経済大戦争終盤⇒戦艦大和出撃!!!
ウクライナとロシアの戦争・・終わる気配が無いですね、識者によるとアホプーが心変わりしない限り続くとの事、そして日本人は、この戦争を他人事と考えている様ですが・・・
今の今日本もとてつもない戦争⇒全面経済戦争に敗退に次ぐ敗退の大敗北の状態です。第二次世界大戦で云えば東京大空襲がされて居る様な時期に重なります。
日本一の大企業(戦艦大和相当)の社長(艦長)を新しい53歳に任命、しかし彼には敗北の戦績はあっても勝利の戦績は皆無の御仁・・・ただの茶坊主の成り上がり、さあどうなる日本一の大企業(戦艦大和)
日銀の金利抑制策に対して、海外のファンドが日本国債にアタック(空爆)⇒日銀が金利上限を引き上げると、ファンドは巨額の利益(戦果)⇒海外ファンドの利益分は日本国民が負担(焼け野原)
原理原則⇒強い国家の通貨は高い 弱い国家の通貨は安い
アホノミクスで輪転機廻しまくりお金刷りまくりジャブジャブバラまき、わざわざ日本の通貨を安くした⇒日銀やGPIFの公的機関が日本の株を買いまくり株価を意図的に上げた⇒企業の実力では無い。
ジャブジャブ借金で国債市場での歪みが無視できないほどに広がり、債券市場での資金調達に支障が生じた⇒長期金利の上限を引き上げる観測⇒今回引き上げを見送った⇒歪みが修正されず。
今までも何度も日本の大借金の脆弱性に対して海外のファンドがアタックを仕掛けてきた⇒日銀は何度も防戦出来た⇒2022年6月にも同じような投機攻撃があり、日本の国債市場が混乱⇒2022年12月に上限引き上げに追い込まれた⇒長期金利が0.25⇒0.5へ
今後もこうした投機が行われる可能性は強い⇒海外ファンドは国債の価格が将来下がる(金利が上がる)と予想されれば、国債を「空売り」することによって利益を上げる⇒国債が安くなったら空売りに際して借りた国債を買って穴埋め⇒安くなった分が利益となる。
先物価格とは、将来成立するであろう価格の予想値ではない。現在の価格と金利によって、自動的に計算される値だ。
海外のヘッジファンドは、いまの先物価格は高すぎると判断⇒先物売りする。予想が的中すれば、将来時点において、国債を現物価格で買って、それよりも高い先物価格で先物取引を精算⇒利益獲得。この取引を契約することを、「ショートポジションを取る」という。
世界中のヘッジファンドのショートポジションの増加は、10年物国債に対する売り圧力を強める。これにより、金利を押し上げる力が働く。ショートポジションが増えると、国債の先物価格が下落する。裁定条件を通じて、これは現在の現物価格を下落させる⇒金利を上げる。
近い将来に国債価格が下がるという予想があると、国債の先物売りが増え、それが将来の先物価格を下げ、そして裁定条件を通じて、現在の国債の価格を下げる。つまり、金利を押し上げる力が働くのである。
日銀が防戦2023年1月13日には、5兆0083億円の国債を購入。1日の購入額として2日連続で過去最大を更新し、2022年の1日の買い上げ額の平均の5倍⇒巨額の国債を購入したため、市場で取引できる国債が枯渇⇒日銀は国債を証券会社などに貸し出し。
2022年末の国債保有残高が564兆1557億円で過去最高⇒このままの状態だと日本国債の殆どを日銀が持ち日本の上場企業の株も日銀が最大株主でありさらに保有比率を上げると云う恐ろしい事になる。
IMFが日本経済に大警鐘、日銀が「この数か月間に大量の国債を買い入れ、現在では5年物・10年物国債の発行残高の70%近くを保有するに至っている」⇒財政ファイナンス⇒大問題
まさに・・江戸時代の小判改鋳よりもっとさらにド!ヒドイ事を今の今の政治屋と日銀と茶坊主官僚はやっている。
近い将来において国債の価格が下落する(金利が上昇する)⇒ヘッジファンドは、巨額の利益を得る。
2022年12月の長期金利上限引き上げで、実際に長期金利が上昇した。そして、ヘッジファンドは巨額の利益を得た。
