日本人はリスクリテラシー欠落の民
日本人はリスクリテラシーの超軽薄な特殊な国民であることは多くのエビデンスが証明している。
例えば交通事故のリスクの有る自動車も日本では・・軽四とミニバン(ダメージ極大)・・だらけである。先進国ではこんな危険極まりない移動媒体は絶対に売れない・・だから軽四もミニバンも殆ど輸出など出来ないのである。下記サイド衝突テスト映像
https://sirara.co.jp/blog/jncap_k-car_side-impact/
https://youtu.be/Buh-UFqInGI
サイドポール衝突テストは上記テストの数倍被害が大きい事を理解した上で車を選ぶ参考にしてね!
本来はリスクリテラシーを高めるには何時も最悪を想定して多くを学び、リスヘッジをしなければ意味が無い。日本の衝突テストの時速は・・とてもじゃ無いが顧客の事を思いしているテストには見えない。テスト概要は以下
https://www.mlit.go.jp/jidosha/anzen/02assessment/foreignCountries.html
特に現実の衝突の可能性の高いスモールオフセット衝突とポール側突試験は各国基準がまちまちでその衝突スピードも超低速(時速30キロ前後)である。
本来は衝突テストはその国の許容されている最高速度で行うべきテストである。エネルギーは速度の二乗で増えるのであるから・・当たり前の事⇒それが出来な自動車業界⇒特に日本は出来ない。ダブルスタンダードで製造している可能性大
日本の若夫婦でさえ・・子供が大事、子供が大事との・・本音とは思えない親(自分自身)美化の言葉を多く聞く、だったら世界の人が危険過ぎて怖くて乗らない軽四やミニバンに大切なハズの子供を乗せるな!!!!、世界の先進国ではミニバンでは無くより安全なステーションワゴンが一般的である。
そして日本の山ほどある借金(子供の未来を確実に破壊する)に怒れ!!!健康破壊のジャンクフードなど食うな!子に食わせるな!!子供が将来確実に死ぬ病気になるぞ!!!と強く思う。
注:ジャンクフード(junk food)とは、添加物(毒)の山盛り入った栄養価のバランスを著しく欠いた調理済み食品のこと。高カロリー、高塩分で、他の重要な栄養素であるビタミンやミネラルや食物繊維が不足食品⇒カップ麺、揚げ物、ピザ、ハンバーガー、フライドポテト、スナック菓子 コーラ、ジュース、砂糖入りの飲み物、ラーメン、グルテン入りの小麦食品、発がん物質AGE山盛りの加工小麦食品等々⇒加工度が増せば増すほど危険度が上がる⇒コンビニで売っているモノの9割以上はジャンクフード。
日本人のデブは確実に栄養失調(糖質過多のみで他の栄養素が欠乏)である!!!子供のデブを見かけると可哀そう過ぎて心が痛くなる。
何故にデブは栄養失調と断言できるか!!!それは人間の脳は多くの栄養がバランスよく取れて居ないと、脳が必要な多くの栄養が足らないからもっと食え!!!と食欲増進ホルモンを大量に出す、糖質のみを食べていると他の必要な栄養素がいっこうに補給されないので食欲増進ホルモングレリン等がドンドン出て胃が物理的に満杯になり食えなくなる迄食い続ける、食うバカ本人は栄養学など皆無だから、胃に空きスペースが出来れば、また糖質を食う・・この負の連鎖が起きるのでデブになる。
デブはガンや糖尿病(血管内壁破壊病)などの、あらゆる病気のリスクを爆上げする。
栄養バランスがキチンと取れていると・・・過剰な食欲(グレリンやドーパミン中毒=糖質中毒)など湧かないのである。もちろん、ストレスまみれで脳が疲弊して不快や不満や苦痛でいると快楽物質のドーパミンを出す為に糖を欲する様にもなる。
我が「子が可愛い、可愛い、幸せにするぞ」・・と声高に叫ぶがぁ〜〜〜本当にそうか???自分が良い親を演じたいだけ!!自己愛や自己承認欲求を子を使い満足させているダケ!そんな毒親を多見する。
日本人は我欲が強すぎ確証バイアスに洗脳されド性悪の民、そしてやたら権利や平等を振りかざし、イディオクラシーにまい進する愚民の集団である。
阿保首相は異次元の少子化対策なんて宣言しているが、日本で本当に異次元なのは、財政赤字そのもの。
CASEもMaaSもDXもAIもGX(グリーン・トランスフォーメーション)XGも日本はダラ遅れ、変化が大嫌いな民族性がある。今の日本社会は地球的工学的問題にも経済的財政的問題にも、正面から向き合わず問題の先送りに次ぐ先送りで「原理原則」からどんどん離れていく。その我欲政治と言論の無責任を許すバカ国民が日本と云う国を滅ぼし始めて居る⇒バカ国民を大量に増産し続けて居るのが日本の教育屋とマスゴミである。
