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2023年08月29日

日本は自然災害を世界平均の68倍⇒この倍率は上がる

環境が全てを定義する⇒原理原則である。不変で普遍の法則である。例外は100%無し!地球温暖化

私たちの住む日本は自然災害を世界平均の68倍(過去実績)も被害を受ける国である。昨今の猛暑で熱中症で死亡した人は2022年1295人、1992年頃は100人未満・・過去30年で13倍以上に増加・・今年の猛暑はこの死者数を過去最大に迄増大させる可能性有りである。これは地球温暖化以外の何物でも無い。

以前のエルニーニョ1997〜1998年の被害額は全世界で約790兆円にも及んだ、今年はそれを遥かに上回る可能性が高いと高確率で推定されている。国連によると2022年世界で食糧難に直面した約22億人、アジアがアフリカ8億6800万人より遥かに多く11億人にも及ぶ!

資源の全く無い日本が自国通貨の価値を下げ続け、スーパーエルニーニョで食料不足、等々の混乱が起きれば2022年の輸入物価上昇率40%を遥かに超える物価高になる可能性が有り得る。そして日本企業のコロナ禍、での値上げ抑制が限界を迎えて最近価格上昇を次々と大企業を中心に発表して居る状況がさらに上乗せされる。大混乱期は買えばよいは通用しない!

この物価高の再燃が世界中で起きれば、さらなる金利上げを世界の中央銀行は再開する可能性が有り得る⇒借金の利払いの増加⇒倒産企業の増大

貴方も自分自身で真剣に情報を取り、自分自身の頭で考え、レイアー的思考を積み上げ、貴方なりの近未来予測を自分自身で出してみて欲しい。

★近未来、負け確定の、日本国・・・それでも変えぬ、為政者不思議   「狂」の民の未来恐ろし

★混乱期、生きる最善、自給なり・・・家も自前で、食事も自前    最強のリスクオフである。

2023年08月26日

人生の満足度を上げる為には家の満足度(ソフト性能)を上げる

昔から習い事や勝負事などは・・・心技体・・・がとても重要だと云われてきた。人間が生きて行く上でもまさに、心(満足度や幸せ感)と体(健康)とスキル(時代に価値ある人間的能力)がとても大事である。言われてみれば当たり前に貴方も思うかも知れませんが・・本当にこの3つを大事に生きて居る日本人はとても少ないと感じて居ます。

人は人生の7割前後を家の中で過ごします。勤務先も内勤の人などさらに2割を建築物の中で暮らしますので・・人生の大半は建築物の中で現代人は生息する生き物なのです。私などはもうニューノーマル時代に対応をして・・・殆ど95%は家の中です。残りの5%は健康維持のウォーキングや1ヵ月に1度程度の小旅行だけは家の外・・になっています。

こうなると人生の満足度を上げる為には家の満足度を上げなければ人生が豊かになるはずも有りません。しかし、日本人は真逆の事を見栄心からしてしまって居ます。人様に見せる家、人様にマウントが取れる家、オシャレと自己満足を家に求めてしまう家・・全部過大な住宅ローンのお金を自分のお金と錯覚する事で間違ってしまいます。

家の1番大事な性能は・・熟睡性能 そして2番目は家族のコミュニケーションが良く取れる工夫のしてある家(簡単に云えば喧嘩をしても直ぐに仲直り出来る家)3番目の性能は家事労働が少なくストレスの溜まらない家 4,ローンの過大で無い家(ローン期間20年で完済できる家)

この1〜4の大事な性能は家のソフト性能が高い事で実現出来ハード性能の何倍も重要で人生満足度を高くする性能です。家創りの真なる学び、住居学や住育学や金融学や心理学等々を高めないと実現しません。それらの真なる学びを深めながら家創りをするのが弊社の哲学です。

1番大事な・・熟睡性能のソフト知識は次なる書籍を基礎知識にしています。参考図書:スタンフォード式 最高の睡眠 西野精治著  その知識をハードに落とし込むのがプロのプロたる所以です。

★最大の、価値有る家は、熟睡の・・・目覚め爽快、ストレスフリー  リカバーの基地が家

2023年08月25日

トヨタ、日産、ホンダは「存続」疑問⇒三菱自、マツダなどの中堅企業は「撤退」

世界のBEV化比率は2023年7月、中国23.72%、ドイツ20.0%、イギリス16.0%、アメリカ7.5%(カリフォルニア20.8%)、日本1.9%(爆発ヒットの軽四サクラ込み)日本では普通車BEVはテスラですら全く売れていない。

日本車の大マーケットの中国の乗用新車市場の外資系企業のエンジン車の割合は、2020年61%から2023年上期に40%と21%低下、日本車各社は中国戦略の見直し必至「撤退」の決断も有り得る。

2023年度第1四半期で純利益1兆円超えを達成したトヨタ⇒トヨタの4〜6月の中国事業の営業利益は536億円、持分法投資利益は543億円とそれぞれ前年同期比で26%、32%の大幅な減少(原因は大幅値引き販売)⇒トヨタも中国・広州汽車集団との合弁「広汽トヨタ」で約1000人の人員削減。

三菱自動車工業も中国合弁「広汽三菱」が工場の操業停止に続き人員整理⇒マツダも中国で大幅に減速で全く売れていない⇒100万円以上値引きしてもBEVはニッサンもトヨタもヤバイくらい売れていない。ホンダは、中国市場、高級ブランド「アキュラ」を22年末で撤退、2030年以降中国で電動車戦略に切り替える方針⇒コスパで勝負出来るBEVは計画すら発表出来ない状態。

中国市場のウエートが大きいトヨタ、日産、ホンダは「存続」疑問⇒三菱自、マツダなどの中堅企業は「撤退」、スバルなどは「完全撤退」。

日本車最大のマーケットのアメリカでもEV化を巡ってIRA法(インフレ抑制法)を2022年夏に制定し、EV生産・調達の保護主義を鮮明。日本車各社は、米中の二大国でのEV対応が不可避だが現状はBEVはテスラに20倍以上の大差スコアでぼろ負け⇒BEVを語る資格さえ無い状態⇒売上ランキングはその他の分類。

2027年7月カリフォルニアではBEVのテスラ2車種合計販売台数が全トヨタ車の売り上げ総台数を上回った。

新型テスラモデル3の価格が27500ドル(398万円)なんてリークも有り、モデル2は確実に25000ドル(362万円)以下、IRA法(インフレ抑制法補助金7500ドル(約100万円))の補助を入れたら激安298万円と262万円、IRA法適用外でコスパが50%以下(高くてチープ)しか無い日本のBEVの運命はどうなるか!心配である。ちなみに性能の遥かに低いトヨタbZ4Xの新車価格: 600〜650 万円

★夏過ぎて、秋の夕時、速足の・見る見る落ちる、日の丸(太陽)消えし まさに秋の日のつるべ落とし

7割の56億人は地球沸騰化など糞くらへ⇒欲が優先

先日、予防医療を真剣に考え実行して居るドクターと2時間程話をさせて頂いた!地球沸騰化の今後の事で・・このドクターは人間の英知を信じて居るらしく・・何とかなる的な感想をお持ちであった。まさに性善説を取る心あるドクターである。

しかし、私の意見は違う意見である。そもそも人間と云う生き物はとてつもなく論理的で合理的な生き物では無い。基本欲まみれの生き物である!!!五欲に生き五欲に死す生き物である。

