« 真の異次元の少子化対策⇒勝ち組夫婦が16人の子を産む | メイン | 数字的センスとその理解力と数字が意味する未来を洞察 »

強烈な負のDNAを持つ日本人と云う民族の使命とは?

高齢化や少子化にともなう人口減少の問題⇒日本最大のド深刻問題⇒下記発現が世界的に大炎上

「集団自決」発言イェール大助教授で経済学者の成田悠輔氏(38)が過去に発言。成田氏は4年ほど前から高齢化社会への対応策として、高齢者の「集団自決」「集団切腹」に繰り返し言及⇒目的は「議論のためのメタファー(隠喩)」だと説明

成田悠輔イエール大学助教授「僕はもう、唯一の解決策ははっきりしてると思っていて、結局、高齢者の集団自決、集団切腹みたいなことしかない。結構大真面目ですよ、人間って引き際が重要」

昔話に出てくる「姥捨て山」の殿様の論理である。⇒生産性の無い社会コストを生む者は排除する!

*******実際に日本でも封建社会時には口減らし(殺人や棄民)が実行された********
あらすじ

昔ある山奥に、六十歳以上のお年寄りは親であっても山へ捨てなければならない、というお触れ(ルール)がある所がありました。

この村に一人の息子と年老いた母親のすむ家がありました。とうとう母親が60歳になり、泣く泣く息子が母親を背負って年寄りを捨てる山(うばすて山)へ登って行きました。

背負われながら母親は「息子が帰り道に迷わないように」と、道すがら木の枝を折って道しるべを作っていました。山奥に母親を降ろした息子は、フラフラともと来た道を帰り始めましたが、どうしても母親を置いて帰る事ができず、急いで引き返して母親をおぶって家に走り帰りました。

母親を連れ帰った息子は、こっそりと家の床下に隠し部屋を作り、そこに母親を隠しました。そして、素知らぬ顔をして毎日を過ごしました。ところがある日、隣国が「灰で縄を編め、さもないと攻め込むぞ」と、難題をふっかけてきました。困った殿さまは国中におふれを出し、良い知恵がないかと問いました。

この話を聞いた母親は「固く編んだ縄を塩水につけて、乾いたら焼けばいい」とナイスアイディアを提示しました。息子は言われたとおりに灰縄を作り、お殿様へ持って行きました。これで助かったと喜んだお殿様は、沢山の褒美を息子に与えました。

しかし、隣国はまたまた難題をふっかけてきます。「七節の曲がった竹に糸を通してみよ」「叩かないでも鳴る太鼓を作れ」と、なんやかんや難題を出しましたが、母親の知恵のおかげですべて解決する事ができました。

殿さまは、このアイディアが60歳を過ぎた母親の知恵だった事を知り、それからはお年寄りを捨てる事をやめさせたそうです。

********************************

確かに日本は高齢者だらけである、しかもその高齢者が長年生きた経験値の価値を全く持たない状態で生きながらえている。時代スピードが激速の今の今の世の中では過去の経験値が殆ど役に立たない事も今の高齢者の価値が無くなってしまって居る事に通じる。ふー

平日に日帰り温泉などに出向くと・・・もう・・日本の未来を強烈に感じる⇒こんな社会では生きたくないと前期高齢者の私でも高齢者に対してその劣化ぶりを強烈に思う⇒上記の成田氏の発現も肯定したくなる。・・・時代に合う知的な会話はゼロ、ゼロ、ゼロ、ゼロ・・我欲の会話ばかりである。

こいつら全く勉強して居ない・・とガクゼンとして、こんなの支える日本の若者が気の毒になる(注:私は現在でも普通の若者の数倍日本に税金納入を始めとして多々貢献し続けて居る)

『高齢者』というのは生物学的概念ではなくて、社会的概念。つまり私たちは日本をダメにしている人たちのことを年齢とは無関係に比喩的に『高齢者』と呼ぶ」⇒「高齢者=無能者=社会コスト消耗者」

私は年齢はただの数字だと思って居る・・・経験値が多い高齢者、学ぶ時間の多かった高齢者ほど世の中に尽くし社会に価値を提供しなければならないとも思って居る。

私は日々社員に言っている事がある⇒死ぬまで必死で働け!!!死ぬまで必死に学べ!!!死ぬまで貢献、故に我が社では定年など無い!!!コロナワクチンの副作用で脳梗塞で倒れた75歳の弊社最高齢の社員にも、必ずリハビリして復活してください!!!と命じている。死ぬまで働け!!!である。死ぬまで働き税金を払い続けろ!!!である。

特に日本の高齢者は時代に価値を持たない義務教育や搾取目的で作られた世の常識にズッポリはまり込んでいるし、企業とてリスキリングやリカレント教育も全く無かった訳であるから、その企業に属して居れば人としての価値を持つが、企業から離脱すれば経済的価値も社会的価値も皆無の人間(高齢者)を爆増させて来た恐ろしい日本と云う社会が存在する。

