わせて適正に変化する事は不可能です⇒結論!!!Xdayを過ぎ空腹で殺し合いをした後に、生き残った少数の人が・・新しい日本を継承する事に成る事は不可避な事です。

出来れば貴方には・・この少数の生き残りに入っていただきたい・・そんな思いで今私は日々の活動をしています。

真実とは不快で怒りが沸き上がり、真実を認めたくなり拒絶する事は日本人の最大の特徴である。ふー

★妄想の、姿追いかけ、コケまくり・・・他人のせいに、押し付け平気

2022年、日本の世界競争力ランキングの急降下⇒国際経営開発研究所(IMD)が作成「企業にとってビジネスをしやすい環境がどれだ け整っているか」を基準に順位付⇒ 2022年は、世界の主要63カ国・ 地域の経済力を、経済状況は20位、政府の効率性は39位、ビジネス効率性は51位、インフラは22位の4つの指標から測定。

日本⇒1990年1位を獲得⇒2022年の順位は過去最低の34位。「政府の効率性」39位(とりわけ「財政」62位)と「ビジネスの効率性」で過去最低の低評価⇒「日本とのビジネスは非効率」というのが世界の見解。

世界にはざっくりまともな国は30か国程度しか無い・・・その枠を下回ってしまった日本と云う国、特にビジネスの効率性はもう発展途上国にも負けている。そんな国にしてしまった政治屋を延々と30年余も選び続けるド性悪の愚民の国、それが日本の実態である。

★鬼親の、我欲満たすぞ、子はペット・・・愛なぞ語る、資格なしかな   ド衰退の子の人生を破壊する事は間違いない天文学的借金や卑劣な愚策を許す殆どの親!!

真の愛無き民族それが日本人⇒公憤無き民族⇒我欲のみで生きる民族⇒世界一精神的に不健康で不幸せな歴史を持つ民族⇒愛と云う名の幻想(自分勝手な思い込み)で生きる民族

私は毎日、毎日、毎日、腹が煮えくり返り公憤の嵐が吹きまくっていて・・涙が止まらなくなる事が有ります。以下もその一つの事件

https://www3.nhk.or.jp/news/html/20220708/k10013708631000.html

http://www.asyura2.com/21/senkyo283/msg/284.html

https://news.yahoo.co.jp/articles/c7fe2d21daee9db85854f61bfac6702b024c112e

まだ、まだ、上記にも増す不条理や脱法行為や検察や最高裁まで・・・腐りきっている悲しい事件が山ほど起きている国、それが日本・・・この上記悪事の天下り官僚は原発事故の時も隠蔽をしている。偶然ユーチューブ動画で発見した。

そんな国で、当然のごとく今後、犯罪は多発する事は不可避、運悪く貴方の子供が被害者になったら、貴方はどう思うのでしょうかね??・日頃貴方が思って居る様に・・・「そんな事は俺(私)には関係ない」・と堂々と言えるのしょうかね????・こんな民事とは云え最高裁判所が有罪(刑事では最高裁は無罪)と判決している首謀者を社外取締役に迎える大企業って???私は怒り(公憤)が収まりません。

今後も2年程度で次々と天下りし続けて10〜15年間で仕事もせずに自室+運転手付きで数億円以上の報酬を得ると云う事だろう⇒合法的ワイロ「越後屋と悪代官と茶坊主とバカ殿様」の腐りきったビジネスモデル(社会悪)そのものである。

日本の様に刑事事件は刑事裁判、民事事件は民事裁判・・・判決が真逆でも誰も何も言わない。私は超変であり間違って居ると思う・・・白黒はっきりさせる国民投票をすべき案件であると思う。少なくとも司法試験を受かった44,000人の弁護士全員の投票判断を義務化すべきである。

★レイプ犯、隠蔽の悪、天下りさせ・・・人の命で、金儲けなり  この企業風土最悪の大企業の社員の離婚率は想像を絶する・・ほぼほぼ8割離婚かな?(⇐私の感覚)40歳を超えて夫婦円満の保険外交社員を私はそれなりに多くの人との面談が有ったがただの一度も見たことが無い!日本の平均では2021年における婚姻件数は50万1116組で、離婚件数は18万4386組で×率36.8%した。企業風土最悪なので・・・こんな大離婚企業になっていると推定される。

★腐りきる、世の中残す、バカ親が・・・わが子大事と、嘘を吐くなり   腐敗の社会に子を突き落とす親

全ては環境が定義する・・・原理原則・・・貴方の今の環境は如何ですか??

欧米では1人の狂人が国民をミスリードし大量殺人を行ってきた歴史が存在する、方や日本は上級国民と言う家業としての代々続くシロアリ集団が・・・大量殺人を行ってきた歴史が存在する。

日本の社会の環境は・・・シロアリと云う上級国民が徒党を組み跋扈し、下級役人を使い、下級国民から搾取をし続けると云う社会モデルを延々と構築してしまってる環境である。せめて、貴方の周りには類は友を呼ぶがごとき良い人間(日本では極少)を仲間にしましょう。

★ド性悪、仲間離脱の、真学び・・・孤高の矜持、誇り大事に    常識の空気感からの離脱大事

日本人の全ての人が避けては通れない試練⇒ガン罹患

過剰すぎる商業主義が”原因の8割”を占める人類最大の大問題の病気・・・それがガン、今後日本は衰退に次ぐ衰退、そしてXdayが到来後・・激貧となった日本人最大の試練の1つ・・それがガン

全ての日本人が被ったコロナの副作用⇒コロナ禍でがん検診が激減⇒“進行がん”が増えている

「3年前からコロナで(がん検診の)受診率がぐんと低下⇒特に胃透視(バリウム検査)がほとんど5分の1」

「60歳以上の方の場合にはやっぱり1年、2年検診を受けていないとなると、(がんが)1センチから2センチの倍になるのは非常に早い。1センチぐらいまでは10〜20年近くかけて、ゆっくりゆっくり大きくなる、最後にコロコロと雪だるま式に急拡大。検診を受けずに2年3年空いて進行がんステージV、Wへ」

「男性の罹患が最も多い胃がんの受診が12パーセント迄低下⇒早期がんの発見が遅れる⇒自覚症状が出てどうしようもなくなって病院に行く」

肺がんの場合、発がん年齢の多くが退職の時期と重なる「肺がんでよくあるのは、60歳ぐらいまで会社に勤めている間は毎年、(がん検診を)受けていて、会社を辞めたら受けない。でも心配になって3年目に行ったら大きいがんができている」発がん年齢=退職年齢」

がんの罹患率⇒全国では男性が多い順に、前立腺がん、大腸がん、胃がん、肺がん、肝がん、女性は乳がん、大腸がん、肺がん、胃がん、子宮がん。

「がんの場合は疾患自体で悪性度が違う⇒死亡は、男性肺がんが1位。女性は大腸癌がずっと前から1位」

罹患率が高い乳がんは比較的予後が良い。死亡順位で4番目、最近膵増大。膵がんは罹患率は低いんですが、かなり死亡率が高く男性は4位、女性は3位

がんに関しては、何よりも早期の発見が重要。

「全てのがんが、自覚症状が出てからでは大体もう遅い。生命に影響を与えないような部分を切除しても、リンパ節に転移している場合もありますので、大きさにして1センチぐらいが限界。1センチ超えたらちょっと大きい」

大腸は本当に早期発見が重要、大腸カメラで、ポリープがあったらみんな取ってしまえば、進行がんで亡くなることはほぼない。

検診を受けてない人が突然に腸がつまったということで、行ったら進行がんになったと、それはもうポリープの段階ではないんですね。洗腸して大腸を綺麗⇒大腸カメラは肛門から挿入⇒慣れないと激痛⇒女性の死因の第1位。

「法定の検診として生活習慣病の検診は1年に1回。厚労省が言っている胃がんは2年に1回を推奨」。従来は胃透視(バリウム検査)を毎年⇒殆ど早期発見的には意味なし、胃カメラは画像で本当に見落としは少ない、実際に半数ぐらいは胃カメラの検診になっている」

「女性は、子宮がん、乳がんは20歳代から出てきます。まず乳がんに関しては、マンモグラフィーという画像診断や乳房のエコー検査を2,3年に1回。若い頃は子宮頸がんワクチンを打っておく。

胃、肺、大腸、膵、胆道、⇒45歳よりガン罹患率増加。胃がんに関してはピロリ菌がいるかどうか。ピロリ菌がいる人は除菌⇒リスク低減。胃がんの検診は必要。大腸に関しても45歳以上の場合は便の検査、肝臓がんは、B型C型肝炎とかをチェックが重要」

「日本の検診率は約40%程度、先進国の中では最低の約1/2、一般的な先進国では80%前後」

生活習慣や感染するものが要因のがんは予防可能⇒男性で43.4パーセント、女性で25.3パーセント予防可

喫煙や過度な飲酒、乱れた食生活、運動不足などの要因が重なると、がんに罹患する確率が高くなる傾向

★ガン知るぞ、ガンも身の内、がん細胞・・・老化プロセス、避けて通れず  ほぼ毎日出来るガン細胞6000個、しかも保有者は限りなく100%のエビデンス有り、ガンを大きくしない様に日ごろから生活習慣に気を付けて真のアンチエイジングが不可欠である。

人間と云う生き物の設計上の最長寿命は50〜55歳・・すでにがん細胞は30歳頃より出来始め、その細胞が検査で発見できるサイズ5〜10mm迄成長するのに10〜20年の個人差異、その後・・その後サイズ増大はアッと云う間の10センチまで約3〜5年・・とにかくガンサイズを5mm以下程度に抑え込む事がとても重要となる、成長スピードは確実に生活習慣により遅くしたり、ステイさせる事は可能な事!!!

故に・・・敵を知り己を知る・・・ガンリテラシーが不可欠である。その為に2023年2月度のシークレットセミナーガン予防知識とガン予防食品群の学びを提供させて頂きました。是非とも貴方にも日々の生活実践で活用して頂きたいと思います。

★価値知るも、行動無しは、大愚なり・・・生きるも死ぬも、剣が峰かな   30歳超えたら毎日、毎日、死ぬまでガンを意識して、ガンを抑え込みながら生きる自覚が不可欠である。

★医者任せ、切り刻まれて、毒盛られ・・・苦闘の末の、つるハゲ頭  QOL最低の人生を耐えてやがて死す!!

妻がポツリと恐怖の顔で一言・・・親戚の抗がん剤の注意書き読んでいたら、「絶対に素手で触らない事」と記載有り驚愕⇒そんなモノを大量に点滴で体内に1時間もかけて2週間も注入しまくり!!!まさに強烈な毒物注入!

2023年02月23日

「おしゃれ」の道は・・・3世代の道のりが不可欠かも?

「おしゃれ」・・・と言う言葉は、商業主義最大の効果がある洗脳の魔法の言葉

家作りをご希望されるお客様の最大の希望の一つ 「おしゃれ」な家が希望・・デザイン性の欲求

車で云えばフェラーリ、ランボルギーニ、ポルシェ、そんなの乗っていたらオシャレと思うでしょうか?

ファッションで云えば・・エレメス、アルマーニ・・素敵な服がいっぱいありますね!

でも同じ様なファッションブランドや同じようなスーパーカーに乗っていても、おしゃれ!と思える人とコイツ成金、コイツ親ガチャボンボン、コイツ背伸びしまくったチャラ男、コイツマウント女、下品な男たらしの水商売の女、なんて感じちゃう違いは何でしょうかね?

高級車の代表格のベンツマイバッハやベントレー、ロールスロイスを自家用車として運転していても、多くの場合社用車の運転手、又はおやじのクルマを借りてきたドラ息子に見えてしまう事も多々ある事です。高級車が違和感なく見えるバランスが取れた生活とは家の値段に置き換えれば、クルマの値段の8〜10倍相当の家、クルマの値段相当の年間生活費が妥当なバランスなのでしょう。そして一番大事なのはこのバランスを取る為のお金を自分自身で稼ぎ出した(親ガチャ当たりでは無い)と云う前提が基礎です。

時々高級外車のショールームで上から下までハイブランドで揃えた若者を見かけますが・・顔が残念ながら確実にボンボン顔と云う人が圧倒的に多い!身に着けているブランドに本人が大負けしているのです。どうしてもチャラチャラ感が滲み出てしまいます。

時々見かけるチャラチャラ男にチャラチャラ女のカップル⇒政略結婚見え見えの・・痛い夫婦・・です。

それはお洒落というものが「人がいて完結するから」です。

お洒落なすべてのものは「非日常的」な空気感を持ち、どんなお洒落な道具立ても、普通の「日常を連想させる人」が身に付ければ、そこでアウトです。

解りやすい例でいえば・・・ガラスと大理石のデザイナーズハウスのベランダにお布団が干してあったり、洗濯物がひらひらしていたり、子供の遊び道具が散乱していたら、デザイナーズハウスが真逆の価値となり・・・そのデザイナーズハウスのデザインからもたらす住人の評価は・・「こいつ脳みそ少し弱いかも」・・・となってしまいます。

どんなハイブランドの洋服も、日頃GUやしまむらのジャージで過ごしている人が着ると似合わないのは、その人がどこか自信無さげに振舞っていたり、勘違い感MAXの背伸び感を感じさせられるからです。

それとは反対に、ボロボロの服を着ていても自信たっぷりな人が周囲に「なにか理由があるのだな」と思わせてしまうのも、その人が日頃からお洒落である余裕がオーラに出ているからです。

お洒落の基準は「いかに馴染んでいるか」「人間迄含めて全てのバランスが取れているか」です。その洋服のデザインに着ている人の存在そのものが勝るか?勝っていないか?服を着ているのではなく、服が着られる為の唯のボディー、中身がマネキン以下・・なんて人がオーバースペックのデザインを採用すると痛々しく見えてしまうと云う事でしょう。

これを身につけるには、ひたすら自己投資し、自分を磨くことしかありません。何も身につけていない時を、「この人の裸を見たい」と思わせる人が、どんなものを身につけてもお洒落に着こなせるのです。

もちろん、ファッションにしても、店にしても、クルマにしても。もちろん住宅でも・・人間を含めて格を揃えると云う事はあらゆるモノに共通の大原則です。

日本では江戸時代の「粋」⇒「粋な計らい」「粋なプレゼント」といった風に使われるので「粋」とは「おしゃれ」の本質⇒おしゃれな人には何事にもぶれない精神(実績+自己肯定感)がある人。

服装がおしゃれな人も部屋がおしゃれな人も聞いている音楽がおしゃれな人も彼らには絶対にぶれない精神の存在⇒‘‘おしゃれ‘‘の必要条件。

自分の体型、シルエットやサイズ感、肌色や自分の価値観、自分の内面、自分の好きなもの等が「いかに馴染んでいるか」「いかにバランスよく調和してるか」がオシャレの基本中の基本。その意味で日本人の多くが失敗するブランド宣伝担当にでもなった様な1点豪華主義・・これはもうオシャレの領域を逸脱した、真逆の自己自虐です⇒私はマウント女(男)だ!!!と叫びながら歩いているのと同じです。

おしゃれの基本に「アイポイント」が有りますが1点豪華主義とは相いれない価値観です。

★よく知的レベルの低い人がやってしまう相手への侮辱の言葉

★★「そのお洋服「おしゃれ」ですね」どこで買ったの?・・これは絶対に言ってはならない禁句です。⇒内容は「お洋服はおしゃれだが着ているあんたは普通、やたら違和感がある」・・・と云う事になります。

同様に・・・

★★★「このお家「おしゃれ」ですね」どこで建築なさったの!!!も同様に、「あんたにはこの家はデザインが過ぎているので合わないよ!」と云う内なる心の声の叫びとなっているのです。

ではどう言えば正しいのか?・・「このお家とても素敵よ、貴方にピッタリ」素晴らしいは!!!適正な表現です。ただし本当に良い場合のみ発してくださいね!

心底その家と住人の関係にアンバランスを感じた時は・・「新しい家って素敵ね」でごまかして下さい。

原理原則⇒人は自分に無いモノを強く求める傾向が強く出る生き物です。

おしゃれの基本中の基本は先の「いかに馴染んでいるか」なのですから・・・特別に身に着けているモノとか、乗っているクルマとか、住んでいる家を別枠で捉えて誇張表現する必要などないハズです。

★「おしゃれ」・・・と言う言葉は、商業主義最大の効果がある洗脳の魔法の言葉、と冒頭にある様に、はたして商業主義が目的で作られた「おしゃれ」に時の経過に耐えうる本物の色褪せない価値の継続性は、あるのか?ないのか?

あなたが10年前に「おしゃれ」と思い大流行した誰もが知るヒットしたそのお洋服、今でもあなたは「おしゃれ」だから今度のパーティー(高級店の女子会)に着て行こうと思えるのでしょうかね???

★「おしゃれ」の基本は自分自身の真の良いところを正しく表現する為の表現物を創り上げる・・と云う事になりそうですね。決して自分を過剰評価(相手に錯覚させる)させるための戦略的な物資では無いのです。

★そして一番大事な人間の品格とブランド品格を揃える基本⇒人間の品格を上げる為には品格が上がり続けて3世代(約100年)かかると言われていて、とんでもない時間がかかる継続的な親子ともどもの自己鍛錬の上でしか品格は上がらないと云われています⇒一歩間違えるとボンボン病を罹患

1世代の成功者の多くの場合、金の力で背伸びして成金志向⇒成金の下品に見える主因

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そして一番大事な・・・内観力・・・自分自身を正しく見つめ、正しく理解する力がファッションの基礎

身体のバランスによって似合う・似合わないということは物凄くあり、人の真似ややたらブランド依存をしていてもおしゃれにはなれない⇒自分のあるがままのバランスをよく知ること。

おしゃれな人の真似ではなく、自分の基礎的条件に合ったおしゃれな人のアイテムの合わせ方や色使いを参考にする。簡単に云えば見習う人との基礎的な条件を合わせる。デブはデブでもオシャレな人を見習う。

自分自身の綺麗に見える軸を見つける。色とかスタイルとか素材とか肌色とか・・・色の基本、形の基本などの知識が不可欠

基礎中の基礎をおしゃれな人は知っています。何事も基本が大事なのはおしゃれでも同じ。基本を飛ばしてしまったら応用など不可能です。まずは、しっかりと基礎を固める。

@まずは基本を知る

スタイルやファッションのルールといった基本を知る。個性を発現する為に「ルールを壊していいのはルールをしっかりと知っているものだけだ。」俗にいう「着崩す」基本を「あえて外す」という言葉がファッションにおいては使われる。「あえて」という言葉が肝になっている通り、この場合も基本を知っているからこそギリギリの限界点前で「あえて」外すことが出来る⇒基礎が出来ていない人は真似して「単に外れている」となり痛男、痛女となる。

Aトレンドに左右されすぎない

商業主義の洗脳にズッポリハマって流行っているからと、何でもかんでも流行りに乗ったら「ただ、流されている人」という評価⇒痛さ100倍⇒不動の自分自身の軸が重要

B常に情報を仕入れ続ける

情報を学び、咀嚼し、自分自身に落とし込み、アウトプットする⇒それはもうその人の個性⇒パブロピカソも同様の事を言って居る。壮大なファッションについての知識があり、極めて博識、ファッションについての引き出しが多く、自分自身を見失う事無くおしゃれ⇒おしゃれな人は努力をしており、ファッションへの熱意がある。

★おしゃれとひん性の関係性

「品がある」とは気高く上品で、優雅なたたずまいと洗練された雰囲気を持っていること⇒内面からでる要素が大半「品」にはその人の生き方が色濃く反映「品がある」その人の生き方や考え方⇒日々の暮らしの中でどのように過ごしているか⇒日常の地道な努力が、品性を高める。

品がある女性の見た目の3つの特徴
品がある女性には、見た瞬間から伝わってくるオーラを持つ。日々の暮らし方は清潔感として表れたり、センスの良さは服装や着こなし方にも反映。おだやかな気質や育ちの良さは、きれいな仕草やゆったりとした所作に表れる。そしてその思考力もとても深さを感じる・・気配り、気付き、を色濃く感じる。

1.清潔感が漂っている
品がある女性は清潔感が漂っています。髪型やメイク、手足の先まで、身だしなみがきちんとしている。服は洗濯が行き届いていて、しわや汚れ無し。自分の身の回りのものすべてをきれいに整えている。日々の暮らしを丁寧に送っていることの表れであるとともに、他人が見た時に不快感を与えないよう気を配っているのが特徴。品があることには、他人の存在を意識する⇒自分も他人も浮かない配慮。

2.自分に似合う服装をしている
品がある女性は服装にも気を配ります。高級ブランド品だけ身につけているということではなく、さりげなくセンスの良い洋服を着こなしている。自分を知っていて、分をわきまえているからこそ、似合う服装をすることができる。また、TPOに合った服装であるかどうかも意識。自分だけでなく、まわりの状況や周囲の人のことも考えて洋服を選ぶ。

3.仕草や所作がきれいである
品がある女性は仕草や所作がきれい。足先や指先まで神経が行き届く。もともと育ちが良くて、子供の頃から仕草がきれいだった場合も考えられますが、習い事をするなど、長年の努力できちんとした仕草や所作を身につけたケースもある。仕草や所作は、その人のその時の内面の状態を表す場合もあり、イライラしている時にはつい仕草が乱暴。おだやかな心持ちでいることで、仕草や所作もゆったりとして美しくなる。

品がある女性の会話での3つの特徴⇒基本聴き上手、笑顔が自然、言葉遣いが丁寧。

品がある女性の内面の3つの特徴1.人の悪口を言わない、2.落ち着いている、3.人に対して公平と7項目の日々の鍛錬

1.教養を深める⇒多読する⇒教養を価値に変える行いの実践

2.行儀作法や礼儀を学ぶ⇒また会いたくなる様な別れ際の充実感を相手に与える

3.日本語の正しい使い方を学ぶ⇒会話のキャッチボールが同一高さの目線で出来る

4.姿勢を良くする⇒何事にもの基本のキ

5.身だしなみに気を配る⇒利他心の一丁目一番地

6.整理整頓をする⇒清潔感を感じるのは日々の何気ない行いから発して居る。

7.相手の気持ちを考える習慣を身に付ける!⇒感性と利他心

★★★おしゃれな家に合う住人は・・・真におしゃれな人・・・と云う事になりそうですね!!!

おしゃれは何でも順番が大事、家創りと全く同じ、人生創りとも全く同じである。

1番、真なる学び 2番、真なる学びより内面の自分に気付く 3,その自分を高める知識や感性や社会的価値を高める 4,自分の内面に合った、自分の内面を過不足無く表現できるデザイン(アウター)を選択する。

なんでも・・それが普通に見える事が重要!!!背伸びして居るとか、無理してるな!、的な感じが1mmでも他者に感じさせてしまうと・・もうただのマウンティング女とマウンティング男となり、そのデザインが貴方の価値表現を台無しにしてしまいます。

もちろん、経済的にも真のハイスペックデザインは高価であることは間違いない100%の事実ですから経済的に無理したら・・それだけでアウト・・です。

私の様にドン百姓の小せがれは・・・田舎臭い昔ながらの普通であり長き歴史的耐えてきたデザインが合うのかも知れないと心底思って居ます。

★★★痛たたた、その住人、勘違い・・・背伸びの下駄は、過大借金   そんなデザイナーズハウス多見するのが日本の悲しさなり

★金のみで、お洒落を買うは、痛き事・・・自分の下品、告知の哀れ  私は痛い女(男)ですと自ら公言しながら生きる哀れとなってしまいます。・・・ここでも真なる学びによる正しい自己内観と正しい参照点が重要となります。

2023年02月22日

2023年3月11日午前10:00より開催の弊社WEBセミナー防災に付いてのお願い事項

来る2023年3月11日午前10:00より開催の弊社WEBセミナー防災・・に付いてのお願い事項

上記セミナーに参加を予定して下さっている方には・・早めの参加申し込みをお願いしたいと思います。今回の防災セミナーは今での防災セミナーと全く違う内容となっています。出来る防災、助かる防災、これを確実なモノとするためのセミナーであります。

2時間と云う時間制約が有りますので・・・事前の予習もお願いしたいと思って居ます。この予習に必要な時間もそれなりに必要となりますので、予習のお知らせ内容を事前にお送りする為には、ご参加の申し込みが必要となります。

日々てんぱっていて時間が無く予定が立たない方で、直前の駆け込みも全く問題は有りませんが・・・理解度に付いては予習の有る無しでは、当然のごとく理解度やセミナー後の行動モチベーションに開きが発生してしまいます。

原理原則・・・これを大事にする私と致しましては・・予習推薦図書、プロメテウスの罠(第1巻)は読んでいただければありがたく思います。余裕のある人は第9巻まで読破して頂ければ完璧です。

もちろん、上記推薦図書以外にも予習の内容は存在しますので、なるべくセミナー迄の時間を確保して予習が出来ますように、このお願いです。

★「現在の日本には、国民の人権を「合法的」に侵害する不可解な法的取り決め(「適用除外条項」≒「棄民政策」・他)が、さまざまな分野に存在している」★

上記の事が実名入りでファクトとして理解出来るのが・・「プロメテウスの罠」・・です。無辜の民20万人以上がマスコミもグルになり合法的に捨てられた棄民政策が色濃く理解出来ます。

被害者を救済するのでも無く、被害者を救済しないのでも無く⇒実相は・・被害者は邪魔な存在・・⇒棄民

国と加害者が・・被害者をさらに苦しめる、国と加害者(官僚癒着天下り大企業)⇒被害者をなるべく早く消し去る悪意の意図が働く

如何なる災害と名が付く災害で被害がゼロなんて事は有り得ません。災害が小さければ、国が被害者を救済する事は可能な事かも知れませんが・・災害が大きければ当然のごとく救う事など不可能な事です。助かる人も十把(パ)ひとからげで上記★〜〜〜★の取り決めで捨てられる(棄民)・それが大災害です。

100%確実に私たちが経験する南海トラフ4連動地震時にも・・間違いなく同様の上記★〜〜〜★の内容は実行される事は、これまた100%間違いない事です。東日本大震災の10倍以上の大被害ですから、捨てられる人間(国民)も10〜100倍以上に及ぶ可能性が有り得ます。

日々一生懸命生きていても、日々家族を大切に、大切に思いながら生きていても・・・災害時には幸せの入れ物の大きなバケツの底に災害とは別に権力者により大きな穴(棄民対象)をあけられる事もあり得るのです。

そうならない為に・・・真なる学び・・・が不可欠なのですね!!!是非ご参加をお待ち申し上げています。

それでは・・また!

蓄電池は半導体と並ぶ世界戦略部品⇒日本は質・量とも最低

本日は2月22日・・・にゃんにゃんにゃん・・の日と云う事でどうやら猫の日と商業主義は決めたようだ!!!バカ過ぎる日本人には・・丁度良いガス抜きになるかもね?

中国における2022年の自動車販売台数は前年比2.1%増の2686.4万台、中国の2021年の乗用車販売台数のメーカー国別シェアを見ると、中国系が44.4%、ドイツ系20.6%、日系20.6%、米国系10.2%、韓国系2.4%、フランス系0.6%

2023年の中国は・・自国製が爆増して日系、ドイツ系が激減する事は間違いない。中国の日本車販売540万台が半減以下になる事は必至⇒さらに中国製BEVが日本で爆増するのも時間の問題

経済予測の世界的なシンクタンクの予測を1年単位で遥かにオーバーして行くBEVの普及率、そして日本車の最大マーケットで有った中国市場での日本車メーカーが大激衰退

中国の自動車市場で、日本車の苦戦が鮮明。日産自動車2023年1月の中国市場の販売は前年同月比▲64.4%の大幅減、同様にトヨタは前年同月比▲23.5%の減少、ホンダは同6万4193台と同▲56.2%の減少!

もう中国市場ではガソリン車等のオールドエコノミー製品は売れない、大減少、そしてこの傾向は確実に世界へ超急速に広がる運命

日本の大企業トヨタとスバルのBEVの販売は2022年12月と2023年1月の2か月間で合計約260台程度⇒全く売れていない!!!バカでも買わない、下請けでも買わない超低性能!!!

世界中で爆増するコスパ最高の中国製BEV「2022年世界で最もバッテリー生産能力が高かった国は中国で893GWh(ギガワット時)だった」とのブルームバーグNEFが報道。世界全体のバッテリー生産の77%が中国、BEVロングレンジを1100万台製造可能レベル。

中国では2022年電動車の販売が536万5000台との事であるので1台当たり平均70Kwhを積載したとして中国国内の使用量は375GWhとなり残りの518GWhは中国以外のメーカーへ供給された事になる⇒このBEV+PHEV≒740万台分のバッテリー供給が今後中国内のBEV需要が爆増して無くなる可能性が大である。

バッテリーだけ売るのよりBEVとして売れば3倍以上の利益確保は確実

まさにボトルネック部品は”金出せば買える”と云う日本のカンバン方式等のビジネスモデルは終焉を迎える。

2位はポーランドで73GWh(70GWh以上が韓国のLGのポーランド工場)3位は米国で70GWhの生産、4位ハンガリー(38GWh)、5位ドイツ(31GWh)の順、韓国は15GWhで7位

5年後の2027年にも中国は世界最大のバッテリー生産国⇒中国は6197GWh(BEV7600万台相当)の生産能力を持つと予想され、世界全体のバッテリー生産量の69%を占めると予想⇒5年で約7倍弱の大増産

2021年⇒2022年、たった1年で蓄電池製造量が3倍になった中国だから5年で7倍はあり得る増産

2027年の2位は米国で908GWhを持つと推定、それでも中国の7分の1レベルだ。3位はドイツで503GWh、4位ハンガリー(194GWh)、5位スウェーデン(135GWh)、6位ポーランド(112GWh)と欧州各国が続くと予想。さらにカナダ(106GWh)、スペイン(98GWh)、メキシコ(80GWh)などが新たに10位圏内に入り、韓国は10位以下。

「米国や欧州などのバッテリー生産能力が高まったとしても、中国のバッテリー支配力は他国の追従を許さない」「バッテリーの原材料はもちろん、リチウムなどの資源や分離膜、陽極材・陰極材などバッテリー部品のほとんどが主に中国で生産されている」

日本は2030年に600(国内150+海外450)ギガ・ワット時の生産能力を確保する目標を設定、以下過去の日本の蓄電池生産量⇒実績及び計画⇒推定2027年時点では日本は中国の1/20、アメリカの1/3以下となりそうである。

2020年約27GWh
2021年約80GWh
2022年約90GWh?推定・・・・中国の1/10程度
2025年約130GWh製造予定
2027年???
2030年約150GWh製造予定⇒海外での国内メーカー製造450GWhを予定⇒合計600GWh

蓄電池は半導体と並ぶ世界戦略部品(製品)である。金出せば変える事は今後あり得ない。それが日本は自力生産が極少のドエライ少ない事になる。2027年のBEVの世界シェアの予測としては、中国が50%、アメリカが30%(テスラ等)、欧州が10%、韓国が5%、日本も5%なんて事になり得る。

2027年時点での新車に占めるBEVの割合は最低でも50%程度にはなる、そうすると日本車の世界シェアは現在2022年時点の28%から推定19%以下程度迄下がる近未来が来そうである。たった4年で3割減である。2030年に新車のBEVが7〜8割程度に迄なれば・・・日本車の世界シェアは13〜14%にまで下がる事になる。2022年と比較して半減と云う近未来予測である。日本の自動車メーカーの半分は消えてなくなる運命かもね?

さらに日本が深刻なのは・・・新テクノロジーへの投資が極端に少ない事である。もうバッテリーはこの頃は主役の座をリチュームイオン電池からナトリュームイオン電池のエネルギー密度問題が改善してナトリュームイオン電池に代わっている可能性が有りえる。

次世代電池として注目を集めるレアーメタルを使わないナトリウムイオン電池の実用化が中国で今後急速に進む。新エネルギー関連の研究を行う中国のシンクタンク、EVタンクはこのほど発表したリポートで「2030年のナトリュームイオン電池中国内出荷量が347ギガワット時(GWh)になる」と予測⇒日本はこのナトリュームイオン電池技術は残念ながら中国に負けている様である。

注:ナトリウムイオン電池⇒ https://freelance-aid.com/articles/1361.html

★ぼんぼん氏、2016,大チョンボ・・・バカ決断の、被害深刻    もう日本は自給自足しか無い

★馬車駆逐、当然なりと、高笑い・・・やがて駆逐の、笑い人なり   歴史は繰り返す

★消え際の、線香花火の、輝きや・・・ポトリと落ちて、漆黒の闇  ボンボン氏逃げよった!53氏哀れ

★なぜ売れぬ、なぜなぜなぜと、騒ぎ立て・・・末後の水を、飲む哀れかな   100%バカボンの責め

★近未来、2030、ド衰退・・・何で飯食う、思案に暮れる  ユニセフ激やせ赤ちゃんの寄付映像がアフリカの黒人から日本人の映像変化する事に!!!

