ガンぶっちぎり大国日本⇒ド素人医者大国日本⇒どうする日本人
今の今、先進国と呼ばれる国(日本は正確には中進遅滞国・又は衰退途上国が正しい呼称)の中では、ガンが爆増しているのは日本ダケである。
高齢者より発見が遅れがちで悪性度が高い20代の大腸がんが「25年で3倍に急増」
経済的、知的にはド衰退している日本だけど・・・ガンだけは爆増のガン大国である。
その主因は日本人にはガンリテラシーを始めとするあらゆるリスクリテラシーが欠落している現実が存在する。とにかく日本人は確証バイアスの強度が強すぎて強すぎて、さらに時間割引率も極大で、目の前の損得が99.99%で生きている民族と言える。
日本人は男性で3人に2人がガンを罹患し、女性は2人に1人がガンを罹患する。そして全体の3人に1人以上がある日突然罹患し苦悩し人生を後悔しつづけて激痛と薬漬けでガン死を遂げる。
貴方の乗る飛行機の会社の墜落率は3回フライトに1回墜落しますよ!!!もちろん、墜落しない飛行機の見分け方もチャンと有りますけど・・・どうしますか???と言われても!
そんなのどうでも良い・・とにかく航空券の安い一番早く飛びたつ見かけの良い飛行機で全く構わないから早く乗せろ!!!と皆々が叫ぶ民族、それが日本人、そして墜落して3人に1人が大けがをして3人に1人が以上が死ぬ、たまたま幸運な3人に1人が生き残る。生き残った1人が大けがした人と死んだ人の莫大な治療代と葬式代(社会保障負担)を負担する。負担しきれない程莫大なので自分の子供や孫にまでその費用を付け回す。それでも全く構わないのが日本人の本質です。
これを”ド性悪”と呼ばずに・・・どう呼ぶのか!!!
さらにド性悪の国民よりさらにさらに・・・ド悪党・・・も平気な顔をして上級国民として振舞って居る。支配層の政治屋と支配層の資本家である。商業主義を蔓延させド性悪な国民に毒(特に毒食)を売りつけている。スーパーに売られているモノの8割以上は毒(食品添加物や放射線等)が仕込まれている。
ガンが激減している国はたった2つの事を真剣にやっている。
1,ガンは老化の病気だから定期的にがん検診をやる事⇒早期発見早期治療⇒主要先進国のガン検診率は日本の2倍(約8割)⇒コロナ禍で日本のガン検診は激減している1/3〜1/5程度まで激減⇒進行ガンでの発見が増加、ガンは発見可能な10mm程度になるまでに10〜20年の時を要し、10mmから50ミリ以上の転移を伴う進行ガン(ステージV〜W)になるまでに2〜3年しか要しない。
2,医食同源、食品安全の規制と安全な食品の提供「抗炎症作用のある食品」を積極的に食べること。
学術誌『Current Developments In Nutrition』約32万人のスペイン女性を14年間に渡って追跡⇒その中で13246人に乳がん罹患(ちなみに乳がん罹患率は4.1%)日本の場合は9人に1人が乳がん(ちなみに日本の乳がん罹患率は11.1%と本研究のスペイン女性の2.7倍)
27食品の摂取に基づいた“炎症スコア”“炎症重量”によって測定⇒高炎症食品摂取が多いと発がん。
不健康な脂肪が含まれている肉や肉製品(特に赤い肉や加工肉)、バター、マーガリン、糖分たっぷりのスイーツなどを多く食べていた。商業主義の加工食品、加工度が高い程、毒の量も比例して増す。
反対に、マメ類や野菜、フルーツ、コーヒー、お茶、フルーツや野菜ジュースなどは抗炎症食品だと、発がん率は低位。
抗炎症食品。抗酸化物質や繊維質などパワフルな栄養素を含む食品⇒「さまざまな種類の野菜やフルーツ、全粒穀物、魚に加えて、オリーブオイルやナッツ類も栄養素が豊富」
