リープフロッグされる側からリープフロッグする側へ
日本以外の先進エリアでは爆速でAIの進歩が進み、ビークルやeVTOLの自動運転化が進んでいる。日本は日本人が気付かない内に6〜10年遅れとなってしまった。3年ひと昔の今の時代には致命的である。
メルセデスベンツは、都市部での使用に合わせて、自動機能機能を強化する計画。最終的にはSAEレベル3に相当する自動運転の上限速度を、現在のおよそ60km/h(渋滞対応)から2025年には130km/h(通常運用)に引き上げる予定
この時速130キロの自動運転レベル3が実現すると・・・世の中大きく変わると思う。
さらに中国・湖北省武漢市では、2023年2月末までにIT大手「百度」が手掛ける完全自動運転レベル5の無人タクシー100台以上が稼働、世界のあちこちで2022年夏より無人の自動運転レベル5のタクシーの営業が始まっている。
日本には世界の先進都市では5年も前から普通に有るウーバーのシェアライドさえ始まっていない。
リープフロッグ型発展(Leapfrogging)とは、既存の社会インフラが整備されていない新興国において、新しいサービス等が先進国が歩んできた技術進展プロセスを飛び越えて一気に広まること⇒リープフロッグ現象
どうもボンボン元社長は・・・発展途上国はまだ、まだ、内燃機関ICE(インターナル・コンバッション・エンジン)が売れる余地があると考えている様だが・・・上記のリープフロッグ現象は確実に起きる。
すでに地球全体がそう云うニューエコノミー時代を迎えているのである。さらに、このリープフロッグ現象は・・・ビークルがインフラ化する所へ一気に飛び跳ねる可能性も有りえる。この戦略を取る可能性が一番高いのが中国企業、中国の国家戦略に成る事は当然の事
アフリカ等ではまだ電気も水も無い地域も多く存在、BEVが電気と水(浄水器内臓)を供給して村全体で1台が共有する事になれば・・充電は広大な土地にソーラー発電・まことに都合が良いリープフロッグとなる。これを1戸当たり超低額の課金システムで中国がアフリカ等の第三世界に広げてインフラ化してプラットフォームを押さえ支配する事は容易出来る事
本来狭い国土の日本であり、世界で一番危険な土地に住む日本人はソーラー発電のエネルギー自給自足とMaaSを強烈に推進する欧米や中国の個人用BEV進展に対するリープフロッグの実現が一番有効な事なのである。
トヨタ自動車が潰れて困る日本人はたったの100万人程度・・・このままリープフロッグを起こさなければこの倒産直後に困る100万人が10年後には2000万人以上に爆増する。リープフロッグを起こせば、倒産後に困った100万人は10年後にはゼロになる。
さらに言えば・・・もうビークルなど不要、移動する事もなるべく少なくても全く困らない社会にまでリープフロッグ(真に価値ある産業を興す)する事が今の今一番大事な事である。
こんな簡単な事も理解出来ない東京大学卒のシロアリ集団の巣食うシロアリ支配の日本と云う国の未来など無いのだろう。ふー
原理原則・・・時代に逆らい成功した人や企業など歴史上皆無である。
★シロアリの、巣食う日本の、未来とは・・・中身スカスカ、倒木危険 危うき国の危うき民(愚民)
★ゆでガエル、跳ぶ事さえも、忘れたり・・・妄想ふけり、虚言の愚か 全方位戦略⇒バカMAX×∞