恐ろしきボンボンの放つボンボン菌が日本を亡ぼす
日本の大組織のリーダーは、その殆どが我欲で動く!全体など見ないのである。歴史など学ばないのである。恐ろしいボンボン病である。
日本人は理性では無く情で行動する、その情も自分自身に”得”になる人間かどうかを見分ける情である。幼いうちからボンボン、ボンボン、として周りからちやほやされまくり育った人間がマトモナ人間で有る可能性は極めてい低い!!!
ぼんぼん菌が日本の支配層の中でパンデミックを起こしているのが日本の大衰退の主因である。
日本では家業としての政治屋がドンドン続き、日本を腐敗のどん底に引き込んでしまって居る⇒選ぶバカ国民が居るからこそ、選ばれるバカ政治屋がのさばる。
「親バカ子バカ! 『岸田総理』あの『長男秘書官』が外遊で観光三昧」の特集記事。「記事では、公用車でパリやロンドンを観光していたことや、カナダでジャスティン・トルドー首相(51)に秘書官ごときが記念撮影を申し込み、周囲を呆れさせたことなどを報じた」
「岸田首相や翔太郎氏(32歳)に緊張感が欠けているのは、岸田家が3代にわたって続く政治家一家ということが主因。政治が家業同然になっており、地元の有権者は黙っていても票を入れて、批判に対する感度の鈍さ有り」まさに”ぼんぼん病”である。
岸田首相の祖父岸田正記氏(1895〜1961)「戦時中に海軍政務次官など内閣の要職を歴任、戦後は公職追放。サンフランシスコ平和条約が発効され公職追放が解除されると、1952年の総選挙に立候補し当選」
現首相の父、岸田文武(1926〜1992)は戦時中、東京帝国大学法学部に進み、父と同じく在学中に高等文官試験に合格。官僚を30年、後に「1979年の総選挙で初当選し、総務政務次官や文部政務次官などを経て、1988年から自民党の経理局長
1957年に、岸田首相が生まれた。父親の方針で広島ではなく東京で育てられた。開成高校を卒業し、東京大学を目指して2年間の浪人生活を経験。最終的には早稲田大学法学部⇒卒業後大手銀行員。
1987年に退行。衆議院議員だった父親の秘書⇒1993年36歳初当選
「同じように翔太郎氏も、いつか父親の後継者として立候補予定。“政治は家業”難なく当選と推定。イディオクラシーの日本では普通の事」
他にも現職の衆議院議員で政治家一家の4代目といえば、元環境大臣の小泉進次郎氏(41)28歳初当選。翔太郎氏も、小泉氏も同じ家業の“政治家人生”
小泉進次郎氏のひい爺「全身に入れ墨を入れていたことで知られる又次郎(1865〜1951)、防衛庁長官を務めた純也(1904〜1969)、首相を務めた純一郎(81)30歳初当選、その地盤を受け継いだ進次郎氏(28歳初当選)は小泉家としては4代目の国会議員
親の力の余韻が有るうちは“自民党の若きホープ”として高い人気、失言などが相次ぎ、真の実力(程度が低い)が見えてしまい今は勢いは無い。
2021年衆院選(定数は465人)は131人(28.2%)が世襲⇒自民党が、29.5%(99人)立憲民主党の10.4%(25人)。公明党、日本維新の会、国民民主党は各1人。世襲議員程、金も有り代々の影響力と若いうちに当選で議員年数が長く党内の権力構造のトップに居る。
この大衰退の主因、世襲議員、ボンボン菌を蔓延させてしまう、日本人と云うクズ国民の国が衰退するのも原理原則的には当然の結果とも言える。
★衰退を、自ら選ぶ、狂気とは・・・愛無き民の、ド性悪なり ふー