日本の誇りトヨタ自動車にテスラの5倍の成長が可能か?
日本人はド性悪である事には間違いないが・・・それでもそのド性悪から搾取する腐りきったマスゴミの報道には・・ウンザリを通り越して怒りさえ覚える。ファクトを捻じ曲げる報道を確信犯として我欲のみで行っている。
日本には真のジャーナリズムは無いと心底心配をしている。ふー 82年前の再来とならねば良いが・・
真実のみを客観的に伝えないと・・・その組織もその国も、その国民も・・・確実に壊死をする。
トヨタは凄い、トヨタは凄い、レクサスは最高、レクサスはブランド世界一、等々ヨイショ報道が山の様にある。
日本のブランド価値ブッチギリナンバーワンの大企業!!!のボンボン氏の道楽が命取りとなる可能性
初代「MIRAI」が発売は2014年12月15日➡6年後の2020年11月に販売終了、世界での累計販売台数は1万1000台⇒平均月販152台/月⇒大赤字⇒誰も責任を取らない!
初代の大失敗に無反省で同様の新型をリリース⇒トヨタは2020年12月に2代目「MIRAI」発売2022年8月、トヨタのFCV「MIRAI」の月間国内販売台数10台に低下⇒もはや6年もやってこれでは先は確実に無い。
同様の事は新社長53氏の開発主査であったレクサスLCでも起きてる⇒全く売れない!
もうかなり前にテスラのイーロン・マスク氏はFCVを「燃料電池(fuel cells)はバカ電池(fool cells)」と断言。
水素は極めて効率の悪いエネルギーの媒体、エネルギーの70%をロス。水素製造にもメチャクチャ電気を消費し、しかも出来た水素をFCVに充電するまでにメチャクチャ電力を消費する。それだったら電力を電力としてBEVでそのまま使った方が遥かに効率的で環境に優しい。
まさに・・・オッカムの剃刀・・・の法則である。この会社には東大出が山ほど居るのだからそんな簡単な事も判らないのかしらね????裸の王様で茶坊主以外にMONOが申せないのかしらね?
方や発電した電気をバッテリーにためてEVを動かせば、充電・放電で合計10%程度のロス、水素ステーションの建設には数億単位の資金が必要、さらに配送費、維持費(FCVもステーションもタンクの取り換え等のメンテが不可避)が莫大。
水素ステーションの数は2022年末時点で、全国に160数カ所、政府目標2025年度までに320カ所程度。
トヨタはFCV以外にも水素エンジンも、この水素ステーションのド非効率問題があるため、本格普及は困難。
もう水素だろうが何だろうが枯れた内燃機関技術などに投資してもイノベーションは起きない、方や蓄電池はイノベーションの真っ最中であり、さらに、全個体電池やSCiB™やナトリューム電池等々の超効率化のイノベーションの芽も山ほど育ちつつある。
さらに急速充電器、日本政府は30年までにEV高速充電器を15万基に増やす目標。国際エネルギー機関(IEA)によると、日本のEV充電器の設置数は2021年で2万9193基。2020年時点で38,903台、米国の11万3527基や欧州連合(EU)の33万3204基、中国の114万7000基と比べると少ない。人口1人当たりでも米国は日本の1.5倍、欧州は3.2倍、中国は3.5倍となっており、日本は出遅れ!
