真の功労者を抹殺し、茶坊主を番頭と呼び、血統第一の国
日銀の新総裁が決まった・・・学者さんであり日銀の審議委員であり年収は2800万円〜との事である。
前評判の真面目な学者と云うレッテルが・・剥げつつある。50歳の頃(年収3000万円)は一晩10万円以上するクラブに月に何回もホステス同伴出勤をしていた様だ⇒週刊誌報道によると・・である。
日銀は2013年3月に黒田東彦総裁が就任⇒異次元緩和⇒消費者物価の2%上昇を達成⇒2年でやると宣言⇒10年経過後も全く不動⇒大失敗明瞭
普通自分が決めた期限を5倍も超過したらクビなんて当たり前の事が日本では全く出来ない⇒原理原則大違反⇒2期の期限を全うして莫大な給与と莫大な退職金でウハウハ
大規模な金融緩和⇒輪転機廻しまくりジャブジャブマネー⇒金が余る⇒株価(実物資産)は上昇⇒国民の実質的な所得を低下させ、格差の拡大や消費の低迷。
2013〜2015年の3年間で日経平均株価は83%も上昇⇒同じ3年間で、実質賃金は4.6%減少⇒減少幅はリーマン・ショック前後の期間と匹敵⇒個人消費も2014〜2015年の、減少率はリーマン・ショック期の2008〜2009年の2年間を超えて戦後最悪を更新。
アホノミクスは大失敗をごまかす為に2016年7月に株式(ETF)の購入額を2倍に増額⇒2016年9月には長期金利を操作するイールドカーブ・コントロール(YCC)を採用⇒出口戦略がいっそう困難。しかもGPIFにも日本の株をガンガン買わせた⇒経済破綻したら年金大丈夫???
異次元緩和の理論的発案者であるポール・クルーグマン氏さえ自身が2015年の秋頃には「日銀の金融政策は失敗するかもしれない」と発言⇒2016年「金融政策ではほとんど効果が認められない」と異次元緩和を否定する発言。
利口バカ官僚の典型の無謬性に有り⇒黒田総裁の意固地なまでに自らの失敗を認めたくないという性格に起因⇒牟田口廉也と辻正信のメンタリティーと瓜二つ⇒詳細は書籍、失敗の本質及びノモンハンの夏を読まれたし!!!
黒田総裁は自分で決めた2年の短期決戦が失敗した時点で傷口が小さいうちの撤退戦を無謬性で無視。
現在借金は爆増⇒進も地獄⇒戻るも地獄、将来的に日本の財政は金利上昇に耐えられない。
ゾンビ企業が生き延び新陳代謝不全が起きた⇒金融機関の融資に占める不採算企業の割合が増加基調で推移⇒成長は殆ど不可能⇒今後金利上昇に伴いゾンビ企業破綻毒素が日本全体に蔓延する事不可避
日本の潜在成長率は0.8%から0.2%まで低下した⇒なぜか政府の財政予測では成長率は15倍の過去に無かった3.0%で計画⇒33年前のバブル崩壊以降ではたった2回のみ1996年3.13%、の2010年4.10%が有るダケ、しかも平均成長率は下記となっている、30年間でマイナス成長の年が7年間も有る。
1993〜2002(10年間)平均成長率0.860%
2003〜2012(10年間)平均成長率0.697%
2013〜2022(10年間)平均成長率0.536% トータル過去30年の平均成長率は0.697%
Data参照元⇒https://ecodb.net/exec/trans_country.php?type=WEO&d=NGDP_RPCH&c1=JP&s=&e
どうして今後の日本の成長率が何の根拠も無く過去30年平均の4.3倍強、過去10年の5.6倍に設定されるのか意味不明⇒官僚の大得意の数字合わせ⇒もうここまでデタラメだと確実に犯罪である。
2020〜2022年の日本の平均成長率は▲−0.4%になった。日本政府の計画策定の前提での日本の成長率+3.0%で計画とは極大な乖離が存在する。
同じ期間の米国の平均成長率は1.7%、ユーロ圏は0.8%の結果となっている。
もちろん、コロナ禍が表面的に収束して経済活動の制約が無くなればそれなりの成長は期待できるが、それでも年率+3.0%が未来永劫継続する事は非現実的である。
こんなデタラメでも日本のマスゴミは波風一つ立たない無風どころか忖度報道に終始、野党も国会で全く食い下がらないし、わめきもしない!!!
政治屋の先送りに次ぐ先送りとイディオクラシーの選挙向けの安易なばらまきに終始し、痛みの伴う構造改革を実行を放棄。
それが政府の財政的にも日銀の金融的にも、日本の産業競争力的にも、もう限界点が見え始めて居る。日本のあらゆる所で限界に達しつつある。金利も今後上がると云う報道や経済学者の論しか見当たらない。
政治屋の劣化が深刻=国民の劣化が深刻。「政府がいくら赤字国債を出しても、日銀が無制限に引き受ければ問題ない」政治家の存在と国債は俺の借金では無いと考えるバカ国民の存在。
断言しよう・・・この大借金は”あんた”の老後の金をむしり取り、あんたの子供、孫が人生を破壊されながら支払う(搾取される)事は”あんた”が決めた事です。まさに自業自得 好きにしなはれ!!!
残念ながらこの日本と云う国は何もかもデタラメだらけである。東洋のインチキ国家・・重箱の隅の細かい事は厳格そうに振舞い大騒ぎするが大事な事は、ほぼ全部デタラメ・・・それでも良いと云う糞国民の国であることに間違いない。
貴方の大反論が聞こえてきそうですが・・その反論は以下の事をしてからして頂けるとありがたく思います。
注:貴方の反論は書籍、プロメテウスの罠1〜9巻を読んだ後に聴こう!!!
★毒親が、自分の為に、演じ切る・・・愛ある親と、詐欺を行う
子の人生を徹底的に破壊する事を承諾する、追認する我欲の毒親ばかりの国、それが日本である。