人が幸せに生きる為には、この五欲を如何に最適バランスでコントロールするかがとてつもなく大事な事である。ハーバード大学の史上最長期の研究でも証明されて居る様に人間の幸せは良好な人間関係が不可欠との結論である。

良好な人間関係の大前提は・・相手との五欲の適正バランス無しには成立しない⇒原理原則

しかし、現代社会は商業主義の毒素に強烈に汚染されていて人間の質が最悪に劣化して居る事実も明確に存在し、さらに、この5欲をより求めて多くの人々が商業主義の経済活動を真剣に加速させている。
人間の五欲を押さえられる唯一の解は・・知性・・である。しかし、この知性を持つ人間が圧倒的に少ないと云う現実が厳然と存在する。それは知性の教育は商業主義推進に反するからである。有効な知性を持つ人間の存在割合は、たったの10%程度である。

そして地球沸騰化の実害を受ける人も地球温暖化に対してだけは何とかしたいと思うだろう。その多くの人々は貧困層であり、その割合は全世界でも20%程度しか居ない。合計3割の人24億人は地球の沸騰化を何とかしようと努力はするであろう。

しかし、残りの7割の56億人は地球沸騰化など糞くらへとばかりに五欲の爆増をやめる事は無い。そして五欲爆増の国々の人口だけが今後爆増して+25億人も増えるとされる未来予測が存在する。故に地球沸騰化は自然災害の爆増で今後人類を大量に減らす事になるだろう。

★知性無し、五欲勝れり、人間の・・未来苛酷に、見えし今の世   せめて安全な場所に住もう

国家が貴方に何をするかではなく、貴方が国家に何かをしよう

私は何時も口癖の様に・・・環境が全てを定義する・・・と語っている。その環境が日本は最悪な現実もまた真実でもある。環境最悪=日本の真実・・を日本人は認めたがらない⇒改善が出来ない。

1,日本は資源が全く無い国である。唯一有る人間の数も少子高齢化で減り、そしてその質も強烈な勢いで劣化をして行っている。これは日本人の負のDNAが約80年毎に顕在化する、その顕在化が今の今であるから・・日本は大衰退。

この確実な日本の何にもない環境を考えれば・・有効な日本が豊かになる道など普通に判るのだが、今の政治屋やリーダー層は今目の前の我欲ばかりに目が行き、日本国全体の発展の事など誰も気にして居ない。皇室さえ、自分の我欲を満たし天皇でも無い弟の住処の44兆円なんて増改築を平気でやる時代でもある。すでに日本国は数年前より債務超過と財務省が発表をしている。皇室さえ日本国の事を微塵も考えていない証

2,日本に確実に有るエネルギーは太陽光と地熱エネルギーしかないと云っても過言では無い。地球全体に降り注ぐ太陽のエネルギーは毎秒42兆キロカロリーにも及ぶ、しかしこの利用をなぜか日本人は積極的に活用をしようとはしていない。1kw=0.239 × 3600 = 約860kcal/hから太陽エネルギーを計算すると毎秒488億3720万9302kWとなり毎時原発換算では175兆8139億5348万8372基分のエネルギーに相当する事になる。

地球全体では再生エネルギーが2024年には年間45億kW(原発4500基分)にも及ぶ事になるが、上記の太陽光エネルギー量からすれば殆ど利用して居ない状態である。日本はこれまたグリーンエネルギーの活用が積極的ではない。確実に来る不確定時代には買えばよいは通用しない!!!今後国力も円の価値も下がり続ける日本は買う金さえ無くなる可能性が高い。

3,これからの住宅はハードの質にこだわるのではなく、グリーンエネルギーを始めとした時の質に価値をもつ住宅にする事が幸せな人生を送る為には不可欠と思う。新築住宅を中古住宅にして浮いた2000万円の内、約2割を自然エネルギーの自給自足住宅にする賢さが・・人生の質を高める可能性が有る。

それは今後エネルギー価格は年を追うごとにドンドン高くなり続ける未来は容易に想像が付く、中古住宅にソーラーパネル+蓄電池+地熱利用・・これが最適解となるだろう。どの様なキツイ時代が来ようと一番強いのは自給自足以外に無い。

★賢さは、知恵を使いて、未来詠み・・・時代見据えて、リスク軽減

2023年08月24日

毒親が子に毒盛る不思議の国⇒先進国ガン増加唯一の国

今の日本を始め世界では商業主義の毒素が蔓延(日本が特にヒドイ)していて、その毒素の毒性もさらに強まっている様です。この商業主義から貴方は適正な距離をとり上手く付き合わないと、人生をこの毒素で破壊されてしまいます。本当に加工度の高い食品は加工度に比例して毒性が高くなっています。

世界の多くの研究で加工食品の比率の高い人ほど比例してガンを罹患していると云う事実が存在します。うそじゃ無いですよ!

家作りでも特に日本は商業主義が支配をしていますからとても危険です。歴史や文化の造形の深い欧州や北欧などは家は文化そのものですからこの商業主義の毒素の影響はあまり受けなくて済んでいて、人々の幸福度も家(文化的安心の住空間)によりとても高められています。日本では、とてつもなく恐ろしい家造りが成されて居て、家建て世代の人生を搾取するような家を大手ハウスメーカー等が何も知らない、何も学んでいない、五欲だけの建て主に売りつけて居ます。

家を購入する為には・・・住居学や心理学や住育学や金融学や経済学や歴史学や多くの学びが不可欠です。この多くのまなびにより建て主様の人生をイメージして創造して、最適の家を見つけると云うプロセスが不可欠なのですが・・・そのプロセスは日本では弊社以外では成されて居ません。

人生で一番大事な事は健康ですが、この商業主義は多くの人々の健康さえ犠牲にして金儲けをしつづけています。それは食品の毒性です、加工食品や超加工食品には確実に人間の健康を阻害する添加物等が山ほど入って居ます。それを許すのが商業主義そのものによる毒素の日本だけ特別に緩い基準値の存在です。どれだけすくなかろうが毒は毒です、人は本当に多種の食品を食しますから・・毒素が加算され実害と確実になるのです。

参考図書:食品の裏側―みんな大好きな食品添加物 安部 司 (著)

日本社会では上記の書籍に記載された実害の毒を使う金儲けのシステムは食品業界ダケでは無く全ての業界で全く同じ様になされていると云う恐ろしさです。多重でしきい値を超えれば確実にガン等の健康被害が出ます⇒すでに多くの論文で証明されている事実です。

ガンになりやすい家・・なんてのが平気で売られているのです。50歳前の女性は男性の2倍もガンになるのですよ!!!学びを軽視する人の自業自得⇒だから真なる学びが不可欠なのですよ!!!

