時代遅れの企業が造る時代遅れの貧乏人のクルマ
自動車はビークルへ生まれ変わり、”走るスマホ”になる未来が確定的である。スマホに使われる最先端半導体は日本の生産はゼロである。もちろん、蓄電池も限りなく自給率はゼロ近傍(パナソニックはテスラとビジネスパートナー)である。回路幅が少ない半導体ほど省エネで高性能⇒環境時代には不可欠
もう日本車は新興国の”安いから買う”・・と云う商品に成り下がってしまった様である。そして性能も安全性も今の時代からはかなり見劣りする⇒大企業に忖度しない心ある専門家の共通意見である。
2022年の日本の新車販売台数は420万台(32年間で75%減)で、インド(444万台)に追い越された。1990年に777万台が売れた日本の国内市場は、2006年に中国に追いつかれ、2016年後にインドにも抜かれた。
日本一の大企業トヨタは世界一とマスゴミではにぎにぎしく宣伝しているが・・・全体で見れば日本の自動車メーカーは、世界市場でも大衰退。日本を代表するトヨタは昨年、GMに米国市場1位の座を奪われ、ホンダと日産は2021年に比べ、販売台数を20-40%減。
海外の報道では「日本の自動車業界はウォークマンを作っていたソニー、半導体を作っていたNECの没落に似ている」と報じた。
冷めゆく日本車ブーム⇒日本車の海外販売台数の大減少。トヨタは昨年、米国市場で210万8000台を販売した。前年比で9.6%減少の業績不振。ホンダは前年比32.9%減の98万3507台、日産は25%減の72万9350台。韓国でも19年までトヨタとレクサスはそれぞれ1万台以上売れたが、昨年は両ブランドの合計販売台数が1万3851台にとどまった。日産は20年に韓国市場から撤退。ホンダは年間3000台程度。
2022年は世界の新車販売台数が4%減少したが、EVの販売は80%急増。世界のEV販売上位20位までに日本メーカーは1社も無し。
某部品メーカーのCEOは「納品先である日本メーカーに半導体不足を解消する為に車載用半導体を購入できる連絡先を提供したが、上層部への報告などを理由に時間がかかり、結局部品確保に失敗した」
日本のJIT(ジャストインタイム)生産方式はサプライチェーンが崩壊した状況では適切な生産方式ではない。部品不足の緊急事態では迅速かつ柔軟な対策が必要なのに、日本メーカーはそうではなかった」⇒愚かにも俺様商売を継続した
環境時代の時代の要請BEVへの転換の遅れは販売減少、ブランドイメージの破壊、危機を加速させる可能性が高い「日本の自動車メーカーはEVを研究し、消費者に紹介する機会を逃した」トヨタは2022年、一歩遅れて電動SUV「bZ4X」を発売したが、タイヤが脱落と超低性能コスパ最悪で、市場が失望(世界ブッチギリの低性能)超大企業忖度の日本経済新聞でも「世界市場での日本車の地位低下は避けられない」と断言。
トヨタ車の環境時代に逆らう空気抵抗最悪のオラオラ顔と同じく、クルマを作る経営者や設計者もオラオラ顔のオラオラ、トヨタ様、様、トヨタにあらずんば人に非ずと俺様一番マインドに醜い心となっているのだろう。
顔は人を100%正しく表す様に・・・オラオラ顔を好む人間(買い手と作り手)はオラオラマインドそのものなのだろう。そして日本ではそのオラオラ顔で無いと売れないと云う事は・・・日本人の多くも悲しいかなオラオラマインドなのだろう。
そもそも・・・実力の無い人間程、過剰に自己主張をしてオラオラする事は太古の昔より決まっている。
★チンピラの、オラオラ行為、昔より・・・決まってスルは、見苦しきかな バカ=オラオラ
★糞顔の、卑しき姿、醜くも・・・日本爆売れ、同類悲し 日本人で有る事が苦痛である。
★ぼんぼんの、過剰認知の、欲求は・・・わが身の低位、我ぞ知る也 承認欲求の飢餓状態かね!