日本は近未来何で飯を食うって行くのかさえ全く考えて居ない。すでに日本や強烈な貿易収支大赤字の国であり、この延長線上では何れ経常収支も赤字になっていく事だろう。
現在の稼ぎ頭のクルマだって・・・もう日本のクルマは確実に時代遅れになってしまった。アメリカの先駆的な州であるカリフォルニアでは日本のハイブリッド車の売れ行きが停滞。2022年、爆増する”BEVシェアが17.1%”を占め、ハイブリッド車の14.0%を追い越した。低燃費で売れる日本車メーカーが環境意識の高いカリフォルニアでBEVテスラにベストセラーカーの座を明け渡すのはデーターが確認できる2017年以降では初めての事。
そして日本車の主たるマーケットである中国や東南アジアの国々でも激安の新興BEVメーカーが政府の後押しで爆誕している。
化石燃料発電の日本にはBEVは環境に良くないと云うBEVに否定的な論調を伝える大手マスゴミの大企業忖度報道はウソであり、本当は日本人だってBEVがメチャメチャ欲しいのである。その論拠はニッサンの軽四BEVサクラのバカ売れである。ガソリン車に比して2〜3割高くても空前のヒット商品となっている。それは街乗り主体だから99%家充電で済みBEVの最大の不安、日本の高速充電の不便、不安問題が無いからである。
つまり、高速充電網の不安さえ無くなれば日本でもBEVはバカ売れすると云う事である。ここでも日本のBEVに否定的なボンボン経営者のバカさ加減がクローズアップされる。
新しい製品・サービスが広く普及するかどうかは、初期の採用者であるイノベーター2.5%%とアーリーダブター13.5%(合計で全体の16%)が鍵になるとし、初期採用者へのマーケティングの重要性を説く「普及率16%の論理」を提唱⇒16%を超える(キャズムの壁を突破)と爆発的に普及する。
クリティカルマス(Critical Mass)(16%普及)とは、商品が急激に普及するようになる分岐点を指す。普及率がクリティカルマス(16%普及)に達成すると、消費者同士が互いに商品を普及し合うようになり、自ずと普及率が爆発的に上昇する⇒クリティカルマスの法則⇒後発者はもう絶対に追いつけない。
北欧や中国はすでに昨年以前にクリティカルマス(16%普及)を超えていて、今年は欧州各国も確実にこのクリティカルマスを超える事は確実な事である。悲しい事に日本は1/10程度の1.7%の普及に留まっている。
BEVはガソリン車と比して半導体を3〜5倍使用する。この半導体の調達も日本の自動車メーカーは全く劣勢に回ってしまっていてBEVを作りたくても作れない状態が今の今である。
日本の製造業で金科玉条のごとく信奉されていたカンバン方式((Just In Time)、JIT)は簡単に言えば金出して一番有利に買う(在庫と運送コストは下請けに押し付ける)・・と云う生産方式である。
しかし、それが可能なのは潤沢に汎用品が存在する場合ダケであることに、この事を導入した経営者は理解をしていない。つまり、今の今・・・ボトルネックの3つに付いてはJust In Timeは成立しないのである。製造現場がJust In Timeを前提に構築されているのでそれが出来ない場合は大混乱⇒コスト高
ボトルネック 1,半導体 2,蓄電池 3,ソフトウエァー
確実に売り手市場・・・売り手は一番売る事に対して利益が上がり気持ちよく商売が出来る未来の有る所クリティカルマス(16%普及)を超えている所(会社)に売る⇒当たり前の事である。Just In Time(在庫と運送コストは下請部品会社に押し付ける)なんてする会社には絶対に売らない。
こんな事は大量生産企業の経営の一丁目一番地・・・数十万人のトップがこんな経営学の幼稚園的な知識も無いなんて情けなさすぎる。ふー
そして日本はリスクリテラシーが欠落している故の大問題が有ります。日本のエネルギー自給率と食料自給率がとんでもなく低いと云う事です。つまり日本の基幹産業の自動車が国債競争力を失えば貿易赤字がさらに拡大し、投資先の海外からの所得収支も減り、経常赤字にでもなり円の信認が一旦揺らげば・・調達コストは爆増して物価もとてつもなく上がると云う事です。ガソリン補助や電気料金補助は悪徳消費者金融の利率30%の困難貯金と同じです。以下参照サイト
http://www.gfj.jp/cgi/m-bbs/index.php?no=4855
★衰退の、方程式に、はまり込み・・・バカずらさげて、無謬性かな 永遠に気付かない人も居る