クルマだって”走る棺桶”なんて車まで今の今180万台も売られている事実が有ります。以下参考サイト

https://dodddon.com/2020/03/12/post-3914/  普通車でも日本車は日本国内モデルは超危険

★恐ろしき、我が子に毒を、盛る母の・・山ほど居るぞ、東洋の島  無知な毒親が殆どの悲しき国

★気付き時、とても大事な、時なれど・・・過去に戻れぬ、慟哭悲し   リスクリテラシーが大事

異常気象の災害はエンドレスに継続⇒やがて貴方も被害者

ノーマルからニューノーマルへ、オールドエコノミーからニューエコノミーへ・・・価値感の大転換を貴方にもして頂かないと、衰退国日本では生きては行けない事になる!100%例外無しである。

”地球温暖化”から”地球沸騰化”不可避の近未来が確実に来る⇒食料、光熱費、増税、各種生活コストが爆増不可避の日本の5年後が確実に来る。そこに日本を破滅させるような過去の数十倍の大震災が2つも確実に来て20年余の復興+台風・豪雨・干ばつ・ド不景気等の大災害人生を貴方は生きる。

さらに、地球沸騰化により大自然の猛威を受けて被災した負け組の人々の生活費や援助費も貴方が増税と云う政府の命令で負担する事にもなる。ポピュリズムで政治屋は増税しなくても借金でこれを今迄通り賄おうとするかもしれないが・・・実はそれは確実に円安、日本安を招き、金はとられなくても結果として貴方が貴方の人生を通して負担させられる事に確実になる!!!

本当に価値あるモノと価値無きモノを徹底的に断捨離して・・投資、自己投資や株式投資(日本以外)の運用益を上げるしか普通に人生を過ごせる可能性は皆無である。

1,断捨離の最たるモノは自動車である、例えBEVだろうが自己所有なんて税金の山や負担費の山が貴方の人生を棄損する。クルマは安全な欧州車(例えばゴルフ)の激安車を動かなく迄、極少で乗るか!公共交通機関+自転車をお勧めする。日本車は安全性に大問題が有るので絶対に乗らない事を強くお勧めする。私の研究の1つ、大規模自動車衝突写真の収集により解析⇒明らかに日本車は危険

2,そしてエンターテイメント分野でもプロスポーツや芸能に対する分野でもSNSでも出費はゼロ、時間は最小限1日30分以内でお願いします。SNS1時間以上は脳疲労を確実に起こしバカ!一直線になる。

3,テレビもバカ製造機ですからエンタメとして1日1時間程度にして、浮いた時間を読書等の自己投資に回して欲しいと熱望します。参考図書⇒テレビの重罪(宝島社新書) 、和田秀樹著

4,健康投資を正しく知識を得たうえでしっかりして欲しいと思います。時の質を高めるのに不可欠

5,住居は確実に自分の家が良い、そしてその投資額は安全と健康を担保出来れば最少が良い!

★搾取され、生きる愚かに、気付き得て・・・真なる学び、時ぞ輝く

2023年08月23日

何が有っても気付く事が無い不思議な人々の国

最近、本当に貴方の様な若者のこれからの人生が過酷過ぎて心配になる事がある。日本と云う国の劣化は・・・まさに今後さらにその劣化度を極めていくのだろう。

私が何時も貴方に申し上げる・・原理原則・・原理原則に逆らい成功した人など歴史上皆無である。そしてそれは時代に逆らい成功した人も皆無である事に通じる。日本のリーダー層は原理原則違反が平気な人々がなる。

日本は今の時代の大転換期に・・ステイ・・したママである。それは教育に始まり、メディアに始まり、企業経営にも及び、人々のマインンドにも及ぶ!!!過去30年で5年ごとに起きた大失敗の連続でも、日本人は気付く事も無い。

もう・・哀れ・・その言葉がぴったりの民族である。82年前の大愚行から3年と8カ月で日本中が焼け野原になっても気付く事が出来なかった民族故に・・当然の帰結かも知れない。このまま気付く事無くこの時代錯誤、価値観錯誤を延々と続けて行けば・・イーロンマスクの云う様に日本民族滅亡に続くのかも知れないね!!!

日本人の唯一の誇りとされる大企業、豊田商店の滅亡でも気付く事も無いだろう。この豊田商店も原理原則大違反の状態が今の今である。豊田商店のハイブランドレクサスさえ、ドイツ御三家のベンツ、BMW、アウディのそれぞれのメーカーの1/3〜1/4程度しか売れていない。あんな醜い下品なデザインを好む人間なんて世界には1/3〜1/4程度しか居ない!世の中には一定数の壊れた人間が居ると云う事だろう。

”良いモノを大事に長く使う”・・・こんな当たり前の事が今の日本人には出来ないのである。まさに文化の意味さえ理解出来ないオラオラ族と負け犬根性のアキラメ族の人間しか居ないのだろう。

本当に・・時代変化を無視し続けた戦後教育者の罪はとてつもなく重い!!!と思う。

★オラオラと、虚勢張りたる、未熟者・やがて霧散の、棄民なりけり 賢者は誰も相手にしなくなる!

知能(日本の従来の教育)では無く、知性で勝負

時代は猛烈な勢いで進化していて・・モノからコトへ、そしてトキへと移行している。日本の大得意だった製造業もこの先衰退の一途は間違いない事であろう。汎用品(自動車も汎用品)の製造を担う製造業はブリックスやグローバルサウスの国々の人々が担う事になる。

時代は人工知能の時代でもあり、今後指数関数的に発展進歩するであろう。しかし、この分野でも日本の企業の存在感は皆無の状態である。普通の人の知能はIQで云うと100前後、アインシュタインでも160である。方や人工知能のIQはすでに4000迄高められている、さらに加速度的に高まる。

貴方もIQ=4000、アインシュタインの25倍、貴方の30倍の知能をイメージして欲しい!貴方は勝てるか?

頭脳労働的な仕事の約半数、最低でも1/4程度は人工知能AIがロボット化と共に負担する事になるだろう。すでにロサンゼルスでは無人の全自動タクシーの全面解禁がはじまった。これは、パソコンソフトウインドーズが世界に拡散した様に時を経て世界に確実に広がっていく。

つまり・・解りやすく言えば・・・中抜き・・・が始まると云う事である。普通の人のやる普通の仕事が全く無くなると云う近未来が確実に来る。あらゆる職業での・・「普通」・・が無くなるのである。

世界では日本人だけが・・その能力を伸ばして居ない。悲しい事だが現実でもある。

私は自分が普通だと感じて居る人には、今後新築住宅は超危険だと感じて居る。安全な地域の安全な中古住宅をリフォームして住む事をお勧めする。新築と中古の差2000万円を自己投資や伸び盛りの日本以外の株式投資、投資信託等々で運用する事をお勧めする。そうでないと今の勤務先と心中する可能性大

建築物の家は約20年間でゼロ近傍まで減価償却するので・・本当に困った時の再販減額が少なくて済む!それが可能になるのが・・・本物の建築のプロを味方に付けて中古物件の良し悪しの見極めをしてもらえる信頼関係を構築する事である。大企業の顧客様担当には99.99%建築や防災のプロは存在しない⇒売りつけるプロしか存在して居ない。

貴方の頭で真剣に日本の未来、貴方の勤務先の未来、貴方自身の未来をイメージして見て欲しい。

★リスク大、それを防ぐは、学び也・・・価値ある学び、我が社のみなり  ご来店頂ければ解る!