日銀が購入した国債は値下がり⇒その分がヘッジファンドの利益。
日銀が被った損失は、日銀の決算には現れない⇒日銀は保有国債を基本的には買った時点での額面で計上
日銀のバランスシートにおいて、負債にある日銀券と日銀当座預金の価値を担保するものとして、資産に国債がある。国債の価値が下がるのだから、日銀券と当座預金の価値も下がる。
日本はなぜに2022年のイギリスの様にたった7兆円の国債発行でトリプル安となり、たった45日で首相交代とならないのか???それは日本人が金融リテラシーが全く無い故である。
日本人はどれだけデタラメな政治をやりつくしても・・・円・・・と云う通貨や、日本の大企業と云う企業を素晴らしいと妄信している故です。円のキャピタルフライトが殆ど起きないからです。日本の企業の株から海外企業の株へと移動しないからです⇒日本国民のお馬鹿さんがXdayを延長しさらに重篤化をさせているのです。
日本政府や日銀の愚策により日本からドンドン、ドンドン、日本人の富がヘッジファンド等に奪われ続けているのが今の今である。国債の価値が1割下がれば日本人は56兆円の富を奪われた事になる。
弱いモノは攻撃されやすくなるなんて事は原理原則的に当たり前すぎる事です。今後、日本が少子高齢化して産業が空洞化や低レベルかをして行く事は不可避です。そして社会コストが爆増する事も不可避です。ヘッジファンドがガンガンより攻め込み安くなることは間違いない事です。
何れ限界点が必ず来ると推定されます。バカ過ぎる政策を実行し続ける政治屋を問題を先送りに次ぐ先送りでその痛みをモルヒネと云う大借金でごまかし続ける事を承認した国民の自業自得ですね
まことに運よく(相当低い確率)ソフトランディングが出来たとしても金利は今の数倍に上がる近未来になるでろう。ヘッジファンドのアタックで日銀が市場コントロール不能となれば・・・金利は十数倍〜数十倍に上がる(日本国債は大暴落)という事になるだろう。
日本は今の今でさえコロナ禍で1か月に1万人も死ぬ事を容認している訳であるから・・・中国や北朝鮮からミサイルの10発や20発(死んでも数百人程度)飛んできても平気なメンタリティー(軍備拡張などしない⇒攻められても一切抵抗しない)が大衰退した日本人には求められて居るのだろう。
戦争しても戦争しなくても同様に死者も被害者も確実に出る事に変わりはない。糞ダメ国家が唯一取れる被害を最小限にする事はやられっぱなしを認諾する事である。
情緒にながされて現実を見ずに威勢のよい妄想を82年前にした過ちを日本人は思い出すべきである。
日本が破綻をすれば弱者は困窮して自殺者は爆増するし、犯罪者は爆増するし、病院の保険制度は破綻するし・・・死者は数百万人は下らない増加となる近未来をイメージして見て欲しい。そして世界に連鎖的な大ダメージを与えて世界中に大困窮をもたらす⇒日本人は今以上に数倍嫌われる。
原爆2発落とされた先の第二次世界大戦でさえ兵士230万人、民間人80万人(3年8カ月)死んでいると思えば・・・日本国の破綻は第二次世界大戦の数倍の国難を日本人に与える。
国民の能力=政治の能力=産業の能力=経済力=軍事力・・・これは不変の法則である。
ウクライナ発表⇒ウクライナ軍の戦死者数が、2022年2月のロシア軍による侵攻開始後、最大で1万3000人
ロシア発表⇒ウクライナ軍の戦死者は約6万人、負傷者は約5万人
アメリカ発表⇒米軍制服組トップのミリー統合参謀本部議長は2022年11月上旬時点でウクライナとロシア双方でそれぞれ約10万人が死傷
先にも述べたが軍事力=経済力 ・・・普遍の法則である。 戦争に犠牲は不可避、経済戦争にも犠牲は不可避⇒弱い経済は何事にも負ける主因⇒過剰な返済不能な借金はダメ⇒原理原則
★見かけだけ、良ければ良しと、デタラメの・・・中身スカスカ、張りぼて日本 それを実行した首謀者を国葬にする不思議な民の国
★当たり前、それが出来ない、リーダーは・・・即刻退場、原理原則・・・当たり前が出来ない日本人