国防費を増やせば、経済成長は下がる⇒原理原則
国防費を増やせば、経済成長は下がる・・・なんて事は原理原則であり日本以外の政治家は100%知っている事である。こんな当たり前な議論さえ出来ない日本人と云う愚民
先進国と呼称される国の中で最も衰退して居る日本の軍事費を2倍にすれば、経済は真逆に激衰退する!
ただでさえ天文学的な借金が有り、かつ国民の下位1/3はド貧困にあえいでいるのに、さらに衰退させると云う事を日本人の55%以上が選ぶ国
経済力=軍事力・・・当たり前である。順番が逆・・・経済力を高めれば自動的に国防力(軍事力)も増大する。今の日本の様に衰退国が軍事力を増やした所で・・継続戦闘能力はむしろ下がる。
戦争とは・・最低でも2〜3年、争う相手との軍事力が均衡していれば双方が疲弊してどちらかがギブアップするまで延々と続く
多くの歴史が例外なく証明して居るエビデンスである。
88年前石橋湛山は以下の様に原理原則を述べている!!!
「軍艦は、自ら物を造る力を欠いている。このように再生産力のない物ばかりを国民が作っていたら、現在ある物資の蓄積が尽きると同時に、国民の生産力は消滅してしまう。ここに国家が、軍事費を無限に支出し得ない理由がある」
まだ、88年前は軍備を日本国内で製造していたから短期的には雇用は生まれたが、今の日本は軍備の殆どをアメリカから買うから・・・良い事など一つも無い。
日本の今の今が第2次大戦前の日本の状況は近年の日本とそっくりだった⇒近年の国際情勢が戦間期(第1次大戦と第2次大戦の間)に似ている⇒「歴史は繰り返す」のもまた事実。
防衛費を国内総生産(GDP)比2%に引き上げると政権与党は決断。その負担を増税で賄うべきか、国債で賄うべきか。防衛費を巡る議論が有る。どうやらその殆どを国債にする様だ。
88年前日本は、国防費の増加を基本的に国内における国債発行で調達したが、資金調達手段が増税であろうが国債発行であろうが、国防費を増やせばその分だけ国内の生産資源を費消するので、いずれにしても国民負担は発生する。
生産力を生まない軍事費の支出を増やすことは、長期的な成長力の源である投資の抑制につながるため、経済成長の観点からはマイナス⇒原理原則。
1929年10月に発生した暗黒の木曜日(ニューヨーク株式市場の大暴落)を契機に世界恐慌となり、その後は国家のエゴがムキ出しになったブロック経済体制に移行。
日本は第1次大戦で戦争特需が舞い込み、80年代のようなバブル景気と株高に、株に縁のなかった人も投資に手を染め、続々と株長者が誕生。成り金という言葉が生まれた。
終戦で深刻な不況と長期デフレに突入。そこに1923年関東大震災と世界恐慌が加わったことで、日本経済は壊滅的な打撃を受けた。国民は不安心理にさいなまれ、国粋主義や軍国主義が台頭。国債の日銀直接引き受けによる大規模な財政出動により激しいインフレが進み、第2次大戦終戦と同時に日本経済が破綻。
第1次大戦バブルを80年代バブルに、1923年関東大震災を2011年東日本大震災に、国債大量発行による積極財政を2013年量的緩和策に置き換えると、当時の日本がたどった道のりは現在と瓜二つ。スペイン風邪1918年から1920年にかけ全世界的に大流行した5000〜1億人が死んだH1N1亜型インフルエンザ⇒今の2020〜2023年のコロナ禍と瓜二つ⇒2023年1月8日時点で、全世界の累積感染者数にあっては659,466,141人⇒今後も死者増大おそらく1億人は超える⇒まもなく起きる東京直下地震=関東大震災⇒まもなく起きる世界大恐慌⇒第三次世界大戦の勃発の可能性は日々高まっている。
100年前とほぼ同じことが同じ規模で起きている・・・まさに瓜二つの歴史の再来
90年前も企業改革が必要との指摘が繰り返されたものの、企業は改革を拒み、国債の過剰発行を危惧する意見に対しては、「国債は国民の資産なのでいくら刷っても問題ない」といった意見が声高に主張されるようになった点でも、今の自民党の声と全く同じ。
終戦後のハイパーインフレと財政破綻に関して、戦災による供給制限によるものだとの指摘があるが、それは事実ではない。戦争によって喪失した日本の資産は約3割であり、7割は戦災を免れている。3割程度の供給制限では、物価が180倍になるような大規模なコストプッシュ・インフレが発生するはずはなく、このインフレが国債の大量発行とそれに伴うマネーの過剰供給による財政インフレであることは明らかだ。
防衛費の倍額が日本が戦争に向かって進み始めているとの声も有り、国際情勢やマクロ経済の状況が太平洋戦争前と酷似しているのは事実。まさに歴史は繰り返す歴史を見て正しく判断する事が不可欠。
防衛費倍増で無用の長物戦艦大和を建造と今のミサイル爆買い(古い兵器)と全く同じ、すでに戦争はミサイルからAIドローン戦+サイバー戦争の情報戦(最少の火力で一発必中ピンポイント戦争)に移行している。
戦艦大和⇒航空戦に移行(80年前)・・・戦術が大変更されているのに過去の日露戦争の戦力を増強
ミサイル⇒AIドローン戦に移行⇒サイバー戦争に移行(最少の火力で一発必中ピンポイント戦争)
しかし、原理原則は昔も今も不変⇒王政等の封建社会では無い今は頭を取れば勝なんて事は無い。
知力が経済力と同じになった現代社会では⇒経済力=戦闘力=戦争継続能力 経済力の有る国(軍事同盟)が100%勝利する。バクチと一緒、最後は金を多く持っている方が勝つ⇒胴元が確実に勝つ
歴史に学べば日本は明治維新の徳川に見限られた会津藩の様にならないことがとても重要である。
★戦いて、雌雄を決す、歴史有り・・・戦略大事、負けず一番 加賀藩を目指せ!!!
簡単に云えばドラマの一番大事な主役と次に大事な敵役では無く・・その両方を輝かせる脇役に徹すべきである。
★7日咲く、桜の花の、過大価値・・・子孫残せぬ、絶滅の花 ド性悪の日本人は残酷が大好き
命乞いをする敵兵の若者(20歳)の首を生きたまま切り落としその肉を食らい大騒ぎの大宴会が出来る民族⇒歴史的事実⇒食料が潤沢にあるにも関わらずの愚行、狂気、恐行⇒司令官自らが主催
本当に真実を直視するとは不快で気分が悪く怒りさえ湧くものである⇒原理原則⇒全てに共通
日本人はサクラが大好きだが、真の価値はサクラ的短命(ソメイヨシノは人が挿し木をしなければ自らでは子孫を残せない)にあらず⇒生き物としての本分は自力で種の歴史を延々と子々孫々迄紡ぐ事に有り。さくら(そめいよしの⇒人造木)は木としては異様に短命(60年〜70年)屋久島にある屋久スギで約2000〜3000年、モミ・マツは約300〜500年、また、サクラの中でもエドヒガンという種類は長生きで約1000〜2000年⇒大自然の木は自ら子孫を残せるので数百万年以上を生き延びている。
★★★日本人の美学は生き物としては誤りである⇒故に滅びる自滅思考となるのかも知れないね!!!