2023年08月22日

損失の経験と胆力・自己認識力が投資には不可欠

物価高騰時代に生き残る知恵を貴方に下記書籍から得てもらえる様に推薦しよう。これからは投資のリスクを受け入れなければまともに生きられない。ステイこそ最大のリスク時代が到来

推薦図書:「このままではあなたの現金の価値が下がる インフレ・円安からお金を守る最強の投資」

2023/3/29 朝倉 智也 (著)

★インフレ・円安の時代は、投資をやらないとお金が自然に減ってしまう!
★一生お金に困らないシンプルな方法があった!
★投信業界のご意見番が「先行き不透明な時代」を乗り切る究極の運用法をアドバイス
★プロが選んだおすすめ投信14銘柄とは?
★預金だけでは危ない! 今すぐ「この2本」に投資しなさい

●日本の家計には2000兆円を超える金融資産があるが、そのうちのおよそ半分以上の約1100兆円は現預金に置かれたまま。しかしインフレ・円安の時代に入った今、資産を預金だけで持つことはリスクがあり、おすすめできない。
●「先行き不透明な時代」には、これまで投資に無縁だった人も資産を守り・育てるために資産運用を始める必要がある。
●投信業界のご意見番が新しい時代を乗り切る「究極の運用法」をアドバイスするお金の入門書。
●年収400万円から金融資産3000万円を持っている人まで、幅広い読者ニーズにお応えする資産運用の決定版!
●おすすめ投信14銘柄付! 「年収&資産別」3つのポートフォリオ付!

★★★大激変の時代に生き残るスキルと知恵・・・ファイナンシャルリテラシー、インベストリテラシー・・・人生は何処まで行っても「★自己責任★」しか無い!!!

投資は、無くなっても良いと思える金額で始めながら、損をして、損をしながら損に対する耐性を養う事(耐える力)がとても大事である。そして真剣に学び続ければ・・投資の世界の見晴らしが3年程度で良くなってくる。個別銘柄投資は判らない業界へはしないのが鉄則!損を経験した、それからが・・本当の意味のインベストリテラシーとリスクリテラシーの本番である。

★★★大苦来る、生き延びる知恵、不可欠ぞ・・真なる学び、不可避也けり

世の中には二通りの人しか居ない・・1,チャンスに気付く人 2,チャンスを無視する人

地球沸騰化の真の影響は・・・生活コストが増大する

「温暖化の時代ではなく、地球沸騰化となった」人類の地球温暖化防止は完全に失敗に終わった様である。人間の五欲とは・・とてつもない強欲で止める事は不可能!

じゃあ!貴方の生活、人生はどうなるのか???⇒生きる為の日々の生活費爆増時代が到来

世界が高温2023年7月の世界気温は12万年ぶりの暑さだった。熱波の影響により、米国だけで経済損失が30年までに約28兆円に上り、50年までに約72兆円に達するとみる。農作物やインフラにも大きな損害が出るほか、暑さで労働力が失われると分析。

世界の経済損失は2030年には2兆4千億ドル(約350兆円)に上る。農業やサービス業、建築現場などでは暑くて外で働けなくなる。運輸業や観光業、空調が不十分な工場でも効率は落ちる。2045年までに世界の食糧生産の7割が熱ストレスによるリスクにより収穫量が著しく落ちる⇒食料高騰。

蚊のデング熱等の感染例は世界で2000年の約50万件から2022年の約420万件と8倍に増え、未来も爆増する可能性が大⇒亜熱帯となった日本にもやがて蔓延する可能性が大!

私たちは夏は超暑い!冬は極寒を前提として生きるしかない!気候の振幅は極大化して大災害が世界中で日常的に普通のごとく起きる時代に確実に突入してもう元に戻る事は無い。そんな地球沸騰時代に価値を持つ住居は・・弊社の大得意な・・「地熱住宅しか無い」・・地中の安定した15〜20℃程度の無料の熱を利用する住宅⇒低コスト⇒地中熱利用設備は家の価格の約5%程度で実現可能⇒弊社HP参照

https://www.sunhousing.com/plantype/eco.html

地中熱とは、浅い地盤中に存在する低温の熱エネルギー、大気の温度に対して、地中の温度は地下10〜15mの深さになると、年間を通して温度の変化無し。そのため、夏場は外気温度よりも地中温度が低く、冬場は外気温度よりも地中温度が高いことから、この温度差を利用して効率的な冷暖房等を行い快適環境を創る家

★熱波くる、物価高騰、不可避なり・・・生きる知恵也、地中熱かな   正解は地中熱しか無い

2023年08月21日

中国の不動産バブル崩壊を抑え込んで2年、限界到来

中国国家統計局がまとめた2022年中国経済年次報告書によると、中国の国内総生産(GDP)は120兆元(約2345兆円)中国のGDPに占める不動産業の割合は関. 連産業を含めると29%あり、不動産業の経済活動が. 20%落ち込むと、GDPは5〜10%減少する可能性がある。中国では不動産業は680兆円のGDP経済規模を持っている⇒それが今の今瀕死の重傷なのである。

恒大集団では、不動産の売れ行きが悪くなり、未完成の住宅を抱えるなど、資金繰りが悪化していた。2021年には債務不履行に陥り「中国経済悪化の象徴」とも言われた。また、抱えている負債は約48兆円

碧桂園の2022年末時点の資産総額は1兆7,400億元、負債額は1兆4,300億元(29兆円)で、恒大グループの負債額1兆8,000億元に匹敵する⇒その後恒大集団、碧桂園共に増えて居る可能性有り

不動産販売上位10社に恒大を加えた11社の負債総額は22年末時点で10兆元(200兆円)を超え、中国国内総生産(GDP)の1割近くにのぼる。これにその他の不動産業社の負債を推定すれば2〜3倍は下らないと推定可能、2021年の記事には中国不動産会社の負債総額560兆円と云うのもあった⇒2年後の今さらにその負債は膨張して居るのだろう。

最低でも中国の不動産業の負債額は500兆円〜にも及ぶ可能性が有り得る。2年前のバブル崩壊を強権的な権威主義で抑え込んだが等々限界点に来て実害が色濃く出始めるのであろう。リーマンショックが当初60兆円、その後120兆円と云われているから・・・相当深刻である。

そんなやば過ぎる中国(総債務で7000兆円とする報道もあり)に世界で最も依存しているのが・・・衰退国日本である。中国の真のバブル崩壊の毒素が日本に到来したら衰退国日本などひとたまりもない。

2022年の日本の対中輸出(中国の対日輸入)184,830,702(単位:1,000ドル)26兆8004億5179万円
2022年の日本の対中輸入(中国の対日輸出)188,706,725(単位:1,000ドル)27兆3624億7512.5万円

★仮想敵、依存するなど、不可思議に・メンタル壊れ、我欲爆発  とんでもないしっぺ返しを覚悟

日本人は金融リテラシーは皆無、リスクリテラシーも希薄

金融リテラシーは、今や「生きる力」そのものを指す重要なスキルである。女性は数字に弱いが歴然とした事実である!しかし、人類400万年でたった13回の13回目の大変化の今の今、数字に弱いなんて言って居たら家族全員没落である。

「人生100年時代」を安定して過ごすには、予期せぬ経済ショックや支出増に対する耐性(金融レジリエンス)が重要。無計画な資産管理、消費者に不利な借入先の選択、投資行動の抑制や事業の資金繰りの苦労、高齢期の貧困問題などは人生全般にわたる経済的自立を阻む可能性が日本人は大。

金融リテラシーの平均点は男子が女子を上回る⇒日本では親の影響でその差は極大化、一般的に金融リテラシーは、インフレや円高などの金融知識、利子や手数料の暗算能力、契約書などの読解力で測定される。

18〜79歳を対象とする金融広報中央委員会の「金融リテラシー調査(2022年)」には単利の計算問題がある。「100万円を年率2%の利息がつく預金口座に預け入れ、ほかに口座への入出金がなければ、1年後口座の残高はいくらか(利息にかかる税金は考慮しない)」この設問の回答状況が下記。

正解は102万円(=100万円+100万円×2%)・・・若い人はこんな超簡単な問題を2人に1人は間違う

正答率は男性74%、女性62%、18〜29歳の若年女性の正答率は47%⇒若年層ほど低い、金融リテラシーの低い人はあえて高い金利や手数料の高い商品を選ぶ傾向がある

福利の理解も少ない、複利の仕組みやなぜ支払額が安くなるのかの仕組みを完全に理解していないと、住宅ローンの理解など出来ないし、日々の暮らしのカードの返済はいつまでも終わらない。

行動経済学に関する研究には、お金や時間が足りないという「欠乏」が人々の認知機能を低下させ、誤った判断をさせる⇒「お金の心配」はお金以外の全ての大事な思考を停止する。

★お金とは、命の次に、大事なり・・・お金の知識、有る様で無し   不思議な日本人ですね!