2023年02月21日

2023年⇒クリティカルマス(Critical Mass)を超え確実かも?

日本も高速道路に爆速でBEV用の急速充電器が1か所平均6台程度普及(現在の2〜3倍)する充電待ちの無くなる2023年4月以降(只今増設工事真っ最中)となりそうである。欧州の様に800V対応の350キロなんんて高性能では無くナンチャッテ150キロ程度(規格充電スピードは15分しか出ない)のモノの様だが・・・20分充電で200キロ程度、30分充電で250キロ程度の走行距離は確保出来そうである⇒ただしトヨタのBZ4xは車本体の性能が低すぎるので上記の距離の半分程度

日本の充電企画は日本ダケのチャデモ規格(ガラパゴス)であり、充電も充電量では無く30分1回分で終了(充電量が不十分で充電待ちが有るならその最後に付く)、ニッサンのサクラなどの充電性能が低いBEVは30分で10キロ程度しか充電出来ない。充電性能が高い外国メーカーのBEVなら30分で40〜50キロ充電可能・・・しかし充電量は4〜5倍も差が有っても充電料金は同じと云う不公平が存在している。そして日本の充電ステーションの故障率もメチャクチャ高い傾向、修理も放置される傾向がある。

蓄電池の基本を知っている人間ならBEVの最大効率は充電量10〜80%以内で運用するのがベスト⇒特に日本製BEVはメーカーのカタログ走行距離の1/2程度、充電量の増加と共に充電時間当たり充電量が増えるスピードは減少する⇒日本製のBEVは特にこのスピード劣化が激しい。

ハーバード大学の調べによれば、EVユーザーが200マイル(約320キロメートル)分の充電をするために想定している待ち時間は平均で10〜15分。テスラ車の充電は、その航続距離分の充電を15分以内で完了できる、そして充電料金は時間では無く充電量に応じて課金される。

2023年はまさに正念場!テスラは最速充電スピードを現状の250キロから350キロワット時にまで上げた充電器の設置を開始すると同時に、ステーション設置も加速させる、テスラの充電ステーションはテスラ直営故に故障率がとても少ないのも特質した優位性である⇒さらに充電性能は上がりガソリン補給と遜色なくなる。

特に今後実用化が進みつつある自動運転レベル3のスピードが64キロから120キロ程度に上がれば、休憩時間を取る事も少なくなる事が可能だから短時間での1充電当たりの走行可能距離量は最もBEVの重要な性能となる。

日本のトヨタの様に最初は充電設備など自動車メーカーのする事では無い!!!とボンボン氏は断言したが、その数カ月後、この断言をボンボン氏に忖度しまくり内緒で撤回、ディーラーにのそのそと3年もかけて50キロ程度の充電器を逐次整備と方針の大転換⇒この致命的な判断間違いとスピード感の差が今後のこの企業の趨勢の全てを物語っている。目的と手段の判別さえ付かない悲しさである。

顧客の利便性などどうでも良い!!!言って居る事とやっている事が真逆の証明でもある。

中国自動車工業協会(CAAM)が1月12日に発表した2022年の自動車販売台数は前年比2.1%増の2,686万4,000台、2022年のEVは同81.6%増の536万5000台中国内での新車販売に占めるEVのシェアは単純計算で約20%

欧州自動車工業会(ACEA)が2月1日に発表した電気自動車(EV)の新車登録台数は21年比で28%増の約112万台だった。EVのシェアは12.1%と初めて1割を超えた!

米国内でも環境意識の高いカリフォルニア州のEV販売台数は、米カリフォルニア州新車ディーラー協会(CNCDA)によると、2022年の電気自動車(EV)の販売台数が21年比62%増の28万5199台、アメリカ全体ではEV普及率は2022年で6%目前となっており、前年の約2倍と大幅に伸び。 1年間で販売台数は807,180台。

日本のEV市場は日本自動車販売協会連合会(自販連)と全国軽自動車協会連合会(全軽自協)によると22年のEV(乗用車)の国内販売台数は5万8813台で、21年の2倍以上となり、乗用車全体に占める割合は軽四BEVサクラのバカ売れで1.7%になり初めて1%を超えた。2022年1月は0.7%弱だったBEVの2023年1月のシェアは一気に4倍を超える2.7%まで成長

日産初の軽自動車EV、「サクラ」の爆売れ2022年5月の発売から5か月で3万3000台を受注、ドチープなサクラでもこんなに売れるのである。

中国のBEVは年率81.6%増、欧州28%増、アメリカ62%増、日本も普及率最低ながら爆増中・・・と云う事で・・今後BEVは爆速で増える事は間違いない近未来である。

2021年の世界全体の四輪車生産台数は、8,014万6千台、2022年はバッテリー式EVの販売台数は約780万台から推定すると2022年の世界のBEV普及率は推定10%

2023年中には北欧や中国以外の世界全体でもクリティカルマス(Critical Mass)を超え市場全体の2.5%のイノベーターと13.5%のアーリーアダプターを合わせた16%のキャズムを超え爆増分岐点到達は確実⇒日本以外では爆増する近未来となる⇒ボンボン氏の失敗の責任を押し付けられた53氏の青ざめた顔が見えるようである。

★時失し、孤高の旅ぞ、激衰し・・・荷物だらけの、遭難不可避    哀れ550/2・・ザイルを切れ

仮に今後年率36%で伸びるにしても・・2年で倍々と伸び続ける。2024年20%、2026年40%、2028年80%の世界普及率になると推定される。環境意識の高い真の先進国(北欧・欧州・中国等)では上記より2〜3年前倒しされて普及する事は間違いない。

世界最遅のBEV普及率の日本でさえ2035年までに新車販売で電動車100%を実現すると日本政府は2021年に宣言している。

日本の普及率は2022年2%とすると2024年4%、2026年8%、2028年16%、世界80%対日本16%と日本はガラパゴス化しそうである。それとも日本人が日本製に見切りを付けて中国のBYDのBEVが日本市場に受け入れられるか???見ものである。

ナメクジスピードの日本でも上記に続き2030年⇒32% 2032年⇒64% 2034年⇒100%・・と政府目標は実現すると云う事になりそうである。ただし、ボトルネックが解消されればと云う前提が付く、それは蓄電池、半導体、自動運転ソフト・・の奪い合いに負けないと云う前提⇒これは日本はかなりヤバイ

地球温暖化による環境悪化で国境炭素税や化石燃料炭素税などが課税される事になれば日本の自動車産業はジエンドとなる。

★恐ろしき、惰性の民の、愚かさや・・・バ●ボン選び、崩壊の明日   まぁ〜自業自得と云う事

★激変の、時代真ん中、今の今・・・捨てる覚悟の、生き残りかな    断捨離不可避

労働生産性が世界で唯一上がらない国の実相

アメリカでは不要な社員や給料以下の働きの社員は直ぐに解雇が当たり前、反対に社員も少しでも高いお給料やポジションをオファーしてくれる会社が見つかれば契約満期と共に転職。

会社と労働者はあくまでも契約(ジョブ型雇用)の範囲内での関係、契約内での忠誠心、契約外は忠誠心など無い。この関係は元受け下請けでも全く同じ関係である。

労働者も雇用者も「得か、損か」という観点でいろいろな物事を判断する事が当たり前の社会。

日本は正社員制度と云う年々の雇用契約では無いのに、なぜか?契約が全てと云うアメリカ以上の雇用者と社員はドライな関係が当たり前になってしまった。

日本の場合は”越後谷と悪代官とバカ殿と茶坊主”と云うビジネスモデル故に・・・日本の労働者はバカ臭くて”やっとれん”と思いつつも寄生虫のごとく組織に依存する事を良しとする文化!

日本は文化として大企業をやめた人間は・・100%大企業の仕事が務まらなかった人間として蔑みバカにする傾向が大・・大≒善・・的な洗脳から離脱出来ていない。これが日本人の空気感である事を骨の髄まで知っているので労働者も全くやる気なくてもコバンザメの様に大企業に依存してしまう。

これが日本の労働生産性が世界で唯一上がらない国の実相である。

最初から結論ありきなのに会議と称する予定調和会をさんざん開催し「重箱の隅の隅の些細なことまで調べるのにやたら時間をかけ、そのため社員にたくさん残業をさせ、さして重要でもない関係者まで集めて会議の為の会議を行い、参加者の殆どは黙って聞いているだけで何も言わず、同じような会議を何度か繰り返していると、企画書と称する書類が、その厚さだけ分厚くなり・・分厚い≒頑張った≒成功・・的な空気感の醸成が必須」

そしてその空気感的最初の結論とほぼ変わらないものを茶坊主が分厚い企画書の概要説明の事前社内営業しまくる組織⇒その後ハンコ(メクラ印)が山盛り突かれた書類が出来る⇒誰もその書類通りには行動をしない⇒それが日本の会社

当然のごとく時期を失して失敗⇒だれも責任を取らない・・・・そしてまた同じことを繰り返す。ふー

真に優秀な人、賢い人は・・確実に、・・やっとれん・・ばかばかしいと思う!!!

米調査会社ギャラップが2017年に実施した調査によれば、日本は熱意あふれる(従業員エンゲージメントの強い)社員の割合はたったの6%で、調査対象139カ国中132位であった。

2022年の同調査でも、その割合はさらに下り5%で、調査対象129カ国中128位。 また、蘭総合人材サービス会社ランスタッドの調査(2019)4によれば、日本は「仕事に対して満足」と回答したのは42%と、調査対象34カ国中最下位、逆に「仕事に不満」が21%でこちらは同1位

もう一つの調査アメリカの人事コンサルティング会社KeneXa High Performance Institute調査でも日本企業の社員の「やる気」は世界最低⇒「従業員エンゲージメント指数」、世界最高はインドで77%。以下、デンマーク67%、メキシコ63%と続く。他の主要国では、アメリカが59%で5位。中国57%、ブラジル55%、ロシア48%など。イギリス、ドイツ、フランスなどのヨーロッパ先進国も40%台後半で弱い。韓国は40%でブービー賞。日本が31%でダントツの最下位である。日本の社員のやる気は世界最低

もちろん、原理原則的には、そのような社員をやる気なしマインドにしてしまうボンクラ経営者が山ほど存在して居る事も原因の半分以上を占めるでろう。茶坊主しか出世できないような風土が日本には存在する。

これは雇用者と社員と云う関係にとどまらず、日本人のあらゆる人間関係の基本に底通する特徴なのだろうと感じる場面が多々存在する。

★私が経験したモノでは、子も有り円満な夫婦が建築を始めて、たった4ヶ月で離婚になるなんて光景を見てきた。離婚した後に建築物が完成して全くの新古住宅の販売を依頼された事も有る。

★他にも、大親友が大手ハウスメーカーに勤務しているからと、そこで建築をしてオーバースペックになり借り過ぎて建築後3年程度でローン破綻した若夫婦も見てきた。

「なるべく楽をして成果を上げたい、上司が見ていないところでは手を抜いて、見ているところでは努力をアピールする」という損得勘定丸出しの生き方が今の日本人のスタンダードの生き方なのだろう。

今の日本人の考えの真逆のカリスマ経営者の稲盛和夫さんの教え「絶対に損得勘定で判断するな」ということ「損得勘定で判断しなかったら、一体何を基準に判断せよというのか?それは「敬天愛人」⇒「天を敬い人を愛する」⇒「人には愛情を注ぐ。けれども判断をする時は、天がOKを出してくれる、天が喜んでくれる判断をせよ」という意味。

日本の大衰退は日本と云う腐ってしまった風土にその主因が有りそうですね・・・小手先で何をどうしても衰退からの離脱は無理そうです。日本人の歴史により刻み込まれた「負のDNA」と私は呼称をしています。この負のDNAは、その社会的地位が上に行けば行くほど毒素の毒性は高まり強烈な毒素を出し日本を衰退させ、壊死させて行くようです。78年前に3年と8カ月で310万人が死に他国の人を1500万人殺して、結果原爆2発と大空襲で焼け野原になっても無反省で治らない強烈な負のDNAです。

★欲有るは、素晴らしき事、向上の・・・努力を加速、価値を増産・・  なら良いのですが・・

★日本人、強烈我欲、努力せず・・・不平不満の、毒素蔓延     世界最低のエンゲージメント指数

2023年02月20日

日本は減点主義、世界は加点主義

日本人のウクライナへの支援マインドは若者ほど低位であることが日本経済新聞に出ていた。それだけ今の若者は自分の事だけで経済的にも精神的にもめいっぱいな追い込まれた状況なのだろう。

そして日本ダケでは無く、リーマン後の過剰過ぎる商業主義復活の為に世界中がバラまき続けたジャブジャブマネーの弊害が新興国を中心にデフォルトの嵐となりつつある。スリランカ、ガーナ、パキスタン、ザンビア、マリはすでに経済破綻、そしてトルコ、アルゼンチン、エジプトも現在破綻同然・・・

人間と云う生き物は自分が食えなくなると、他人さえ殺しても食う生き物⇒確実に紛争が起き、そしてイデオロギーの対立が極大化して無差別殺人の戦争となる・・・数百万年の例外無き歴史を持つ生き物それが人間である。

ロシアのプーチンの精神的支柱の思考の師とされるウラジーミル・スルジコフは、ロシアの思想家であり、著作家であり、哲学者であり、文化的伝統主義者。彼は、伝統的なロシア正教会の教え、東洋思想、そしてカール・ユングの分析心理学を混合して、自己実現と精神的成長についての理論を発展させた。スルジコフは、プーチンがソ連時代にKGB(ソ連国家保安委員会)で働いていた頃からの友人であり、彼の思想の影響を受けていた。プーチンが政治家として頭角を現すようになると、スルジコフはプーチンのアドバイザーとして、彼の哲学的背景に影響を与えた。スルジコフの思想は、プーチンの政治的哲学や外交政策に影響を与えた。

スルジコフはウクライナ侵攻の今後を以下の様に述べている。

「ロシアが勝つか、世界第三次世界大戦になるか・・未来はこのどちらかしかない」と断言、世界ではロシアが負けそうになれば核兵器も使うとの予測が一般的 プーチンの核使用はブラフでは無く信念

ロシアのウクライナ侵攻によりウクライナの穀物が激減、そしてその影響は新興国に食料危機をもたらす。現在新興国の1/4が経済破綻予備軍国、国連の分類に基づくと、2021年時点で138の国、37億人が「発展途上国≒新興国」と見なされている。

これらの新興国に一番融資をしているのが中国であり、場合によっては新興国の破綻の影響を一番受けるのも中国であり、中国経済がこの新興国のデフォルトの影響を受けると、その被害は世界に拡散する。

日本も世界で初めて先進国から没落した国となりつつあるので、その影響も色濃く(世界最大)受けるだろう。

日本はとにかくメチャクチャ非効率な事(壮大な無駄)をそのまま温存している傾向がとても強い!!!

組織がでかくなればなるほどその非効率は増大して行くのだろう。ホラクラシー型の組織が当たり前の世界の最先端、未だに日本はヒエラルキー型の組織構造を温存して居る、日本で管理職と云われている人の推定50%は全く生産性には寄与していないと強く感じる。

日本の国民の多くは日々の仕事でも家事でも最低でも40%程度はやらなくて済む仕事をしている。

日々の情報でも日本の場合は、約80%はどうでも良い情報ばかりで日本人に極大な脳疲労を起こさせており本当に大事な情報との判別さえ出来ないほどのストレスフル(限界点で生きている)な生き方を強いられている。

地球温暖化が不可避の地球に於いて、グリーエネルギー化は避けては通れない、しかし、日本の風力発電コストは欧州の約3倍も高コストである。原発だって本来のグリーンエネルギーより分かっているだけで2倍も高コスト、そして廃棄使用済み放射能燃料の処分まで入れれば、その発電コストは数倍に跳ね上がる。それを未来の子供たちに負担させると云うロクでも無い事を決する政治屋をこれまた圧倒的多くのバカ親が選び続けて居る。

少子高齢化不可避であり、衰退不可避の日本人こそ、賢くシュリンクする方向性に180度舵を切らなければならない。その為のイノベーションがとても大切になる。

まさに・・・オッカムの剃刀・・・の法則を大事にして何時もやらなくて良い事、捨てる事を考え続ける必要性がある。人間、日々普通に食えて、普通に住めて、普通に暮らせれば全く問題は無い生き物である。その為に・・日本人こそ商業主義や相対的な経済価値(マウンティング志向)に対しての決別を宣言する必要性がある。

簡単に言えば・・・大自然の息吹を感じながらの自給自足の晴耕雨読である・・野生動物の領域を荒らさない範囲での私の目指すポツンと1軒屋、ありがたい事にスターリンクも半額になった。まさにホセムヒカ氏の人間の原点回帰である。

「私たち人類は経済発展する為に、この地球上に生まれたのではない幸せな人生を過ごす為に生まれた」

日本とは真逆に地球上は現在人口爆発をし続けて居る、やがて食料も不足し奪い合いになり、水さえも奪い合いになる事は明確な近未来である。金出して買えると云う時代は終わる!!!日本はオールドエコノミーの自動車など造っている場合では無い、日本のオールドエコノミーが日本を出ていくと云うのなら好都合である。

真に価値ある産業へのレジュームチェンジをする事が大切である。コモディティー産業と云われている産業の真の価値を高める方向に日本人の英知やリソースを割くべきである。

今の今日本人に問われているのは・・・A足るを知る幸せか?  B我欲を満たす不幸か?・・・のどちらかの選択が問われているのである。

世界を見渡せば、テクノロジービジネスの先頭を走る企業は、米マイクロソフトが対話人工知能(AI)「ChatGPT」オープンAIへの追加出資。新しいテクノロジーの普及を予測。

AIやインターネットなどの新技術で、ビジネスの世界にゲームチェンジ⇒多くの日本企業の経営陣は新技術のド素人、日本は「技術ビジネス音痴」の状態。

日本は、生まれながらのド贅沢が普通であるボンボン族が組織の多くを仕切り、茶坊主が跋扈して若き挑戦者を窒息させる。圧力をかけられて潰され続けて居る。

日本は減点主義、世界は加点主義、全く新しい事で失敗してもマイナス評価にはならない。失敗してもチャレンジの勇気を称えてくれて、またチャレンジを許して応援してくれる文化が存在する。競技種目が野球(自動車)からサッカー(AIビークル⇒走るスマホ)に変わったにもかかわらず、いまだにサッカー選手をどれだけ得点機会を創出したかではなく、打率(不要な相対的性能)で評価している。

ゲームそのものが激替わりしているのに過去の評価基準の無用な打率が高くてもゲームそのものに勝てる具体的な実績が無ければ全く意味が無い。

全く世の中に無い新規事業の成功は、次の経営層に入るための必須体験。果たして53氏はこの経験をしているのだろうか?茶坊主が全く経験値が無いまま傀儡の肩書を与えられたダケかもね?

新規事業の立ち上げや、子会社の経営経験による成功体験がないまま出世してしまうことは、バスの後部座席から運転席に、いきなり移るようなもの。見よう見まねの運転ではなく、子会社や新規事業といった小さい車で、実際のハンドルさばきを経験しておく事が重要。

海を理解するのに机上の書物だけでは理解出来ない、海に実際入り、自分で泳ぎ潜り多様な経験値が無ければ海など真に理解など出来ない。

★羊群れ、中身狼、共食いの・・・我欲の群れを、離脱の孤高   空青し、木々がほほ笑む孤高安らか

恐ろしきボンボンの放つボンボン菌が日本を亡ぼす

日本の大組織のリーダーは、その殆どが我欲で動く!全体など見ないのである。歴史など学ばないのである。恐ろしいボンボン病である。

日本人は理性では無く情で行動する、その情も自分自身に”得”になる人間かどうかを見分ける情である。幼いうちからボンボン、ボンボン、として周りからちやほやされまくり育った人間がマトモナ人間で有る可能性は極めてい低い!!!

ぼんぼん菌が日本の支配層の中でパンデミックを起こしているのが日本の大衰退の主因である。

日本では家業としての政治屋がドンドン続き、日本を腐敗のどん底に引き込んでしまって居る⇒選ぶバカ国民が居るからこそ、選ばれるバカ政治屋がのさばる。

「親バカ子バカ! 『岸田総理』あの『長男秘書官』が外遊で観光三昧」の特集記事。「記事では、公用車でパリやロンドンを観光していたことや、カナダでジャスティン・トルドー首相(51)に秘書官ごときが記念撮影を申し込み、周囲を呆れさせたことなどを報じた」

「岸田首相や翔太郎氏(32歳)に緊張感が欠けているのは、岸田家が3代にわたって続く政治家一家ということが主因。政治が家業同然になっており、地元の有権者は黙っていても票を入れて、批判に対する感度の鈍さ有り」まさに”ぼんぼん病”である。

岸田首相の祖父岸田正記氏(1895〜1961)「戦時中に海軍政務次官など内閣の要職を歴任、戦後は公職追放。サンフランシスコ平和条約が発効され公職追放が解除されると、1952年の総選挙に立候補し当選」

現首相の父、岸田文武(1926〜1992)は戦時中、東京帝国大学法学部に進み、父と同じく在学中に高等文官試験に合格。官僚を30年、後に「1979年の総選挙で初当選し、総務政務次官や文部政務次官などを経て、1988年から自民党の経理局長

1957年に、岸田首相が生まれた。父親の方針で広島ではなく東京で育てられた。開成高校を卒業し、東京大学を目指して2年間の浪人生活を経験。最終的には早稲田大学法学部⇒卒業後大手銀行員。

1987年に退行。衆議院議員だった父親の秘書⇒1993年36歳初当選

「同じように翔太郎氏も、いつか父親の後継者として立候補予定。“政治は家業”難なく当選と推定。イディオクラシーの日本では普通の事」

他にも現職の衆議院議員で政治家一家の4代目といえば、元環境大臣の小泉進次郎氏(41)28歳初当選。翔太郎氏も、小泉氏も同じ家業の“政治家人生”

小泉進次郎氏のひい爺「全身に入れ墨を入れていたことで知られる又次郎(1865〜1951)、防衛庁長官を務めた純也(1904〜1969)、首相を務めた純一郎(81)30歳初当選、その地盤を受け継いだ進次郎氏(28歳初当選)は小泉家としては4代目の国会議員

親の力の余韻が有るうちは“自民党の若きホープ”として高い人気、失言などが相次ぎ、真の実力(程度が低い)が見えてしまい今は勢いは無い。

2021年衆院選(定数は465人)は131人(28.2%)が世襲⇒自民党が、29.5%(99人)立憲民主党の10.4%(25人)。公明党、日本維新の会、国民民主党は各1人。世襲議員程、金も有り代々の影響力と若いうちに当選で議員年数が長く党内の権力構造のトップに居る。

この大衰退の主因、世襲議員、ボンボン菌を蔓延させてしまう、日本人と云うクズ国民の国が衰退するのも原理原則的には当然の結果とも言える。

★衰退を、自ら選ぶ、狂気とは・・・愛無き民の、ド性悪なり   ふー

2023年02月19日

「ChatGPT(チャットGPT)」⇒ピチャイ発令コードレッド

「ChatGPT(チャットGPT)」を不動産、建築分野での知識検索をしてみた・・・残念ながら私よりこのAIは能力が劣る事が判明した・・・明らかに私の専門分野ではバカである。今後、学習度が進めばさらに賢くなる予感は感じる事が出来た。

数式的な決まりきった事を答えるのには優位性が有るとも感じた。そこらのプログラマーは真っ青かも知れないね・・・

概論を答えるのは得意だが各論い行くと、前提数値や前提の絞り込みを問いとして与えないとまともな答えは返してはくれない。

それにしても・・・フリーでこれが使えるとなると・・・今後が楽しみである。

今後は各専門分屋に特化した有料のAIが出現する事は間違いない近未来となる。ますますIQ力では無くEQ力が価値を持つ時代が確実に来る。日本の今の若者にはとても苦手な分野である。

★価値希薄、時の経過と、コモディティー・・・教育屋皆、恐れおののく    屑教育屋を駆逐すべし

どんな状況下でも楽しみが無いと生きて行けない生き物人間

世界一ストレス過大な生き方を強要される日本人と云う生き物、ド性悪な日本人と云う社会に何故になってしまったのか???私はそれは日本の時代遅れの"価値無き義務教育"に有ると思って居る。そして義務教育の先に有る人間選別教育も日本人を人間と云う生き物としては世界最低レベルにしてしまった。

経済協力開発機構(OECD)のメンタルヘルスに関する国際調査⇒日本のうつ病・うつ状態の人の割合は2020年時点で17.3%。13年の調査では7.9%⇒7年で2倍強に増加

「ストレスを感じると、脳の視床下部から下垂体、腎臓にある副腎がコルチゾールというホルモンが分泌(HPA軸)⇒ストレスによる刺激から一時的に体を守る働きがある、出続けると血糖値上昇、ナチュラルキラー細胞の活動抑制による免疫力低下、記憶に関する脳の海馬の萎縮などを招く」

なるべく「早くコルチゾールの継続分泌を抑える必要があり、オキシトシンはHPA軸を抑制する作用がありコルチゾールが出続けることも抑えられる」

オキシトシンは「太っているほど抗肥満効果が高く、メタボの最大の増悪因子である内臓脂肪を15〜20%減少させるとのこと。オキシトシンの抗肥満効果の研究は動物実験で複数出ており、人間を対象も有り⇒オキシトシンが脂肪を燃やすための脳の神経回路を発見」

オキシトシン、人やペットとのふれあい、自分で自分を抱きしめる、他人への親切・優しさといった刺激で分泌が促進。

食物でもオキシトシン分泌量が高まる⇒フルーツグラノーラ等⇒適度な甘さと、香ばしい香りがオキシトシン分泌に寄与

甘く香りのあるものを食べ、人と交流する⇒オキシトシンを増やす⇒ストレス軽減⇒人間(心)破壊を防ぐ!

残念ながら日本は今後今の衰退が際限なく続き、ストレスは増え続け、人間が心理的にも経済的にも破壊される世の中になる事は避けては通れない。その意味でも真なる学びはとても重要となる。

★ヘルスリテラシーの確保 ★リスクリテラシーの確保 ★価値あるスキルへのアップデート

この3つは絶対に高め続けなければならない「真なる学び」としてとても重要である。

そして人は日々ささやかでも★”楽しみ””慶び”が感じられないと生きて行けない生き物★でもある。私は、その楽しみにアウトドアータイムを設けている。ライド&コーヒー、ライド&ランチ&コーヒー、チェアリング&コーヒー、キャンプ&温泉&サウナ、ガーデニング、ライド&スイーツ&コーヒー&瞑想・・・等々である。

山ほどブランドアウトドアー商品を抱えてはるか遠くの有名キャンプ場に出かける事とも違う(たまには良いと思うけど・・・ね)

何故にわざわざ、ご近所アウトドアーか?それはなるべく自然、樹木や山川海等々の近くの空間に自力(自転車&徒歩)で出かけて、大自然と触れる事での癒し効果やマイナスイオン効果や瞑想効果を狙って行動をしている。不便を楽しむ事、不便を知恵で解決する事、来る大災害の不便に生き残るトレーニング等々を実践して経験値を高めている!!!

そしてこの”不便”の最たる効果は・・・日々の生活の”参照点”を思いっきり下げてくれる事である。そうすると・・私の座右の銘でもある・・・・「覚知に交わるは、証則に有らず」・・・をよくよく体感として理解出来、日々の何気ない事柄に心から”感謝⇒ありたい”、と心底思える事である。

例えば行く道中で求めた350円のショートケーキが極上の味となり、その場でミルを挽きお湯を沸かし入れたコーヒーと共に極上の時間となる事である。夫婦の何気ない会話も爆笑の連続となる⇒オキシトシンがドバドバ出る。想定外の事件(突然強風で吹き飛ばされる事や突然の雨や熱さ寒さ等)に対応する知恵や対応力も付く⇒まさに不便が楽しくも感じる。

★ありがたき、足るを知る也、ド不便も・・・空が青々、輝き見える   あらゆるモノがキラキラ輝き見える⇒こころから今の今の自分をありがたく感謝する事が出来る。

★風吹くも、雨降りたるも、感じられ・・・わが身存在、証(あかし)の証拠  五体満足ありがたい

2023年02月18日

日本の誇りトヨタ自動車にテスラの5倍の成長が可能か?

日本人はド性悪である事には間違いないが・・・それでもそのド性悪から搾取する腐りきったマスゴミの報道には・・ウンザリを通り越して怒りさえ覚える。ファクトを捻じ曲げる報道を確信犯として我欲のみで行っている。

日本には真のジャーナリズムは無いと心底心配をしている。ふー 82年前の再来とならねば良いが・・

真実のみを客観的に伝えないと・・・その組織もその国も、その国民も・・・確実に壊死をする。

トヨタは凄い、トヨタは凄い、レクサスは最高、レクサスはブランド世界一、等々ヨイショ報道が山の様にある。

日本のブランド価値ブッチギリナンバーワンの大企業!!!のボンボン氏の道楽が命取りとなる可能性

初代「MIRAI」が発売は2014年12月15日➡6年後の2020年11月に販売終了、世界での累計販売台数は1万1000台⇒平均月販152台/月⇒大赤字⇒誰も責任を取らない!

初代の大失敗に無反省で同様の新型をリリース⇒トヨタは2020年12月に2代目「MIRAI」発売2022年8月、トヨタのFCV「MIRAI」の月間国内販売台数10台に低下⇒もはや6年もやってこれでは先は確実に無い。

同様の事は新社長53氏の開発主査であったレクサスLCでも起きてる⇒全く売れない!

もうかなり前にテスラのイーロン・マスク氏はFCVを「燃料電池(fuel cells)はバカ電池(fool cells)」と断言。

水素は極めて効率の悪いエネルギーの媒体、エネルギーの70%をロス。水素製造にもメチャクチャ電気を消費し、しかも出来た水素をFCVに充電するまでにメチャクチャ電力を消費する。それだったら電力を電力としてBEVでそのまま使った方が遥かに効率的で環境に優しい。

まさに・・・オッカムの剃刀・・・の法則である。この会社には東大出が山ほど居るのだからそんな簡単な事も判らないのかしらね????裸の王様で茶坊主以外にMONOが申せないのかしらね?

方や発電した電気をバッテリーにためてEVを動かせば、充電・放電で合計10%程度のロス、水素ステーションの建設には数億単位の資金が必要、さらに配送費、維持費(FCVもステーションもタンクの取り換え等のメンテが不可避)が莫大。

水素ステーションの数は2022年末時点で、全国に160数カ所、政府目標2025年度までに320カ所程度。

トヨタはFCV以外にも水素エンジンも、この水素ステーションのド非効率問題があるため、本格普及は困難。

もう水素だろうが何だろうが枯れた内燃機関技術などに投資してもイノベーションは起きない、方や蓄電池はイノベーションの真っ最中であり、さらに、全個体電池やSCiB™やナトリューム電池等々の超効率化のイノベーションの芽も山ほど育ちつつある。

さらに急速充電器、日本政府は30年までにEV高速充電器を15万基に増やす目標。国際エネルギー機関(IEA)によると、日本のEV充電器の設置数は2021年で2万9193基。2020年時点で38,903台、米国の11万3527基や欧州連合(EU)の33万3204基、中国の114万7000基と比べると少ない。人口1人当たりでも米国は日本の1.5倍、欧州は3.2倍、中国は3.5倍となっており、日本は出遅れ!

