大言壮語して狙った真逆の結果が出ても・・俺は間違って無い
新しい日銀総裁が決まったらしい・・・順当に行けば副総裁が繰り上がりでなるのだけど、固辞したらしい。デタラメのジャブジャブ輪転機廻しまくりお金バラマキ政策の片棒をかついだ自責の念なのか?
7年間審議員を務めた温厚で地味な学者さんが次なる日銀の新総裁との事・・・果たして学者にリアル経済が理解出来るのか?とても不安である。
帝国データバンクの調査によれば、2021年度のゾンビ企業数は18万8000社⇒創立から10年以上経過し、慢性的な不採算が続いていながらなぜか倒産せずに事業を継続している企業。
アホノミクスで黒田が総裁に着任時2014年に記録したゾンビ企業16万3000社を超えた。日本企業全体のおよそ13%⇒2023年現在ゾンビ企業は推定20万社(7社に1社)を超えている可能性もあり。失業者最低200万人超の増加・・失業を運よく免れても給与減は数千万人に及ぶ可能性大・・・過酷なり
すでに日本は派遣や極少の年金暮らしで下位約4000万人がギリギリ状態で生きている今の今、さらに負荷増す事は不可避⇒バカ過ぎる政治屋を選び続けた日本人にその罪があり、自業自得と云えども幼子に罪は無し。
今後ゼロゼロ融資の返済が始まりゾンビ企業がどの程度の企業が倒産するか?日本が直面する最大かつ極めて根本的な問題⇒日本の政治屋はポピュリズムで、さらに借金をして金をバラまき禁じ手を行う⇒さらに先に大不幸を拡散させる政策である⇒その先には1億人の大困窮が待ち受ける事となる。
日本人は世界の棄民(鼻つまみ)となる可能性がとても高くなる。
黒田退任後は「淘汰の時代」⇒アホノミクスはジャブジャブマネーでモラルハザードを起こしゾンビ企業を確実に延命させ産業構造の進化を停滞させた⇒日本の未来を超過酷なモノにした。
本来の低金利目的は企業の内部留保にストップをかけ、投資を促す予定。株式への支援は、家計の資産を貯蓄から投資へと移行させるはずだった。だが黒田の退任を前に、日本企業の内部留保は黒田の総裁就任時より増加(日本企業の内部留保は歴史上最高額の530兆円)。家庭の貯金も将来不安で増加⇒アホノミクスの政策目的の真逆の結果となった。
アホノミクスは日本のあらゆる組織からその余力を奪い取ってしまった。残ったのは全ての組織や個人が将来に強烈な不安を抱く過酷な未来のみである。
今年から確実に起きる大倒産時代、スタフグレーションの嵐が吹きまくる時代へ突入不可避である。
日本は派遣や極少の年金暮らしでギリギリ状態で何とか生きている下位約4000万人は果たしてどんな運命が待っているのか?想像するだけで胸が痛くなる。
★バタバタと、倒れし企業、多見され・・・ひもじき子の目、心刺されり 辛き光景を多見する近未来