2023年08月20日

リスクリテラシーを高める事が幸せ人生の基本のキ

住宅ローンの月額返済額は家賃では無い!!!こんな当たり前すぎる事さえ多くの日本の家建て若者は理解をしていない。日本では変動性の住宅ローンが全体の95%(期間限定が25%・純変動が70%)なんてとんでもないリスキーな事になっている。

日本は長い間政策的にマイナス金利故に・・殆ど金利が付かない住宅ローンが長かったせいもあり、低利率の変動金利が当たり前的な風潮となって居るが、この変動金利は住宅ローンのリスクも当然ながら変動すると云う事である。

問題は、借入者が未来のリスク変動に対応できる余力が有るか?どうか?と云う事が借入者本人も含めて誰も検討して居ないと云う恐ろしき現実がある。

私は日々出会う若者に住宅ローンは20年完済を目指しましょうと何時も口を酸っぱくして何度も、なんども語り掛けて居る。そのおかげをもちまして、弊社で家を購入された方はほぼ全てに於いて約20年程度で住宅ローンを完済したとの報告を受ける事が多い。優秀な方は35年ローンを10間で繰り上げ返済完了などと嬉しい報告を下さる方も見える。

今の今、日銀がイールドカーブコントロールの終了に向けて徐々に国債の買い取りの利率を上げつつある現在、正常化に向けて動くと・・金利は上がる確率がとても高い事になる。

30年前のバブル崩壊以降日本はデフレでその不都合を借金で延々と誤魔化し続け全く変化がない低金利時代が続いたが、もうそれも限界が来ています。今後とてつもなく波乱に満ちた時代が確実に来ます。

その時の為に・・金融リテラシーはとても大事です。この知識が有ればピンチがチャンスに変化出来る事も可能です。

★学び無し、家を買うとは、恐ろしき・・・悪魔にささぐ、人生過酷   大搾取される人生となる!

2023年08月19日

日本の家の多くは中身スカスカの価値無き家⇒だから即解体

家の価値・・・ってなんだろね?・・・注文中宅は建て主の希望を叶えれば叶えるほど、その市場性(普遍的価値)としての価値は反比例で下がると云う現実がある。

特に貴方が憧れる様な一流建築家のデザインした1億円以上のデザイナーズハウスと云うのは市場性が全く無く・・多くの場合、築年数が20年も経過していたら売り出した場合は解体となる。私も何度もこのような築浅の超高級住宅を解体した経験がある。

貴方は家の原価、真の不変の価値を考えた事があるだろうか?一般的なハウスメーカーの家の原価は以下の様になっている。

1,家のハード的な原価 約5割
2,家のデザイン原価  約2割・・・マウンティング的価値
3,家の広告宣伝原価  約2割
4,家の諸費用的原価  約1割

築年数に関係なく中古住宅となった時点で2〜4の価値はいきなりゼロとなる。そして1の価値も築年数により償却して居るから・・・とてつもなく減額される。こんな途方もない無駄すぎる家作りが横行しているのは世界広しと云えど日本ダケである。

コロナ禍以降建築物価は約25〜30%程度高騰しているので普通の人が大手ハウスメーカーやブランド工務店の家を買う事はとてつもなくハードルが高くなっている。そこで商業主義の出番で今や35年ローンどころか50年ローン(地獄行の切符)なんてモノまで発売されている。

弊社は真なる学びをお客様にして頂いてから本当に自分の家を創造して頂くプロセスをとてもだいじにしている。つまり1のコストの無駄を省き3のコストをほぼゼロ、2と4のコスト低減を極力する家創りである。

家は買うモノでは在りません、貴方の人生と同じ様に皆で力を合わせて創造して創り上げるモノです。

★学ぶほど、無駄の排除が、可能なり・・・人生価値の、爆上がりかな!  真なる学び不可欠

2023年08月18日

二通りの家がある

貴方が今!買おうとしている家には、大きく2通りの家が有ります。1つはA「家の資産価値<住宅ローンの残高」日本の家、もう一つは真逆のB「家の資産価値>住宅ローンの残高」

実際には、20年経過前にローン期間途中で売却してもローンの完済ができないAのケースが8割以上という、日本では厳しい現実がある!アメリカでは真逆のBが8割である。その差は建築主の国民の金融リテラシー、建築リテラシーの差⇒ロクでも無い家にロクでも無いローン商品でも買う顧客が居ると云う日本

人生は先の事は誰にも判りません、紆余曲折何が有るか判らない特に大激変の超シンドイ時代を貴方も私も生きて居ます。人生で失業したり病気になり困窮⇒自宅売却してもローン完済ができないケース、8割超。ローン困窮して任意売却に至った方々は「賃貸ではなく家を購入すれば、資産になると思った」「ローンが払えなくなったら売ればいいと思った」⇒「家の資産価値<住宅ローンの残高」の状態

もちろん資産性を見極められれば、自宅購入は最良の資産運用であり人生の質を高める、金融知識+不動産知識の有る賢い2割弱の方は、住宅ローンが払えなくなっても自宅売却で債務を完済し、うまくいけば手元に資金が残って再出発可、「値下がりしづらい物件」を見極めて自宅購入することには大きなメリットがある、しかし多くの若者は学びが無い故に、この事実を知らず、無視して家を買わされる。

日本では8割以上の人が資産性という視点を持たず、「大きすぎる買い物」をしてしまっているのが現実。自宅は、資産性を見極めて賢く購入すれば、最良の資産運用になる、不動産投資と比較して、はるかに低い金利で住宅ローンの借り入れが出来、うまくいけば、非常に低い借り入れコストで大きな資産を築くことが可。では、どのような家なら資産性が高いか?

「安い土地に建てた立派な家」は、資産価値が下がりやすい、逆に土地価格の比率が高い家は資産性が高い、たとえば5000万円の家を購入するにしても、「土地2500万円+建物2500万円」の家を買うのと、「土地1500万円+建物3500万円」の家を買うのでは、前者の方が将来的な資産価値が残りやすい。

さらに土地の需要が低く安い地域で、建物にお金をかければかけるほど、将来的な資産性は低くなる。資産性が高いのは「好立地で建物のコストを抑え土地にお金をかけた家」「需要がある地域」の「それなりに広い土地」に「小さな建物を建てる」ことで、資産価値の下落リスクを下げることが可能。

特に大手ハウスメーカーやブランド工務店は莫大な宣伝広告費等の原価が家の中に入って居て中古になると値下がり率はとてつもなく大きい!⇒激安となる(実中身が少ないのだから当然の事)。

★箱代の、超高級は、ブランドの・・当たり前なり、皆のあこがれ   箱代1000万円のHMの家

それが貴方の憧れて居る大手住宅展示場に山ほど展示してある家です。ブランド工務店もまた同じ!