ちなみに日本のガソリンスタンドの数は資源エネルギー庁によると、全国のGSの数は2021年度末時点で2万8475カ所⇒年率減少▲1年間で530カ所(約2%)となっている⇒この減少割合は年々加速度的に増加する予測

そして戸建て住宅は家充電が可能な事、ビークルの約8〜9割は通勤や買い物等の近隣走行だから家充電が全体の充電の8〜9割を占める。一日当たり走行400キロ以内なら家充電で全く問題無し。すでにテスラなどは急速充電でも20分充電で250キロ程度の走行距離を確保できている⇒さらにこの性能は確実に伸びる。

充電インフラからしてもエネルギー効率からしてもFCVや水素自動車なんてイーロンマスクが断言する「燃料電池(fuel cells)はバカ電池(fool cells)」は確定事項と言える。

日本のEV普及率  :1.7%・・・2022年12月はニッサンサクラ効果でBEVは2.8%程度まで爆上がり
イギリスのEV普及率:20.8%
フランスのEV普及率:20.2%
ドイツのEV普及率 :24.7%
スウェーデンのEV普及率:51.9%
ノルウェーのEV普及率:88%

中国のEV普及率  :25%超え・・・直近普及率
アメリカのEV普及率:6%程度・・・ 爆速の伸びが期待との予測多し

普及率が16%を超えると爆速で普及する法則(クリティカル・マスの法則)が有り・・今後あっと云う間に世界の普通がBEVとなる。

中国電気自動車百人会の張永偉事務局長は、2023年にNEV販売台数は昨対比で40%成長して1,000万台の大台に乗り、普及率は40%に達すると予測

貴方にもご教授した「金利の72の法則」がここでも使えます。「現在の売り上げが2倍になるまでに何年かかるか」がすぐに計算可能。「72を成長率で割る」。年36%以上で成長しているテスラの様な会社なら、72 ÷ 36 = 2(年) たった2年で2倍に成長、クリティカル・マスの法則にはまると激速で発展します。

恐ろしい事にこの法則は真逆のマイナス成長でも同じ事が起きます。売上▲20%減のマイナス成長では、はたった4年で1/2以下にシュリンクしてしまいます。

ブルームバーグは2030 年までに米国で販売される自動車の52%が電気自動車(EV)になるとの同社報告書(BNEF)の予測を報じた

テスラの2022年の販売台数は131万台と、前年比40%増を記録。2023年の販売台数はさらに50%増の200万台弱と予想。イーロン・マスクCEOの目標通り、年率50%の成長を続けられれば、2025年のテスラの販売台数は350万台に達する。

350万台という数字は、2021年12月にトヨタが掲げた「2030年EV販売目標」と同じ、テスラはトヨタの目標を「5年前倒し」。現在テスラから10年遅れのトヨタが2026年にレクサスから新型BEV専用プラットフォームのBEVを発売すると新社長の53氏が語っていたが・・果たしてその時点での先進メーカーとの性能差やコスパの差は勝っているだろうか?私はとても難しい事だと思う。

3年ひと昔と云われている今の今・・トヨタはテスラの5倍以上のスピードで激変しなければ勝てない。

仮に技術が5倍スピードで激変できたとしてもキーテクノロジーでありボトルネックの蓄電池と半導体の供給はどうするのか???ギガプレス等の設備の確保はどうするのか???・・金出せば解決する問題では無い。ギガプレスそのものがテスラが主導で開発された技術である(プレス機メーカーも外販もしている様だが・・多くのメーカーが欲しがっている⇒一度社に持ち帰って検討するなんて事をやるオールドエコノミーには売ってさえくれない可能性大)

すでに現在でも日本のメーカーは半導体と電池不足で、BEV極少生産でも生産すら出来ない状態である。

中国のBYDなど垂直統合型に強みを持つ旧来自動車メーカーのライバルが次々出現、2022年のBEV販売台数は約91万台と、テスラに次いで世界2位。PHVも含めた数字では185万台と、世界トップに輝く。成長率は脅威の2021年比で3倍増(たった1年で300%成長など聞いたことが無い)BYDの王伝福会長は、2023年の生産・販売目標を400万台(たった1年で216%成長)としている。

ビークルの1台当たりの利益率でも日本メーカーは激烈に負けている。下記が1台当たりの利益額

テスラ⇒1万393ドル・・・・・・・・・・・・テスラたったの4車種
VW  ⇒2914ドル・・・・テスラの1/3.56
トヨタ⇒1759ドル・・・・テスラの1/5.90・・トヨタ約50車種⇒BEVだけに限定すれば極少?⇒赤字?
ホンダ⇒907ドル・・・・ テスラの1/11.45
ニッサン⇒805ドル・・・ テスラの1/12.91

ニューエコノミー企業テスラとオールドエコノミー企業の真の価値の差=力の差・・が明確である。特に日本のオールドメーカーの負けっぷりたるやもう・・未来は無いかもね!!!

2030年前後には、勃興するニューエコノミー企業集団⇒BYD、テスラ、NIO、小鵬、理想、Lucid、Rivian、Fisker、Polestarといった新興EVメーカー群が日本メーカー(オールドエコノミー)を駆逐している可能性さえあり得る。

海外メディアの多くがトヨタの社長交代について「院政(cloistered rule)への移行」負け泥を茶坊主に押し付けると云う事なのだろう。

*************ここからは私の妄想と一般論*******************

原理原則⇒時代に逆らい成功したモノも企業も歴史上皆無である。

★ヨイショさせ、有頂天なり、浦島の・・・夢から覚めて、消滅の危機   550万人の未来や如何に?

★バカタレの、道楽進め、危うきぞ・・・ぼんぼん菌の、毒素蔓延     国全体が沈没の危機

新陳代謝の起きないカースト制の猿山➡悲しき現実

大衰退の日本の経営を擁護する言葉として・・・「文化の違い」・・・を連呼する人が多いが、全くの誤りである。経済が日本ダケで完結するなら文化の違いもそれなりの意味を持つが・・世界が経済でガッチリ連携した今では・・・「文化」・・・なんて言葉を持ち出す事自体誤魔化しであり禁じ手である。

アメリカは「戦略志向」「リスク志向」「プロ志向」⇒共通した基盤として、起業家の金持ちになりたいというハングリー精神⇒政治も応援⇒学ぶ事のコストの低減(基本無料化)⇒世界中から優秀な人間が集まる。

日本は1960年代からの30年間で、繊維→白物家電→テレビ→特殊鋼→鉄鋼→半導体分野→自動車⇒全て衰退の方程式通り⇒衰退マインドは皆同じ!!!

日本人には原理原則が全く無く、骨なしの軟体動物の様であり、反省と云う言葉すら理解も出来ず、当然真の改善実行など出来るハズも無い。これは明治以降の数多くの日本の大衰退、大破壊、そして無反省の歴史が証明して居る。この無反省の特性は日本人の99.99%が持つ!⇒ド性悪⇒寛容性皆無⇒世界から優秀な人間など来る事皆無

アメリカでは自動車等で日本に負けた1980〜1990年、歴史上空前の大リストラ嵐が吹きまくった⇒今の今、ボロ負け確定の日本では未だに大リストラなど起きてはいない⇒新陳代謝不全。

今の今、アメリカでは極大勝ち組のテック企業から超優良黒字企業まで、時代に合わせるために黒字経営でも空前絶後の1企業トータル数万人に及ぶ大リストラの大嵐が吹きまくっている。

大組織の中で出る杭は打たれる!嫌われる、抜かれて捨てられる。日本のリーダー行動はしばしば「突出」よりも「調整力」が評価⇒リスクテイクは損と云うマインドが組織に充満⇒事業戦略は後追い⇒分散、逐次投入、メチャクチャ小規模⇒焼け野原となった82〜78年前と全く同じ。

私も大企業の経営層の人を複数知っているが・・・とてつもなく用心深く、リスクに対して強烈な不安を抱き、人(他者)を基本的には信用しない⇒見下されて信用されない感覚を私は強烈に感じた⇒頭だけは良くて線の細い高慢な高級官僚の臭いがプンプン感じられた。

「知的創造」「個人の経営的力量」がとてつもなく貧弱で⇒内向き志向が強く、サラリーマン化

信賞必罰不全「ビジネスプロセス・組織」⇒多くの幹部や社員が、事業不振は他の部署⇒組織構成は「好きか、嫌いか」の感情で決定⇒旧日本軍と全く同じ。

日本の大企業の多くがバブル崩壊以降の30年間、信賞必罰を無視⇒調和と云う名の癒着。

★俺様の、潜在意識、抜ける無し・・・茶坊主はべる、社長室かな   ロクデナシがリーダーの国

★俺様の、潜在意識、抜ける無し・・・茶坊主はべる、作戦会議    82〜78年前と全く同じ

★長会議、会議と云う名の、通達を・・・山ほど強いる、管理職かな  膨大な無駄時間

★読み合わせ、ぶつけ合いたる、作文の・・・何も生まれぬ、壮大な無駄  国会年1080億円の遊戯かな

★利口バカ、日本蝕む、寄生虫・・・あらゆる組織、食い尽くす也   日本の今のリーダーの真の姿

★好き嫌い、子供の価値と、皆同じ・大の大人は、12歳なり⇒日本のあらゆる組織は好き嫌いで動く

★恐ろしき、意見言えぬと、身構えて・・ただただ耐える、会議室なり 会議とは異端のあぶり出しの場⇒私もそれなりに長い人生経験をしていると・・超優秀な正直者がゴミくずのごとく捨てられた光景を山ほど見ている。

私の良く知る優秀な友人も超大企業の・・部長職・・会議で社員の事(会社の将来)を思い発言したら役員の逆鱗に触れて、ただの営繕係(会社の修繕担当)の平社員に何の前触れも無く5階級降格

降格された本人曰く・・普通の事を普通に発言したダケ・・との弁、恐ろしき日本の好き嫌いダケで決まる組織

一部上場の数万人の大企業の基幹店(店舗人員500人)副店長から反対意見を言って駐車場案内係降格なんて云うのも見ている!!!副店長の時にはド威張って居た人が私の車を愛そう笑いで案内してくれた⇒今の今怒ってやめると退職金が1000万円い以上減らされると泣いていた、定年まで残り1年の我慢が1000万円と云う事の様である⇒辛きかな日本の大企業社員!!!⇒真の価値無き人間の哀れ

猿山のマウント争い・・親分猿に逆らうと見せしめの生贄・・・マウント維持が生きがいの親分猿

明日は我が身と・・日本のエリート層は・・見猿、聞か猿、言わ猿・・を決め込む  壮大な猿山日本

2023年02月17日

数字的センスとその理解力と数字が意味する未来を洞察

世界の自動車マーケット2021年、年間8,400万台製造の国別販売割合は下記となっている。日本人大好きの巨大企業(中身はデカイ商店かもね?)トヨタ自動車の2021年総販売台数は951万台⇒世界シェアは11.3%しか無い。

1位、中国   31.5%
2位、米国   18.4%
3位、日本   5.3%
4位、インド  4.5%
5位、ドイツ  3.6%
6位、フランス 2.6%
7位、ブラジル 2.5%
8位、イギリス 2.5%
9位、ロシア  2.3%
10位、韓国   2.1%
11位、カナダ  2.0%
12位、イタリア 2.0%
13位、豪州   1.3%
14位、メキシコ 1.3%
15位、スペイン 1.2%
その他     17.0%

中国は2022年に前年比2.1%増の2686万台となり2年連続でプラス成長、中国乗用車市場における日本車のシェアは、2020年の23.1%から2022年は17.8%へと大きく減少⇒▲23%減

ガソリン車市場で構築した日本車のブランド力は、BEVの販売では中国NEV市場に占める日系ブランドのシェアは、2022年に1.7%!ガソリン車の1/10しか売れていない。

トヨタも認める通り日本製のBEVはそのプラットフォームが1世代以上前のモノ(コスパ最悪)であるので基本骨格からやり直し(BEV専用工場の設立等)故に最短でも2026年の発売となってしまう。

中国市場でのNEVの販売台数は、2022年NEV販売台数は合計で688.7万台、昨年比で93.4%の成長率、普及率にして25.64%と驚異的な数字、2022年後半には加速度が付いて第四四半期だけ見ても、四半期記録を大きく塗り替える213.4万台で、10月、11月、12月の内訳が714,000台、786,000台、814,000台(NEV比率35.1%)

中国の2021年の乗用車販売台数のメーカー国別シェアを見ると、中国系が44.4%、ドイツ系20.6%、日系20.6%、米国系10.2%、韓国系2.4%、フランス系0.6%⇒しかし2022年には中国は中国製の自動車が爆増していて欧州や日本メーカーは何れもシェアを落としている。BEV化が進んでいるハズの欧州メーカーのBEVも全く中国では売れていない。

新製品(BEV)の普及率が16%あたりを超えると、一気に社会全体に普及が広がるという「定理」。この「定理」は別名「クリティカル・マス(critical mass)」中国ではすでにクリティカル・マス(ポイント)を超え今後爆速でBEV化が進展する。

クリティカルマス(ポイント)に到達するとマジョリティ同士が干渉しあって、それぞれが商品やサービスの認知度を一気に高める相互普及推進作用を及ぼす。

BEV激遅れの日本のメーカーの世界販売割合はざっくり以下の様になり今後の世界のBEVの爆増により4年後どう変化するかを予測して見た。
          現在 2026年
1位、中国&アジア 30%⇒20%
2位、アメリカ   26%⇒20%
3位、日本     15%⇒13%
4位、欧州     10%⇒7%
5位、その他地域  19%⇒15%

現在100%⇒2026年75%・・・BEVの商品力も無し生産力も無い日本は現在より▲25%程度の減産となる可能性が有りそうですね・・これは年を追うごとに減産割合は増え続けると云う事になるでしょう。2030年頃にはBEV最遅の日本車の世界シェアは▲50%程度に落ち込んでも不思議では有りません。

方や中国のBYDは内製率が高い垂直統合型の企業で2021年約70万台⇒2022年約180万台⇒2023年⇒400万台(目標)と爆速で伸びている。同様にアメリカのテスラも同じ内製率が高い垂直統合型で爆速の販売増をして行く。BEVだけでもBYDは200万台、テスラは180万台の販売を2023年は計画をしている。テスラの1台当たりの利益率はトヨタの5倍、BYDの7倍程度有りますから・・事業内容としては天と地ほどの差、簡単に言えば2023年は利益(事業目的)ではトヨタを凌ぐと云う事になります。

最先端のニューエコノミー企業は年率倍々で伸びつつ、我が希望の大企業トヨタ自動車は、基本横ばい計画である。この図式、このグラフ・・・日本国と先進国の成長率のグラフとソックリですね!!!

「動きが速い魚が遅い魚を食べる!!!」⇒BYDの社長の信念の様である。BYDに買収された日本の金型企業のTATEBAYASHI MOULDING(TMC、群馬県館林市)金型メーカーのオギハラ(群馬県太田市)の館林工場を、BYDが2010年に買収したことで誕生した企業

この社長談・・トヨタはまずはコスト、コスト、コスト、そしてBYDは納期、納期、納期、そして改善、改善、改善、スピード感はトヨタの3倍との事。

コスト最優先のトヨタ自動車がBYDと同じスピード第一優先のテスラの1/5の利益しか上げられない不思議が起きている⇒実は実態は売上額に関係無く極大な差(日本メーカー完敗)が付いていると云う事である。

さて、さて、日本の自動車産業も上記の様に▲25%減と、これだけ落ち込むと利益も出ないでしょうから貿易黒字だった筆頭の自動車が衰退すれば日本の経常収支も黒字と云う訳には行かない可能性も有り得ます。自動車産業だけで毎年3兆円なんて金額の貿易黒字が減り続けると云う・・エコノミストの予測もある様です。

★激変の、時代読みたり、変化して・・・備えに備え、激震耐える   崩落の衝撃に耐えよ!

方や最新の工場で最新の設備を入れて最高の生産方法で爆速で今の今増産中!!!さらに最先端の工場も爆速で建設中・・・

方や・・これから会議、会議、会議、傀儡社長が上に忖度お伺いをして、社内調整をやりまくり、練り直し・・また、また、会議、会議、会議・・チームワークが大事だ、大事だ!!!と言っている最新の生産設備も生産資材も全部下請け任せで現在全く無い(これから建設計画策定)有るのは30年も50年も前のド古いくたびれた工場と指示待ち社員だけの企業と・・どちらが勝つか!!!

★のそのそと、忖度するし、会議する・・・社内調整、金科玉条    いつになるやらその実現

★もう嫌だ、乾き雑巾、ミシミシと・・・さらに絞るは、廃業多発   部品無き組み立て工場

★新芽伸び、老木朽ちる、世の習い・・・茶坊主跋扈、死期を早めし  茶坊主大好きお殿様

その内・・発売予定が有るかもの連載小説、第1巻、トヨトミノ野望、第2巻、トヨトミノ逆襲、第3巻(発売するかも?)、トヨトミノ衰退?トヨトミノ反乱?トヨトミノ爆発???⇒タイトル未定かもね!

私も日本人で日本を応援したい!!!あの”下品すぎるデザイン”さえやめてくれれば、性能悪く、安全性最悪でも・・身体衝撃プロテクターをしてヘルメット被って運転をする覚悟で我慢してご近所一般道移動用(高速は恐ろしくて走れないかも)として買うかもね・・・ふー

強烈な負のDNAを持つ日本人と云う民族の使命とは?

高齢化や少子化にともなう人口減少の問題⇒日本最大のド深刻問題⇒下記発現が世界的に大炎上

「集団自決」発言イェール大助教授で経済学者の成田悠輔氏(38)が過去に発言。成田氏は4年ほど前から高齢化社会への対応策として、高齢者の「集団自決」「集団切腹」に繰り返し言及⇒目的は「議論のためのメタファー(隠喩)」だと説明

成田悠輔イエール大学助教授「僕はもう、唯一の解決策ははっきりしてると思っていて、結局、高齢者の集団自決、集団切腹みたいなことしかない。結構大真面目ですよ、人間って引き際が重要」

昔話に出てくる「姥捨て山」の殿様の論理である。⇒生産性の無い社会コストを生む者は排除する!

*******実際に日本でも封建社会時には口減らし(殺人や棄民)が実行された********
あらすじ

昔ある山奥に、六十歳以上のお年寄りは親であっても山へ捨てなければならない、というお触れ(ルール)がある所がありました。

この村に一人の息子と年老いた母親のすむ家がありました。とうとう母親が60歳になり、泣く泣く息子が母親を背負って年寄りを捨てる山(うばすて山)へ登って行きました。

背負われながら母親は「息子が帰り道に迷わないように」と、道すがら木の枝を折って道しるべを作っていました。山奥に母親を降ろした息子は、フラフラともと来た道を帰り始めましたが、どうしても母親を置いて帰る事ができず、急いで引き返して母親をおぶって家に走り帰りました。

母親を連れ帰った息子は、こっそりと家の床下に隠し部屋を作り、そこに母親を隠しました。そして、素知らぬ顔をして毎日を過ごしました。ところがある日、隣国が「灰で縄を編め、さもないと攻め込むぞ」と、難題をふっかけてきました。困った殿さまは国中におふれを出し、良い知恵がないかと問いました。

この話を聞いた母親は「固く編んだ縄を塩水につけて、乾いたら焼けばいい」とナイスアイディアを提示しました。息子は言われたとおりに灰縄を作り、お殿様へ持って行きました。これで助かったと喜んだお殿様は、沢山の褒美を息子に与えました。

しかし、隣国はまたまた難題をふっかけてきます。「七節の曲がった竹に糸を通してみよ」「叩かないでも鳴る太鼓を作れ」と、なんやかんや難題を出しましたが、母親の知恵のおかげですべて解決する事ができました。

殿さまは、このアイディアが60歳を過ぎた母親の知恵だった事を知り、それからはお年寄りを捨てる事をやめさせたそうです。

********************************

確かに日本は高齢者だらけである、しかもその高齢者が長年生きた経験値の価値を全く持たない状態で生きながらえている。時代スピードが激速の今の今の世の中では過去の経験値が殆ど役に立たない事も今の高齢者の価値が無くなってしまって居る事に通じる。ふー

平日に日帰り温泉などに出向くと・・・もう・・日本の未来を強烈に感じる⇒こんな社会では生きたくないと前期高齢者の私でも高齢者に対してその劣化ぶりを強烈に思う⇒上記の成田氏の発現も肯定したくなる。・・・時代に合う知的な会話はゼロ、ゼロ、ゼロ、ゼロ・・我欲の会話ばかりである。

こいつら全く勉強して居ない・・とガクゼンとして、こんなの支える日本の若者が気の毒になる(注:私は現在でも普通の若者の数倍日本に税金納入を始めとして多々貢献し続けて居る)

『高齢者』というのは生物学的概念ではなくて、社会的概念。つまり私たちは日本をダメにしている人たちのことを年齢とは無関係に比喩的に『高齢者』と呼ぶ」⇒「高齢者=無能者=社会コスト消耗者」

私は年齢はただの数字だと思って居る・・・経験値が多い高齢者、学ぶ時間の多かった高齢者ほど世の中に尽くし社会に価値を提供しなければならないとも思って居る。

私は日々社員に言っている事がある⇒死ぬまで必死で働け!!!死ぬまで必死に学べ!!!死ぬまで貢献、故に我が社では定年など無い!!!コロナワクチンの副作用で脳梗塞で倒れた75歳の弊社最高齢の社員にも、必ずリハビリして復活してください!!!と命じている。死ぬまで働け!!!である。死ぬまで働き税金を払い続けろ!!!である。

特に日本の高齢者は時代に価値を持たない義務教育や搾取目的で作られた世の常識にズッポリはまり込んでいるし、企業とてリスキリングやリカレント教育も全く無かった訳であるから、その企業に属して居れば人としての価値を持つが、企業から離脱すれば経済的価値も社会的価値も皆無の人間(高齢者)を爆増させて来た恐ろしい日本と云う社会が存在する。

「無能な人間」たちを社会から組織的に排除し、行政コストもかけない仕組みを作ったとしても、日本国の衰退は不可避。今の日本人のメンタリティーでは次々に相対的無能者が生まれ続ける⇒それは時代に合う価値創造、価値増産にはならない。

如何なる組織の構成員も皆々アウトプットが同一と云う組織は存在しない、自然と序列が生まれる。よく言われているのが、「2:6:2の法則」はパレートの法則から派生。 組織のように集団ができると、優秀な上位が2割、平均的な中位の人材が6割、下位のグループが2割にわかれるという考え方。 この法則は働きアリの集団等の動物の集団にも多く見られる。

しかし、下位のグループ2割を削減(排除)して、不足分を注意深く選別しながら優秀そうな人をリクルートしても、しばらくたつと削減前とまったく同じ中央の6割の内下位2割が落ちこぼれ削除した下位2割と同等の価値レベルに下落し「2:6:2の法則」になってしまうと云う現実が存在する。

日本のあらゆる組織の大衰退も同様の法則に当てはまる。今の今、日本は意図的に切り捨てられた下位約5割の人間の生産性がさらに下がり負のスパイラルに落ち込んでいる。

★何故にこんな社会に日本はなるのか????それは”原理原則”・・を大事にしないからである。原理原則はあらゆるモノは確実に存在理由があるからこの世に存在して居る!!!

「ダメ人間」は確実に存在するが、「ダメ人間」が生きる生き方も確実に存在して居るのである。

ウルグアイの元大統領ホセムヒカ氏が語った言葉がそれを示唆して居る。

「私たち人類は経済発展する為にこの世に生み出されたのではない、幸せな人生を生きる為にこの世に生まれたのである」

「幸せの本質」衣食住足りて良好な人間関係・・・これだけで人は幸せになれるのである。

商業主義や相対主義に汚染された現在の人間の愚かささえ、ほんの少しだけ直せば実現可能な事でもある。商業主義や相対主義は強烈に弱者「ダメ人間」に負荷をかけまくる⇒暴発してさらに社会コストを増大させる。

例えば・・・ざっくり若き殺人犯が牢獄で生きる為には・・推定1億円程度の社会コストをかけている。食費等々を始めとして社会的コストの面から見れば、刑務所受刑者一人当たり年間200〜300万円の国費がかかる⇒30歳で殺人収監されれば・・・250万円×40年間=1億円・・・と云う計算が成り立つ。

本来は刑務所などは1円もコストがかからない完璧な自給自足にすべきである。知的犯罪者にバカ犯罪者の教育をさせるとか・・・プログラム技術の習得をさせるとか・・・価値はいかなる人間にもある。

日本人は強烈なヒエラルキー社会となっていて勝ち組の中のほんの一部の上級国民が下級国民を搾取する事しか考えない⇒「ダメ人間」を生かす(価値を生み出す)知恵を出さないのである。

★例えば五体満足な生活保護者には・・公園の草取りや清掃の対価として、生活費を支払うとか・・
★例えば犯罪を犯して収監された刑務所でも好きな仕事に付けて稼ぎ、被害者に賠償をして罰金を支払えばその支払額の多さに応じて刑期を軽くするとか、仮釈放を早くする等
★例えば高齢者だけが働く事が出来る住み込みの大農園を経営するとか・・・
★例えば高齢者だけが働く事が出来る幼稚園を創るとか・・・

運動は健康の基礎であり、医食同源も基礎、学ぶ事は慶び・・本当にお荷物(五体不自由)になる期間をどう減らすかの知恵を出すべきである。

★★★そして下層2割に圧力や社会コストをかけるよりも・・上位2割の人により多くの付加価値を出してもらえるような応援やインセンティブは不可欠である⇒稼ぎの増大⇒税収の増大⇒そもそも自然界に平等などと云う価値感は無い⇒原理原則

原理原則⇒この世に存在するモノには存在理由が明確に有る⇒存在理由に応じて過不足無く生きる

完璧な自給自足なら金など1円も必要は無い。

★原理原則⇒信賞必罰の徹底化⇒特に政治屋にはAIを使い評点を確実に付ける事はさらに重要、利口バカが間違うと「ダメ人間」の社会コストの数倍、数百倍の損失を出してきた歴史が厳然と存在する。

タルムードの法則⇒知者が間違うときは、恐ろしいほど根本的に間違う⇒国家を破滅させる程の損失

★★日本の心ある富豪が政治家評点AIを是非に作成して欲しいと願うばかりである⇒確実に世の中が良くなる事は間違いない事である⇒バンクシーと同じ様に匿名で社会に貢献して欲しいと願う。

★ノブレス・オブリージュ noblesse oblige 日本語で「位高ければ徳高きを要す」身分の高い者はそれに応じて果たさねばならぬ社会的責任と義務があるという、基本的な道徳感。

★排除する、巡り巡って、わが身迄・・・排除の論理、不寛容なり  日本人の寛容度は世界100位前後

さぁ〜〜〜日本人が皆々持つ強烈な負のDNAを確実に持つ貴方はどう生きる!!!

2023年02月16日

真の異次元の少子化対策⇒勝ち組夫婦が16人の子を産む

バカ政治屋が今から33年以上も前に少子化問題を取り上げ大問題だとして改善を閣議決定(でも予算は付けなかった)⇒しかし、全くやる気の無い官僚に丸投げで失敗に次ぐ失敗、先送りに次ぐ先送りで・・・もうどうしようもないレベルに至った。しかし、政治屋も丸投げされた官僚も莫大な金を無駄に消費しただけで大失敗⇒しかも誰一人その責任を取ったモノは居ない。取らせた国民も居ない。

もう時すでに遅しであり、もがけばもがくほどドツボに嵌る!!!

日本の人口減少は・・人口が減るダケでは無く、減りながら全体に占める老人(社会コスト増)の割合が増え続けると云う2重苦(⇒若者の負担が爆増)+今までの莫大な天文学的借金負担が起きる3重苦どころか30倍苦になると云う事である。

この状態でも日本のバカ野郎政治屋はジャブジャブに借金をしバラまき続けて居る⇒もはや借金をやめる事は不可能⇒Xday不可避

2022年の出生数(日本人)は、前年比△5.1%減の77.1万人前後(人口1万人当たり⇒62.57人)。16年以降、出生数は年率△3.5%のペースで減少⇒この減少割合は今後加速度を付けて減る可能性が大

2021年に誕生した子供の母親の年齢の85.8%は25〜39歳。この年齢の2021年日本人女性数は943万6千人。25年後母になる今の「0〜14歳」は710万5千人なので24.7%も少ない

ちなみに私が生まれた時の出生数は1,868,040人(人口1万人当たり⇒214.76人⇒2022年の3.43倍、団塊の世代では343人と一人の女性が今の女性の5.5倍も出産)

人口維持の為には一人の女性が2.07生む必要があると言われますがこれも間違いです。なぜなら

内閣府が公表した「平成29年版 少子化社会対策白書」によると、50歳まで未婚の女性は14.1%(2015年実績値)。2035年には19.2%と、約5人に1人の女性が50歳まで未婚を選ぶ時代が来ると予想

四半世紀で4分の3になる母親候補、合計特殊出生率(1人の女性が生涯に産む子供数の推計値)が多少改善したとしても出生数は減り続ける⇒ソロ化も爆増(若者の25〜40%は異性に興味なし)⇒人口減少不可避

子が産める対象の女性が25%減り、生涯独身女性が2割になり、子を持たない夫婦がも増加傾向。 その割合は全体の7〜8%・・との予測からすれば 2.07×1.25×1.2×1.08=3.35人と云う人口維持の子供の数の計算になります。

3.35人×2500万円(子育て費用)=8375万円が人口維持の為に子を持つ若夫婦に負荷される経済的負担となります。ソロ化も爆増(40歳の子無し女性の割合は27%)が起きればさらにこの数値は増やす必要が有ります。ざっくり一人の女性が4〜5人平均の子を産まなくては日本の少子高齢化は防げないと云う事になりそうです。

政府に借金で少々支援してもらったところで普通の疲弊した若者が子を1人産むと云う事は自分の生涯コストから2500万円以上が奪われる事を意味する⇒現在若者の約4割は非正規雇用、生きるのに精いっぱいである。つまり貴方の様な全体の2割程度の勝ち組夫婦が日本の人口維持の為に子を産みまくらなければならない⇒その数3.35人×5倍(1/5の勝ち組負担)=16.75人である。20歳から40歳まで絶えず妊娠して子を産みまくる人生と云う事になる!!そうしないと日本の人口は維持不可能。数の上ではその計算になるが経済的には勝ち組でも無理⇒異次元の少子化対策は絵に描いた餅と云う結論となる。

上記の結果をもたらした大罪人は2001年のチャラチャラボンボンリーダーのスモールスプリングとその茶坊主、バンプーセンターである。人を資材にした法案を決めた極悪人2人⇒国民の85%が支持⇒その意味でも日本人は空気に流される事しか出来ない無思考のド性悪の惰民、愚民であることに間違いない。

彼は退任後自分の原発政策推進を間違って居たと反省しているが・・時すでに遅しで大災害が起きた。しかし、上記の事に対する反省の弁は2人とも皆無。その結果とその後のエセボンボン右翼のアホノミクスで止めが刺され日本は人口的にも経済的にも消滅の危機に瀕している。

今後の消費税の増税等の負担増も避けては通れない時代には生きては行けない大苦難と引き換えに子を生む⇒時すでに遅し⇒子の苦難を想像したら子など産めない。

住民の半数以上が65歳以上という限界集落は22.1%から32.2%へと増加しており、2744集落はいずれ消滅

経済の主たる担い手の生産年齢人口(15〜64歳)がピークを迎えたのは、日本経済が低迷を始めた1995年(8716万4721人)だ。2020年は7508万7865人なのでこの四半世紀に13.9%も減少

高齢化率(65歳以上人口の割合)が14%を超えて日本が本格的な高齢社会に突入したのは1994年である。2022年は29.1%だ高齢化率はどんどん上昇2065年には38.4%となる

バカ政治屋がオウンゴールを繰り返し、実人口が減る以上に国内マーケットを縮小させていけば、外国が日本を見限る。日本はますます縮小する。円の価値も低くなり、エネルギーや食糧などの調達が困難

2000年から2020年までは人口5万人未満の小規模自治体において人口減少が進んだ。2040年までに著しく減るのは人口5万〜10万人の自治体で、2000年比22%減。10万〜30万人といった地方の中心的都市も14%減。商圏人口が減れば多くの民間企業が撤退を始め、電気やガス、水道といった公共サービスは割高不可避。

地方では少ない若者の仕事が減るので、ますます大都会への人口集中が加速⇒地方は衰退加速度が爆増

どの様な事でも復活する為には、余力がゼロでは復活など出来ません。78年前は丸焼けになっても占領軍の庇護のもと再生が出来、運よく朝鮮動乱も起きてくれたおかげもあり、人が生きて行く上で不可欠な衣食住の内、食の自給率が高く、住と衣が壊滅したので国内の産業も勃興する事で再生が出来た。

日本は大チャンスに恵まれ復活が可能になりましたが・・・今回はそんな運がめぐる保証も有りませんし、まずは日本の大事な食料とエネルギーの自給率は、その生産要素(肥料等)まで入れると限りなくゼロに近いと云う恐ろしい現実が有ります。

★アホの国、衰退不可避、どん底の・・・底辺絶えて、長き苦来る   もう無理かもね、ガンステージWB

2023年02月15日

外部不経済・・・得したと思ったら大損していた!

