新陳代謝の起きないカースト制の猿山➡悲しき現実
大衰退の日本の経営を擁護する言葉として・・・「文化の違い」・・・を連呼する人が多いが、全くの誤りである。経済が日本ダケで完結するなら文化の違いもそれなりの意味を持つが・・世界が経済でガッチリ連携した今では・・・「文化」・・・なんて言葉を持ち出す事自体誤魔化しであり禁じ手である。
アメリカは「戦略志向」「リスク志向」「プロ志向」⇒共通した基盤として、起業家の金持ちになりたいというハングリー精神⇒政治も応援⇒学ぶ事のコストの低減(基本無料化)⇒世界中から優秀な人間が集まる。
日本は1960年代からの30年間で、繊維→白物家電→テレビ→特殊鋼→鉄鋼→半導体分野→自動車⇒全て衰退の方程式通り⇒衰退マインドは皆同じ!!!
日本人には原理原則が全く無く、骨なしの軟体動物の様であり、反省と云う言葉すら理解も出来ず、当然真の改善実行など出来るハズも無い。これは明治以降の数多くの日本の大衰退、大破壊、そして無反省の歴史が証明して居る。この無反省の特性は日本人の99.99%が持つ!⇒ド性悪⇒寛容性皆無⇒世界から優秀な人間など来る事皆無
アメリカでは自動車等で日本に負けた1980〜1990年、歴史上空前の大リストラ嵐が吹きまくった⇒今の今、ボロ負け確定の日本では未だに大リストラなど起きてはいない⇒新陳代謝不全。
今の今、アメリカでは極大勝ち組のテック企業から超優良黒字企業まで、時代に合わせるために黒字経営でも空前絶後の1企業トータル数万人に及ぶ大リストラの大嵐が吹きまくっている。
大組織の中で出る杭は打たれる!嫌われる、抜かれて捨てられる。日本のリーダー行動はしばしば「突出」よりも「調整力」が評価⇒リスクテイクは損と云うマインドが組織に充満⇒事業戦略は後追い⇒分散、逐次投入、メチャクチャ小規模⇒焼け野原となった82〜78年前と全く同じ。
私も大企業の経営層の人を複数知っているが・・・とてつもなく用心深く、リスクに対して強烈な不安を抱き、人(他者)を基本的には信用しない⇒見下されて信用されない感覚を私は強烈に感じた⇒頭だけは良くて線の細い高慢な高級官僚の臭いがプンプン感じられた。
「知的創造」「個人の経営的力量」がとてつもなく貧弱で⇒内向き志向が強く、サラリーマン化
信賞必罰不全「ビジネスプロセス・組織」⇒多くの幹部や社員が、事業不振は他の部署⇒組織構成は「好きか、嫌いか」の感情で決定⇒旧日本軍と全く同じ。
日本の大企業の多くがバブル崩壊以降の30年間、信賞必罰を無視⇒調和と云う名の癒着。
★俺様の、潜在意識、抜ける無し・・・茶坊主はべる、社長室かな ロクデナシがリーダーの国
★俺様の、潜在意識、抜ける無し・・・茶坊主はべる、作戦会議 82〜78年前と全く同じ
★長会議、会議と云う名の、通達を・・・山ほど強いる、管理職かな 膨大な無駄時間
★読み合わせ、ぶつけ合いたる、作文の・・・何も生まれぬ、壮大な無駄 国会年1080億円の遊戯かな
★利口バカ、日本蝕む、寄生虫・・・あらゆる組織、食い尽くす也 日本の今のリーダーの真の姿
★好き嫌い、子供の価値と、皆同じ・大の大人は、12歳なり⇒日本のあらゆる組織は好き嫌いで動く
★恐ろしき、意見言えぬと、身構えて・・ただただ耐える、会議室なり 会議とは異端のあぶり出しの場⇒私もそれなりに長い人生経験をしていると・・超優秀な正直者がゴミくずのごとく捨てられた光景を山ほど見ている。
私の良く知る優秀な友人も超大企業の・・部長職・・会議で社員の事(会社の将来)を思い発言したら役員の逆鱗に触れて、ただの営繕係(会社の修繕担当)の平社員に何の前触れも無く5階級降格
降格された本人曰く・・普通の事を普通に発言したダケ・・との弁、恐ろしき日本の好き嫌いダケで決まる組織
一部上場の数万人の大企業の基幹店(店舗人員500人)副店長から反対意見を言って駐車場案内係降格なんて云うのも見ている!!!副店長の時にはド威張って居た人が私の車を愛そう笑いで案内してくれた⇒今の今怒ってやめると退職金が1000万円い以上減らされると泣いていた、定年まで残り1年の我慢が1000万円と云う事の様である⇒辛きかな日本の大企業社員!!!⇒真の価値無き人間の哀れ
猿山のマウント争い・・親分猿に逆らうと見せしめの生贄・・・マウント維持が生きがいの親分猿
明日は我が身と・・日本のエリート層は・・見猿、聞か猿、言わ猿・・を決め込む 壮大な猿山日本