2023年08月17日

2022年10倍差、2023年100倍差それを4年で追いつくとか?

★2023年7月13日当ブログで現在BEV車載の状態での重量当たりの蓄電池のエネルギー密度と満充電当たりの走行距離は現在時点で以下となっているとお知らせしました。

1,NIO/SSB・・ 261Wh/s・・満充電1000km以上走行可⇒蓄電池単体では360Wh/s
2,Zeeker.001・200Wh/s・・満充電1000km以上走行可
3,NIO/従来品・180Wh/s
4,テスラMIC・ 168Wh/s
5,ポルシェ・・148Wh/s
6,BYD・Seal・ 147Wh/s
7,Nissan・Leaf130Wh/s・・トヨタも同等
8,テスラLFP・ 126Wh/s・・テスラのLFPはエネルギー密度は低くてもEアクスル等の電費性能が高い

★★テスラスーパーチャージャーは現在「V3」は最大250kw⇒「V4」(バージョン4)も発表!セミとサイバートラックは、2023年に1MW(=1000kW)で充電が可能。欧州や韓国や中国での充電性能は最大250〜350〜500kW程度の充電器が普及をしつつあります。日本だけ50〜90kW(テスラ除外)が2030年迄続くとの政府計画です。

★★★2023年6月16日当ブログで、以下の世界の自動車用蓄電池のエネルギー密度もお知らせしました。

▲トヨタの全固体電池は、2027頃実用化目標が達成出来たとしても、コストが通常電池の「おおむね5倍から30倍」との事である。これに対する解は全く無い。世界は同等の性能を2023年に実現しそうです。

●●●以下が世界の現在のバッテリー性能の状況である●●●。

テスラの次期4680バッテリーセルは、300Wh/kgを超えるとも予想・・・以下現状の各電池の性能と未来

1,リン酸鉄リチューム電池(LFP)170Wh/kg・・・一番多くBEVに使用されている⇒発火危険無し
2,三元系リチューム電池 (NCA)260Wh/kg・・・高価で高性能BEV用⇒発火の危険性有り
3,東芝リチューム蓄電池 (SCiB)69〜84Wh/kg
4,ニッケル水素電池       95Wh/kg

5,CATL半固体電池        500Wh/kg・・・2023年内にも量産
6,ナトリュームイオン電池    160Wh/kg・・・2023年中に実用化・・今200Wh/kg開発中
7,全個体リチューム電池     350Wh/kg・・・コスト問題で実用化未定状態

8,NIOの半固体電池       360Wh/kg(セル重量)・・・発売2023年7月NIO、ET5発売

NIOの場合は電池の交換(3分)ステーション制であり、電池リースも可能なので既存の古いモデルでもそのまま半固体電池を長距離運用時だけ選択する事も可能(従来電池と半固体電池は同一寸法、同一形状)

★★★日本の自動車メーカーは圧倒的に世界から遅れを取っていると警告して来ました、等々さらに充電スピードでも圧倒的遅れ(世界は10分、日本は40分)を取る事が明らかな事となりました。

現在迄最高の充電スピードは10分間で300km走行分が充電出来たのですが・・それが10分間で400km走行分が充電が可能なLFP蓄電池(汎用品)をCATLが開発したと2023年8月16日に発表して2024年より売り出すとの事です。そして価格帯は一般的な低価格車への搭載を想定して居るとの事です。

日本のBEVの性能差は縮まるどころから時の経過と共にドンドン引き離されつつ有る様ですね!

★妄想を、やめて初めて、実相の・・・見える今也、負けの確定  もう被害最小限の負け方が重要

日本ではお金の知識を得たいと思うまともな人は3.2%しか居ない

家を建てる人の殆どは住宅ローンを使う。そして一番の心配事はちゃんとローンが最後まで払えるかどうか?がとても高い関心事となっている。しかし、日本人は思いと行動が真逆の現実がある。

人生に於いて命の次に大事なのは間違いなくお金である事は多くの人が否定をしないだろう。しかし、日本人はとてつもなく"お金の知識が無い民族"である恐ろしき現実が存在する。金融リテラシー調査によると、金融教育を受けたと認識している人の比率は、2022年調査で7.1%しか無い。家庭で親から金融教育を受けた経験があるのは、18〜29歳の若い世代に限っても25%程度(成功者の親、親ガチャ当たり)

人生全般に及ぶお金のアドバイスを「専門家から助言を受けたいか」との質問に対し
「有料でも受けたい」は3.2%・・・・・・・・日本ではまともな人は3.2%しか居ない悲しさ
「無料なら受けたい」が36.6%、
「無料でも受けたいとは思わない」が23.7%

家を買う為に殆どの人が殆どの大手ハウスメーカーの出店する住宅展示場に出向く、そこでとてつもない洗脳をされて家創りのローン恐怖を取されれる(金銭感覚の麻痺)。ローンのお金は自分のお金、毎月のローン金額は家賃と同じ、家賃はどれだけ払っても自分の所には帰っては来ない、住宅ローンは資産となり帰ってくるのでローンは全く怖くない!!!なんて教え込まれる。

方やアメリカ人は幼少期より親に金融教育を徹底的に受ける・・当然の親の愛である。そして小学生から学校でも金融の授業は当たり前に開催される。この日本とアメリカの最たる差の結果が住宅ローン商品の選び方にも出て居る。

日本は全固定金利選択が5%前後、アメリカでは全固定金利選択者は75%にも及ぶ!アメリカ人は幸せな人生の為に不可欠な事は将来リスクを固定してしまう事がどれだけ大事な事かを理解して居るからである。

弊社も家を建てる人、不動産を買われるお客様に徹底的なアメリカ以上の徹底的な金融教育をさせて頂いています。是非貴方の大切な人が家を建てたいなんて聞いたら、再度共に金融の勉強にご来店下さい。

★プロが泣く、日本のデタラメ、放置して・搾取の社会、皆々不幸 貴方にはそうなって欲しくない!

2023年08月16日

日本で普通に生きると⇒心身共に病んでいる人になる危険有り

貴方も以下の言葉を聞いた事があるだろう!「日本の常識は世界の非常識、世界の常識は日本の非常識」残念ながらこの言葉は全く当たっていると云う現実がある。

若い夫婦は人間の成長リズムにより年齢的に一定期間だけ自動的に放出される性ホルモンにより合体、結婚して居るダケである。ラブラブの貴方にはにわかには信じられないかも知れないが事実である。恋愛ホルモンの代表的なモノはPEAホルモンの分泌は1人の異性に対して最長3年迄、そして飽きると云う事も人間が持つ本性でもある。

実は、この事は仕事にも言える事である。日本人の自分が働いている会社に対するエンゲージメント(会社に貢献したいという意欲)がほぼ世界一低い!