原理原則⇒時代に逆らい成功したモノなど歴史上皆無である。現状維持バイアスが人を不幸に突き落とす!!!

原理原則⇒適者生存の法則⇒生命誕生⇒地球ではじめての生命は約35億年前⇒人類誕生⇒およそ500万年前のアフリカである。 その後、人類は、猿人(約500万年前に出現:アウストラロピテクス)・原人(約180万年前に出現:ホモ=エレクトゥス)・旧人(約20万年前に出現:ネアンデルタール人)・新人(約4万年前に出現:クロマニョン人など)の順に進化

上記は原理原則不変であり普遍の法則である。そして・・・あらゆるモノは環境が定義する。生き物の本質はDNAを後世に伝えるDNAの乗り物!!!環境の進化や変化にDNAが対応できる為には、少なくとも万年単位の歳月が不可欠である。

まさに、「祇園精舎の鐘の声、諸行無常の響あり。娑羅双樹の花の色、盛者必衰の理をあらはす」

時代を大変革させた自動車のT型フォード1908年に発売され、以後1927年まで基本的なモデルチェンジのないまま、1,500万7,033台が生産・・・たった20年でニューヨークに居た馬車用の馬1500万頭をほぼゼロにした革命的な移動手段・・それが自動車

どの様な産業も産業寿命と云うものがイノベーションによりもたらされる歴史が厳然として人間の歴史には存在する。よく言われているのが1産業の寿命60年説である。そして最近では「企業寿命30年説」も言われ始めて居る。社会が高度化して進化すればするほど・・この変化のスピードが爆上がりして、これらの寿命も短くなる事など当然の結果として私たちは、その脅威にさらされる運命でもある。

日本の基幹産業たる自動車産業で働く550万人が輸出で稼ぎ、海外投資で稼ぎ、日本は過去1970〜1990年にかけて爆速で伸び豊かになった。1990〜2023にかけて爆速で伸びた預金を使い果たすがごとく借金体質となり失われた33年の停滞(実質衰退)を先送りに次ぐ先送りでその深刻度を深めながら無責任に生きてきた。

環境時代に移行して早20年の余が過ぎ去ろうとしている、そして地球温暖化の限界点も見え始めた今の今Co2削減の為に自動車から環境ビークルへ移行する事は不可避の今の今である。

今の価値観を変化させないと・・BEV等の環境ビークルに例え移行しても地球温暖化は止まらないだろう。つまり移動を最小限にして移動媒体の稼働率を上げると云う事である。ビークルの社会インフラ化は避けては通れない人類生存の為に不可避な移行なのである。

「もっと良いクルマ」なんて価値観は人類を敵に廻す、人類滅亡の手先の環境破壊推進者の価値観である。

オッカムの剃刀・・・と云う真理に気付き、それを実行しなければ人類に未来など無い。

注:オッカムの剃刀とは、14世紀「問題解決を行うための仮説を提示する時、最も少ない仮定で解を得るべきである」という思考法・・「より少ないことでできる以上のことをやるのは無意味だ」「同じ効果なら簡単な手法が善であると云う事」もっと簡単に言えばやらんで良い事はやるな!動かなくて出来る事は動かずやれ!!!

現在のビッグデーターやディープラーニングの時代にとても重要となる思考方法である⇒オッカムの剃刀の思考法は、「ある現象を説明する理論・法則が複数ある場合、より単純な方がよい」

T型フォードが発売され、その後60年の1968年頃迄は自動車は人類に簡便に移動する価値、時間の価値と経済の価値を与えてくれた。その後の1969〜1923年は・・自動車での移動の価値はたったの3万円に激減し、後は人類のほんの一部の勝ち組が我欲を貪る為に創生した商業主義の手先となり・・人類から莫大な搾取する道具と化した⇒平均的な日本人の自動車に対する生涯コストは約6000万円程度、さらにこれに個人ダケでは無く社会コストを爆増させる負の産物となっている事を多くの人が気付きもしない。

自家用車は利便と多くの人が思い込まされている⇒洗脳⇒現状維持バイアスに罹患「未知なもの、未体験のものを受け入れたくないと感じ、現状のままでいたい」とする心理作用

例:ポチで安く安全で便利に時間浪費無く買えるのにスーパーに車で行く主婦の真理

街創りという観点から見ると、公共交通の衰退を食い止めないまま、自家用車依存を加速させる交通政策は以下の5項目の莫大な不合理(隠れ損失)が存在する。

1,環境の悪化の主原因。運輸部門は日本の二酸化炭素(CO2)排出量の18%(2020年度)2022年度予算案において、地球環境の保全や循環型社会の形成、公害の防止などの「環境保全経費」の総額は1兆6230億円、日本の必要投資額を対世界でのCO2排出割合(3%)に基づき計算すると約14.2兆円/年。2050
年までの累計で約411.8兆円⇒この環境コストを運輸部門の二酸化炭素(CO2)18%に相当するコストは14.2×0.18×÷5340万世帯×65年=902万6966万円/世帯生涯

2,交通事故2022年の死者数は2610人歩行者の割合が3分の1を超え、信号機が5倍も存在する日本なのに欧米に比べて圧倒的に高い。ケガ人や破損の経済的被害を入れれば・・・莫大な損失の存在が厳然と存在⇒内閣府の調査によると交通事故による損失額(金銭的損失と死亡損失を合算したもの)は、約6兆7,500億円、GDP比1.4%と算定と内閣府hpに記載有り。日本の1世帯当たりに換算すると12万6404円/世帯、これを20歳〜85歳の65年間と考えると生涯では821万6292円/世帯生涯の損失となる。

3,空間利用の大問題、1人で自家用車通勤すると、公共交通の何十倍もの都市空間を必要とする。渋滞が発生して駐車場も不足するため、さらなる道路と駐車場が必要、これは自動運転車が普及して同様。
本来土地は公共のモノ、車社会により土地不足が起きて価格高騰⇒経済的不利益を購入者にもたらす。

1住居当たり(住人2.60人)の延べ面積の全国平均は92.49平方メートル(約28坪)、都市部での敷地面積は推定50坪165u程度・・一人当たりの利用面積は10.76坪/人

日本の自動車の数は自家用車が7,845万3千台・・これに自宅用の駐車場敷地と出先での駐車敷地が不可欠である。普通1台の自家用車の駐車必要面積は5坪前後ですから自宅と出先で合計10坪は不可欠、この10坪のコスト負担(10坪×30万円+生涯税金=推定400万円)を総合的に見れば車の所有者が負担していると云う事になります。

恐ろしい事に人間の居住専用面積と自動車の専有面積が同じと云う事になります。土地ダケで考えても自宅の土地一人当たりの専有面積は19.2坪ですから・・車はこの半分の10坪ですから恐ろしい事ですね・・

駐車場だけで日本には7億8453万0000坪の空地が存在し全く生産性を生まない。住宅敷地に換算すれば1569万0600軒分である。これは敷地の稼働率100%での数値だから実態はもっと多い。

土地の需要と供給から考えれば・・日本人は自動車の為に莫大な土地価格を負担していると云う事になります。もちろん、店舗等でも駐車場の購入費や税金等や照明やガードマンや舗装費、維持費は全部販売コストに上乗せする事は当然の事ですから・・・ここでも莫大なコスト負担を強いられている事になります。

さらに、道路等の建設や維持に付いても結果的には国民負担、つまり自動車の所有者の負担と云う事になるのです。車が増えれば増える程、道路建設も同様に増え続けて居るのでこのコストも国民(自動車の所有者が負担)そして大渋滞⇒大渋滞の年間経済損失は全国で年間に発生する渋滞損失は約 38.1 億人時間、貨幣価値換算すると約12兆円、同様に世帯数は5340万世帯の生涯コストにすれば1460万6741円/世帯生涯

4,無駄な空間利用が、都市の急速な発展により、市街地が無秩序、無計画に広がっていく⇒財政の悪化を加速、道路から下水道、消防サービス、ごみ収集まで、郊外化が進むと行政経費が爆増。

5,今迄過去70年作り続けた道路や橋やトンネル等の寿命が到来すると云う事である。それらを改修したり、作り変えたり、補修するコストが2018〜2048年の30年間で195兆円のコストがかかると国土交通省が資産⇒年間平均6.5兆円である。1世帯当たり12万1722円、同様に生涯コストは791万1985/世帯生涯

合計すると1,902万6966万+2,821万6292円+3,推定400万円+4,推定200万円+5,791万1985円=3115万5243円/世帯生涯・・・これに車を自己所有するコストが1台当たり6000万円プラスされると云う事です。(軽四で生涯保有コストは約3000万円)

日本人は車を所有する事の為に生涯稼ぎ出す富の半分近くが奪われていると云う現実に気付くべきです。

バカ過ぎる日本人は目先のガソリン代は計算しても上記等の莫大なコストを自身のコストとして意識しない。バケツの穴⇒日本人は真なる学びも無く、ただ惰性でもくもくと何十年も働き通しで働き、気が付いたら富を溜めるバケツが古すぎて底に大穴が開いている事に気付かず・・・気が付いたら貧しいまま人生が終わっていたと云う生き方しか出来ない民族なのだろう。

国の借金が自分の借金と認識できない痴呆性の脳構造をしていると云う事だろう。

100メートル先のコンビニに自家用車で行くというライフスタイルが日本人の運動不足を強め健康を害して病気を爆増させさらに医療費や大渋滞と云う社会コストを増やしている事を日本人は気付きもしない。

少子高齢化で衰退する事が不可避の稼げない日本と云う国で、生きて行く上で上記の様に多くのコストがかかり苦しくなると・・・節約できるところは食費、さらに劣悪な食料(毒食)を食べ病気が多発(ガンや糖尿病等)して、さらに社会コストを上げ続ける負の連鎖となる。

現状維持バイアスとは心理作用「未知なもの、未体験のものを受け入れたくないと感じ、現状のままでいたい」とする心理作用に日本人はズッポリとハマりこんでいる。

★★★このバカ過ぎる自動車依存を解決する策

1,なるべく動かないこと・・・ポチで済むものは100%ポチする事
2,仕事はテレワーク
3,健康の為だけに散歩と筋トレ⇒自宅をジム化する事⇒自宅を究極のリゾート化する事
4,ラスト5マイルのみ小型BEVビークルを使い、それをインフラ化する事
5,公共交通機関を自動運転レベル5を早急に目指す⇒物流は深夜を主体とするインセンティブ
6,MaaSの実装を早める事⇒交通モービルのインフラ化
7,AIをフル活用する事
8,ブロックチェーンを使い匿名だけど投票行動をAIに確認させネット投票をする
9,AIによる政治屋の点数を付ける事・・・落第点の政治屋に投票した国民は選挙権を一定期間停止
10、同一労働同一賃金を厳格にする事⇒派遣社員も正社員も無くす。
11、義務教育を廃止、教育費を完全無料化⇒スキルの単位化を義務とし厳格に進める⇒落第も飛び級も有り。

正解など出ている・・・しかし、無視して何にもしない愚民の国・・・それが日本と云う国の様である。

昼間と夜がある様に、カードに裏と表がある様に・・・いつも何時も多面的に俯瞰し思考し考えなければ正しい解など出ない、車と言う便利な移動手段と云う表の価値は、すでに作りすぎの大渋滞や環境負荷増大と言う事になり表の価値すら激減、そして裏の負の価値は増大の一途をたどっている事に気付く事が重要である。

★価値下がり、時代に背く、車など・・・消えてなくなる、未来来るかな   ビークルのインフラ化時代の趨勢

メタバースの時代に人が動くなんて意味が激減する事は当然の事となります。つまり、動かない=コストが発生しない・・ですから当然の帰結⇒車(ビークルも含めて)激減時代は確実に来る。

すでに我が家では健康の為に自宅でトレーニングバイクをこぎまわり、世界の町並みを仮想自転車ライドのメタバースチームに入りズイフトを楽しんでいる。アルプスとか世界中のメタバース走行、昨日はパリ市街をロードバイク(自転車)競争をしていた。

どうしても動く場合(快楽や楽しみや健康や癒し)一番コストと時間がかからない方法をオッカムの剃刀の法則で選ぶ様になる⇒MaaS等⇒自家用自動車の稼働率現在5%⇒ビークルの稼働率50%へ

★搾取され、喜ぶバカの、未来とは・・・棄民不可避の、日本国かな    恐ろしき未来に気付け!!


真の功労者を抹殺し、茶坊主を番頭と呼び、血統第一の国

日銀の新総裁が決まった・・・学者さんであり日銀の審議委員であり年収は2800万円〜との事である。

前評判の真面目な学者と云うレッテルが・・剥げつつある。50歳の頃(年収3000万円)は一晩10万円以上するクラブに月に何回もホステス同伴出勤をしていた様だ⇒週刊誌報道によると・・である。

日銀は2013年3月に黒田東彦総裁が就任⇒異次元緩和⇒消費者物価の2%上昇を達成⇒2年でやると宣言⇒10年経過後も全く不動⇒大失敗明瞭

普通自分が決めた期限を5倍も超過したらクビなんて当たり前の事が日本では全く出来ない⇒原理原則大違反⇒2期の期限を全うして莫大な給与と莫大な退職金でウハウハ

大規模な金融緩和⇒輪転機廻しまくりジャブジャブマネー⇒金が余る⇒株価(実物資産)は上昇⇒国民の実質的な所得を低下させ、格差の拡大や消費の低迷。

2013〜2015年の3年間で日経平均株価は83%も上昇⇒同じ3年間で、実質賃金は4.6%減少⇒減少幅はリーマン・ショック前後の期間と匹敵⇒個人消費も2014〜2015年の、減少率はリーマン・ショック期の2008〜2009年の2年間を超えて戦後最悪を更新。

アホノミクスは大失敗をごまかす為に2016年7月に株式(ETF)の購入額を2倍に増額⇒2016年9月には長期金利を操作するイールドカーブ・コントロール(YCC)を採用⇒出口戦略がいっそう困難。しかもGPIFにも日本の株をガンガン買わせた⇒経済破綻したら年金大丈夫???

異次元緩和の理論的発案者であるポール・クルーグマン氏さえ自身が2015年の秋頃には「日銀の金融政策は失敗するかもしれない」と発言⇒2016年「金融政策ではほとんど効果が認められない」と異次元緩和を否定する発言。

利口バカ官僚の典型の無謬性に有り⇒黒田総裁の意固地なまでに自らの失敗を認めたくないという性格に起因⇒牟田口廉也と辻正信のメンタリティーと瓜二つ⇒詳細は書籍、失敗の本質及びノモンハンの夏を読まれたし!!!

黒田総裁は自分で決めた2年の短期決戦が失敗した時点で傷口が小さいうちの撤退戦を無謬性で無視。

現在借金は爆増⇒進も地獄⇒戻るも地獄、将来的に日本の財政は金利上昇に耐えられない。

ゾンビ企業が生き延び新陳代謝不全が起きた⇒金融機関の融資に占める不採算企業の割合が増加基調で推移⇒成長は殆ど不可能⇒今後金利上昇に伴いゾンビ企業破綻毒素が日本全体に蔓延する事不可避

日本の潜在成長率は0.8%から0.2%まで低下した⇒なぜか政府の財政予測では成長率は15倍の過去に無かった3.0%で計画⇒33年前のバブル崩壊以降ではたった2回のみ1996年3.13%、の2010年4.10%が有るダケ、しかも平均成長率は下記となっている、30年間でマイナス成長の年が7年間も有る。

1993〜2002(10年間)平均成長率0.860%
2003〜2012(10年間)平均成長率0.697%
2013〜2022(10年間)平均成長率0.536%  トータル過去30年の平均成長率は0.697%

Data参照元⇒https://ecodb.net/exec/trans_country.php?type=WEO&d=NGDP_RPCH&c1=JP&s=&e

どうして今後の日本の成長率が何の根拠も無く過去30年平均の4.3倍強、過去10年の5.6倍に設定されるのか意味不明⇒官僚の大得意の数字合わせ⇒もうここまでデタラメだと確実に犯罪である。

2020〜2022年の日本の平均成長率は▲−0.4%になった。日本政府の計画策定の前提での日本の成長率+3.0%で計画とは極大な乖離が存在する。

同じ期間の米国の平均成長率は1.7%、ユーロ圏は0.8%の結果となっている。

もちろん、コロナ禍が表面的に収束して経済活動の制約が無くなればそれなりの成長は期待できるが、それでも年率+3.0%が未来永劫継続する事は非現実的である。

こんなデタラメでも日本のマスゴミは波風一つ立たない無風どころか忖度報道に終始、野党も国会で全く食い下がらないし、わめきもしない!!!

政治屋の先送りに次ぐ先送りとイディオクラシーの選挙向けの安易なばらまきに終始し、痛みの伴う構造改革を実行を放棄。

それが政府の財政的にも日銀の金融的にも、日本の産業競争力的にも、もう限界点が見え始めて居る。日本のあらゆる所で限界に達しつつある。金利も今後上がると云う報道や経済学者の論しか見当たらない。

政治屋の劣化が深刻=国民の劣化が深刻。「政府がいくら赤字国債を出しても、日銀が無制限に引き受ければ問題ない」政治家の存在と国債は俺の借金では無いと考えるバカ国民の存在。

断言しよう・・・この大借金は”あんた”の老後の金をむしり取り、あんたの子供、孫が人生を破壊されながら支払う(搾取される)事は”あんた”が決めた事です。まさに自業自得  好きにしなはれ!!!

残念ながらこの日本と云う国は何もかもデタラメだらけである。東洋のインチキ国家・・重箱の隅の細かい事は厳格そうに振舞い大騒ぎするが大事な事は、ほぼ全部デタラメ・・・それでも良いと云う糞国民の国であることに間違いない。

貴方の大反論が聞こえてきそうですが・・その反論は以下の事をしてからして頂けるとありがたく思います。

注:貴方の反論は書籍、プロメテウスの罠1〜9巻を読んだ後に聴こう!!!

★毒親が、自分の為に、演じ切る・・・愛ある親と、詐欺を行う   

子の人生を徹底的に破壊する事を承諾する、追認する我欲の毒親ばかりの国、それが日本である。

2023年02月14日

事業ポートフォリオは多種多様が伸びる企業の基本

日本でダントツ1位の超優良企業の社長交代記者会見があった。日本人が大好きな世界に冠たる大企業

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53氏社長「機が熟した今、従来とは異なるアプローチでBEVの開発を加速していく」2026年発売予定

車づくりに全方位戦略はそのまま続行で「電動化」「知能化」「多様化」「世界を取り巻くエネルギーの状況が多様、故に多くの選択肢を提供するための一つとしてEV=電気自動車の開発を加速していく」と記者会見。

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上記の記者会見を録画して30分もかけて53氏や役員の発する言葉をレイアー的思考で深掘りしながら見た。各発言者が・あぁ〜たぶんこんな事言うだろうなぁ〜と私が事前に思った通りの何にも意味の無いそこらの3流営業マンでも出来る定型発言に終始した!・・・結論、時間がもったいなかったなぁ〜とおもった。

全部予定調和の原稿通り・・・と強く強く・・感じた。流れが非常に不自然であり、記者等との事前打ち合わせがバレバレであった⇒政治屋のマスゴミの記者クラブの談合(原稿の読み合わせ)と同じ空気感を強く感じた。

約90分の中身は・・・新しいモノはゼロ、ゼロ、会見の意味さえない。先代ボンボン氏の延長戦

マスゴミが本来自分の使命として聞くべき質問が全く無かった事を見ても・・もう五輪と同じ談合

冒頭の「機が熟した今」は全く不正確であり、正確には「世界最遅となった今」である。そもそもテスラを見習うとか言っているが、すでに6年前発売のテスラモデル3に全てで、とてつもなく大負けして居るのに、何を悠長な2026年なんて寝言とを言って居るのか理解不能

今の今は3年ひと昔・・・6年前の時点でもすでにダラ遅れ、仮に6年前に3年遅れてたと仮定すれば3年+6年+3年(2026年迄)=12年も遅れた53氏の会社を・・・テスラの4倍のスピードでなければテスラをキャッチアップする事は出来ない。今後の3年間は激速テスラの革新スピードの4倍のスピードが必要となる。

あの巨大な工場の片隅の事務机の下で働いている途中で寝落ちするような働く事が生きがいのイーロンマスクと云う超カリスマ経営者の4倍のスピードが求められて居るのである。

そんな危機感は1mmも感じられない放漫で怠惰で大愚を感じる53氏のボンボン氏忖度の記者会見で有ったように思う。

そもそも・・・事業活動には目的が有り、その目的を実現する為に戦略としての産業が有り、戦略を可能にする戦術のその一つが自動車であったりモビリティーであったりする。目的実行をより早めるには戦術はいくらあっても構わない、最適な戦術を時に合わせて、場合によっては複数使いより有効に目的を達する事である。

地球温暖化防止と云うイーロンマスクの目的と・・・クルマ屋の頂点を目指すと云う53氏の会社の目的とどちらが公器に値するか???バカでも判る。成長する企業と云うのは事業のポートフォリオを絶えず見直し多様化し最適解を求め続けて居る。この事実に例外など無い。

日本の企業でも皆々が格安家具屋と思うニトリでさえ・・ニトリの家具の売り上げは約33%、67%は家具以外の新規事業を次々に開拓の多彩な35期連続増収増益を達成する事業ポートフォリオになっている。

成長著しい米国のダナハーなどは23年前には輸送機器、工具部品が77%を占める企業であったが今の今では全くの別のライフサイエンスが事業割合の51%、診断が33%、環境が16%と事業ポートフォリオは激変して事業規模は425倍に成長、時価総額は25兆円、利益率は9%⇒27%へ爆増している。

テスラももちろんBEVで有名だがイーロンマスクの事業ポートフォリオは多種多様、宇宙のスペースXや衛星通信のスターリンクや蓄電池製造や開発、ソーラー発電事業、家庭用蓄電池事業、ソフト開発のブレインテックや、ロボティクス産業まで幅広く事業ポートフォリオを構築している。

残念ながらニトリなどの例外を除き日本の大企業のポートフォリオはすでに時代遅れが多く、ほぼ単一の事業(9割単一事業)だけで食っている様な大企業も多見される。我らが大好き世界一のと信じて疑わない53氏の会社もほぼ単一事業

もう”町一番のクルマ屋”なんて寝言を言う経営者は・・・負け組も負け組・・時代に取り残された馬車の時代の経営センスである⇒企業は公器・・なんて糞くらへ、”事業は俺の道楽”・・なのだろう。

★負け決まり、熱意皆無の、自己保身・・・つるべ落としの、秋の空かな  今年の秋が見ものである。

せめて・・・基本の基だけは理解しよう!

日本人は借金した金も自分の金と心底信じている不思議な人々・・貴方の場合も住宅ローンを完済しなければ基本その家は貴方の家では有りません。こんな基本すら理解不能!!!

同様に国の借金は貴方(国民)の借金です。貴方が返済するには莫大すぎて不可能、貴方の子、孫、ひい孫が人生を最悪にしながら返済を強要されます。それでも平気な貴方と云う親は・・・どんな親?

日本の(2022年9月末、兆円)の借金は次の様になっている⇒家計▲375兆円 企業▲475兆円 一般政府▲1,420兆円=合計▲2270兆円・・・日本の場合約1か月で約▲3兆円の借金が膨れ上がっていますから+▲15兆円程度の▲2285兆円と云うのが現在の借金額となります。

財務省は2023年度予算案で、利払い費の見積もりに使う10年債の想定金利を1.1%とした。市場の将来予測を考慮し、試算は24年度1.3%、25年度1.5%、26年度1.6%に設定

★つまり財務省は今後金利は0.5%程上がると予測している⇒私は個人的にはこの程度では済まない可能性が高いと見ている。

国債金利が想定からさらに1%上振れすれば、2026年度の国債費は33.4兆円とさらに今より3.6兆円膨らむ推計

成長率1.5%のシナリオでは、基礎的収支の赤字幅が5.3兆円に膨らむ。いずれにしても、いまの世代のための政策経費を税収で賄いきれず、次世代にツケを回していることになる。

★★「次世代にツケを回し」⇒原理原則大違反⇒借金は借金した人が返済する⇒当たり前の事

★★★「次世代」⇒少子高齢化不可避⇒社会負担増不可避⇒年金激減不可避⇒借金返済不可避のXday(底が抜ける日)を確実に生きる人

中国や北朝鮮が攻めてくる前に・・・日本が自滅する可能性が有りえる。

日本の政治屋は全く原理原則が理解出来ていない⇒原理原則⇒「国防力=経済力」自衛隊を揶揄する川柳と同じ⇒「たまに撃つ、弾が無いのが、たまに傷」

国際通貨基金(IMF)は2023年1月26日公表の声明で日銀の金融緩和策の追加修正を提案した。緩和修正で金融の正常化が進めばさらに金利が上がると見込まれる!

日本の成長力は殆ど無いに等しく、そして金利を上げる圧力は今後増え続ける事は不可避である。金利を上げなければ、副作用として円安に振れる事になるから、国民の負担はどちらにしても避けては通れない。

住宅購入者の住宅ローン利用率は約8割。 30代は9割近くがローンを利用、つまり親ガチャ当たりの人が1〜2割居ると云う事になる。

車をローンで買う人の割合は? 日本自動車工業会の「乗用車市場動向調査」によると、車をローンで買う人の割合は全体の3〜4割程度

★当然金利が上がれば利払いは増え、月々の返済金額は上がる⇒つまり購入者は減るし、購入価格も下がると云う事は当然の帰結となる⇒住宅も車も購入者が減ると云う近未来であるし、そのほかにも大型の耐久財の購入は激減する近未来である⇒不景気になる事は確実!!!

自動車の稼働率はたったの5%程度、そして所有生涯コストは約6000万円、住宅の稼働率は70〜80%、生涯コストは光熱費等を入れて約6000万円⇒車を所有する事は家の価値の14〜16倍も超高コスト

そして自動車が駐車に占める住宅の敷地割合は約54u(16.3坪、坪価格35万円として572万円)が節約可能⇒住宅土地面積は約33%減(2/3)でも全く困らない⇒同様に車での出先の駐車場も同様に1世帯当たり54u以上は無くても困らない⇒土地は半分〜1/3になっても全く困らない社会へと向かう⇒少子高齢化と共に住宅土地価格、商業地価格は下がる!

さらにDXやメタバース、WEB3.0〜WEBXの時代へ向かい人の移動は最大9割減らす事は可能(現実に我が家ではすでに実現)

どれだけ現在の自動車と云う稼働率5%程度の乗り物が社会に高負荷をかけているかが良く理解出来る。

貧すれば人はバカでも無駄から排除する、そして間もなくCASEやMaaSで車の所有をやめても全く困らなくなり車の移動コストが1/5以下になるのだからそれを選択しな事は有りえない⇒車は売れなくなる。

この事実に、このバカらしさに人は・・有る時、”ハッ”と気づく  我が家も8年前にハッと気づいた、そしてコロナ禍でさらにそれが加速した⇒我が家では徒歩3分の現金しか受け付けない百均でしか現金は使わない。その他の全ての買い物は自宅を1歩も出ないECで完結している。

日本車の大得意なマーケットの自動車普及率の低い発展途上国で今後も売れ続けるかと云えばそれも無くなる。インドやアフリカで電話やパソコン普及、銀行普及などすっとばしていきなり激安スマホ決済が大普及したと同じ様な・・・時代の中抜き(車不要)が起きる。日本のスマホ決済はインドPaytmとブラジル等の後進国にすでに完敗

さらに東南アジアの農業は日本を遥かに追い越して中国企業や新興企業が仕掛けてスマート農業に激変している真っ最中で有る⇒もう中国では単位面積当たりのコメ収穫量は日本と同じであり、さらに増え続ける近未来がある⇒その技術を発展途上国に向けてスマート農業として輸出中

日本では”農協と云う既得権組織”が農家を延々と搾取し続けて、日本の農家にはスマート農業に転換する体力も気力も知力も情熱も後継者も、もう残っていない。

まさに時代を見誤った日本は大没落のスタフグレーションを覚悟する事が必須となる。

1930年前後と同様に、日本人に気付きが起きなくて困窮度が増していき、日本人の自画自賛が治らないとまた同じことを繰り返す事になる。⇒責任を他国に押し付けて暴発⇒焼け野原

まさにこの愚かさが日本人の本質であり日本人が皆々内在する恐ろしすぎる負のDNAなのである。

その負のDNAの目覚めの方向に確実に1歩を踏み出した⇒防衛費2倍増額⇒国民支持55%(日経新聞)

癌細胞が1つのガン幹細胞が直径1センチの塊になるまで約20年、3センチになるまで2年、10センチになるまで1年・・と云う同じ形を取り日本も大衰退をしていくのだろう。それは90年前も全く同じ様なプロセスで焼け野原となった。

★俯瞰する、日本の姿、異様なり・・・異様の中に、異様感ぜず   哀れ日本人

★確証の、凄いぞ日本、思い込み・・・激衰退の、浦島太郎     哀れ日本人、夢ぞ覚めたり

2023年02月13日

日本人はリスクリテラシー欠落の民

日本人はリスクリテラシーの超軽薄な特殊な国民であることは多くのエビデンスが証明している。

例えば交通事故のリスクの有る自動車も日本では・・軽四とミニバン(ダメージ極大)・・だらけである。先進国ではこんな危険極まりない移動媒体は絶対に売れない・・だから軽四もミニバンも殆ど輸出など出来ないのである。下記サイド衝突テスト映像

https://sirara.co.jp/blog/jncap_k-car_side-impact/
https://youtu.be/Buh-UFqInGI

サイドポール衝突テストは上記テストの数倍被害が大きい事を理解した上で車を選ぶ参考にしてね!