ちなみに日本のガソリンスタンドの数は資源エネルギー庁によると、全国のGSの数は2021年度末時点で2万8475カ所⇒年率減少▲1年間で530カ所(約2%)となっている⇒この減少割合は年々加速度的に増加する予測
そして戸建て住宅は家充電が可能な事、ビークルの約8〜9割は通勤や買い物等の近隣走行だから家充電が全体の充電の8〜9割を占める。一日当たり走行400キロ以内なら家充電で全く問題無し。すでにテスラなどは急速充電でも20分充電で250キロ程度の走行距離を確保できている⇒さらにこの性能は確実に伸びる。
充電インフラからしてもエネルギー効率からしてもFCVや水素自動車なんてイーロンマスクが断言する「燃料電池(fuel cells)はバカ電池(fool cells)」は確定事項と言える。
日本のEV普及率 :1.7%・・・2022年12月はニッサンサクラ効果でBEVは2.8%程度まで爆上がり
イギリスのEV普及率:20.8%
フランスのEV普及率:20.2%
ドイツのEV普及率 :24.7%
スウェーデンのEV普及率:51.9%
ノルウェーのEV普及率:88%
中国のEV普及率 :25%超え・・・直近普及率
アメリカのEV普及率:6%程度・・・ 爆速の伸びが期待との予測多し
普及率が16%を超えると爆速で普及する法則(クリティカル・マスの法則)が有り・・今後あっと云う間に世界の普通がBEVとなる。
中国電気自動車百人会の張永偉事務局長は、2023年にNEV販売台数は昨対比で40%成長して1,000万台の大台に乗り、普及率は40%に達すると予測
貴方にもご教授した「金利の72の法則」がここでも使えます。「現在の売り上げが2倍になるまでに何年かかるか」がすぐに計算可能。「72を成長率で割る」。年36%以上で成長しているテスラの様な会社なら、72 ÷ 36 = 2(年) たった2年で2倍に成長、クリティカル・マスの法則にはまると激速で発展します。
恐ろしい事にこの法則は真逆のマイナス成長でも同じ事が起きます。売上▲20%減のマイナス成長では、はたった4年で1/2以下にシュリンクしてしまいます。
ブルームバーグは2030 年までに米国で販売される自動車の52%が電気自動車(EV)になるとの同社報告書(BNEF)の予測を報じた
テスラの2022年の販売台数は131万台と、前年比40%増を記録。2023年の販売台数はさらに50%増の200万台弱と予想。イーロン・マスクCEOの目標通り、年率50%の成長を続けられれば、2025年のテスラの販売台数は350万台に達する。
350万台という数字は、2021年12月にトヨタが掲げた「2030年EV販売目標」と同じ、テスラはトヨタの目標を「5年前倒し」。現在テスラから10年遅れのトヨタが2026年にレクサスから新型BEV専用プラットフォームのBEVを発売すると新社長の53氏が語っていたが・・果たしてその時点での先進メーカーとの性能差やコスパの差は勝っているだろうか?私はとても難しい事だと思う。
3年ひと昔と云われている今の今・・トヨタはテスラの5倍以上のスピードで激変しなければ勝てない。
仮に技術が5倍スピードで激変できたとしてもキーテクノロジーでありボトルネックの蓄電池と半導体の供給はどうするのか???ギガプレス等の設備の確保はどうするのか???・・金出せば解決する問題では無い。ギガプレスそのものがテスラが主導で開発された技術である(プレス機メーカーも外販もしている様だが・・多くのメーカーが欲しがっている⇒一度社に持ち帰って検討するなんて事をやるオールドエコノミーには売ってさえくれない可能性大)
すでに現在でも日本のメーカーは半導体と電池不足で、BEV極少生産でも生産すら出来ない状態である。
中国のBYDなど垂直統合型に強みを持つ旧来自動車メーカーのライバルが次々出現、2022年のBEV販売台数は約91万台と、テスラに次いで世界2位。PHVも含めた数字では185万台と、世界トップに輝く。成長率は脅威の2021年比で3倍増(たった1年で300%成長など聞いたことが無い)BYDの王伝福会長は、2023年の生産・販売目標を400万台(たった1年で216%成長)としている。
ビークルの1台当たりの利益率でも日本メーカーは激烈に負けている。下記が1台当たりの利益額
テスラ⇒1万393ドル・・・・・・・・・・・・テスラたったの4車種
VW ⇒2914ドル・・・・テスラの1/3.56
トヨタ⇒1759ドル・・・・テスラの1/5.90・・トヨタ約50車種⇒BEVだけに限定すれば極少?⇒赤字?
ホンダ⇒907ドル・・・・ テスラの1/11.45
ニッサン⇒805ドル・・・ テスラの1/12.91
ニューエコノミー企業テスラとオールドエコノミー企業の真の価値の差=力の差・・が明確である。特に日本のオールドメーカーの負けっぷりたるやもう・・未来は無いかもね!!!
2030年前後には、勃興するニューエコノミー企業集団⇒BYD、テスラ、NIO、小鵬、理想、Lucid、Rivian、Fisker、Polestarといった新興EVメーカー群が日本メーカー(オールドエコノミー)を駆逐している可能性さえあり得る。
海外メディアの多くがトヨタの社長交代について「院政(cloistered rule)への移行」負け泥を茶坊主に押し付けると云う事なのだろう。
*************ここからは私の妄想と一般論*******************
原理原則⇒時代に逆らい成功したモノも企業も歴史上皆無である。
★ヨイショさせ、有頂天なり、浦島の・・・夢から覚めて、消滅の危機 550万人の未来や如何に?
★バカタレの、道楽進め、危うきぞ・・・ぼんぼん菌の、毒素蔓延 国全体が沈没の危機