世界平均は23%だが、米国は34%、次いでインド33%、フィリピン31%、タイ25%、インドネシア24%、豪州20%、中国18%、ドイツ16%、韓国12%、英国&スペイン10%、フランス7%と続く。これが日本では従業員の5%しかいない(「日本企業で従業員エンゲージメントの強い社員の割合はわずか5%、「世界最低」: 米ギャラップ社調べ」(2023/6/19)。

同様に”家族に対するエンゲージメント”も世界最低と云う現実が有ります⇒同じ人間だから当然の事

同様に、普通の日本の学びや情報や、それだけの知識で家を買ってしまうと・・多くの人の人生は不満足な人生となると云う明確なデーターが日本には存在する。それは日本人の幸福度は世界54位、経済と寿命を除けば・・人間的心の満足度は世界100位前後と超低迷して居ます。

普通の常識のママ家を買う事、建てる事がどれほど危険か再認識をお願いします。貴方の知り合いの離婚多発の現実は・・何もしなければ数年後の貴方の現実(離婚)になりますよ!日本では3組に1組は離婚している事実が有ります。他の1.5組は我慢の人生!

弊社のみで提供をしている家を建てる前の・・住居学や住育学、金融学等々の真なる学びが不可欠です。

★大企業、ビッグモーター、精神は・・皆々同じ、日本の企業  だましっこする日本の人間関係

2023年08月15日

日本の建設・建築業界は商業主義そのもの・・要注意

弊社の家創りはお客様の人生を通しての安全な余力のある予算で適正な家をお客様と共に見つけ出す、創造すると云う・・家創りの前工程をとても大切にしています。

そして家は作る時にはお客様は最大の関心を持ち取り組んで頂けますが・・お客様の見栄とプレゼンスに対する予算配分がとても大事になります。そしてこの見栄とプレゼンスに予算をあまりかけすぎますと家の維持費が指数関数的に増大すると云う関係になっています。この不都合な真実をお客様は全く理解して居ません、そしてちまたでは後々の人生が苦しくなる人が圧倒的に多い様に思います。

家は手に入れてしまえば有って当たり前の存在となります、それに多くのランニングコストや維持コストがかかると・・それだけで気分最悪の日常となったり、定期メインテナンス事には壮大な負荷となってお客様の老後の資金を食いつぶし続けていきます。

何時も申し上げて居る通り、人は3つのゆとり・・1,金銭的ゆとり 2,精神的ゆとり、3,時間的ゆとり・・この3つのゆとりが無いと正しい思考が出来ないと云う人間の特性が厳然と存在して居ます。特にお金の心配ごとが起きてしまいますと・・普通の人の脳の中はお金以外の事は思考停止をしてしまいます。

現在でも日本の老人の約2割は預貯金ゼロ、そして十分な老後貯蓄(3000万円)の無い老人は約8割となっています。この主原因の1つは過大な住宅ローンの存在が有ります。80歳迄借りられる住宅ローンが存在する事自体不思議と思いませんか?さらに日本では不景気故に50年の住宅ローンなんて商品も有ります。目の前の欲が50年ローンを選ぶ!誰がどう見ても返済は厳しいと思いませんか!!!

人間は五欲の前にはとてつもなく判断が適正に出来ない特性を持つ生き物と云う証明の様な事例ですね!貴方もご夫婦で真剣に話あって見てください。貴方の家庭の金融リテラシーはどの程度ですかね?

★自己顕示、過ぎたる先の、ゆとり無し・・・不安と不満、満ち満ちの家

2023年08月14日

住宅ローンは自分のお金と錯覚して自分自身を極大に過大評価

人は自分自身の能力を自分自身で正確に判断する事はなかなか出来ない事であります。全ての人が成功する事は無い厳然たる事実の存在から・・自分自身が将来どの程度の経済力が持てるのか?どの程度に人間力やどの程度の人格者になれるのか???殆どの人にはわかりません。

でも確実に人は序列を持ち分化される事は間違いない事であります。

なぜに?この思考が大切か!!!それは多くの若い家建て世代の人は、莫大な住宅ローンを組んで家を購入するからです。そして多くの若者がこの住宅ローンのお金を自分のお金と錯覚して自分自身を極大に過大評価して居ると云う恐ろしすぎる現実(事実としてのデーター)が有ります。

自分の家は確実に自分の人生を豊かに快適に、幸せにする為に求めるモノなのですが・・・自分の能力を過大評価して、能力以上の借入をして家を買うと・・その目的と真逆の事が確実に起きてしまうのです。例外は有りません!

銀行の融資基準は貴方の能力など全く判断して融資枠を個別、適正に設けてくれる訳では在りません。

現在の年収と、現在の健康状態・・この2つダケで融資の金額の高は決まります。貴方に将来起きる未来のリスクなど全く斟酌してはいないのが住宅ローンです。なぜか?それは仮に借入者が破綻をしても銀行は殆ど損もしないし、建設会社も損もしないし、むしろ、破綻物件の再販でさらに儲かるからです。

大企業に勤務しているからそれなりの年収だから大丈夫では無いのです。大企業も倒産や買収や合併や業態変換をする事が当たり前の時代が今の今です。大企業の組織の中で価値あるスキルを持ち、生産性にどれだけ寄与できる知恵(どの企業でも役立つ能力)を貴方が持っているか!が大事です。

”真なる学び”の提供を弊社はしています。この何処にも無い”真なる学び”で自分自身を自分自身で適正に評価する事無しに・・莫大な住宅ローンを組む事はとてもリスキーで取り返しの付かない愚行になる可能性がとても高いと云う事を・・・多くの破綻者を見てきた私は貴方にお伝えしたいのですよ!

★時移り、価値も変化の、今の世に・・・真なる学び、未来の力   未知の時代にも価値を持つ学び

2023年08月13日

さらに過酷なストレス社会へ向かう日本⇒癒し処の家は不可欠

時代が大きく変わる変節点に私たちは生まれてしまった様です。日本は失われた10年が20年となり、今の今30年となりやがて失われた40年に向かう様ですね。

現状維持はなかなか難しいと云う近未来が見え始めました。そんな中で幸せな人生を生きる為に、その基地としてのオンリーワンの住宅(癒し処)は不可欠ですよ!。

これからの時代を生き延びる為にはリカレント教育やリスキリングで自分自身をアップデートする事も不可欠な時代でもあります。でも日本人の多くは真なる学びを経験して居ませんから・・思考停止と云う病・・を罹患してしまって居ます。

参考図書:思考停止という病 苫米地英人著  常識の呪縛が日本人から思考力を奪った事実の存在

今の今貴方はどんなスキルを磨いたら良いのか?1,自分の好きな事、2,自分の得意な事、3,社会から必要とされる事・・この3つが同時に成立するスキルを高める事⇒そして知性有る人間になる事

イギリスの物理学者ホーキング博士談⇒知性とは変化に対応する力の事

AIは知能は有るけど知性は無い、知性は人間だけが持つ力である。人工知能と云うけど人工知性とは言わない。知能とは正解が有る問題を素早く説く力の事⇒テクノロジーで可能であり、ドンドン進化する。現在の人工知能のIQは4000と云われている。アインシュタインが160、普通の日本人が100前後である。人間が知能でAIに勝てる事は無いのですよ!!!今の東大の価値は霧散したと云う事です。

知性とは正解がない世界で最適解を求め続ける力の事なんですね、だから真なる学びを深めて、自らの頭脳で考え抜き自分の最適解を自分自身で見つけ、決断し、実行する事が不可欠な時代です。