本来はリスクリテラシーを高めるには何時も最悪を想定して多くを学び、リスヘッジをしなければ意味が無い。日本の衝突テストの時速は・・とてもじゃ無いが顧客の事を思いしているテストには見えない。テスト概要は以下

https://www.mlit.go.jp/jidosha/anzen/02assessment/foreignCountries.html

特に現実の衝突の可能性の高いスモールオフセット衝突とポール側突試験は各国基準がまちまちでその衝突スピードも超低速(時速30キロ前後)である。

本来は衝突テストはその国の許容されている最高速度で行うべきテストである。エネルギーは速度の二乗で増えるのであるから・・当たり前の事⇒それが出来な自動車業界⇒特に日本は出来ない。ダブルスタンダードで製造している可能性大

日本の若夫婦でさえ・・子供が大事、子供が大事との・・本音とは思えない親(自分自身)美化の言葉を多く聞く、だったら世界の人が危険過ぎて怖くて乗らない軽四やミニバンに大切なハズの子供を乗せるな!!!!、世界の先進国ではミニバンでは無くより安全なステーションワゴンが一般的である。

そして日本の山ほどある借金(子供の未来を確実に破壊する)に怒れ!!!健康破壊のジャンクフードなど食うな!子に食わせるな!!子供が将来確実に死ぬ病気になるぞ!!!と強く思う。

注:ジャンクフード(junk food)とは、添加物(毒)の山盛り入った栄養価のバランスを著しく欠いた調理済み食品のこと。高カロリー、高塩分で、他の重要な栄養素であるビタミンやミネラルや食物繊維が不足食品⇒カップ麺、揚げ物、ピザ、ハンバーガー、フライドポテト、スナック菓子 コーラ、ジュース、砂糖入りの飲み物、ラーメン、グルテン入りの小麦食品、発がん物質AGE山盛りの加工小麦食品等々⇒加工度が増せば増すほど危険度が上がる⇒コンビニで売っているモノの9割以上はジャンクフード。

日本人のデブは確実に栄養失調(糖質過多のみで他の栄養素が欠乏)である!!!子供のデブを見かけると可哀そう過ぎて心が痛くなる。

何故にデブは栄養失調と断言できるか!!!それは人間の脳は多くの栄養がバランスよく取れて居ないと、脳が必要な多くの栄養が足らないからもっと食え!!!と食欲増進ホルモンを大量に出す、糖質のみを食べていると他の必要な栄養素がいっこうに補給されないので食欲増進ホルモングレリン等がドンドン出て胃が物理的に満杯になり食えなくなる迄食い続ける、食うバカ本人は栄養学など皆無だから、胃に空きスペースが出来れば、また糖質を食う・・この負の連鎖が起きるのでデブになる。

デブはガンや糖尿病(血管内壁破壊病)などの、あらゆる病気のリスクを爆上げする。

栄養バランスがキチンと取れていると・・・過剰な食欲(グレリンやドーパミン中毒=糖質中毒)など湧かないのである。もちろん、ストレスまみれで脳が疲弊して不快や不満や苦痛でいると快楽物質のドーパミンを出す為に糖を欲する様にもなる。

我が「子が可愛い、可愛い、幸せにするぞ」・・と声高に叫ぶがぁ〜〜〜本当にそうか???自分が良い親を演じたいだけ!!自己愛や自己承認欲求を子を使い満足させているダケ!そんな毒親を多見する。

日本人は我欲が強すぎ確証バイアスに洗脳されド性悪の民、そしてやたら権利や平等を振りかざし、イディオクラシーにまい進する愚民の集団である。

阿保首相は異次元の少子化対策なんて宣言しているが、日本で本当に異次元なのは、財政赤字そのもの。

CASEもMaaSもDXもAIもGX(グリーン・トランスフォーメーション)XGも日本はダラ遅れ、変化が大嫌いな民族性がある。今の日本社会は地球的工学的問題にも経済的財政的問題にも、正面から向き合わず問題の先送りに次ぐ先送りで「原理原則」からどんどん離れていく。その我欲政治と言論の無責任を許すバカ国民が日本と云う国を滅ぼし始めて居る⇒バカ国民を大量に増産し続けて居るのが日本の教育屋とマスゴミである。

日本は近未来何で飯を食うって行くのかさえ全く考えて居ない。すでに日本や強烈な貿易収支大赤字の国であり、この延長線上では何れ経常収支も赤字になっていく事だろう。

現在の稼ぎ頭のクルマだって・・・もう日本のクルマは確実に時代遅れになってしまった。アメリカの先駆的な州であるカリフォルニアでは日本のハイブリッド車の売れ行きが停滞。2022年、爆増する”BEVシェアが17.1%”を占め、ハイブリッド車の14.0%を追い越した。低燃費で売れる日本車メーカーが環境意識の高いカリフォルニアでBEVテスラにベストセラーカーの座を明け渡すのはデーターが確認できる2017年以降では初めての事。

そして日本車の主たるマーケットである中国や東南アジアの国々でも激安の新興BEVメーカーが政府の後押しで爆誕している。

化石燃料発電の日本にはBEVは環境に良くないと云うBEVに否定的な論調を伝える大手マスゴミの大企業忖度報道はウソであり、本当は日本人だってBEVがメチャメチャ欲しいのである。その論拠はニッサンの軽四BEVサクラのバカ売れである。ガソリン車に比して2〜3割高くても空前のヒット商品となっている。それは街乗り主体だから99%家充電で済みBEVの最大の不安、日本の高速充電の不便、不安問題が無いからである。

つまり、高速充電網の不安さえ無くなれば日本でもBEVはバカ売れすると云う事である。ここでも日本のBEVに否定的なボンボン経営者のバカさ加減がクローズアップされる。

新しい製品・サービスが広く普及するかどうかは、初期の採用者であるイノベーター2.5%%とアーリーダブター13.5%(合計で全体の16%)が鍵になるとし、初期採用者へのマーケティングの重要性を説く「普及率16%の論理」を提唱⇒16%を超える(キャズムの壁を突破)と爆発的に普及する。

クリティカルマス(Critical Mass)(16%普及)とは、商品が急激に普及するようになる分岐点を指す。普及率がクリティカルマス(16%普及)に達成すると、消費者同士が互いに商品を普及し合うようになり、自ずと普及率が爆発的に上昇する⇒クリティカルマスの法則⇒後発者はもう絶対に追いつけない。

北欧や中国はすでに昨年以前にクリティカルマス(16%普及)を超えていて、今年は欧州各国も確実にこのクリティカルマスを超える事は確実な事である。悲しい事に日本は1/10程度の1.7%の普及に留まっている。

BEVはガソリン車と比して半導体を3〜5倍使用する。この半導体の調達も日本の自動車メーカーは全く劣勢に回ってしまっていてBEVを作りたくても作れない状態が今の今である。

日本の製造業で金科玉条のごとく信奉されていたカンバン方式((Just In Time)、JIT)は簡単に言えば金出して一番有利に買う(在庫と運送コストは下請けに押し付ける)・・と云う生産方式である。

しかし、それが可能なのは潤沢に汎用品が存在する場合ダケであることに、この事を導入した経営者は理解をしていない。つまり、今の今・・・ボトルネックの3つに付いてはJust In Timeは成立しないのである。製造現場がJust In Timeを前提に構築されているのでそれが出来ない場合は大混乱⇒コスト高

ボトルネック 1,半導体 2,蓄電池 3,ソフトウエァー

確実に売り手市場・・・売り手は一番売る事に対して利益が上がり気持ちよく商売が出来る未来の有る所クリティカルマス(16%普及)を超えている所(会社)に売る⇒当たり前の事である。Just In Time(在庫と運送コストは下請部品会社に押し付ける)なんてする会社には絶対に売らない。

こんな事は大量生産企業の経営の一丁目一番地・・・数十万人のトップがこんな経営学の幼稚園的な知識も無いなんて情けなさすぎる。ふー

そして日本はリスクリテラシーが欠落している故の大問題が有ります。日本のエネルギー自給率と食料自給率がとんでもなく低いと云う事です。つまり日本の基幹産業の自動車が国債競争力を失えば貿易赤字がさらに拡大し、投資先の海外からの所得収支も減り、経常赤字にでもなり円の信認が一旦揺らげば・・調達コストは爆増して物価もとてつもなく上がると云う事です。ガソリン補助や電気料金補助は悪徳消費者金融の利率30%の困難貯金と同じです。以下参照サイト

http://www.gfj.jp/cgi/m-bbs/index.php?no=4855

★衰退の、方程式に、はまり込み・・・バカずらさげて、無謬性かな    永遠に気付かない人も居る

オールドエコノミー人間⇒日本人・・・なぜか?

どうやらイーロンマスクが先駆けたスターリンク通信衛星数は2025年に22年比で2倍、35年には14倍に増加、スターリングに続く衛星通信が普及の兆しが出てきた。どんなものでも普及すれば過去例外なくコストは激減して爆速で普及して来た歴史が存在する。スマホはたった10年程度で全国民に普及した。

現在スターリンクは日本ではKDDIが提携して提供ハードウェアが3万6500円(旧価格7万3000円)に、月額料金は6600円(旧料金1万2300円)となる。 「Starlink」は、地球全域をカバーする数千基の衛星で構成される衛星コンステレーションを利用した通信サービス

現在スターリンクは通信速度が遅いと云う問題はあるが・・やがて解消される事は容易に想像が付く

人工衛星通信スウェーデンのエリクソンは、衛星とスマートフォンの間で直接通信する技術を開発し、2〜3年後2025年にも実用化、商用化を目指す。

アマゾンや米AT&Tや英ボーダフォンも同様の技術開発を加速。米アップルは、「iPhone14」で衛星とメッセージなどの通信ができる機能を搭載

通信用小型衛星の打ち上げは今後、加速度的増加。小型衛星の累計打ち上げ数は22年の約5000基から25年に1万基を超え、35年に約7万基

「IoT」機器の台数は17年の189億台から22年に323億台、24年には398億台に増える、このスピードだと2030〜2040年頃には本当にあらゆるものがネットにつながる。

地球上のほぼ全域90億人(現在50億人がネット利用)がインターネットにつながることになれば、スマホにとどまらず、センサーを搭載した自動運転ビークルやロボット、ドローンの制御できる領域が広がり、地球全体のデジタル化がさらに進む。BEV等も相互通信をするだろうし、信号機等とも通信をして事故も激減、渋滞緩和も進む未来は日本以外は確実に起きる⇒日本は既得権益層(上級国民)が大反対をするであろうから世界最遅となる。

★災害大国日本では衛星通信が普及すればとてもありがたい事であるが、これまた日本の上級国民が大反対をする事は目に見えている。

★★そしてここからが大問題

どんなものでもプラットフォームを握った企業や国や組織が一番強い(水上主義・源流主義)

日本は全く勝ち目が無い・・過去も未来もインターネットでもあらゆるもののプラットフォームが日本には皆無である。プラットフォーム(システムの基盤)を独占した者が確実に勝つ

CASEやMaaSは爆速で進む事になる⇒イーロンマスクが宣言して居る様にBEVも半額以下になりインフラ化して稼働率も爆上がりになる事は容易に想像が付く⇒もう片方の勝ち組仕様はBEVの自己所有を続けるであろう、しかし、それはもう走るスマホ、走るリビング、走るコンシェルジェ、走る友人となる事はAIの加速度的進化でビークルそのものがEQ力を持ち個性を持つ様な近々未来となるのだろう⇒しかし高額2000〜5000万円程度・・とインフラ激安BEVと高額走るスマホ+移動時間の価値を上げる友人BEV・・と二極化をしていく。

日本人ダケは円と云う通貨の価値が下がり続けるのでどちらも高いまま、または値上がりに感じる。

早ければたった数年後の話であるし、どんなに遅くとも2030年頃には日本以外では実現する。その時日本人は何で飯を食うのか真剣に心配になる。

★★★「日本人=ゴミ屋敷の住人」・・・日本人の99.9%が、まさにその通りで有る事を貴方も自覚すべきである。

日本は生産性が低いから何とかしなければと云う掛け声だけは、企業の経営者や、政治屋やマスゴミや御用学者や・・あらゆる所から聞こえてくる。しかし、ゴミをゴミと気付きもしない連中が声高に叫んでいる、しかもこの叫ぶ連中こそがゴミそのモノであることを気付きもしていない。日本の大企業の経営者の多くが好んでつけるSDGsのレインボーバッチの意味すら理解して居ない、ただのファッション

ニトリの社長も以下の様に語っている

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どの業界も古いやり方を継続では生き残れない。過去の成功を捨てることが大切。当社の幹部には、「今までと同じやり方ならアルバイトと同じ賃金しか払いません」。40歳まではコストカットや機能見直しの「改善」でいいけれど、40代以降は今までのやり方を捨てて、新しい分野に踏み出す「改革」が重要、実際にニトリの家具の売り上げは約33%、67%は家具以外の新規事業を次々に開拓

日本経済が停滞しているのは社員の労働生産性が低いのではない⇒原因は経営陣が同じ(古い)ことばかりやるから。

ニトリ社員1人あたりの労働生産性は2000万円超、日本全体の平均は約800万円。アメリカの半分程度。

労働生産性が低いのは経営陣の問題で、改革ができないのであればどんどん組織を変えるべき。社長の重要な仕事の一つは、優れた人を高給で引き抜くこと。極端に言えば、会社は革命を起こせる人材が1人いれば激変⇒革命児が1人いればいい。

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日本人は目的と手段を取り違える天才でもある。何故にそうなるか・・我欲が強くド性悪・・だから

例えば日本の自動車業界⇒1,目的は・・顧客の移動を安全に便利(早くて安くて快適)にする事、2、手段として目的が達成出来る自動車を開発して売る!

実は・・自動車業界の目的は「自動車を作る事では無い」のである⇒これを日本の自動車業界の550万人は全く理解して居ない。

同様の事は日本の住宅産業を始めとするあらゆる産業、あらゆる組織に共通する目的と手段の取り違え!!!

世界の自動車大メーカーの社長の以下の言葉⇒「僕はね、ガソリン臭くてね、燃費が悪くてね、音がいっぱいでる、野性味あふれるクルマが好きなんです」⇒目的にも反しているし手段にも大違反⇒次期社長の53氏も同様の価値観と推定される⇒企業は公器を全く理解して居ない証拠

彼は発する言葉と行動の整合性が全く無い御仁である。ボンボンの性(さが)なのだろう。

彼の会社が現在世界一に成れている主因は・・異端として歴史から抹殺した奥田前社長のハイブリッド移行の決断とグローバル展開の決断の遺産で現在世界一になれているダケである(真のT社愛が有ればすぐに判る事)。

★私が日々貴方に語っている事は・・私は貴方の人生へ住空間を提供して貴方の人生に「安全で幸せな価値の高い時(人生)」を提供して居る⇒私は家を創るのはあくまで手段、目的ではない。だから各種セミナー等の真なる学び(住居学)が山ほど有るのである。

★★もし私が自動車関連の仕事をしていたとしたら・・・目的の遂行のベクトルは死守するだろうね、つまり、日本の大渋滞を治さないと自動車(ビークル)移動媒体としての価値が無い!!!日本車は安全も先進メーカー最低、安全性をベンツやテスラやボルボ以上に確実に高める。

自動車事故は道路形状別では、交差点で約54%、単路で約41%。 事故類型別人身事故発生件数割合. 事故類型では車両相互が約87%、人対車両が約11%、車両単独が約3%、高速道路の事故率は一般道路の約10分の1、重大事故率については,高速道路の方がやや高いものの,ほぼ同程度

事故激減するMaaSや渋滞解消のビッグデーター解析のAIソフト産業へ確実に駒を進めるであろう。

日本には先のブログでもお伝えしたように世界一の信号機のぶっちぎり大量に存在する大渋滞の日本となっている。自動車の都市部でのスピードは約15q/h、マラソンのスピード(マラソンの世界記録の時速は、男子は時速20.8キロ)より遅い、普通の人の乗る自転車並み以下である。

都市部での信号機の数は1Ku単位面積当たり国土が似ている同じ島国のイギリスの5倍、モータリゼーションが世界一のアメリカの16倍も存在している。世界ブッチギリの信号機大国(警察官僚の天下り先)であり渋滞大国である。

実際に東京を走行すると平均「1時間のうち22分は赤信号で停止(1/3位以上停止)」独自調査でクルマで都内(渋谷〜本郷)8.2キロを走行したところ、信号停止27回、303.7m/1基、停止時間合計1,330秒ー49.25秒/回にわたって赤信号で停止との報道も存在する。

内燃機関車は加速時に燃料を最も消費して排ガスも最も悪質なモノ一酸化炭素(CO)、炭化水素(HC)、鉛(Pb)化合物、窒素酸化物(NOx)、粒子状物質(PM)を排出する。ハイブリッドなどの技術以前の毒ガスバラまき大問題である。少なくともBEVは排気ガスを出さない。

通常の運転では発進時に消費されるガソリンの量は全体の34%、減速時7%、停止時16%、加速時は巡航時の推定2倍、巡航時速度でもエンジン車は60 km/hが最良でそれ以上でもそれ以下でも悪化、時速20q/hの燃費は時速110q/hの燃費と同じ。BEVの電費はほぼリニアに上がるし、減速時はエネルギー回収をして停止時は基本電費は極少(エアコン等のみ)。

日本の内燃機関に固執する自動車産業は、こんな壮大な無駄を何も考えずに平気で日々やっているのが日本人と云うアホーである。

★放置する、過去ゴミの山、腐りはて・・・身動き取れず、自動車無用   日本では自動車は道路上のオブジェ(粗大ごみ)と化す

★価値霧散、弊害多し、自動車の・・・毒ガス撒て、病気誘発・・・ 量の多い少ないでは無い毒ガスは毒ガス⇒ガン大国日本、特に肺がんは深刻

2023年02月12日

2022年歴史に無かった事が起きて居ます2023も継続

今の今、アメリカの勝ち組テック企業が大リストラの真っ最中である。そしてそのリストラはテック企業に留まらずアメリカの勝ち組企業に波及をし始めた。一つの企業で数千人から数万人と云う大リストが起きている。

米国の最先端テック企業のリストラは2021年8700人、2022年は13倍の11万人(世界では16万人)そして2023年はたった1か月でテック企業だけで5万人がリストラされた。この大リストラの嵐は最低でも今後半年以上は続く。

そしてその大リストラはテックと同じ勝ち組のテック以外の大企業スーパーや大企業流通企業、ディズニー(7000人リストラ)等にまで次々と1企業数千人〜数万人のリストラとして波及をしている。しかし、失業率は3.5%とアメリカとしては完全雇用状態である。なぜか?それは労働参加率が低減しているからである。勝ち組の超優良社員のリストラである、もうしこたま資産形成をした状態でのリストラだから・・・潤沢な手元資金を元に様子見やファイヤーを楽しんでいるのだろう。

そしてアメリカ経済の大問題は・・・株式と債券の同時投げ売りと云う1969年以来起きた事が無い事が今の今起きていると云う事である。通常株が下がれば債権があがる、債券が下がれば株が上がるとシーソー関係に有る両金融商品が・・・同時下落、しかも債券が▲-18.5%と10%を大幅に超えて下落する事は株式市場の230年の記録が残る有史以来1度も起きて居ない!!!ITバブル崩壊でもリーマンショックでも両方ともの下落は起きて居ない。

2022年 アメリカ株式下落率-18.1% アメリカ債権下落率-17.8%今回のコロナ&ジャブジャブショック
1969年 アメリカ株式下落率 -8.0% アメリカ債権下落率 -5.0%ドルの信認の低下⇒ニクソンショック
1941年 アメリカ株式下落率-12.8% アメリカ債権下落率 -2.0%第二次世界大戦突入
1931年 アメリカ株式下落率-43.8% アメリカ債権下落率 -2.8%世界大恐慌突入⇒1929年に始まり、1930年代後半まで続いた。 

注:「コロナ&ジャブジャブショック」・・この名前は私が勝手につけた今回のリセッション名⇒数値的にはアメリカの歴史上第二次世界大戦の2倍以上相当の危機かもね?アメリカ債権下落率ブッチギリは最悪歴史上1番となる可能性は今後の展開による。

リーマンの時もそうだがアメリカで起きたことは時間差で欧州に起き、さらに時間差で日本に及ぶ!!

2007年のアメリカ合衆国の住宅バブル崩壊をきっかけとして、サブプライム住宅ローン危機を始め、プライムローン、オークション・レート証券、カードローン関連債券など多分野にわたる資産価格の暴落が起こっていた。危機的状態となっていたファニー・メイやフレディ・マックなどの連邦住宅抵当公庫の存在、この時私は経済学者の論文等を読み漁り必死に研究

★そして2007年11月私は業者会を開催し・・・近々大混乱の経済危機が来るから借入等は整理したり固定期間の長いものに借り換えたりして手持ち資金を増やして守りを固めろと業者に指示を出した。その時首相だった福田康夫は記者会見でアメリカのサブプライムローン破綻問題は、「そんなものアメリカの問題であり日本には全く関係ない」と記者会見で断言している。私は直接テレビでこの会見を見ている。

注:福田康夫内閣(ふくだやすおないかく)は、福田康夫が第91代内閣総理大臣に任命され、2007年(平成19年)9月26日から2008年(平成20年)8月2日まで続いた。こいつもボンボン君である。

サブプライムローンなどの延滞率は更に上昇し、歯止めが効かないことを受け、2008年9月8日、アメリカ合衆国財務省が追加で約3兆ドルをつぎ込む救済政策が決定。「大きすぎて潰せない (Too big to fail)」の最初の事例。

日本では、日経平均株価も大暴落を起こし、2008年9月12日(金曜日)の終値は12,214円だったが、10月28日には一時は6,000円台 (6,994.90円) まで下落し、1982年(昭和57年)10月以来、26年ぶりの安値を記録

リーマン・ショックは、アメリカ合衆国で住宅市場の悪化による住宅ローン問題がきっかけとなり投資銀行であるリーマン・ブラザーズ・ホールディングスが2008年9月15日に経営破綻したことにより、連鎖的に世界規模の金融危機が発生した。アメリカ政府もFRBも公的金融機関は助けても民間はモラルハザードが生じると助けなかった。

世界で最も被害が深刻で経済停滞が最も長かったのが日本である。リーマン・ショック時は元に戻るまでに日本は世界最長の5年かかった。

上記の福田首相の「そんなの関係ない」は⇒真逆の「世界で一番被害を受けた」が正しい結果となった。

こんな程度の政治家が今の今も日本では我欲まみれの政治ゴッコ(越後谷と悪代官)をしていると云う事を貴方は認識しなくてはならない。

★先送り、利子を爆増、負の利子ぞ・・・我欲政治の、自滅確実   恐ろしき近々未来確実の日本

★歴史無し、それが起きれば、歴史初・・・過去最大の、苦難到来  原理原則である。

週刊誌が没落し・・そしてテレビが没落する事は不可避

フジテレビって・・・腐りきったテレビ局と思う・・そして類は友を呼ぶ、犯罪的なコメンテーターで後々問題を起こす輩は皆フジテレビの出演者が多い様に感じられる。

「総理」なんてヨイショ見え見えの書籍を出したレイプ犯を堂々とコメンテーターに採用していたり、政治屋くずれの弁護士とか、訳の分からない政治学者だとか自称社会学者だとか・・まぁ〜よくもこんなに出来の悪いのを揃えたとビックリする。問題有りS師集団でもここまでは揃えない。

その中でも良く判らない国際政治学者を自称するRM氏・・・スケスケパーティードレスで葬式に行ってしまう輩

カルト教団を擁護⇒「お父さんがパチンコとか競馬でお金をスッたり、家庭内暴力で殴ったり、飲酒におぼれたり、どれも合法なんです。合法な活動で家庭が崩壊するケースはいっぱいあるのに、なぜ宗教法人(だと問題に)になるか、これは政局だからです」とあさっての方向から統一教会(現・世界平和統一家庭連合)を擁護したり。そもそも「家庭内暴力」は犯罪。

RM氏が株の半分を持つ自分の夫が代表を務めるコンサルタント会社が太陽光発電への出資を名目に約10億円をだましとったとして、刑事告訴され、東京地検特捜部がこの会社を家宅捜索

RM氏は政府の成長戦略会議のメンバーで、太陽光発電を推進する発言を連発。夫のK氏が行う事業に有利になるよう誘導した利益相反=ヒなぜにこんなのが政府の成長戦略会議のメンバーに選ばれるのかも疑問

「上から目線で偉そうに説教する女性キャラ」⇒フジテレビが大好きなタレント、産経新聞・・読売系日本テレビと読売テレビは読売新聞グループ会社のどうしようもない連中とも肌が合う様である。

フジテレビの多くの女子アナウンサーにステルスマーケティング(顧客を騙す行為)の疑いが報じられた件について・・フジテレビが以下の釈明をしている。。

外部の弁護士も入れた詳細なヒアリング調査を実施した結果、社員就業規則に抵触する行為が認められた。「対価性があるのではと疑われるような行為」については、放送人としての自覚が問われる行動であり、関係者に対し厳正に対応した。指導が行き届いていなかったことなどに対して、社としての責任を痛感している。今後も社員に対しては、放送に携わる者として自律的行動をとるよう指導を徹底していく。

ニュースリリース 2021年5月度社長会見について フジテレビジョン株式会社 2021/05/28

これが銭ゲバ企業風土が脳みそが超軽いパー女子アナに伝染した結果起こした不祥事である。

フジテレビの女子アナの選考基準も中身パーでも見た目がバカな視聴者、性欲しかない若者に受ければ良い的なチャラチャラ系の選考基準⇒時代にフォーカスした語句が番組予定表に載っているときなど、たまに録画して見ると・・番組から滲み出すバー空気感に3分も我慢できずにスイッチオフのデリート

とにかくフジテレビは政権とズブズブのヨイショしまくりで、出演者も???的な者が非常に多い、まぁ〜日本のマスメディアは政権忖度力が大なり小なり皆々持っている、1938年前後の様相を示している。

ド性悪国民が圧倒的に多い日本と云う国では、これらの政権ヨイショマスメディア、マスゴミが圧倒的に支持されていると云う現実も存在する。ふー

書籍:「そしてメディアは日本を戦争に導いた」・・・に書かれている事がそのまま今の今現実に起きていると私は感じて真から恐ろしくなる事が多々ある。

★マスゴミの、腐敗激しく、毒素撒き・・・悪事忖度、崩壊の明日   大メディアは毒素充満

★こいつらは、我欲の亡者、鬼畜なり・・・テレビ大罪、国を亡ぼす 自分が鬼畜と自覚出来ない出演者

★正直に、なれずテレビは、忖度し・・・嘘撒き散らし、搾取の手先  詐欺師とどう違うのか判別不明


2023年02月11日

大言壮語して狙った真逆の結果が出ても・・俺は間違って無い

新しい日銀総裁が決まったらしい・・・順当に行けば副総裁が繰り上がりでなるのだけど、固辞したらしい。デタラメのジャブジャブ輪転機廻しまくりお金バラマキ政策の片棒をかついだ自責の念なのか?

7年間審議員を務めた温厚で地味な学者さんが次なる日銀の新総裁との事・・・果たして学者にリアル経済が理解出来るのか?とても不安である。

帝国データバンクの調査によれば、2021年度のゾンビ企業数は18万8000社⇒創立から10年以上経過し、慢性的な不採算が続いていながらなぜか倒産せずに事業を継続している企業。

アホノミクスで黒田が総裁に着任時2014年に記録したゾンビ企業16万3000社を超えた。日本企業全体のおよそ13%⇒2023年現在ゾンビ企業は推定20万社(7社に1社)を超えている可能性もあり。失業者最低200万人超の増加・・失業を運よく免れても給与減は数千万人に及ぶ可能性大・・・過酷なり

すでに日本は派遣や極少の年金暮らしで下位約4000万人がギリギリ状態で生きている今の今、さらに負荷増す事は不可避⇒バカ過ぎる政治屋を選び続けた日本人にその罪があり、自業自得と云えども幼子に罪は無し。

今後ゼロゼロ融資の返済が始まりゾンビ企業がどの程度の企業が倒産するか?日本が直面する最大かつ極めて根本的な問題⇒日本の政治屋はポピュリズムで、さらに借金をして金をバラまき禁じ手を行う⇒さらに先に大不幸を拡散させる政策である⇒その先には1億人の大困窮が待ち受ける事となる。

日本人は世界の棄民(鼻つまみ)となる可能性がとても高くなる。

黒田退任後は「淘汰の時代」⇒アホノミクスはジャブジャブマネーでモラルハザードを起こしゾンビ企業を確実に延命させ産業構造の進化を停滞させた⇒日本の未来を超過酷なモノにした。

本来の低金利目的は企業の内部留保にストップをかけ、投資を促す予定。株式への支援は、家計の資産を貯蓄から投資へと移行させるはずだった。だが黒田の退任を前に、日本企業の内部留保は黒田の総裁就任時より増加(日本企業の内部留保は歴史上最高額の530兆円)。家庭の貯金も将来不安で増加⇒アホノミクスの政策目的の真逆の結果となった。

アホノミクスは日本のあらゆる組織からその余力を奪い取ってしまった。残ったのは全ての組織や個人が将来に強烈な不安を抱く過酷な未来のみである。

今年から確実に起きる大倒産時代、スタフグレーションの嵐が吹きまくる時代へ突入不可避である。

日本は派遣や極少の年金暮らしでギリギリ状態で何とか生きている下位約4000万人は果たしてどんな運命が待っているのか?想像するだけで胸が痛くなる。

★バタバタと、倒れし企業、多見され・・・ひもじき子の目、心刺されり  辛き光景を多見する近未来

時代に逆らい成功したモノなど歴史上皆無

創業者の孫のボンボン氏がリーマンで痛んだ大企業を2008年より13年間かけて再生したと・・・マスゴミや自動車ジャーナリズムでブッチギリに褒めたたえられている。

全く実績皆無のスリスリ上手の茶坊主53氏に・・・バトンタッチと云う名の院政

2008年のリーマンショックによって初の赤字に転落、ぼんぼん氏は社長に就任。以降、13年かけて収益構造の改善、原価率(損益分岐点の生産台数)がリーマンショック時を100としたとき、2022年には60%台までに効率化が進んだ。40%も利益率が向上・・果たして下請け(ティア1〜ティア4)も同様の40%利益率向上となっているのか????

生産台数が減少しても利益が過去最大となった。それ以前は販売台数が増加すると、本来は損益分岐台数が下がるが、拡大に伴うコストがかさみ、利益率が低下した。

それの変化をもたらした経営理念の変更及び実行行為が下記の「家元ビジネスモデル」であるとの事。

「Iの視点」から「Youの視点」へ、Youとは顧客であり、仕事仲間。「つくりたい側の理屈」が並ぶ。「IをYouの視点」へ、人のために仕事をする。その結果、よい成果が生まれて、全体がよくなる。

Youの視点が結実したのが、新たなトヨタの設計・生産手法TNGA(トヨタ・ニュー・グローバル・アーキテクチャー)という共通プラットフォーム⇒複数の車種で車台や生産ラインを共有するため原価を抑えることができ、品質を高める。

まさにドラッガーの経営思想そのものである⇒顧客は誰か? 「あなたの組織が成果をあげるには、誰を満足させなければならないか」。 その問いへの答えが、顧客は誰かを教えるとドラッカーはいう。「ミッション」ミッションは内的な動因であり、明確な言語化を必要、ミッションを行動に転換し、具体的な成果につなげるためには、外部の世界への架橋が必要⇒その際、活動対象としての顧客を絞らなければならない、そしてパートナーとしての顧客⇒従業員、ボランティアスタッフ、寄付者、委託先など、自ら活動することで満足を得る人々である。

茶道など、日本古来の「家元」を模倣、家元由来の伝承はトップダウンだけでなく階層化され中間層の中でも行われ、教え、教えられる価値返報組織だ。全体が技と心を向上させるために同じ方向を向いている点で、トヨタの組織は、家元の構図⇒これってねずみ講的な上層ほどピンハネ出来るビジネスモデル。

家元トヨタ道は「もっといいクルマをつくろう」⇒モノづくりの思想、業績に貢献するTNGAなどの技、そしてトヨタ生産方式(TPS)による所作。トヨタは家元経営に変化。

ボンボン氏が社長就任の2008年米国ジャーナリストが「レクサスは退屈だ」と断言⇒巨大組織の問題点の帰結先が退屈⇒最大公約数の商品の宿命⇒その「レクサスは退屈だ」にボンボン氏は奮発したとの事だが、現実は今の今も全く同じ「レクサスは退屈+汚物の様に醜い」である。

TNGA推進部が⇒縦割りの機能別の意識を「Iの視点」から「Youの視点」へ⇒経営方針を「商品軸」に変化⇒この商品の醜さは顧客の醜さと同じと云う論理になる。

「家元=価値の体現者という意味。トヨタには創業者豊田佐吉時代に始まる思想があり、トヨタ生産方式という圧倒的優位性をもった技があり、カイゼンに代表される生産現場での所作の存在。ただ、ボンボン氏以前は思想、技、所作がバラバラに存在⇒2008年以降それを統合⇒レストランのオーナーシェフが料理から経営や接客までやってのけるようなものです」と表現

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上記のマスゴミ発表の言説は・・・ほんと???・・・利益を上げる事は企業の第一目的である。それはそうだが・・・ただのピンハネビジネスモデルを強化して下請けを絞りまくり生産台数減でもヒエラルキートップ(家元)のトヨタだけが利益増大では無いのかなぁ〜〜〜そんな感じをしてしまうのは私だけなのでしょうか?

トヨタの大自慢の設計・生産手法TNGA(トヨタ・ニュー・グローバル・アーキテクチャー)という共通プラットフォームが今のトヨタの社長本気のBEVのとんでもない低性能しか出せない元凶となっている。

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上記迄が忖度マスゴミの報道に感じた私の感想・・・以下は一般論

多くのマスゴミがT社の生産方式は素晴らしいと・・連呼するから多くの企業で同様の生産方式になっているのが日本の大企業

時代はオールドエコノミーからニューエコノミー、ハードからソフトに急速にこの10年で激変しているのに・・・未だに超時代遅れ、的外れの・・・カイゼン、カイゼン、カイゼンを金科玉条のごとく信じ切っている哀れ

カンバン方式だって・・様はストック経費とストックヤードから生産現場への移動コストを下請けに押し付けると云う制度である。自分だけ利益が上がれば後は知らんと云う生産方式とも言える。これは買い手優位の場合にのみ成立する。大量に奪い合いで供給減の半導体や蓄電池では成立しない生産方式である。

まるで戦艦大和やゼロ戦(俺様一番)を信じ切っていた日本の軍部や日本人と瓜二つである。

カイゼンからは絶対に新しい時代の要求する新しい価値は生まれない⇒ディスラプションが不可欠⇒全てをリセットして全てを捨てなければテスラの様なギガプレスやECUの統合なんて生まれない。ボンボン氏のおじい様が出来た事そのものを今の今やらなければ時代に価値ある新芽など育たない。

まさに家元経営とは・・・平たく言えば伝統と云うなの何も新しい価値を生み出さない変化の大嫌いな・・・ピンハネビジネスモデルそのものである。ネズミの廻し車の如しである。

「人のために仕事をする」内製率が2割程度の日本の殆どの企業が・・この”人”・・って誰の事、人=自分自身、なら上記の言説の整合性が取れるが・・人が顧客である場合には何故にテスラと比較して超危険な車を作り続けるのか?人が下請けである場合には・・何故に下請けは搾り取り続けられているのか?家元と同じ利益率40%アップにならないのか?