「無能な人間」たちを社会から組織的に排除し、行政コストもかけない仕組みを作ったとしても、日本国の衰退は不可避。今の日本人のメンタリティーでは次々に相対的無能者が生まれ続ける⇒それは時代に合う価値創造、価値増産にはならない。

如何なる組織の構成員も皆々アウトプットが同一と云う組織は存在しない、自然と序列が生まれる。よく言われているのが、「2:6:2の法則」はパレートの法則から派生。 組織のように集団ができると、優秀な上位が2割、平均的な中位の人材が6割、下位のグループが2割にわかれるという考え方。 この法則は働きアリの集団等の動物の集団にも多く見られる。

しかし、下位のグループ2割を削減(排除)して、不足分を注意深く選別しながら優秀そうな人をリクルートしても、しばらくたつと削減前とまったく同じ中央の6割の内下位2割が落ちこぼれ削除した下位2割と同等の価値レベルに下落し「2:6:2の法則」になってしまうと云う現実が存在する。

日本のあらゆる組織の大衰退も同様の法則に当てはまる。今の今、日本は意図的に切り捨てられた下位約5割の人間の生産性がさらに下がり負のスパイラルに落ち込んでいる。

★何故にこんな社会に日本はなるのか????それは”原理原則”・・を大事にしないからである。原理原則はあらゆるモノは確実に存在理由があるからこの世に存在して居る!!!

「ダメ人間」は確実に存在するが、「ダメ人間」が生きる生き方も確実に存在して居るのである。

ウルグアイの元大統領ホセムヒカ氏が語った言葉がそれを示唆して居る。

「私たち人類は経済発展する為にこの世に生み出されたのではない、幸せな人生を生きる為にこの世に生まれたのである」

「幸せの本質」衣食住足りて良好な人間関係・・・これだけで人は幸せになれるのである。

商業主義や相対主義に汚染された現在の人間の愚かささえ、ほんの少しだけ直せば実現可能な事でもある。商業主義や相対主義は強烈に弱者「ダメ人間」に負荷をかけまくる⇒暴発してさらに社会コストを増大させる。

例えば・・・ざっくり若き殺人犯が牢獄で生きる為には・・推定1億円程度の社会コストをかけている。食費等々を始めとして社会的コストの面から見れば、刑務所受刑者一人当たり年間200〜300万円の国費がかかる⇒30歳で殺人収監されれば・・・250万円×40年間=1億円・・・と云う計算が成り立つ。

本来は刑務所などは1円もコストがかからない完璧な自給自足にすべきである。知的犯罪者にバカ犯罪者の教育をさせるとか・・・プログラム技術の習得をさせるとか・・・価値はいかなる人間にもある。

日本人は強烈なヒエラルキー社会となっていて勝ち組の中のほんの一部の上級国民が下級国民を搾取する事しか考えない⇒「ダメ人間」を生かす(価値を生み出す)知恵を出さないのである。

★例えば五体満足な生活保護者には・・公園の草取りや清掃の対価として、生活費を支払うとか・・
★例えば犯罪を犯して収監された刑務所でも好きな仕事に付けて稼ぎ、被害者に賠償をして罰金を支払えばその支払額の多さに応じて刑期を軽くするとか、仮釈放を早くする等
★例えば高齢者だけが働く事が出来る住み込みの大農園を経営するとか・・・
★例えば高齢者だけが働く事が出来る幼稚園を創るとか・・・

運動は健康の基礎であり、医食同源も基礎、学ぶ事は慶び・・本当にお荷物(五体不自由)になる期間をどう減らすかの知恵を出すべきである。

★★★そして下層2割に圧力や社会コストをかけるよりも・・上位2割の人により多くの付加価値を出してもらえるような応援やインセンティブは不可欠である⇒稼ぎの増大⇒税収の増大⇒そもそも自然界に平等などと云う価値感は無い⇒原理原則

原理原則⇒この世に存在するモノには存在理由が明確に有る⇒存在理由に応じて過不足無く生きる

完璧な自給自足なら金など1円も必要は無い。

★原理原則⇒信賞必罰の徹底化⇒特に政治屋にはAIを使い評点を確実に付ける事はさらに重要、利口バカが間違うと「ダメ人間」の社会コストの数倍、数百倍の損失を出してきた歴史が厳然と存在する。

タルムードの法則⇒知者が間違うときは、恐ろしいほど根本的に間違う⇒国家を破滅させる程の損失

★★日本の心ある富豪が政治家評点AIを是非に作成して欲しいと願うばかりである⇒確実に世の中が良くなる事は間違いない事である⇒バンクシーと同じ様に匿名で社会に貢献して欲しいと願う。

★ノブレス・オブリージュ noblesse oblige 日本語で「位高ければ徳高きを要す」身分の高い者はそれに応じて果たさねばならぬ社会的責任と義務があるという、基本的な道徳感。

★排除する、巡り巡って、わが身迄・・・排除の論理、不寛容なり  日本人の寛容度は世界100位前後

さぁ〜〜〜日本人が皆々持つ強烈な負のDNAを確実に持つ貴方はどう生きる!!!