世界平均約300倍のリスク人生を生きる時代に生まれた貴方!
今の今、この10年の正しい行動がとても重要になる、日本の大地震はざっくり2つのパターンの周期をもつ地震が繰り返し発災している。これは歴史上の繰り返され続けて居る事実だから疑う余地がない。
それは約1000年周期の巨大地震(マグニチュード9)と約100年周期の大地震(マグニチュード7.2〜8.0)である。今の今私たちはこの2つの巨大地震の周期が運悪く重なってしまって居る時期を生きている。どんなに遅くとも20年以内には発災する。早ければ明日にでもその可能性はとても高い確率であり得る。
私たちは大地震ダケでは無く9項目の巨大リスクを抱えながらこの20年を生き延びなければならない。そしてこの20年の繰り返されるリスクの発災やリスクの発現を耐えて生き延びれば・・その後頑張ればそれなりに明るい時代(貴方にとっては老後)にまた出会えるであろう。
世界一リスクの巨大な日本(たった1項目の自然災害と云うリスクだけで世界平均の68倍+残りの8項目のリスク=トータルリスクとしては世界平均の300倍と推定される)と云う国では、日本人はリスクに対する事前の準備を世界平均の300倍もする必要が有るのである。
後、10〜20年後には9大リスクの一つであり日本人の3人に2人以上が罹患するガンと云う病気にも日々細心の注意をし学び続けて生きなければならない。早ければ後10年程度でガンと云う病気はガンワクチンやガン細胞除去治療が手術などで切り刻まなくても簡単に出来る時代が来る。後10年でガンリスクは激減する。しかし今の今世界ではガンは減っているが先進国でガンが増えているのは日本ダケである。
ガンリテラシーの獲得がとても重要・・・医原病が激しく起きる日本では無知な患者は切り刻まれて毒を注射され続けて死んでいく、実にガン患者の2人に1人の運命である。
注:医原病⇒ 医療行為が原因となって起こる病気や障害。医原性疾患ともいう。おもに不適切な薬物治療、手術、検査などが原因⇒恐ろしい事に抗がん剤の専門家は日本には1,604名(2022年4月1日現在)しか居ない、医者の総数は2020年末時点で33万9623人と過去最多を更新とある。日本にはガンが正しく治療出来る真のプロ医者は212人に1人しか居ない。
だから日本の厚生労働省は・・・マクドナルドと同じようなマニュアル⇒厚生省ガイドラインと云うマニュアルでガン治療や多くの難病の検査手順や治療手順を決めているダケ!!!医者が殆ど一字一句同じ言葉を吐き、同じ手術をして、同じ抗がん剤を使うのはこの為である。
体質的にこのマニュアル治療に合わない人は・・「死ぬだけ」・・と云う事になる。
致死率が最高に高いガン治療は医者にとっては医療裁判と云う最大のリスクを抱える病気であるから、皆々厚生省ガイドラインで治療すれば裁判に確実に勝てるし医療保険屋も支払いをしやすい故である。
がんの再発や転移は「がん幹細胞」が主体となって起こる。「がん幹細胞」はがん組織中に0.1〜1%程度という少ない割合で存在。この「がん幹細胞」こそが、再発・転移の主因。
「がん幹細胞」は臓器別に次々と発見されており、「がん幹細胞」と増殖力の旺盛な通常の「がん細胞」に分裂。別名「女王蜂」であり薬剤から逃避したり免疫力が勝ると思えば自ら休眠して時を待つために身を隠す「スティルス性」を備えた厄介な女王バチと言われる所以。
「がん幹細胞は、休眠状態のときに抗がん剤が効きにくくなることに加え、抗がん剤を細胞外に排出する能力も備えている。さらに、自発的細胞死(アポトーシス=組織をより良い状態に保つため、細胞が自ら自然死する仕組み)を抑制する能力や免疫チェックポイント阻害剤の効果を逃れる能力も優れており、これらを克服する必要が有り」
がん細胞とがん幹細胞向けの併用療法が必要。抗がん剤や分子標的薬などを第1として使い腫瘍を縮小させると同時に、それらの薬剤により残存してしまうがん幹細胞の治療薬でがん幹細胞を消滅させ再発の芽を摘む戦略が有効だが、がん幹細胞向け薬剤の開発状況は海外を含め承認に至った薬は今のところ無し。ふー
ガンは判明して居るだけで生涯65.5%の人が罹患する・・判明して居ないと推定される3割を足せば、ほぼほぼ全員がガン、がん細胞を体内に持つと云う事になる。
ガン細胞は、毎日、毎日6000〜7000個が発生し、免疫により除去され続けて居る。免疫が弱りガンの除去が出来なくなるとガン細胞は塊を持つようになり10〜20年間かけて約1センチ前後に増大する。これががん検診で発見できる大きさとなる。その1センチのガンの塊を放置すると2〜3年で3センチ程に成長し、その後1年程度でリンパや各臓器に転移しながら5〜10センチ程度迄増大をする。ガンのステージWBである。
ガンの種類や人の体質によりガン増大スピードは違うがこの違いは、ガンの血管新生をどれだけ抑える事が出来るか?出来ないかによる。がんは血管新生を促進して新たな血管ネットワークをつくり、必要となる栄養を得て成長・転移しています。この血管新生を阻害する治療薬(分子標的薬)が使われ、様々ながんの治療成績を大幅に向上させている。血管新生をおさえる食品群も存在する。
それが抗癌ピラミッド食品群、デザイナーズフーズと云うモノである。特にニンニク、納豆などの大豆食品群、ベリー類の血管新生抑制力は抗がん剤レベルの効果を発揮する。
現代人はガンと共生する事は不可避なのだろう、自分の免疫力との綱引きを死ぬまでする覚悟が必要なのだろう、なんともシンドイ話である。
★いきなりの、寿命伸びたる、現世也・・・ガンと付き合う、生き様不可避・・・ ガンリテラシー重要