そもそも「家元制度=創業一族永遠トップ君臨制度」今の時代にこんなこと経営理念として公言してしまう時代感のズレ・・企業は公器・・なんて全く関心無い様である。

★言葉とは、真実ごまかす、道具なり・・・虚飾重ねて、我見失う    自分自身の真実さえ見失う

★数値無し、空気に頼る、判断は・・・すべて間違う、歴史存在   53歳君の数値(実績)とは???

★創業家、逆らうモノは、イレイザー・・・キョロキョロ恐れ、空気になびく  優秀な人ほど抹殺の過去⇒小説、トヨトミの野望参照


2023年02月10日

なんで日本の大企業にジャブジャブの税金援助?

大企業にもなぜか?税金をジャブジャブに援助する日本の政府、や政治屋や・・・それを平気な国民

三菱重工が2008年にMRJ(現在のスペースジェット)の開発を始めた、そして失敗と延期を繰り返し続けて12年後2020年開発凍結(累積投資額は1兆円規模)その2年後に中止廃止、日本政府は、日本初のジェット旅客機開発となるスペースジェットに計508億円(08〜15年)の補助金を投じている!!!

誰がこの大失敗の責任を取ったかは私は知らない。

まぁ〜何も生まなかったアホノマスクより・・しばしの雇用を生んだだけ税金的にはマシかもね!!!

もう日本は、普通の国が普通に出来る事が出来ないほどのテイタラク、日本人はまともな飛行機すら開発出来ないほどの衰退なのである。例外のホンダジェットはアメリカの国の中で多くのグローバル人材が開発した。金と社長以外は殆ど外国人のプロダクト!!!

その他にも日本の大企業のド衰退は止まらない⇒ソフトバンクグループの2022年4月から12月までの最終損益は9125億円の赤字。4月から12月期としては過去最大の赤字幅、資産額42兆3432億円、負債合計27兆0900億円2023.02.10現在PBRは0.96倍⇒発展性と持続性は微妙と云う世界の株式市場の評価

今後のリセッションと金利高が確実な未来に・・・世界一の借金体質の日本(総借金推定2350兆円)と云う国は、その借金の殆どは変動金利故にその金利負担であえぐ事は間違いない。上記のソフトバンクグループやトヨタ自動車だって莫大な借り入れをしている。トヨタの資産合計は67兆6,887億円。負債合計は40兆5,339億円。2023.02.10現在PBRは0.93倍⇒発展性と持続性は微妙と云う世界の株式市場の評価

日本がアメリカ並み(政策金利5%前後、市場金利6〜7%)の金利に仮になれば・・トヨタは赤字転落である。上記の金利になれば日本国がヤバイので確実に抑え込む⇒ド円安になる⇒エンゲル係数が爆増⇒限界点を超えるとド円安の加速と金利暴騰

最近ネットニュース等で感じるのは・・トヨタは凄い、トヨタは凄いと云う記事が8割、トヨタはBEV遅れて心配と云う記事が2割⇒私はこの状態が少し異様と感じている。トヨタはガソリン高騰の部分を下請けに援助なんてヨイショ記事が載っていたが・・・それってティア1(ほぼ大企業)のみでは無いのだろうか???一番苦しいのはティア4・・記事にその言及は無し。

そもそもそんな援助をしなければ事業継続出来ないほど日頃搾り取っていたと云う事の証でもある。

本当に凄いのなら良いけど、明らかにエビデンスを無視した凄い、凄い、凄い・・の連呼記事やユーチューブ動画が多い。そして同様にテスラバッシングやアンチBEV化のネット記事やユーチューブ動画もやたら多い。

戦艦大和は凄い、凄い、凄い!!!ゼロ戦は凄い、凄い、凄い・・・と同じ匂いがする。

消え際により輝く線香花火にならなければ良いがと心配をする。

日本の企業の無借金率は全国平均15.6%、コロナ前から8.8ポイント低下と云う状態である。ありがたい事に弊社は長きに渡り無借金経営である。リーマンもコロナも無借金!!

今後日本の中小零細企業を始めとするゾンビ企業がドンドン倒産していく事は目に見えている。もし、これを日本の政府のポピュリズムで助けたとしたら・・日本全体が倒産(破綻)する事を前倒しする事になる。

今の今日本が選ぶべき道は…小国主義・・・賢くシュリンクする事である。沈没しそうな古い大型貨物船が今の今沈みかけている事が明白になりつつある。船の周りに借金で買ってきた浮袋を幾ら並べても、浸水は止まる事は無い。沈没を防ぐ方法は2つしか無い。1,荷物をトリアージして捨てると云う事、2,捨てて空いた空間を利用して浸水を止める工事(オールドエコノミー⇒ニューエコノミー化)をする事。

日本は昨年デジタル赤字が4.7兆円と5年前の1.9倍まで増加した、今後もオールドエコノミー偏重の日本は、この赤字は増え続けるであろう。自動車などオールドエコノミーの権化の様な産業である。ニューエコノミーの走るスマホ化が世界では爆進中である。スマホに人を乗せて走る機能が追加されると云う価値観でなければ確実に生き残れない。

俺はクルマ屋・・なんてノスタルジーMAXのボンボン氏などは・・時代を全く理解して居ない。ほぼ無実績の53氏もノスタルジーMAXの様な感じがする。ボンボン氏の子息ボンボン2氏への禅譲のハードル(無実績でも社長になれた既成事実)を下げる生贄なのかも知れいない!それまで持つか見ものである。

石橋湛山(1884−1973)1956年内閣総理大臣石橋の主張は、「小国主義」を安全保障の観点から採用する事が最重要と唱えた!敗戦後も石橋湛山は下記の様に唱え続けた。

「今日の日本国民は再び臥薪嘗胆、富国(強兵は、あえていう要もなきも)を標語とし、何をおいても経済力の増強に奮励すべきである。富国なれば、もし要すれば、いかなる強兵も養うことが出来る。これに反して、いかなる強兵も、貧国においては用をなさない。それは太平洋戦争の経験が明らかに示した」

日本人は本当にバカ国民だと心底心配をしている。同じ過ち何度も繰り返し続けるド性悪のド悪党の集団である。

今あるを虚心坦懐に認め、反省し、信賞必罰をキチンと機能させ、愚行や罪あるものは確実に罰せなければ・・同じ過ちを繰り返す愚を延々と続けてしまう。

78年前は敗戦国日本の利用価値が勝利国アメリカに存在した、朝鮮動乱、東西冷戦・・等々、日本の安さに価値があった。しかし、同じ事(助け)が2度ある保証など無い。どの国も確実に国益で動く!

今の今の目の前のロシアのウクライナ侵略も・・欧米はウクライナを助けたいのでは無い。ロシアが過大な戦費と経済封鎖で衰退する事が目的でウクライナに支援をしている。しかし、巨大な北朝鮮になるのも困る・・・と云う間で微妙なかじ取りをしている。

全てのモノ事は・・・それをする者が確実に自己に都合が良い利益を求めて動いている。脳疲労を起こして日本人は思考力を奪われている。レイアー的に思考して物事の本質を見極めないと、衰退国、破綻予備国、日本では生き延びられない。

★歴史あり、正しく学ぶ、道しるべ・・・最優先の、人を知る也   人間と云う生き物の本質が歴史

まさに人間の歴史とは・・殺し合い・・の歴史である。ふー

★身の丈を、超える虚勢は、没落の・・・あまたの過去の、繰り返しなり  小国民には小国が似合う

小人の国⇒小国民 漢文では⇒小人⇒徳のない、品性の卑しい者、小人物、身分の低い者、小者、庶民。

小国民を少国民にしてはならぬ!それが何時の時代も若者の義務⇒日本人は中学生レベルの判断力しかないと云う歴史を持つ事、今の今も全く変化なしと云う事を自覚すべきである。。⇒コバンザメはコバンザメとして堂々と生きるべし。

注:少国民とは、小学生くらいの年少の国民という意味、天皇に仕える小さな国民という意味を含む。 子どもたちは、「未来の兵隊」として育てられ、戦場で勇敢に死んでいくことが、立派な生き方と教えられた。 徹底した軍国教育が行われていたため、多くの国民はたとえ何があっても、日本は戦争に勝つと信じていた⇒国家の為に率先して戦い死ぬのが最良の生き方と洗脳

離脱しないと・・・脳が脳疲労で破壊される

今の今我が家の関心事は・・大自然と触れ合う時間をなるべく多く持つ・・・と云う事である。

1,ミニベロライド&コーヒー、そして時折ランチ  2,ドライブ&ライド&ハイキング 3,チェアリング 4,バックパック徒歩キャン、5,ドライブ&温泉&キャンプ 6,デイキャンプ&ランチ 7,我が家のベランダキャンプ 8,ウオーキング&コーヒー、等々である。さらに、9,貸別荘&温泉 10、キャンピングカー&温泉、11、クルージング&ランチ、今年の夏には12,クルージング&キャンプ&船中泊(予定中)・・等々である。

そして色々なアウトドアー情報を色々な媒体から収集もしている。そこで見つけたユーチューバーが実に面白くて情報よりもエンターテイメントとして夫婦で見る様になった⇒爆笑の連続である。思い出しても笑える!

★キャブヘイ(CABHEY RIDE ON!! )である。⇒貴方も脳疲労や心の疲労を感じたと思ったら一見する事をお勧めする⇒確実に心を癒すプロ中のプロである⇒キャブヘイのアウトドアー情報は鵜呑みにしな事が肝要

芸能人のヒロシのぼっちキャンとか「おぎやはぎのハピキャン」⇒特にヒドイ・・・なんて糞である。商業主義が鼻に付く、情報としても何の価値も無い!!!

最近つくづく思い、感じる事がある!!!   世の中は階層別であり、そしてその階層も同じ階層の中でも玉石混合であると強く思う。

注:玉石混合⇒すぐれたものと劣ったものが区別なく入り混じっていることのたとえ。 宝玉と石ころが混じり合っている意から。「玉石」は宝玉と石。 よいものと悪いもの、賢者と愚者などのたとえ。

階層の下が全部悪い石では無く・・・階層ごとに・・玉石混合が起きている。そして日本では上に行けば行くほど「石」の割合が多いとすら感じてしまう。

まさに、オールドエコノミーとニュウーエコノミーの差も同様に感じてしまう。その差は何処から生まれるか???原理原則に従うか?原理原則を無視し我欲を優先するか?の違いにも思える。

「石」と感じる最たるモノは日本の大手マスゴミである。それに出演して居る芸能人と称する人やタレントと称する元サイボーグスポーツ屋であったり有名人なども・・・完全に賞味期限切れの輝きの全く無いただの「石」・・・と見える!!!まさに類は友のを呼ぶ・・原理原則通りである。

我が家ではテレビは殆ど見ないが、そでもタイトルに時代感を感じるタイトルが付く情報番組等は録画をして2時間を2〜3分程度で見る事もある。その殆どがゴミくず感⇒もうすでに私が熟知している事を低レベルで2分の情報を1時間以上かけてダラダラ報道して居るダケ

日々獲得して居る情報は、その殆どが書籍や論文である。そして時折ユーチューブなどの情報も活用するが・・・このユーチューバーもまさに「玉石混合」の最たる世界である。オールドエコノミーのマスゴミは99.99%ただの石であるが・・ユーチューバーはまだ1%程度は・・・感心するほどオタク度が高くて真剣な視聴者を考えた真の価値を提供する人に必死な人々に接する楽しみがある。

マスゴミ等で有名なヒカキンさんなんて全くの「石」以外の何物でもない(我が夫婦共通の判断)、フォローアーが多ければ価値が有る訳では無い・・・世の中は「石」が97%以上の現実が厳然と存在している訳であるから・・流す「石」には、見る「石」が山ほど集まる事など当然の事である⇒類は友を呼ぶ⇒正規分布(日本は左(低位)に大きくズレている)⇒原理原則

現実に有名な知的情報を出しているユーチューバーが情報の質や価値を高めれば高める程フォロアー減になり広告収入が減ると嘆いていて・・・レベルが高い情報を求める人向けに有料のサロンを開催した⇒この様なユーチューブの有料化(顧客の選別)も知的なユーチューバーでは多く見かける。

大量に売れれば良い商品とか大企業は優秀だとか、有名ブランドなら安心だとか・・そんな価値観はすでに過去の価値観となっている。大量=中央値  つまり50点以下/100点と云う事である。これはあらゆる事に共通する正確な判断(真理)である。

現代の自由経済主義時代は商業主義の時代と置き換えても殆ど差異は無い。

貴方は今どの層で生き、今後どの層で生きるのかを自分自身で配偶者共々確認する必要がある。自分の正確なポジションが理解出来て居ないと多くの場合アクシデントに遭遇する可能性が高まるリスクの高い生き方となってしまう⇒正しい参照点を得られない。

日本の産業構造も古いままで全く変化が無い、それは日本人の負のDNAがもたらす変化が大嫌いな民族性故である。推定90%以上が大企業から中小企業まで含めてオールドエコノミーのママである。あのトヨタ自動車され超オールドエコノミーを1歩も出られないで今後、とてつもなく試練を受けるであろう。

時代はハードからソフトへ確実に移行している。しかし、日本のソフト産業さえド古いオールド産業になっている事を理解しているソフト関連従事者は殆ど居ない。

★現代の、商業主義の、弊害は・・・人間破壊の、脳疲労に有り  世の中に今の今流れている情報の98%は価値ゼロ以下でその多くは商業主義の搾取目的で脳疲労の害毒が貴方の思考を停止させる。

★価値無きを、温存するは、過ちの・・・命削りし、未来を閉ざす   新陳代謝無きモノは消滅する

まさにダーウィンの適者生存の法則(原理原則)大違反である。

2023年02月09日

本当にやばいぞ!!!日本2

極めて公共性の高い催事である大阪万博国際博覧会において、運営プロセスの透明性に疑念が生じている

大阪万博トップの「アベ友」阪大教授の重大疑惑に、大阪府市が「記事改竄」までして異様な反応

上記の週刊現代の記事

アベ一派が仕切る先の東京五輪も最初から最後まで不祥事の連続で有り出るわ出るわのズブズブの汚職まみれ・・・日本は本当に腐りきっている事は明確な事実、その腐りきった政治屋を選び続けた国民も同様に腐りきっているとしか判断が出来ない。

今の今でも汚職のズブズブが下記の様に4人が逮捕・・・談合の為に民間大組織(企業)が五輪組織に送り込んだ人間が逮捕⇒もう悪代官と越後谷と茶坊主のビジネスモデル(官製談合)そのもの。

▽東京オリンピック・パラリンピック組織委員会の大会運営局元次長、森泰夫容疑者(55)や、
▽電通の元幹部で、スポーツ事業局のマネージング・ディレクター逸見晃治容疑者(55)、
いずれもイベント制作会社、
▽セレスポの専務 鎌田義次容疑者(59)と、
▽フジクリエイティブコーポレーションの専務 藤野昌彦容疑者(63)の4人。

大きな国家的なイベントには大きな金が動く・・・砂糖に有りがたむろする様に、銭ゲバ悪党の政治屋やその茶坊主どもが群がり我欲を満たす。

エセ右翼のボンボン氏がリーダーになってから上級国民は堂々と悪事に手を染めて平気な顔をしている。生きて居た頃はコイツは警察や検察の中枢まで支配をしていた。かの暴発の若者41歳が居なくて、このエセボンボン右翼が今の今生きて居たら・・・この不祥事(犯罪)は2013年からの度重なる犯罪不祥事の権力行使の隠蔽と同様に隠蔽されていた可能性は極めて高い。

若者から徹底的に搾取した金である。何故に日本の若者は怒らないのか????それは日本の若者の教育に間違いがある。暴動が起きても不思議では無いレベルの搾取である。否、暴動を起こして腐った権力者や為政者を取り換えないと、若者の未来など無い。そんな簡単な事は中学生でも判る。当然、日本の若者も頭ではそれなりに理解をしているのだろう・・・しかし、動かない、目先の損得、現状維持、時間割引率、確証バイアス、正常性バイアス・・に若者自身が侵されているのだろう。

まるで・・日本民族のアポトーシスの様に私には見えてしまう。

注:アポトーシスとは、あらかじめ予定されている細胞の死、細胞の自殺

★毒食らい、平気なふうの、若者ぞ・・・激痛襲う、未来確定   激痛に死にきれない魑魅魍魎が暴れまくる近未来が確実に来る。ふー

★悪ルフィ、俺の罪なぞ、軽微なり・・・シロアリ首相、罪は万倍  どれだけ日本国の若者から搾取した事やら⇒搾取額は最低でも300兆円かもね?「ルフィ」による被害総額は60億円以上との事

注:官吏(かんり)とは、公法上の任命行為に基づいて任命され、官公庁や軍などの国家機関に勤務する者を指す⇒官吏の弱点は人事と金、上級官吏とは生まれながらの大競争をを50年も全く休まず勝ち抜き続けてやっとのやっとで手に入れた高ポスト・・政治屋はこれを奪う(降格とか出向)と脅す、その傍ら俺の希望(悪事)を助けるなら金(大企業や大組織への天下り⇒2年於き10年間の天下りで3〜5億くらいは稼ぐ)又は大企業の社外取締役等にねじ込む・・等々・・ポジションと金両方で高級官僚を支配する。

これを2013年より見え見えのあからさまにやり始めたのが・・・エセ右翼ボンボン氏である。そして大企業マスゴミも電通等のマスゴミにエサを与える大企業や報道の許可権者たる総務省官僚と癒着しながらマスゴミ上層部を手なずけた!!!

まともな報道をするのは文春や現代等の週刊誌のみとなった。週刊誌等でも金や条件で悪党側に転ぶ事もある⇒出てくる情報は・・権力者と権力者が力比べした場合、相手を嵌める場合ダケかもね!!!

今までの政治屋は、これをコソコソやっていたが・・・エセ右翼ボンボン氏はこの手法をあから様に使い官吏を自分が犯罪者にならない様にコントロールした。カルト教団を親子3代庇護しズブズブで日本のおばちゃんから搾取する事50年余・・

★因果とは、確実に来る、結果なり・・・自業自得が、国葬になり    不思議な国、本当に不思議な国日本である。

日本は巨悪は我欲を満たし大笑いをしてぶくぶく私欲を肥し、小悪や零細悪は木っ端役人や木っ端警察に成績第一で徹底的に完膚なきまで取り締まられ捕まり罰を受けると云う国になっていると云う事だろう。

えぇ〜〜〜私が何か罪おかしましたかぁ〜〜〜なんて・・本人が自覚出来ない捕まえる側の恣意的な判断が全てであり逮捕や摘発が可能な国⇒犯人逮捕は証拠では無く、警察がこいつが犯人と思えば、それがたとえ勘違いで有ったとしても警察のメンツにかけて、その人が犯人にされてしまう国である。

逆も有り・・所轄がマスゴミ出身のレイプ犯を明確な証拠により裁判所に逮捕状を取り逮捕に向かう途中でも上層部の電話1本でそいつは逮捕されるどころか無罪になりフジテレビで堂々と政権忖度コメントを垂れ流す事が可能な国

権力者は権力を使い刑事裁判で犯人を無罪としても被害者が民事裁判を起こし、確実に有罪となりレイプの犯行は証明された後でも⇒その逮捕状握り潰しの電話をかけた人間が後警察組織のトップに昇進し、その後大企業に特別顧問として天下り。以下詳細ニュース
https://news.yahoo.co.jp/articles/c7fe2d21daee9db85854f61bfac6702b024c112e

そんな非道な事を普通にやる政治屋や権力者を延々と支持するド性悪の民の国・・・それが日本

日本を一言で表現すれば・・・「1年前の卵」・・・外見は新品と遜色なし、しかし中身はド腐って食する事も出来ない腐敗、それを食すれば確実に死ぬ!!!1年前のたまごが割れない様に割れない様に”日本の全国民”がにごまかし続けて居る民族それが「日本人の本質=ド性悪」・・・である。断言!!!

「あいつ気に入らない!!!でっち上げの犯人にしてやれ!!!!」が普通に可能な国

「あいつは俺の子分だ!!!無罪にしてやれ⇒はいかしこまりましたと云う警察トップ」これが可能な国

もう私は外出する事さえ怖いと思う事が多々ある。やられ損国家日本では・・・恐ろしすぎて外に出られない。

★恐ろしき、日本の民の、ド性悪・・・恐れ慄(おのの)き、世捨て人かな  ポツンと1軒屋自給自足が私の解である。ふー

本当にやばいぞ!!!日本1

日本の産業の大衰退に次ぐ大衰退、そして世界トップの機関産業が次々に衰退し続ける衰退の方程式にズッポリハマる理由とは???大昔のママのヒエラルキー型の意思決定の継続に有り

それを現す日本人を代表する言葉⇒”一度社に持ち帰って検討してお返事をします。”

私も日々来店していた大企業営業マンから何度聞かされた言葉だろう、決定権が無いモノがウロチョロするなと何時も憤慨(時間の無駄を後悔)していた。日本人が大好きで有名で価値が有ると思う大企業程現場に決定権が皆無⇒日本の役所も全く同じ構造である。ふー

もうすでに20〜30年以上も前から世界の優秀な企業はホラクラシー型の意思決定に移行をしている。

何故に日本はホラクラシー型に移行出来ないか?それは日本人がド性悪になり人を頭から疑い続け売る性癖が治らないからである。とにかく上が責任を全く取らず末端に押し付け続けると云う文化が300年以上も全く変わる事無く続いている⇒部下も上の責任押し付けられたらかなわんと予防線を張りまくっている⇒日本人の超非効率の主因

理由1 決断がとんでもなく遅い⇒ヒエラルキー組織の承認印の山(10〜15個も物理的ハンコ)
理由2 日本は「客」としての魅力が激減⇒発注量も利益率も激減
理由3 内容など見ず過剰なサービスの要求⇒人間的に嫌悪感を抱かれている⇒日本人の自己保身

★理由1 決断が異様に遅い

半導体が逼迫(ひっぱく)⇒商社は長期確保を依頼⇒「2カ月以内に1年分の確定発注を依頼」⇒顧客はジャストインタイムに反すると拒絶⇒世界中で半導体の“奪い合い”の理解不足⇒俺様商売。

「2カ月以内」真意はなるべく早く⇒日本企業内では、担当者が稟議書を書き、中間管理職、部長、役員と無数の承認⇒それぞれの段階で誰も責任を取らないで済むように、同じような細かな質問が多発で時間浪費。担当者がそれに対応するために、半導体各社(か半導体商社)に質問を送って、その返答を待ち⇒さらに時間浪費。

他国のトップダウンで半導体の確保に動いた他国企業が確保⇒商品獲得出来ず。

★理由2 日本は「客」としての魅力低下、産業の衰退で必然的に日本の相対的なシェア低下

日本では相見積もりを徹底するあまり弊害⇒製品の品質より低価格第一主義⇒ごちゃごちゃ言うやつには売りたくない⇒他で高く飛ぶ様に売れる。

日本は、モノを“売ってもらう”立場⇒理解不足。相見積もりで取引先の機嫌を損ねる⇒時間浪費⇒(どうせ相見積前から、希望調達先は事前に決まっている)

特に日本の自動車に使う半導体など超ロースペックのオールドテクノロジー製品、半導体メーカーとしては利益率最低で近々無くなる商品、全く作りたくない商品であることを理解して居ない自動車産業の経営層

半導体メーカーは、利益の出ない汎用品の自動車向け微細化レベルの生産能力(28ナノ〜65ナノメートル)の増強に積極的ではない⇒高付加価値の最先端は2〜4ナノ

★理由3 強欲で客は神様と、とにかく過剰なサービスを求める

日本企業の「何でも聞く聞く病」についてだ。半導体関係者によると、製品の仕様や使用法、データシートなどは半導体メーカーのホームページに明記されているにもかかわらず、日本の客からは個別の問い合わせが相次ぐ、半導体の不良“可能性”でも、品質管理部門から次々と質問攻めにあう。

「決断プロセスが遅く、購入量も減少、挙げ句さらに過剰なサービスを要求する日本企業。他国の企業と比べて、日本企業に『売りたい』と考える半導体メーカーは無い」半導体メーカー担当者談

★★日本企業の半導体不足は、世界的な需要と供給のバランスが崩れたことに第一の理由が、日本企業が入手できなかった背後には、かなり根深い(嫌われている)原因が存在する。

★★★上記は日本の組織病であり、大企業病である。上のモノだけが罹患しているのではなく上から下まで企業風土、組織風土として自分より下と見なしやすく高慢さが定着している。

私も日本の大企業の経営層を多く知っているが・・・とてもじゃ無いけど友人にはなりたくない。一言で言えば関わりたくない”鼻つまみ”である。893と同類・・・しかもこの企業風土末端の社員にまで伝染、感染していて恐ろしい状態である。

参考図書:限りなくノンフィクションに近い小説、「トヨトミの野望」「トヨトミの逆襲」下請けでも何でもなく、縁もゆかりも無いのに中小企業の技術など盗む事(差し出す事は当たり前の事と思って居る)を何の罪悪感も無く平気でやる連中である⇒それがバレて大非難を受け社長自ら詫びに行ったなんて記述もある。・・・詳細に記述されている。

★高飛車の、大企業人、上級の・・選ばれ人ぞ、他はゴミくず 私もゴミと見なされし経験多数(涙)

★大企業、人を資材と、見なす也・・・過酷な下層、哀れ悲しき 人は自分がやられた事を他者にやる、その大愚の連鎖を断ち切るためには真なる学びが不可欠である。

2023年02月08日

まずは・・アホノミクスの大失敗を認めて、それをやったやつらに罰⇒それが無ければ日本の再生などあり得ない。

アホノミクスは・・・誰がどう見ても・・・明確な数値的により、大失敗で有った事は証明されている。

そしてそのアホノミクスの主導者のエセ右翼のカルト教団ズブズブボンボン氏と日銀のブラックフィールドの無謬性のド性悪政策の付けが・・・どうやら来そうである。本日の日本経済新聞にも日本の限界点が2036年と云う研究者の研究記事が28面にデカデカと出て居た。この想定年月は大地震等の自然災害や戦争や地球温暖化等の大リスクは加味されていない年限である(リスク発災なら前倒しになる)。

日本人は日本国を破壊した愚策を押し通した人間を・・・国葬・・・にすると云う不思議な民族である。

そしてその愚策を未だに信奉している最大かつ大量の国会議員を選び続ける・・ド性悪の民

このメンタリティー1935〜1940頃の日本人のメンタリティーと瓜二つ、社会世論も瓜二つ、社会構造も瓜二つ、経済的な動向も瓜二つ・・・これだけ原因が同一なら・・・結果(5年後)も瓜二つになるなんて当たり前の事だろう⇒原理原則

★悲しけり、洗脳の民、気付き無く・・・全ての民の、愚行暴発    まさに歴史は繰り返す!

2012年12月の総選挙で(1)大胆な金融政策、(2)機動的な財政政策、(3)民間投資を喚起する成長戦略、といういわゆる「三本の矢」を掲げて大勝し政権復帰した第二次安倍内閣を誕生させた国民にその罪と責めが確実に到来する。

2013年1月22日に日銀と共同で出した「デフレ脱却と持続的な経済成長の実現のための政府・日本銀行の政策連携について(共同声明)」に代わる新たな「共同声明」を作成・公表を求めると令和臨調は求めている⇒解りやすく言えばアホノミクスの大失敗と現、黒田総裁の愚策の認定⇒その上でのさらなる冒頭の趣旨が実現可能な政策の宣言

注:「令和臨調」は「次の時代に持続可能な日本社会と民主主義を引き継ぐ」ことを目指し経済関係者や有識者100人超が参加して2022年6月に発足した組織!!!

「令和臨調」は「日銀総裁が任期満了を迎える、このタイミング」で「異次元の金融緩和」を見直し、「一定の時間軸の中で金利機能の回復と国債市場の正常化を図る」ことを求めるというもの!

時、すでに遅しで私は、この痛み切った日本でさらにバカ過ぎる国防費2倍なんてやる日本と云う国の再生などあり得ないと考えている。黒田総裁の宣言した「異次元の金融緩和」⇒2年で正常化との宣言⇒10年継続後も失敗のママ⇒異次元の事をやったのだからそれが失敗すれば「異次元の困難」が到来するなんて事は当たり前の事、エセ右翼の生まれながらの糞ボンボンの安倍元総理を後ろ盾に「黒田バズーカ」という称号を手に入れ異次元の金融緩和、そしてYCC(イールドカーブコントール)と副作用のリスクのある劇薬注入に邁進して救世主気取りでいた黒田総裁は無謬性の罠にズッポリはまり込んで晩節を汚す⇒本人は全く気にしない。

★恐ろしき、無謬性たる、利口バカ・・・国家破壊の、罪さえ知らぬ   恐ろしい国である。

明治以降唯の1度も利口バカがどんなに愚劣な失敗をしても全く責任を取らないし、取らせない国民(ド性悪惰民、愚民)の山ほど居る国、それが日本である。88〜78年前の10年間のまさに瓜二つの再来の時が今の今である。

今の今から10年以内に日本が大衰退をさらに続ける、そして確実に大地震が起きれば、日本が震源の世界大恐慌さえ起きうる、それはかつての世界大恐慌の数倍の規模と数倍の期間にも及ぶ可能性が有りえる。1929年に始る世界大恐慌は収束までに約10年の歳月を要して居る。それは中国にとっては台湾併合の大チャンスでもある⇒先の1929年の大恐慌の10年後に起きた第二次世界大戦に繋がる⇒1939年9月の英独戦争に始まり、1941年6月の独ソ戦争、同年12月の太平洋戦争を経て、1945年5月ドイツの降伏、同年8月日本の降伏で終わる戦争

★貴方の目の前の子が・・・どうやら戦争に駆り出される確率は日々爆上がりし続けるだろう。

★近未来、大苦不可避の、あなたなり・・・大苦受け入れ、今より動く!   もう大苦難は始まっています。

ガンと同じですがん検診で見つかるガンは1センチ程度、ガン幹細胞はすでに10〜20年前に貴方の体に発がんしているのです。災害も全く同じメカニズムです。正しく認識し、正しく学び、正しく行動する事が今の今です。

ド性悪日本人として国ガチャ外れ、時代ガチャ外れで日本の歴史上もっとも過酷な第二次世界大戦前後と同様の愚劣な時期にうまれてしまいました。

★さらさらと、流れし小川、都会に皆無・・・汚染の民の、汚物川のみ  川の濁り汚染は民の濁り汚染

ド汚き自然災害に超脆弱で危険極まりない大都会に人々が吸い寄せられる様に集まり続けると云う時点で、その人間の心は商業主義に汚染され汚物まみれの人生を選ばされている洗脳を受けていると云う事なのだろう。哀れド性悪の民!!!

環境が全てを定義する・・ド性悪はド性悪度を増しながら集まり続ける⇒類は友を呼ぶ⇒原理原則

大都会にはセレブリティーと自称、他称するド性悪MAXの人間の形をした猿(我欲の亡者(上級国民)が跋扈する⇒猿山の猿

猿はどんなに着飾っても猿は猿である。私は人間のままでいたい・・・ふー

ガンぶっちぎり大国日本⇒ド素人医者大国日本⇒どうする日本人

今の今、先進国と呼ばれる国(日本は正確には中進遅滞国・又は衰退途上国が正しい呼称)の中では、ガンが爆増しているのは日本ダケである。

高齢者より発見が遅れがちで悪性度が高い20代の大腸がんが「25年で3倍に急増」

経済的、知的にはド衰退している日本だけど・・・ガンだけは爆増のガン大国である。

その主因は日本人にはガンリテラシーを始めとするあらゆるリスクリテラシーが欠落している現実が存在する。とにかく日本人は確証バイアスの強度が強すぎて強すぎて、さらに時間割引率も極大で、目の前の損得が99.99%で生きている民族と言える。

日本人は男性で3人に2人がガンを罹患し、女性は2人に1人がガンを罹患する。そして全体の3人に1人以上がある日突然罹患し苦悩し人生を後悔しつづけて激痛と薬漬けでガン死を遂げる。

貴方の乗る飛行機の会社の墜落率は3回フライトに1回墜落しますよ!!!もちろん、墜落しない飛行機の見分け方もチャンと有りますけど・・・どうしますか???と言われても!