3分の2をデンプン質の少ない野菜や全粒、フルーツ、残りの3分の1をオメガ3脂肪酸が豊富な魚など低脂肪のタンパク質の食品が理想。
次に血液循環と筋肉(マイオカインと云う天然の抗癌ホルモンの分泌)維持の為に1週間に150分間(1回30分4500歩×週5回)ほど心臓を拍動させる有酸素運動が不可欠。
発がん性の食品を最低限にする⇒その代表はアルコール、1日1杯(お酒1合程度)以上飲まないこと⇒1日の適正な飲酒量の適正な飲酒量は、純アルコールで20g程度。 ただし、女性はアルコールの分解速度が遅く、影響を受けやすいため、10g程度が推奨
同様の研究結果は世界中で山ほど出ている正確性の高いエビデンスとなっている⇒日本だけ周知無し。
悲しい事に日本の場合は・・・医療・・・も確実に壊れている。医者は市民を病気にしない様な努力は全くしていない。医学の中で一番大事で、一番被害を軽減できる予防医学など日本には無いも等しい。
中国の5000年前の格言
「聖人(優れた医者)は已病(発病した後の病気)を治すのではなく、未病(発病前の病気)を治す。」
上医は国を医(いや)し⇒病人の出ない国を目指す⇒健康・医療知識の普及⇒未病を自ら発見できる能力
中医は人を医(いや)し⇒病人の病と心を癒す
下医は病を医(いや)す⇒発病者を治す
(最も優れた医者というのは国全体を癒し、優れた医者は人を身体的・精神的・社会的に総合的に癒す)」
「下医の一般の医者は病気のみを治す。」
日本の場合は・・1,聖人(医者)0% 2,上医0% 3,中医3% 4,下医20% 5,下医未満57% 6,毒医者(医原病)20%、こいつは金と女と遊びしか興味が無い・・と云う割合である。
日本の医者は下医にも満たない論外医者が山ほど居る現実が医原病と云う医者によりいじくりまわされ切り刻まれ、適当な薬(マニュアル投薬)で薬漬けにされ・・ある日突然あれよあれよと云う間に人生を終わる日本人が山ほど存在するエビデンスがある!!!
医学部たった4年(一般教養2年、専門4年)程度で人体や人間の生理が全て判るハズなど絶対無い⇒卒業すれば大病院や大学病院の雑用係が5〜10年、年寄り医者の補助員が5年、そして価値ある医療知識や医療技術を習得しないまま独立開業、又は親(開業医)ガチャ跡取り⇒恐ろしくて恐ろしくて・・医者など信用出来ない。本質的には価値ある医療経験も医療技術も医療知識も無い⇒マニュアル頼りのマック医者(マクドナルドのアルバイトと同程度)が日本には殆どである。
私の知る某開業医は、ビビりまくる子供の跡継ぎ医者に・・親医者が言った言葉が印象的である。「一人前の医者になるには2〜3人殺さなければならない。医者なんて慣れだ!!!どれだけ殺したって医師保険がある。」これは事実である。
そして医者自体も哀れである。日本では医師の診療は2分程度・・そしてその費用が保険無しで1000円程度、病気にして検査をしまくる検査料がだいたい20000〜50000円と医師の診察価値の20〜50倍、その多くが保険で賄われている。大赤字、保険の継続性は疑問?
医療AIが今後も進化し続ければ10年後には医師の9割は実質不要になる可能性が大⇒日本が将来行き詰り保険が破綻すれば・・・病人を放置するか、AI診療の判断とするしか他に道は無い。
★不思議なり、自ら病気、なる大愚・・・切り刻まれて、激痛の明日 日本人の約6割以上が選ぶ人生
★医を学ぶ、医者は皆無の、金儲け・・・消費期限の、切れし医者なり 日本の医者はプロが3%以下