« 2023年⇒クリティカルマス(Critical Mass)を超え確実かも? | メイン | 2023年3月11日午前10:00より開催の弊社WEBセミナー防災に付いてのお願い事項 »

蓄電池は半導体と並ぶ世界戦略部品⇒日本は質・量とも最低

本日は2月22日・・・にゃんにゃんにゃん・・の日と云う事でどうやら猫の日と商業主義は決めたようだ!!!バカ過ぎる日本人には・・丁度良いガス抜きになるかもね?

中国における2022年の自動車販売台数は前年比2.1%増の2686.4万台、中国の2021年の乗用車販売台数のメーカー国別シェアを見ると、中国系が44.4%、ドイツ系20.6%、日系20.6%、米国系10.2%、韓国系2.4%、フランス系0.6%

2023年の中国は・・自国製が爆増して日系、ドイツ系が激減する事は間違いない。中国の日本車販売540万台が半減以下になる事は必至⇒さらに中国製BEVが日本で爆増するのも時間の問題

経済予測の世界的なシンクタンクの予測を1年単位で遥かにオーバーして行くBEVの普及率、そして日本車の最大マーケットで有った中国市場での日本車メーカーが大激衰退

中国の自動車市場で、日本車の苦戦が鮮明。日産自動車2023年1月の中国市場の販売は前年同月比▲64.4%の大幅減、同様にトヨタは前年同月比▲23.5%の減少、ホンダは同6万4193台と同▲56.2%の減少!

もう中国市場ではガソリン車等のオールドエコノミー製品は売れない、大減少、そしてこの傾向は確実に世界へ超急速に広がる運命

日本の大企業トヨタとスバルのBEVの販売は2022年12月と2023年1月の2か月間で合計約260台程度⇒全く売れていない!!!バカでも買わない、下請けでも買わない超低性能!!!

世界中で爆増するコスパ最高の中国製BEV「2022年世界で最もバッテリー生産能力が高かった国は中国で893GWh(ギガワット時)だった」とのブルームバーグNEFが報道。世界全体のバッテリー生産の77%が中国、BEVロングレンジを1100万台製造可能レベル。

中国では2022年電動車の販売が536万5000台との事であるので1台当たり平均70Kwhを積載したとして中国国内の使用量は375GWhとなり残りの518GWhは中国以外のメーカーへ供給された事になる⇒このBEV+PHEV≒740万台分のバッテリー供給が今後中国内のBEV需要が爆増して無くなる可能性が大である。

バッテリーだけ売るのよりBEVとして売れば3倍以上の利益確保は確実

まさにボトルネック部品は”金出せば買える”と云う日本のカンバン方式等のビジネスモデルは終焉を迎える。

2位はポーランドで73GWh(70GWh以上が韓国のLGのポーランド工場)3位は米国で70GWhの生産、4位ハンガリー(38GWh)、5位ドイツ(31GWh)の順、韓国は15GWhで7位

5年後の2027年にも中国は世界最大のバッテリー生産国⇒中国は6197GWh(BEV7600万台相当)の生産能力を持つと予想され、世界全体のバッテリー生産量の69%を占めると予想⇒5年で約7倍弱の大増産

2021年⇒2022年、たった1年で蓄電池製造量が3倍になった中国だから5年で7倍はあり得る増産

2027年の2位は米国で908GWhを持つと推定、それでも中国の7分の1レベルだ。3位はドイツで503GWh、4位ハンガリー(194GWh)、5位スウェーデン(135GWh)、6位ポーランド(112GWh)と欧州各国が続くと予想。さらにカナダ(106GWh)、スペイン(98GWh)、メキシコ(80GWh)などが新たに10位圏内に入り、韓国は10位以下。

「米国や欧州などのバッテリー生産能力が高まったとしても、中国のバッテリー支配力は他国の追従を許さない」「バッテリーの原材料はもちろん、リチウムなどの資源や分離膜、陽極材・陰極材などバッテリー部品のほとんどが主に中国で生産されている」

日本は2030年に600(国内150+海外450)ギガ・ワット時の生産能力を確保する目標を設定、以下過去の日本の蓄電池生産量⇒実績及び計画⇒推定2027年時点では日本は中国の1/20、アメリカの1/3以下となりそうである。

2020年約27GWh
2021年約80GWh
2022年約90GWh?推定・・・・中国の1/10程度
2025年約130GWh製造予定
2027年???
2030年約150GWh製造予定⇒海外での国内メーカー製造450GWhを予定⇒合計600GWh

蓄電池は半導体と並ぶ世界戦略部品(製品)である。金出せば変える事は今後あり得ない。それが日本は自力生産が極少のドエライ少ない事になる。2027年のBEVの世界シェアの予測としては、中国が50%、アメリカが30%(テスラ等)、欧州が10%、韓国が5%、日本も5%なんて事になり得る。

2027年時点での新車に占めるBEVの割合は最低でも50%程度にはなる、そうすると日本車の世界シェアは現在2022年時点の28%から推定19%以下程度迄下がる近未来が来そうである。たった4年で3割減である。2030年に新車のBEVが7〜8割程度に迄なれば・・・日本車の世界シェアは13〜14%にまで下がる事になる。2022年と比較して半減と云う近未来予測である。日本の自動車メーカーの半分は消えてなくなる運命かもね?

さらに日本が深刻なのは・・・新テクノロジーへの投資が極端に少ない事である。もうバッテリーはこの頃は主役の座をリチュームイオン電池からナトリュームイオン電池のエネルギー密度問題が改善してナトリュームイオン電池に代わっている可能性が有りえる。

次世代電池として注目を集めるレアーメタルを使わないナトリウムイオン電池の実用化が中国で今後急速に進む。新エネルギー関連の研究を行う中国のシンクタンク、EVタンクはこのほど発表したリポートで「2030年のナトリュームイオン電池中国内出荷量が347ギガワット時(GWh)になる」と予測⇒日本はこのナトリュームイオン電池技術は残念ながら中国に負けている様である。

注:ナトリウムイオン電池⇒ https://freelance-aid.com/articles/1361.html

★ぼんぼん氏、2016,大チョンボ・・・バカ決断の、被害深刻    もう日本は自給自足しか無い

★馬車駆逐、当然なりと、高笑い・・・やがて駆逐の、笑い人なり   歴史は繰り返す

★消え際の、線香花火の、輝きや・・・ポトリと落ちて、漆黒の闇  ボンボン氏逃げよった!53氏哀れ

★なぜ売れぬ、なぜなぜなぜと、騒ぎ立て・・・末後の水を、飲む哀れかな   100%バカボンの責め

★近未来、2030、ド衰退・・・何で飯食う、思案に暮れる  ユニセフ激やせ赤ちゃんの寄付映像がアフリカの黒人から日本人の映像変化する事に!!!