そんなのどうでも良い・・とにかく航空券の安い一番早く飛びたつ見かけの良い飛行機で全く構わないから早く乗せろ!!!と皆々が叫ぶ民族、それが日本人、そして墜落して3人に1人が大けがをして3人に1人が以上が死ぬ、たまたま幸運な3人に1人が生き残る。生き残った1人が大けがした人と死んだ人の莫大な治療代と葬式代(社会保障負担)を負担する。負担しきれない程莫大なので自分の子供や孫にまでその費用を付け回す。それでも全く構わないのが日本人の本質です。

これを”ド性悪”と呼ばずに・・・どう呼ぶのか!!!

さらにド性悪の国民よりさらにさらに・・・ド悪党・・・も平気な顔をして上級国民として振舞って居る。支配層の政治屋と支配層の資本家である。商業主義を蔓延させド性悪な国民に毒(特に毒食)を売りつけている。スーパーに売られているモノの8割以上は毒(食品添加物や放射線等)が仕込まれている。

ガンが激減している国はたった2つの事を真剣にやっている。

1,ガンは老化の病気だから定期的にがん検診をやる事⇒早期発見早期治療⇒主要先進国のガン検診率は日本の2倍(約8割)⇒コロナ禍で日本のガン検診は激減している1/3〜1/5程度まで激減⇒進行ガンでの発見が増加、ガンは発見可能な10mm程度になるまでに10〜20年の時を要し、10mmから50ミリ以上の転移を伴う進行ガン(ステージV〜W)になるまでに2〜3年しか要しない。

2,医食同源、食品安全の規制と安全な食品の提供「抗炎症作用のある食品」を積極的に食べること。

学術誌『Current Developments In Nutrition』約32万人のスペイン女性を14年間に渡って追跡⇒その中で13246人に乳がん罹患(ちなみに乳がん罹患率は4.1%)日本の場合は9人に1人が乳がん(ちなみに日本の乳がん罹患率は11.1%と本研究のスペイン女性の2.7倍)

27食品の摂取に基づいた“炎症スコア”“炎症重量”によって測定⇒高炎症食品摂取が多いと発がん。

不健康な脂肪が含まれている肉や肉製品(特に赤い肉や加工肉)、バター、マーガリン、糖分たっぷりのスイーツなどを多く食べていた。商業主義の加工食品、加工度が高い程、毒の量も比例して増す。

反対に、マメ類や野菜、フルーツ、コーヒー、お茶、フルーツや野菜ジュースなどは抗炎症食品だと、発がん率は低位。

抗炎症食品。抗酸化物質や繊維質などパワフルな栄養素を含む食品⇒「さまざまな種類の野菜やフルーツ、全粒穀物、魚に加えて、オリーブオイルやナッツ類も栄養素が豊富」

3分の2をデンプン質の少ない野菜や全粒、フルーツ、残りの3分の1をオメガ3脂肪酸が豊富な魚など低脂肪のタンパク質の食品が理想。

次に血液循環と筋肉(マイオカインと云う天然の抗癌ホルモンの分泌)維持の為に1週間に150分間(1回30分4500歩×週5回)ほど心臓を拍動させる有酸素運動が不可欠。

発がん性の食品を最低限にする⇒その代表はアルコール、1日1杯(お酒1合程度)以上飲まないこと⇒1日の適正な飲酒量の適正な飲酒量は、純アルコールで20g程度。 ただし、女性はアルコールの分解速度が遅く、影響を受けやすいため、10g程度が推奨

同様の研究結果は世界中で山ほど出ている正確性の高いエビデンスとなっている⇒日本だけ周知無し。

悲しい事に日本の場合は・・・医療・・・も確実に壊れている。医者は市民を病気にしない様な努力は全くしていない。医学の中で一番大事で、一番被害を軽減できる予防医学など日本には無いも等しい。

中国の5000年前の格言

「聖人(優れた医者)は已病(発病した後の病気)を治すのではなく、未病(発病前の病気)を治す。」
上医は国を医(いや)し⇒病人の出ない国を目指す⇒健康・医療知識の普及⇒未病を自ら発見できる能力
中医は人を医(いや)し⇒病人の病と心を癒す
下医は病を医(いや)す⇒発病者を治す

(最も優れた医者というのは国全体を癒し、優れた医者は人を身体的・精神的・社会的に総合的に癒す)」
「下医の一般の医者は病気のみを治す。」

日本の場合は・・1,聖人(医者)0% 2,上医0% 3,中医3% 4,下医20% 5,下医未満57% 6,毒医者(医原病)20%、こいつは金と女と遊びしか興味が無い・・と云う割合である。

日本の医者は下医にも満たない論外医者が山ほど居る現実が医原病と云う医者によりいじくりまわされ切り刻まれ、適当な薬(マニュアル投薬)で薬漬けにされ・・ある日突然あれよあれよと云う間に人生を終わる日本人が山ほど存在するエビデンスがある!!!

医学部たった4年(一般教養2年、専門4年)程度で人体や人間の生理が全て判るハズなど絶対無い⇒卒業すれば大病院や大学病院の雑用係が5〜10年、年寄り医者の補助員が5年、そして価値ある医療知識や医療技術を習得しないまま独立開業、又は親(開業医)ガチャ跡取り⇒恐ろしくて恐ろしくて・・医者など信用出来ない。本質的には価値ある医療経験も医療技術も医療知識も無い⇒マニュアル頼りのマック医者(マクドナルドのアルバイトと同程度)が日本には殆どである。

私の知る某開業医は、ビビりまくる子供の跡継ぎ医者に・・親医者が言った言葉が印象的である。「一人前の医者になるには2〜3人殺さなければならない。医者なんて慣れだ!!!どれだけ殺したって医師保険がある。」これは事実である。

そして医者自体も哀れである。日本では医師の診療は2分程度・・そしてその費用が保険無しで1000円程度、病気にして検査をしまくる検査料がだいたい20000〜50000円と医師の診察価値の20〜50倍、その多くが保険で賄われている。大赤字、保険の継続性は疑問?

医療AIが今後も進化し続ければ10年後には医師の9割は実質不要になる可能性が大⇒日本が将来行き詰り保険が破綻すれば・・・病人を放置するか、AI診療の判断とするしか他に道は無い。

★不思議なり、自ら病気、なる大愚・・・切り刻まれて、激痛の明日  日本人の約6割以上が選ぶ人生

★医を学ぶ、医者は皆無の、金儲け・・・消費期限の、切れし医者なり  日本の医者はプロが3%以下

2023年02月07日

国防費を増やせば、経済成長は下がる⇒原理原則

国防費を増やせば、経済成長は下がる・・・なんて事は原理原則であり日本以外の政治家は100%知っている事である。こんな当たり前な議論さえ出来ない日本人と云う愚民

先進国と呼称される国の中で最も衰退して居る日本の軍事費を2倍にすれば、経済は真逆に激衰退する!

ただでさえ天文学的な借金が有り、かつ国民の下位1/3はド貧困にあえいでいるのに、さらに衰退させると云う事を日本人の55%以上が選ぶ国

経済力=軍事力・・・当たり前である。順番が逆・・・経済力を高めれば自動的に国防力(軍事力)も増大する。今の日本の様に衰退国が軍事力を増やした所で・・継続戦闘能力はむしろ下がる。

戦争とは・・最低でも2〜3年、争う相手との軍事力が均衡していれば双方が疲弊してどちらかがギブアップするまで延々と続く

多くの歴史が例外なく証明して居るエビデンスである。

88年前石橋湛山は以下の様に原理原則を述べている!!!

「軍艦は、自ら物を造る力を欠いている。このように再生産力のない物ばかりを国民が作っていたら、現在ある物資の蓄積が尽きると同時に、国民の生産力は消滅してしまう。ここに国家が、軍事費を無限に支出し得ない理由がある」

まだ、88年前は軍備を日本国内で製造していたから短期的には雇用は生まれたが、今の日本は軍備の殆どをアメリカから買うから・・・良い事など一つも無い。

日本の今の今が第2次大戦前の日本の状況は近年の日本とそっくりだった⇒近年の国際情勢が戦間期(第1次大戦と第2次大戦の間)に似ている⇒「歴史は繰り返す」のもまた事実。

防衛費を国内総生産(GDP)比2%に引き上げると政権与党は決断。その負担を増税で賄うべきか、国債で賄うべきか。防衛費を巡る議論が有る。どうやらその殆どを国債にする様だ。

88年前日本は、国防費の増加を基本的に国内における国債発行で調達したが、資金調達手段が増税であろうが国債発行であろうが、国防費を増やせばその分だけ国内の生産資源を費消するので、いずれにしても国民負担は発生する。

生産力を生まない軍事費の支出を増やすことは、長期的な成長力の源である投資の抑制につながるため、経済成長の観点からはマイナス⇒原理原則。

1929年10月に発生した暗黒の木曜日(ニューヨーク株式市場の大暴落)を契機に世界恐慌となり、その後は国家のエゴがムキ出しになったブロック経済体制に移行。

日本は第1次大戦で戦争特需が舞い込み、80年代のようなバブル景気と株高に、株に縁のなかった人も投資に手を染め、続々と株長者が誕生。成り金という言葉が生まれた。

終戦で深刻な不況と長期デフレに突入。そこに1923年関東大震災と世界恐慌が加わったことで、日本経済は壊滅的な打撃を受けた。国民は不安心理にさいなまれ、国粋主義や軍国主義が台頭。国債の日銀直接引き受けによる大規模な財政出動により激しいインフレが進み、第2次大戦終戦と同時に日本経済が破綻。

第1次大戦バブルを80年代バブルに、1923年関東大震災を2011年東日本大震災に、国債大量発行による積極財政を2013年量的緩和策に置き換えると、当時の日本がたどった道のりは現在と瓜二つ。スペイン風邪1918年から1920年にかけ全世界的に大流行した5000〜1億人が死んだH1N1亜型インフルエンザ⇒今の2020〜2023年のコロナ禍と瓜二つ⇒2023年1月8日時点で、全世界の累積感染者数にあっては659,466,141人⇒今後も死者増大おそらく1億人は超える⇒まもなく起きる東京直下地震=関東大震災⇒まもなく起きる世界大恐慌⇒第三次世界大戦の勃発の可能性は日々高まっている。

100年前とほぼ同じことが同じ規模で起きている・・・まさに瓜二つの歴史の再来

90年前も企業改革が必要との指摘が繰り返されたものの、企業は改革を拒み、国債の過剰発行を危惧する意見に対しては、「国債は国民の資産なのでいくら刷っても問題ない」といった意見が声高に主張されるようになった点でも、今の自民党の声と全く同じ。

終戦後のハイパーインフレと財政破綻に関して、戦災による供給制限によるものだとの指摘があるが、それは事実ではない。戦争によって喪失した日本の資産は約3割であり、7割は戦災を免れている。3割程度の供給制限では、物価が180倍になるような大規模なコストプッシュ・インフレが発生するはずはなく、このインフレが国債の大量発行とそれに伴うマネーの過剰供給による財政インフレであることは明らかだ。

防衛費の倍額が日本が戦争に向かって進み始めているとの声も有り、国際情勢やマクロ経済の状況が太平洋戦争前と酷似しているのは事実。まさに歴史は繰り返す歴史を見て正しく判断する事が不可欠。

防衛費倍増で無用の長物戦艦大和を建造と今のミサイル爆買い(古い兵器)と全く同じ、すでに戦争はミサイルからAIドローン戦+サイバー戦争の情報戦(最少の火力で一発必中ピンポイント戦争)に移行している。

戦艦大和⇒航空戦に移行(80年前)・・・戦術が大変更されているのに過去の日露戦争の戦力を増強

ミサイル⇒AIドローン戦に移行⇒サイバー戦争に移行(最少の火力で一発必中ピンポイント戦争)

しかし、原理原則は昔も今も不変⇒王政等の封建社会では無い今は頭を取れば勝なんて事は無い。

知力が経済力と同じになった現代社会では⇒経済力=戦闘力=戦争継続能力  経済力の有る国(軍事同盟)が100%勝利する。バクチと一緒、最後は金を多く持っている方が勝つ⇒胴元が確実に勝つ

歴史に学べば日本は明治維新の徳川に見限られた会津藩の様にならないことがとても重要である。

★戦いて、雌雄を決す、歴史有り・・・戦略大事、負けず一番   加賀藩を目指せ!!!

簡単に云えばドラマの一番大事な主役と次に大事な敵役では無く・・その両方を輝かせる脇役に徹すべきである。

★7日咲く、桜の花の、過大価値・・・子孫残せぬ、絶滅の花   ド性悪の日本人は残酷が大好き 

命乞いをする敵兵の若者(20歳)の首を生きたまま切り落としその肉を食らい大騒ぎの大宴会が出来る民族⇒歴史的事実⇒食料が潤沢にあるにも関わらずの愚行、狂気、恐行⇒司令官自らが主催

本当に真実を直視するとは不快で気分が悪く怒りさえ湧くものである⇒原理原則⇒全てに共通

日本人はサクラが大好きだが、真の価値はサクラ的短命(ソメイヨシノは人が挿し木をしなければ自らでは子孫を残せない)にあらず⇒生き物としての本分は自力で種の歴史を延々と子々孫々迄紡ぐ事に有り。さくら(そめいよしの⇒人造木)は木としては異様に短命(60年〜70年)屋久島にある屋久スギで約2000〜3000年、モミ・マツは約300〜500年、また、サクラの中でもエドヒガンという種類は長生きで約1000〜2000年⇒大自然の木は自ら子孫を残せるので数百万年以上を生き延びている。

★★★日本人の美学は生き物としては誤りである⇒故に滅びる自滅思考となるのかも知れないね!!!

2023年02月06日

本当に日本の未来が心配になる・・・ふー

日本人が誇りに思う日本の大企業Tが中国企業に「敗北」⇒そんな事は絶対ないと云う貴方の声が聞こえてきそうです⇒日本の基幹産業を襲う「悲劇的な結末」⇒現在すでに日本のBEVは全て6年前発売のテスラにぼろ負け⇒中国のBYD他多数にぼろ負け

中国で現在発売される急速充電可能な普通車BEV約27車種の性能ランキングでT社のBEVはダントツ最下位の27位⇒”勝とか負ける”を言える様なレベルでは無い⇒ブービーに大差を付けられたブッチギリ最下位

***************以下のネット記事******************

トヨタ現地法人が60周年を迎えたタイでは、雇用面や税収面で貢献している自動車産業(トヨタ様)に対して、政府や国民から感謝の念がある。だが日本では、トヨタがいくら頑張ろうと、マスコミも政治家もリスペクトしない。このままでは早晩、トヨタは本社を海外に移すだろう。すでにトヨタの顧客の8割は外国である。

トヨタ関係者談⇒「こうした記事が出たのは、'22年12月に章男社長が一部の記者に『うちは日本にこんなに貢献しているのに、日本人には自動車産業に対する感謝の気持ちがない』と語ったことが影響しているのではないか」

2023年1月5日に開催された日本自動車工業会の賀詞交歓会でも、「コロナ禍でも雇用を増やしたのに、日本では『ありがとう』という言葉が聞こえてくることはありません」という章男社長のメッセージが代読⇒ボンボン氏の日本人に対する憤りは相当に深い。

EVで他社の後塵を拝するトヨタは、水素燃料やバイオ燃料などの有用性を訴えてきた。「思惑通りに運ばないなら、日本から出ていくぞ」という一種の「脅し」であると見られる。

衰退確定の汚名を自ら被るのは創業家のプライドが許さないと53氏にとっとと社長を譲った。会長として院政を引き、今後のド衰退のリスクや汚名は53氏(サラリーマン君)に全部被せると云う事なのだろうか?。

***************上記のネット記事******************

かつての私と同様に多くの日本人はトヨタを誇りに思い、心底信じ切ってる人が圧倒的に多いのに、経営者は日本人に大不満、日本でのトヨタのシェアは約50%と圧倒的なの・・不満だらけ、そもそもレクサスなんてトヨタ車のバッチを変えて内装の素材をちょこっとよくしただけで高級ブランドなんて信じ込んでくれて150〜1000万円も高く買ってくれるありがたすぎる日本人に何故に・・感謝では無く・・大不満なのか???

そもそも雇用増大と言ってもトヨタは必要ない社員をボランティアで雇用した訳では無い!自分の金儲けの為に社員を雇ったのに・・なぜにヨイショ(リスペクト)をボンボン氏は強要するのか?日本人の美学、陰徳の真逆を行くオラオラ精神、俺様一番ヨイショの強要であることが良く理解出来る。

勝手に推測すれば・・国内生産約300万台弱、国内需要は約200万台弱、輸出が100万台超、この輸出分は本来消費地の輸出先の工場で作った方がより儲かる。それを損を覚悟で日本国内で作らせてやっているのだから感謝しろと云う事なのだろうか???

2022年の国内新車販売台数の総計は420万1321台、トヨタ1,247,585台、ダイハツ575,559台⇒合計1823144台、シェアは43.4%・・・実は普通車に限定すれば日本のマーケットはトヨタ全体にとってはたったの12%程度

これだけ日本人はトヨタ様、トヨタ様、トヨタ様、「トヨタの存在=日本は先進国」と信じている多くの日本人・・・日本でしか売れない下品オラオラな商品を日本国民の2人に1人が買ってくれる事に対しての感謝の欠片も感じられない。よほど欲深なのか?よほど自己肯定感が無いのか?

もっとヨイショしないと俺は”日本を捨てる”とダダをこね始めた様でもある。ロバの話といい・・少しばかりこの御仁は自己肯定感が希薄で有る事が推定可能かも知れない。

***************以下ボンボン氏のロバの話*******************

ロバを連れながら、夫婦二人が一緒に歩いていると、こう言われます。

「ロバがいるのに乗らないのか?」と。

また、ご主人がロバに乗って、奥様が歩いていると、こう言われるそうです。

「威張った旦那だ」

奥様がロバに乗って、ご主人が歩いていると、こう言われるそうです。

「あの旦那さんは奥さんに頭が上がらない」

夫婦揃ってロバに乗っていると、こう言われるそうです。

「ロバがかわいそうだ」

********マスゴミ(世の人)は自分勝手に判断し信用ならんと不満を公言*********

ここからは何処にも良くある一般論として申し上げれば・・すべての親ガチャ大当たりのボンボン族の特徴は、例外なく自己肯定感が希薄な事である。偉大な親をとてつもなく超えなければ・・・世間が認知をしないし、自分自身もその存在肯定が出来ない宿命

悲しい事に多くのボンボン氏には「天命」が見えて居ないのだと思う⇒他者の評価がとんでもなく気になる様である⇒幼いころから全ての人間にヨイショしまくられて育った不幸がその根本原因である。

このボンボン族の詳細が知りたければ・・・書籍・小説、トヨトミの野望・・を読まれたし。

「器が小さい」度量(心の広さ)が小さいこと⇒器が小さいとは一般的に、度量(受け入れる心の広さ)の小ささのことを言う・・その特徴は下記6項目

1,損得勘定で物事を決める
2,思い通りにいかないと不機嫌になる
3,自慢話が多い
4,嫉妬や束縛が多い
5,肩書きで人を判断する
6,自分の非を認めない

お釈迦様でも聴衆は3人に1人しか話を聞かなかった(舎衛の三億)のに・・・どうやらお釈迦様の遥か上がご自分の参照点(満足の基準点)の様である⇒どこまで感謝無き強欲なのか???

そもそも論を言わせてもらえば・・日本人の本質は「ド性悪」感謝なんて一番不得手な事、感謝レベルにも行って居ない普通の商売(売り買い)で”感謝=ありがとう”・・・なんて本音で云う訳も無い。

だからこの御仁の周りには、感謝もしていないのにありがとう、社長素晴らしい、なんてヨイショしまくる茶坊主が集まっちゃうのだろうね・・

童話の裸の大様・・・一読する事をお勧めする。以下・・はだかのおおさま 物語

https://www.douwa-douyou.jp/contents/html/douwastory/douwastory5_63.shtml

これはあらゆるボンボン氏が100%陥る・・ボンボンバイアス・・である。例外は無し!!!

人の評価など100年後に定まるモノである⇒死んだ後の事など気にしないで自分自身の天命を全うする事が大事なのだろう⇒ボンボン菌に侵されては天命など降りてこないかもしれないが・・・ふー

2023年1月5日から8日、米ラスベガスで世界最大の家電見本市「CES」⇒実態は未来産業展が開催⇒「日本の自動車メーカーの存在感は全くない」⇒未来の価値に向けて発表出来るネタが全く無い事実が良く理解出来る⇒ほんと日本ヤバイ

★ダダこねて、ヨイショ足らぬと、大不満・・・企業は公器、そんなの知らん   俺様一番

魚は頭から腐る⇒原理原則

★汚名など、受ける恥辱は、耐えがたき・・・子分に被せ、わが身安泰・・・・  俺様一番

2023年02月05日

あらゆるところでボンボン病が多発・ぼんぼん菌汚染

多様な価値観を認める社会を創るとの目標・・・・以下総理秘書官の発現問題・・以下の発現

首相秘書官が首相の目標と真逆の事を言うと云うのは更迭に値する。

首相が2月1日の衆院予算委員会で同性婚を巡り「家族観や価値観、社会が変わる課題だ」と答弁したことについて荒井勝喜(まさよし)首相秘書官(55)は質問を受けた。その際、オフレコとは云え「(同性婚カップルが)隣に住んでいたら嫌だ。見るのも嫌だ。秘書官もみんな嫌だと言っている」と発言

岸田首相は2月4日午前、性的少数者(LGBT)や同性婚カップルを差別する発言をした荒井勝喜(まさよし)首相秘書官(55)について、「政権の方針とは全く相いれないものであり、言語道断だ。進退を考えざるを得ない」と述べ、更迭する考えを明らかにした。首相公邸で記者団に語った。

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そもそも多用な価値観って・・・上記の発言も多様な価値観そのものでは無いのか!!!!まだ、日本には同性婚カップルに違和感を持つ人の方が圧倒的に多い古い社会だと推定される。

政権が言って居る事は・・「多様な価値観=LGBTも認める」・・であり「LGBTしか認めない」では無いハズなのだが・・・反対意見の反対(元々の意見)も認めないと多様な価値観を認めるとはならないと思うのだが・・・

つまり、この問題の本質は「LGBTも認める」社会を目指すと云う自分(首相)の目標と真逆の事を言う脇の大甘な人間(個人が何を思ってもそれは罪では無い)を秘書官に任命した首相本人の罪の方が重いと思うが・・

この首相のドラ息子の出来も最悪、そして秘書官の出来も最悪、秘書官の息子はさらに最悪 つまり、首相そのものがボンボンで有りボンボン菌に侵されまくっている人間と云う事を証明するような出来事である。

★★55秘書官の経歴
国家公務員T種試験(行政)合格
1991年4月 通商産業省採用
1996年 通商産業省大臣官房広報課企画班長
1997年 通商産業省通商政策局経済協力部技術協力課総括班長
1999年 資源エネルギー庁石油部開発課長補佐・・・・・・・・31歳⇒役所にもよるがキャリア官僚の上
2001年 公正取引委員会事務総局経済取引局調整課長補佐
2003年 経済産業省経済産業政策局産業人材政策室長補佐
2003年 経済産業省通商政策局経済連携交渉推進室長補佐
2005年 経済産業省経済産業政策局産業組織課長補佐
2006年 経済産業省製造産業局参事官補佐
2007年 経済産業省大臣官房会計課長補佐
2008年 内閣官房消費者行政一元化準備室企画官
2008年 経済産業省経済産業政策局政策企画官
2009年 独立行政法人日本貿易振興機構ニューヨーク・センター産業調査員
2012年 経済産業省商務情報政策局情報通信機器課長・・・・・・・・・・・44歳で課長なら中の上
2014年 経済産業省大臣官房参事官兼政策審議室長
2015年 経済産業省商務情報政策局情報政策課長
2016年6月 経済産業省大臣官房総務課長
2019年7月 経済産業省大臣官房政策立案総括審議官
2020年7月 経済産業省大臣官房総括審議官(併)経済産業省大臣官房公文書監理官
2021年7月 経済産業省商務情報政策局長
2021年10月 内閣総理大臣秘書官
2023年2月 内閣総理大臣秘書官 解任

一般的なキャリア官僚の平均昇進年齢と年収は下記

役職名 年齢     年収
係員 20代前半  300〜400万
係長 20代後半  400〜500万
企画官・専門官30〜40代 500〜600万
課長補佐40代     750万
課長 40代後半  1200万
審議官 50代前半 1500万
局長 50代半ば  1800万
事務次官50代後半 2300〜2500万

★★その55秘書官の息子の出来も最悪・・・下記事件を起こしている。

息子の「俺の親父は総理秘書官だぞ! お前ら、所轄のお巡りは高卒だろ!」発言

2022年3月26日深夜1時半過ぎ、タクシーの乗車を巡り、荒井の息子と20代の会社員との間でトラブルが発生。会社員が「イヤホンを壊された」と主張したため戸塚署で双方の事情聴取を行なうことになったが、荒井の息子は「俺の親父は総理秘書官だぞ! お前ら、所轄のお巡りは高卒だろ!」と発言。

★アホ選び、ガタガタするは、見苦しき・・・世界に恥を、さらす也けり・・・日本人の民度最低を拡散

★ぼんぼんが、日本亡ぼす、元凶の・・・出来の悪さの、極致なりけり    日本衰退不可避

★俺様の、本音の話、聞かせるぞ・・・下僕の記者よ、心して聞け   まさか下僕に裏切られるとは・・・トホホ

★55の、大の大人の、幼稚さや・・・幼稚が幼稚、かしずく日本    日本人の劣化度ここに極まり

★上級の、選ばれし人、横柄に・・・中身壊れて、気付く事無し  日本人は上級国民と下級国民に分別

時代遅れの企業が造る時代遅れの貧乏人のクルマ

自動車はビークルへ生まれ変わり、”走るスマホ”になる未来が確定的である。スマホに使われる最先端半導体は日本の生産はゼロである。もちろん、蓄電池も限りなく自給率はゼロ近傍(パナソニックはテスラとビジネスパートナー)である。回路幅が少ない半導体ほど省エネで高性能⇒環境時代には不可欠

もう日本車は新興国の”安いから買う”・・と云う商品に成り下がってしまった様である。そして性能も安全性も今の時代からはかなり見劣りする⇒大企業に忖度しない心ある専門家の共通意見である。

2022年の日本の新車販売台数は420万台(32年間で75%減)で、インド(444万台)に追い越された。1990年に777万台が売れた日本の国内市場は、2006年に中国に追いつかれ、2016年後にインドにも抜かれた。

日本一の大企業トヨタは世界一とマスゴミではにぎにぎしく宣伝しているが・・・全体で見れば日本の自動車メーカーは、世界市場でも大衰退。日本を代表するトヨタは昨年、GMに米国市場1位の座を奪われ、ホンダと日産は2021年に比べ、販売台数を20-40%減。

海外の報道では「日本の自動車業界はウォークマンを作っていたソニー、半導体を作っていたNECの没落に似ている」と報じた。

冷めゆく日本車ブーム⇒日本車の海外販売台数の大減少。トヨタは昨年、米国市場で210万8000台を販売した。前年比で9.6%減少の業績不振。ホンダは前年比32.9%減の98万3507台、日産は25%減の72万9350台。韓国でも19年までトヨタとレクサスはそれぞれ1万台以上売れたが、昨年は両ブランドの合計販売台数が1万3851台にとどまった。日産は20年に韓国市場から撤退。ホンダは年間3000台程度。

2022年は世界の新車販売台数が4%減少したが、EVの販売は80%急増。世界のEV販売上位20位までに日本メーカーは1社も無し。

某部品メーカーのCEOは「納品先である日本メーカーに半導体不足を解消する為に車載用半導体を購入できる連絡先を提供したが、上層部への報告などを理由に時間がかかり、結局部品確保に失敗した」

日本のJIT(ジャストインタイム)生産方式はサプライチェーンが崩壊した状況では適切な生産方式ではない。部品不足の緊急事態では迅速かつ柔軟な対策が必要なのに、日本メーカーはそうではなかった」⇒愚かにも俺様商売を継続した

環境時代の時代の要請BEVへの転換の遅れは販売減少、ブランドイメージの破壊、危機を加速させる可能性が高い「日本の自動車メーカーはEVを研究し、消費者に紹介する機会を逃した」トヨタは2022年、一歩遅れて電動SUV「bZ4X」を発売したが、タイヤが脱落と超低性能コスパ最悪で、市場が失望(世界ブッチギリの低性能)超大企業忖度の日本経済新聞でも「世界市場での日本車の地位低下は避けられない」と断言。

トヨタ車の環境時代に逆らう空気抵抗最悪のオラオラ顔と同じく、クルマを作る経営者や設計者もオラオラ顔のオラオラ、トヨタ様、様、トヨタにあらずんば人に非ずと俺様一番マインドに醜い心となっているのだろう。

顔は人を100%正しく表す様に・・・オラオラ顔を好む人間(買い手と作り手)はオラオラマインドそのものなのだろう。そして日本ではそのオラオラ顔で無いと売れないと云う事は・・・日本人の多くも悲しいかなオラオラマインドなのだろう。

そもそも・・・実力の無い人間程、過剰に自己主張をしてオラオラする事は太古の昔より決まっている。

★チンピラの、オラオラ行為、昔より・・・決まってスルは、見苦しきかな  バカ=オラオラ

★糞顔の、卑しき姿、醜くも・・・日本爆売れ、同類悲し    日本人で有る事が苦痛である。

★ぼんぼんの、過剰認知の、欲求は・・・わが身の低位、我ぞ知る也   承認欲求の飢餓状態かね!


2023年02月04日

本日は弊社WEBセミナー・シークレット(2月)にご参加ありがとうございます。

本日は弊社WEBセミナー・シークレット(2月)にご参加いただきました、心より御礼申し上げます。貴方様に於かれましては、本日も「真実=不快な時間」耐えて頂き心より感謝申し上げます、これから私達日本人が確実「大苦の時代」不可避、「大苦の時代」を前提として「真なる学び」を深めて日本の没落時代を上手に乗り切って欲しいと心底思います。

本編及び付録も、その知識を我が事として何時も何時も考え続け価値に変えて欲しいと熱望します。

今一度、原理原則を大切にして貴方の人生に起きる事をイメージしてタイムスケジュールやコンティンジェンシープランを練り直して頂ける一助になればと思って居ます。

この度は、弊社WEBセミナーご参加ありがとうございました。

ノスタルジーオブジェは経済的価値を生まない!

私の青春時代は・・車は憧れであり、成功者のステイタスであり、歓びの源泉でもあり、生きる目的と化して居た(高級車に乗るために必死に働く的な・・・高級車はステイタスの証的な・・・)

しかし、それから50年・・・もうクルマは不必要なモノとなった。何事も時代に逆らい繁栄したモノは無い!!!我が家では、若いころのあこがれがノスタルジーを感じるオブジェとなっている⇒壮大な無駄

日本人程、目的と手段を取り違える民族は地球上に存在しないとつくづく思う事がある。”幸せになろとお金を使いなぜか?結果は大不幸になる”アホくさい事が山ほど平気で起きている。

大規模地震の時に日頃稼働率5%のクルマの稼働率が爆上がりして10倍程度に増えると、道路と云う道路は全て車で埋め尽くされて全く身動き取れなくなる現象⇒トラフィックロックが100%起き、低地では津波に全部持っていかれてしまう⇒2011年の東日本大震災で現実に起きた事である。

クルマの主目的の”移動の価値”は新車のクルマの1%程度しか無いのに99%の本来移動には不必要な部分に高額なコストを支払い続け、生涯クルマコストは約6000万円前後にもなる。端的に言えば本来60万円で移動価値をもたらす道具を100倍の6000万円で買う事を何の不思議とも思わない民が存在すると云う事である。以下に示す土地迄入れたら・・7000万円の人生の無駄(社会の無駄)

さらに、クルマの存在による土地の占有の不効率である。普通の家庭では各人1代、両親と子で合計3台所有なんて当たり前になっている、この3台に使われる土地が1台当たり5坪×3台=15坪、そして出先でも同様の土地が駐車の為に必要となる。つまり1世帯当たり車の為に30坪(1台当たり10坪)の土地を確保しなければならないと云う事である⇒壮大な社会コストの無駄!!!

2022年の日本の自動車保有車両数は82,660,138台×10坪=826,601,380坪・・・仮に1軒の住宅の土地の広さを50坪とすると・・・1653万2027.6軒分の土地が車の為に使われていると言う事になる。(日本の輸送用の業務自動車の割合は全体の7%程度です⇒それでも駐車場は不可欠)大型店舗でも店舗建築面積の数倍の駐車場なんて当たり前に存在して居ます。

50年前ならともかく今の今は・・人間のクルマでの移動を極力減らしても全く困らない社会になっているのですから、この車を使うと云う壮大な無駄は人を幸せにする貢献度は殆ど無くなったと言っても良いでしょう⇒車社会は人を不幸にしていると言っても過言ではありません⇒時代が進歩し新しい技術が生まれ車の真の価値はマイナス価値となったと言う事です。

120年前とは確実に違う時代、ニューノーマルのニューエコノミー時代が到来していて移動する事の90%以上は無用になっている時代なのに・・・人々はなぜか?壮大過ぎる無駄な移動をやめない。

実に我が家では車の使用頻度は激減しています。直近の2週間では複数台所有する車は1度も動いていません。直近1年でも温泉や健康診断、ワクチン等の目的移動は10回程度で合計500キロ程度の走行距離です。昭和のクルマの黎明期に車の価値観を刷り込まれた私は、今の今、ノスタルジーとの離別の真っ最中です。

車があって当たり前の時代に育った30歳以下の若者は、もうクルマ離れをしていますしMaaSの時代が来れば車など見向きもしなくなる事は明らかな事⇒車産業に永続性は無いと言う事です。

クルマ移動をやめない日本人⇒地方圏の交通事業者の3社に2社が経営危機、債務の返済が困難と回答⇒長年の道路整備と自家用車の普及で、公共交通の利用者は減少し続けている。

2019年度の時点で74%の乗り合いバス事業者は赤字。黒字の事業者も、高速バスなどの利益で赤字路線の経費を賄う内部補助、JRも、大都市圏や新幹線の利益で地方路線を維持。利益が見込める路線は限られ、事業者も内部補助を続ける余裕は無し。

「政府の失敗」日本では2000年代初頭に鉄道やバスの需給調整が緩和され、価格規制も上限価格規制に移行⇒赤字路線多発⇒田舎では多くの赤字の行政がコミュニティーバスを運行、公共サービスとして公的資金を用いて提供⇒赤字の増大

欧州の場合、地域公共交通は公共財に準じる扱いで、基本的に公共サービスと位置付けられる。

さらに日本では交通設備も老朽化、国土交通省によると、地域鉄道事業者95社の車両の23%は、車齢51年以上のもの。公共交通は利用者が減るだけではなく交通事業からの離職者も増加。人手不足から減便を余儀なくされるバス路線多発⇒民間事業者としての力が発揮できないまま衰退。

内燃機関自家用車は環境の悪化の主因。運輸部門は日本の二酸化炭素(CO2)排出量の18%を占め、その46%は自家用車が排出(2020年度)。電気自動車への置き換えに時間がかかし、単なる置き換えでは電力消費が増加。

さらに交通事故死者数は2022年の死者数は2610人です。日本の場合、死者のうち歩行者の割合が3分の1を超え、欧米に比べて圧倒的に高い特徴。

空間利用の非効率性、1人で自家用車通勤すると、公共交通の何十倍もの都市空間を必要とします。渋滞が発生して駐車場も不足するため、さらなる道路と駐車場が必要になります。これは自動運転車が普及しても同じ。

さらに空間利用の非効率性は都市のスプロール化と財政の悪化を加速させ道路から下水道、消防サービス、ごみ収集まで、郊外化が進むと行政経費が増加。

自家用車に乗るとき、ガソリン代は計算しても、上記のような問題を自身のコストとして意識しない「市場の失敗」のケースのうち、「外部不経済」と呼ぶ。

さらに、自家用車を利用できない人の社会的排除も、公平性という観点で問題です。移動手段次第で就業や教育の機会が限られます。「買い物弱者」も生まれ、引きこもってしまえば心身の健康を害し、医療費や介護費の増加にもつながります。健康という点では、100メートル先のコンビニに自家用車で行くというライフスタイルも問題です。

持続可能な社会の構築⇒自家用車への過度な依存を減らす事が不可避。

自動車依存の「外部不経済」最重要課題は渋滞問題⇒解消するために取られてきた施策が道路建設です。経済対策という面からも、道路の供給量を増やす公共投資が行われてきた⇒渋滞は減るどころか増大。
2つの地点を移動する手段として鉄道と道路がある場合、道路の拡幅工事を行うと、むしろ渋滞が悪化し、社会全体のコストが増えるという経済学の考え方⇒ダウンズ・トムソンのパラドックス。

注:ダウンズ・トムソンのパラドックス⇒公共交通と自動車が共存する交通体系では、道路整備によって公共交通の利用者が自動車へ流れ、その結果道路交通・公共交通の両方ともサービス水準が下がったところで均衡するという理論

鉄道は線路などインフラ部分の固定費が高いため、利用者が増えれば、通常、1人当たりの平均費用は低下します。これに対し、道路を走る自動車の場合、利用者が一定水準を超えると、渋滞が発生して、時間的なコストも含めた平均費用は増加。

渋滞解消の道路工事⇒渋滞解消で便利⇒鉄道から自動車に移動手段を変更する人が増加⇒鉄道側は利用者が減少⇒売り上げ減⇒その分が鉄道運賃に上乗せされたり、費用削減のために列車本数が減少⇒鉄道の魅力は低下⇒さらなる鉄道から自動車への移行⇒渋滞というコスト増加⇒渋滞解消道路工事は負の投資となる。

現に40年前は伊良湖岬まで豊橋から車で45分程度で行けた、今は90分、朝の大渋滞時は150分(2時間半)を見込まないと到達出来ない。3倍もかかるのである。これは明らかに不便、後退以外の何物でもない。

自動車産業の発展は社会に不便と負荷をもたらす業界と云う事になる。

鉄道サービスを改善せずに渋滞解消を名目に道路拡幅投資を行うと、投資前よりもさらに渋滞が激しくなる⇒鉄道移動も自動車移動もコストが爆増⇒ド不便になる⇒これはファクトである。

コストがかけられないのなら知恵を使えば解決は可能⇒公共交通機関の大問題はラスト2マイル問題である。都市計画の見直しと共にラスト2マイル問題を解決すれば公共交通機関は衰退する事は無い⇒コンパクトな安全な高台への町内都市計画を見直し町内循環マイクロバスと鉄道をリンクさせる等⇒道路が渋滞する事も無い。

例えば駅に電車が30分毎に到着するのであれば電車の到着3分後発の30分で町内を循環出来るマイクロバスとリンクさせる事である。町が大きくなれば30分巡回のバスを地域を別にして増やせば良いだけの事である。

このコストを道路拡張工事をやめたコストや自動車購入の各種補助金をやめたコストで捻出する事は可能な事である。

日本の少子高齢化と云うバカ政治の負の現実は・・・持続可能なコンパクト都市計画への変更は不可避である。それが出来なければ日本全体が機能不全となり不幸を振りまく社会となる。

原理原則をキチンと考え抜き正しい思考をし正しい判断をする、そんな簡単な事さえ出来ない日本人、本当に悲しい現実である。ふー

★シンプルに、考え抜きて、行動し・・・世の常識の、呪縛解きされ   シンプルイズベスト

★アホの民、わが身追い込む、困窮に・・・時代移ろい、価値霧散なり  新しい時代には新しい価値の創造が不可欠

2023年02月03日

5290文字のブログ⇒少し長いが数字のセンスと理解力が問われる

日本で自動車に関連する産業で働く人は、およそ550万人。エンジンに関係する業務は非常に多く、新車販売のすべてがバッテリーEVとなった場合、100万人の雇用喪失が発生とバカボンは超心配してエンジンを残すと必死。Bボンの後釜も経歴を見る限りエンジン大好き53氏

100万人の雇用喪失と・・言われているが、日本がこのまま完全に時代遅れになれば100万人どころの話では無い、その3倍、300万人は仕事を失うと私は心配をしている。そして自動車産業の競争力激減での日本経済への負の波及効果は・・一時的(10〜15年程度)にはその数倍の人々を困窮させ激烈な経済停滞を招くと恐れている⇒そして時期を同じくして日本は被災想定人口4000万人超の1000年に1度のマグニチュード9の大地震と、被災想定人口2000万人超のマグニチュード7程度の首都直下地震にほぼ確実に遭遇する。

そしてこの2つの巨大地震に対する有効な減災対策は皆無である。ふー

一人のバカボンの原理原則を無視した判断ミスの影響は大きい⇒次なる茶坊主53氏のマインドも旧車大好きで相当古そうである⇒イーロンとは対極の価値観

120年前の馬車から自動車への時代に・・・馬が減ったら馬糞の片づけ担当者や馬車の部品製造者が職を失うと大変だ!!!と馬車増産に拘り続けたらどうなるか????なんて事すら判断出来ない。

当時ニューヨークに存在した1500万頭の馬が、たった20年でほぼゼロになった歴史的なタイムスパンを理解したら・・・激速でBEV化CASEやMaaS関連の新事業に移行し新たなる産業と雇用を創出しなければ生き残れない!!!なんて事は中学生でも判る事である。

BEV化は推定2030年(後7年)には年々加速度が付き8割完結するであろう・・すでに茶坊主53氏の会社は現在6〜10年遅れである。2035年には日本以外ではCASEやMaaSも当たり前に普及し、もうBEVからeVTOL(イーブイトール、Electric Vertical Take-Off and Landing aircraft)へ移行する。eVTOLの技術もBEVの技術の延長線上にある。

何故に私がこの様に断言するか!!!それはBEVとCASE、MaaS時代に向けてのキーテクノロジーの「蓄電池」と「半導体」が日本は”とんでもない事”に今の今なっていて、さらに今後その差、とんでもない事の重篤度(格差)は増していくと云う事が明確になっているからである。

★2021年、日本の蓄電池はパナソニック等で約80ギガワット時/年の製造である。それが2025年には約1.6倍の130ギガワット時/年の製造予定、BEVの先進国中国では2021年約300ギガワット時/年の製造、2022年約893ギガワット時/年の製造であった。それが2025年には2021年の約4倍の1250ギガワット時/年の製造予定と日本経済新聞には記載があったが中国の蓄電池製造量は2021年⇒2022年の1年の増加率300%から推定すると3年後にはドエライ製造量になり得る。

2021年韓国も約200ギガワット時/年の製造である。それが2025年には約4倍の800ギガワット時/年の製造予定、欧州もアメリカも伸び率は4倍程度に増加

2025年には蓄電池の年間製造量は中国は日本の10倍以上、韓国は6倍以上、等々アメリカ欧州も日本の数倍になっている。たった3年程度での製造量の差が8倍〜10倍なんて事になる⇒この比率で差を付けられたら5年後、10年後の差はどうなるのか?超心配!!!激少のレアーメタル不可欠の蓄電池が大競争の奪い合いになる事は必死・・今の今の様に金出して畜電池だけ買うなんて事は無理かもね!先見性の有るテスラなどは蓄電池不足を予見してレアーメタル鉱山まで買って居る。

2017年10月24日矢野経済研究所は車載用リチウムイオン電池世界市場の調査を実施。2016年の車載用LiB世界市場は46.6GWhですが、各国が内燃機関車の新車販売を禁止する動きなどにより、2025年には254.9GWhに拡大すると予測⇒たった5年半でこの予測の12倍に大きく外れる事になった。

現在日本の自動車の世界シェアは約28%、しかし、日本は今後BEV化でバッリーシェア&半導体シェアはとても28%なんてありえない⇒仮に日本の超低位の技術力が爆上がりして技術的に追いついたとしても(バッテリー+半導体)シェア=BEVシェアとなる⇒日本車の世界シェアは近未来現在の1/3程度(9%)まで下がる可能性も有りえる。

★そしてもう一つは半導体である、もう最先端半導体は日本では現在製造ゼロ、今の自動車で使う半導体はコモディティーレベル、40ナノ程度・・・それがCASEやMaaS時代にはECU等の演算回数が今現在の10〜20倍の1京回〜2京回へ移行する事は不可避(現在テスラモデル3のECUが144兆回、超最新のBEVが800〜900兆回)、そうなると大問題なのがECUの消費電力量が爆増する、それを防ぐ事が出来るのが省電力の最先端半導体の2ナノ以下の半導体と云う事になる。回路幅(ナノ数)が少なければ少ないほど省電力で高性能となる。

残念ながら日本車はECUが80〜100個と各部品ごとにバラバラに数多くが付いていて、その個別の性能は恥ずかしいくら低性能⇒演算回数は発表すら出来ない状態⇒CASE対応は現状のバラバラECUではタイムラグが発生して無理⇒ここでも日本車は大問題を抱えている。

日本の最先端BEV、BZ4Xの電費が普通の諸外国のBEVと比較して約3割低い(電費性能は発売BEV27車種中の最低27位)と云う原因(パワー半導体の低性能等)にもなっていそうである。

この最先端半導体もCASEやMaaS時代だけではなくAI分野、DX分野のあらゆる分野で奪い合いとなる。日本は半導体産業復活のために日本政府が主導し大手8社が参加して立ち上げた新生半導体会社「ラピダス」が、2ナノに代表される最先端半導体だけを生産する方式でこの分野をリードしている台湾や韓国と競争するという意志表示⇒2025年には2ナノを製造すると宣言(なんの技術的裏付けも無く何の論拠も無い)

韓国サムスン電子は高性能半導体の生産能力を2027年までに3倍以上に増強。最先端プロセスの大量生産技術では、2nm(ナノメートル=10億分の1メートル)の量産を25年までに、1.4nmの量産を27年までに始める計画

世界最大手の台湾TSMCは2022年12月29日、3ナノメートルの量産開始。米アリゾナ州の新工場でも2026年の3ナノ量産開始

しかし現在最先端を行く独占状態のTSMCやサムソンでさえ2025年からの2ナノの製造を開始予定、40ナノ(15年前の技術)程度しか製造できない技術しかない日本勢がたった2年で最先端のTSMCやサムスン電子に追いつく、そんな事が出来ると思う方が頭がいかれている。仮に空想的にたった2年で追いつけたとしても、その時点でTSMCやサムソンはさらに先に行っている⇒技術も人も無くさらに開発投資額が最先端企業の数分の1しか無いのに・・魔法でも使うのかしらね???・・下記が半導体の回路幅の変遷

2006年⇒65ナノ⇒日本の現在の主流⇒世界シェア13%
2008年⇒40ナノ⇒日本ではまだここまでの技術しか無い⇒世界シェア5%
2011年⇒28ナノ⇒日本に大量の補助金で誘致した台湾のTSMCが熊本工場で2024年製造予定。
2014年⇒20ナノ
2016年⇒10ナノ
2018年⇒7ナノ
2020年⇒5ナノ
2022年⇒3ナノ
2025年⇒2ナノ製造予定(TSMS・サムソン電子)⇒なぜか?根拠無しで日本の「ラピダス」も宣言?

私は何の根拠も無くいきなり40ナノ技術からたった2年で2ナノ・・・15年前の技術しか持たない寄せ集めのクズの集団が行き成り2年後に2ナノなんて言われてもにわかには信じられない。上記の半導体の歴史を見ても最先端の企業でもワンステップ上がるのに世界最高の技術者が莫大な研究開発費を要しても2〜3年の歳月を要して居る。クズがたいした金もかけずに8ステップをたった2年?

★この上記の現実を無視した精神論のみの負けパターン・・・どこやらで聞いたことありませんか?80年前の旧日本軍の精神論だけで中身全く無しの突撃作戦と瓜二つの様な気がしますが・・・

★実際に起きた旧日本軍の愚⇒作戦本部から突撃命令が出た、過去の戦闘で弾薬を使い果たし供給を依頼して居たが弾薬不足で、ある師団には全く届かなかった。弾薬が無い状態での突然の突撃命令⇒師団長は兵を無駄死にさせまいと突撃しなかった⇒後日、これが上層部から命令違反の責めを受け、師団長は自決を強いられた⇒こんな愚かすぎる事例が旧日本軍には山ほど存在します。戦死兵士230万人の内、その6割は戦闘以外の死に方(飢えや病気)をしています。

★上(上級国民)はいかなる場合も責任を取らない、これと同様のメンタリティーをしているのが現在の日本のあらゆる大組織のリーダー(上級国民・ボンボン族)達です。

2022年の日本市場のEVの割合は1.71%(5万8813台)で、前年(0.59%)の約3倍、中国で新車販売台数の約20%、欧州は約10%、アメリカは約5%の新車販売がEV。多くの予測機関では2030年頃には世界でも日本でもクルマの半分がバッテリーEVと予測しているが・・日本は4割、世界は8割と云う事になりそうである。⇒日本は衰退し貧しくなりすぎてド中古のガソリン軽四を乗り継ぐ人が多数となる。

BEV化で大影響を受けるのが、エンジン補器類やミッション、燃料タンク、エンジン補器類などを専業で製造し、自動車メーカー下請けの中堅・中小自動車部品サプライヤー

ブレーキオイルやミッションオイルなども激減、内燃機関は5〜10L必要だが、EV日産リーフでは、たった1.4L。日本のクルマの半数がバッテリーEVになってしまったら、当然ガソリンも激減、ガソリンスタンドも、不要、変わって輸入車メーカーを中心に日本にも、プレミアム性の高いセレブ専用のバッテリーEV専用ステーションが誕生しつつある。

摩擦部分の極少のモーターの寿命はエンジンの3倍以上、BEVの最大のネック、バッテリー劣化や寿命も大改善されつづある⇒10年経過で劣化率5〜10%程度、寿命も中国メーカーなどでは200万キロ、20年なんて云うバッテリーメーカーも出現、圧倒的に部品数が少ないバッテリーEVは、故障も激減、そして修理も簡単⇒ほぼ全てのBEVが30〜60分程度でオートバックスやイエローハットで車検や修理点検をする時代が来る。

今後自動運転レベルが上がれば上がる程事故も激減⇒自動車同士の相互通信も確実に実用化されるであろうから・・さらに事故は激減⇒外板等の修理屋不要の時代が来る。

BEVはワンペタル走行が主流になるので・・・油圧のブレーキの使用量も1/10以下となる。ブレーキパッド等の損耗も激減する。すでに今のクルマは油圧では無くフライバイワイヤーが多し。

注:フライ・バイ・ワイヤーとは、アクセルやブレーキの踏み込み量を電気信号にし、モーターでエンジンやブレーキをコントロールするシステムのことを指す。 電子制御によって作動を意識的に操作

今後キーテクノロジーのバッテリー技術が進化すれば、BEVの一番のデメリットの車重が多いと云う事も解消可能になるし、BEVがインフラ化してCASE、MaaSの時代が来れば・・・BEVのハードは今の1/2〜1/3以下の値段になり得る。

労働力は時代の変化に合わせて適正に再配分されなければならない⇒当たり前の事である⇒しかるに日本のオールドエコノミーの権化のボンボン族が大企業のトップに親子代々君臨し誤った判断を堂々とやる愚

変化が遅れれば遅れる程・・・Xday時点での急劇な変化は避けられなくなり大混乱と大苦痛をもたらす事など中学生レベルでも判る。夏休みの宿題の先送りに次ぐ先送りの結果が8月の末にどうなるかなんて誰もわかる事である。

★バカ選び、バカがバカする、盲信の・・・社員悲しき、明日ぞ困窮    愛知県は全国一のバカ大県⇒自動車産業を始めとする愛知県の製造業の売上は2位の神奈川県の2倍以上⇒山高ければ谷深し⇒判断ミスでの被害も困窮も全国一、否、世界一となる近未来は確定である。ふー

★衰退し、借金だらけ、身動きの・・・全く取れずや、恐怖慄(おのの)く  大地震でジエンド

注:慄く⇒恐怖や興奮などで身体が震える思いをする。 身体をわななかせる。 戦慄する。

★★★助かりたかったら是非にも2023年3月11日午前10:00よりの弊社WEBセミナー防災へご参加ください。より助かり度を高めたかったら、書籍 プロメテウスの罠 を熟読し、その内容をわが身に置き換える様にイメージてからご参加くださいね⇒貴方の身に間違いなく起きる近未来です。

2023年02月02日

ドン百姓の子せがれでも・・・醜悪下品・・・と感じる日本一

最初は日産、そしてトヨタを数十年乗り継いできた私が・・・ボンボン氏がトップになりデザインが激変したオラオラ顔のトヨタを生理的に受け付けなくなった。醜悪で下品・・の一言である。

アルファードのような、下品極まりない“オラオラ顔”を好むのは新興国市場に限られる、中国や東南アジアの発展途上の海外で評判がいいとはいえ、アルファードは北米や欧州には輸出されていない!

売る側は確実に莫大な金をかけ事前のリサーチをして販売計画を立てる⇒世の常識⇒民度の高い、モータリゼーションの歴史ある国々ではオラオラ顔は不評の証

民度の高い先進国地域ではオラオラスタイルのモデルを好む人は少数派。欧米や韓国車、そして海外専売される日本車などではエッジのきいているデザインのモデルが多いが、このエッジのきいたモデルとアルファードのようなオラオラ系とは似て非なる物!

日本は確実に先進国では無い“中停止国””衰退途上国”とも呼ぶ。新興国並みにアルファードをはじめ、軽自動車のスーパーハイト系のカスタム系などが広く好まれる傾向は、“中停滞国””衰退途上国”というのも納得である⇒民度が低い証

日本を追い越した韓国では、オラオラ系というよりは欧米先進国でも広く受け入れられるエッジのきいたモデルが、韓国メーカーでは広くラインアップされている。

長きに渡りアルファードが大好きなタイ市場でも、アルファードを所有する富裕層が韓国車のスターリアに人気が移行、日本車が大人気の中東地域のカタール等でも日本車を追い越し韓国車が大人気である。
注:スターリア⇒https://biz-journal.jp/2022/04/post_288412.html

東南アジア諸国などでは、都市部のクルマユーザーだけを見れば、すでに高い販売シェアを誇る日系の既存ブランドに飽き始めている。

ヒョンデや中国系ブランドの存在感は、いままでにないワクワクするものがリリースされ、それに興味を示している。これはアメリカや中国でも新興BEVベンチャーに若い世代ほど魅力を感じるのと同じような現象、アルファードに代表される、ほぼオラオラ一辺倒ないまの日本のミニバンは飽きられた。

「ミニバン欲しいけど下品なオラオラしすぎるモデルは生理的に受け付けない」民度の高い人々に向けた新たな品位あるデザインが日本の自動車メーカーには求められて居る⇒作る側の民度が低すぎ高品位なデザインの製品が理解不能なのかもね?

★下品程、オラオラ叫ぶ、自己主張・・・作り手下品、買う者下品    類は友を呼ぶ⇒原理原則

★創りての、矜持無きなり、下品顔・・・見るも不快な、汚物也けり   ド性悪顔=オラオラ顔

★ボンボンの、企業は公器、無視したり・・・下品拡散、その罪重し   作り手の品格=製品の品格

★美辞麗句、声高叫び、並べたる・・・言葉と乖離、ド性悪顔     目に入る事さえ公害である。

★チンピラの、オラオラ愚行、そのままに・・・形にするは、虚構の証(あかし) 消えてなくなれ!

★美意識の、ズレたる形、道化師の・・・笑いで済まぬ、汚物拡散  日本人を汚物とみなす事が世界に定着⇒罪、万死に値するかも?

★オラオラが、売れまくる事、その真意・・・民度最低、その証(あかし)かな  ド性悪の民悲し

2023年02月01日

経済大戦争終盤⇒戦艦大和出撃!!!

ウクライナとロシアの戦争・・終わる気配が無いですね、識者によるとアホプーが心変わりしない限り続くとの事、そして日本人は、この戦争を他人事と考えている様ですが・・・

今の今日本もとてつもない戦争⇒全面経済戦争に敗退に次ぐ敗退の大敗北の状態です。第二次世界大戦で云えば東京大空襲がされて居る様な時期に重なります。

日本一の大企業(戦艦大和相当)の社長(艦長)を新しい53歳に任命、しかし彼には敗北の戦績はあっても勝利の戦績は皆無の御仁・・・ただの茶坊主の成り上がり、さあどうなる日本一の大企業(戦艦大和)

日銀の金利抑制策に対して、海外のファンドが日本国債にアタック(空爆)⇒日銀が金利上限を引き上げると、ファンドは巨額の利益(戦果)⇒海外ファンドの利益分は日本国民が負担(焼け野原)

原理原則⇒強い国家の通貨は高い 弱い国家の通貨は安い

アホノミクスで輪転機廻しまくりお金刷りまくりジャブジャブバラまき、わざわざ日本の通貨を安くした⇒日銀やGPIFの公的機関が日本の株を買いまくり株価を意図的に上げた⇒企業の実力では無い。

ジャブジャブ借金で国債市場での歪みが無視できないほどに広がり、債券市場での資金調達に支障が生じた⇒長期金利の上限を引き上げる観測⇒今回引き上げを見送った⇒歪みが修正されず。

今までも何度も日本の大借金の脆弱性に対して海外のファンドがアタックを仕掛けてきた⇒日銀は何度も防戦出来た⇒2022年6月にも同じような投機攻撃があり、日本の国債市場が混乱⇒2022年12月に上限引き上げに追い込まれた⇒長期金利が0.25⇒0.5へ

今後もこうした投機が行われる可能性は強い⇒海外ファンドは国債の価格が将来下がる(金利が上がる)と予想されれば、国債を「空売り」することによって利益を上げる⇒国債が安くなったら空売りに際して借りた国債を買って穴埋め⇒安くなった分が利益となる。

先物価格とは、将来成立するであろう価格の予想値ではない。現在の価格と金利によって、自動的に計算される値だ。

海外のヘッジファンドは、いまの先物価格は高すぎると判断⇒先物売りする。予想が的中すれば、将来時点において、国債を現物価格で買って、それよりも高い先物価格で先物取引を精算⇒利益獲得。この取引を契約することを、「ショートポジションを取る」という。

世界中のヘッジファンドのショートポジションの増加は、10年物国債に対する売り圧力を強める。これにより、金利を押し上げる力が働く。ショートポジションが増えると、国債の先物価格が下落する。裁定条件を通じて、これは現在の現物価格を下落させる⇒金利を上げる。

近い将来に国債価格が下がるという予想があると、国債の先物売りが増え、それが将来の先物価格を下げ、そして裁定条件を通じて、現在の国債の価格を下げる。つまり、金利を押し上げる力が働くのである。

日銀が防戦2023年1月13日には、5兆0083億円の国債を購入。1日の購入額として2日連続で過去最大を更新し、2022年の1日の買い上げ額の平均の5倍⇒巨額の国債を購入したため、市場で取引できる国債が枯渇⇒日銀は国債を証券会社などに貸し出し。

2022年末の国債保有残高が564兆1557億円で過去最高⇒このままの状態だと日本国債の殆どを日銀が持ち日本の上場企業の株も日銀が最大株主でありさらに保有比率を上げると云う恐ろしい事になる。

IMFが日本経済に大警鐘、日銀が「この数か月間に大量の国債を買い入れ、現在では5年物・10年物国債の発行残高の70%近くを保有するに至っている」⇒財政ファイナンス⇒大問題

まさに・・江戸時代の小判改鋳よりもっとさらにド!ヒドイ事を今の今の政治屋と日銀と茶坊主官僚はやっている。

近い将来において国債の価格が下落する(金利が上昇する)⇒ヘッジファンドは、巨額の利益を得る。
2022年12月の長期金利上限引き上げで、実際に長期金利が上昇した。そして、ヘッジファンドは巨額の利益を得た。

日銀が購入した国債は値下がり⇒その分がヘッジファンドの利益。

日銀が被った損失は、日銀の決算には現れない⇒日銀は保有国債を基本的には買った時点での額面で計上

日銀のバランスシートにおいて、負債にある日銀券と日銀当座預金の価値を担保するものとして、資産に国債がある。国債の価値が下がるのだから、日銀券と当座預金の価値も下がる。

日本はなぜに2022年のイギリスの様にたった7兆円の国債発行でトリプル安となり、たった45日で首相交代とならないのか???それは日本人が金融リテラシーが全く無い故である。

日本人はどれだけデタラメな政治をやりつくしても・・・円・・・と云う通貨や、日本の大企業と云う企業を素晴らしいと妄信している故です。円のキャピタルフライトが殆ど起きないからです。日本の企業の株から海外企業の株へと移動しないからです⇒日本国民のお馬鹿さんがXdayを延長しさらに重篤化をさせているのです。

日本政府や日銀の愚策により日本からドンドン、ドンドン、日本人の富がヘッジファンド等に奪われ続けているのが今の今である。国債の価値が1割下がれば日本人は56兆円の富を奪われた事になる。

弱いモノは攻撃されやすくなるなんて事は原理原則的に当たり前すぎる事です。今後、日本が少子高齢化して産業が空洞化や低レベルかをして行く事は不可避です。そして社会コストが爆増する事も不可避です。ヘッジファンドがガンガンより攻め込み安くなることは間違いない事です。

何れ限界点が必ず来ると推定されます。バカ過ぎる政策を実行し続ける政治屋を問題を先送りに次ぐ先送りでその痛みをモルヒネと云う大借金でごまかし続ける事を承認した国民の自業自得ですね

まことに運よく(相当低い確率)ソフトランディングが出来たとしても金利は今の数倍に上がる近未来になるでろう。ヘッジファンドのアタックで日銀が市場コントロール不能となれば・・・金利は十数倍〜数十倍に上がる(日本国債は大暴落)という事になるだろう。

日本は今の今でさえコロナ禍で1か月に1万人も死ぬ事を容認している訳であるから・・・中国や北朝鮮からミサイルの10発や20発(死んでも数百人程度)飛んできても平気なメンタリティー(軍備拡張などしない⇒攻められても一切抵抗しない)が大衰退した日本人には求められて居るのだろう。

戦争しても戦争しなくても同様に死者も被害者も確実に出る事に変わりはない。糞ダメ国家が唯一取れる被害を最小限にする事はやられっぱなしを認諾する事である。

情緒にながされて現実を見ずに威勢のよい妄想を82年前にした過ちを日本人は思い出すべきである。

日本が破綻をすれば弱者は困窮して自殺者は爆増するし、犯罪者は爆増するし、病院の保険制度は破綻するし・・・死者は数百万人は下らない増加となる近未来をイメージして見て欲しい。そして世界に連鎖的な大ダメージを与えて世界中に大困窮をもたらす⇒日本人は今以上に数倍嫌われる。

原爆2発落とされた先の第二次世界大戦でさえ兵士230万人、民間人80万人(3年8カ月)死んでいると思えば・・・日本国の破綻は第二次世界大戦の数倍の国難を日本人に与える。

国民の能力=政治の能力=産業の能力=経済力=軍事力・・・これは不変の法則である。

ウクライナ発表⇒ウクライナ軍の戦死者数が、2022年2月のロシア軍による侵攻開始後、最大で1万3000人

ロシア発表⇒ウクライナ軍の戦死者は約6万人、負傷者は約5万人

アメリカ発表⇒米軍制服組トップのミリー統合参謀本部議長は2022年11月上旬時点でウクライナとロシア双方でそれぞれ約10万人が死傷

先にも述べたが軍事力=経済力  ・・・普遍の法則である。 戦争に犠牲は不可避、経済戦争にも犠牲は不可避⇒弱い経済は何事にも負ける主因⇒過剰な返済不能な借金はダメ⇒原理原則

★見かけだけ、良ければ良しと、デタラメの・・・中身スカスカ、張りぼて日本   それを実行した首謀者を国葬にする不思議な民の国

★当たり前、それが出来ない、リーダーは・・・即刻退場、原理原則・・・当たり前が出来ない日本人

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