★考えた、ふうをしている、日本人・・・時代遅れの、未来厳しき

★感動の、経験有無の、その開き・・・天と地程の、時代価値也  EQ力の差が序列(価値)を決める

2023年08月12日

日本の建築業界もビッグモーターと遜色ない大企業程手抜き体質

日本建築検査研究所(欠陥住宅発見のスペシャリスト)の岩山健一さんは以下の様に云う

「欠陥住宅の主な原因は施工不良(手抜き)。CMをバンバンしている大手ハウスメーカーなら、手抜き工事なんてない……、うちは億超えのタワマンだから大丈夫……そんなものは、はっきり幻想です。実際、僕のところで検査をした住宅はそのほとんどに手抜き工事が発覚しています。もちろん程度に差はありますがね」

https://kensa-firm.com/  左記サイト内にある過去の検査実績住宅メーカー一覧とは過去に深刻な問題が起きたメーカーと云えるであろう。

************上記の様な専門家の調査談がある。************

断熱不良を疑う現象⇒「そもそも住宅の断熱方法はグラスウールをはじめとする繊維形断熱材の施工不良問題」⇒主原因は施行者の真面目度で決まる⇒個別手作り商品で有る注文住宅の宿命である。

だから弊社では末端の職人教育に心血を注いでいる。本当に大変なのである、ちゃんと心ある職人、巧みを育てる労力は並大抵ではない。職人さんを下請けのそのまた下請けの下請なんて感覚で多くの大企業やブランド工務店は考えて居るがそんな生易しい話では無い。

人間でも末端の毛細血管の質が人体の健康の全てを決めるのと全く一緒の事なのである。

「壁のなかや基礎など、目に見えないところだからこそ、手抜き工事のターゲットになることが多い。壁を開いてみたら、ベニヤ板は腐っていて、断熱材が水分を含んでジュクジュクになっていた…なんていう現場は普通に存在する」

そんな断熱不良はどのように判明するのか?。

「大きくは断熱不良。一部の大手ハウスメーカーや工務店では魔法瓶のような構造として、コンクリート基礎の外周に断熱材を張る基礎断熱工法を売りにしていますが、実はこれが夏の結露につながるケースが多く確認」。

魔法瓶のごとく冷暖房効率が高いと大々的に売り出されていますが、施工不良だと、とんでもないデメリットがある。基礎断熱では気密化のため、床下に換気口を設置しない。

「夏場になり、気温が上がると土と接しているコンクリート部分に触れた夏の空気(30℃/80%)の相対湿度が上がり、飽和水蒸気量に達し余剰水があらゆる調度品(木、紙、衣類、革製品、繊維系断熱材など)に付着含浸する。そしてその水分を糧にカビが大量繁殖…その結果、部屋がカビ臭いという現象に繋がる」

断熱不良は一般的には確認不能。

「床や壁を剥がさないと内部は見えない、放置すれば、結露は木材の腐敗や断熱材の劣化をはじめ重大事故につながる可能性がとても高い。その上断熱材として主流の繊維系断熱材は保水性がとても高く、一度水を含むと断熱性能が著しく低下し、さらなる結露を誘発する」

結露を発生させないためにはどうしたらいいのだろう⇒「きちんと連続性のある断熱を施し、温度の低い場所を作らないこと」⇒施工者の真心が全てを決める!!!

夏の結露の大問題、結露を甘くみてはならない⇒多くのクレームは顧客の水蒸気を出す生活スタイルの責任にされる可能性が高い⇒大手には専門の大規模顧問弁護士団が付いていて裁判なんて平気でやる組織である⇒個人が勝てる相手では無い。

★家なるは、買うモノで無し、創るモノ・・・家の良し悪し、人生決める

2023年08月11日

お給料手取り額の半分以上が家で消えていく事実⇒真なる学びがこれを防ぐ

日本の住宅は世界一特殊な住宅である。それは新築後たった20年程度で価値がゼロ査定(ハウスメーカー製3500万円⇒20年後にゼロ査定)になってしまうと云う恐ろしい程のスピードで、その価値が減少する住宅である。月額償却(住居費)は14.6万円+税金+メンテ費=18万円/1ヵ月

注:使える商品性が有れば約10%前後の価格が付く可能性有り・・それでも350万円がMAX

日本人は、その殆どが新築住宅を好み約85%が新築住宅、そして中古住宅の割合はたったの15〜20%である。アメリカは真逆の中古住宅の流通が家全体の約8割である。そしてイギリスは約9割弱、フランスも約7割が中古住宅である。

国土交通省は2023年1月31日、2022年の新設住宅着工戸数を発表した。総戸数は前年比0.4%増の85万9529戸。2年連続の増加となった、とある様に日本は人口が減少していても新築住宅は増大している。

総務省統計局のデータによると、1983年には330万戸だった空き家の数は2018年には846万戸にまで増えていて、2023年には新たなる空き家の数も発表される予定です。

とてつもない不思議な国、それが日本と云う国である。多くの日本人は日本の常識と云う考えに支配されているので世界の標準から見たら日本のとてつもない異様な不思議に気付く事もない。

そして、どのようなモノにもソフトとハードがあり、日本の住宅の場合はハード中心でソフト性能は誰も真剣に考える事などしない、解りやすく言えば、見栄え、外観、ファッション性で家を買ってしまう。恐ろしくもったいない事を平気で皆々がしている現実に、専門家として私は実にもったいない事をしていると悲しくなる。

家のソフト性能とは・・住育的視点・・つまり住まう家族の心のあり方や心の安定や心の交流が如何にスムーズに出来て人生の満足度を高める性能である。その為には家創りはマズは、真に住居学を学ぶ事無しには実現しない。

★学び無し、見かけの家の、人生は・・・見掛けしか無し、仮面の家族  日本の親子断絶、夫婦断絶の主原因

そんな家を創る大企業ばかりがもてはやされる、悲しきプロをリスペクトしない不思議な人々

貴方様にはそんな家には住んで欲しくない、そんな人生を送って欲しくは無いと心底思う。

2023年08月10日

今の貴方の判断基準は近未来に壮大な間違いを起こすかも?

今の今、台風が日本に接近をしている。地球温暖化の影響で偏西風が蛇行して異常な気候となっていて、今後も地球温暖化の防止は出来ないであろうから・・・さらに気候の振幅の増大は続き被害がより大きくなる近未来となる。

そんな大きな時代の変節点で・・最適な家は?・・と云う大命題にぶち当たる。

貴方もご存じの通り、大地震遭遇時代であるので耐震性や近隣火災等の安全性は勿論の事、炭素税不可避の近未来には維持コストをどれだけ減らして快適な家にするかもとても大切な視点です。

多くの家建て世代の人が主たる家建て地域の決定に多く希望する勤務地への通勤の良好さや、夫婦共稼ぎが普通の時代には子育て応援の為の親の住居の傍を希望される人がとても多いです。安全性は2の次3の次と云う方もお見えです。

しかし、もはや日本は終身雇用制はすでに崩壊しています。日本人の平均勤続年数は12.1年でアメリカの2.9倍です。 同じく一生の労働年数を40年で計算すると約2回転職(3社経験)していることになります。 日本よりも平均勤続年数が長い国はイタリアの12.2年のみで、世界的にみると平均勤続年数10年未満が多い現実があります。

今後ジョブ型勤務が普通となる時代には、勤務会社や勤務地もアメリカ並みに流動性を持たないと日本の企業はやっては行けなくなる事は明々白々です。つまり、生涯で9社を渡り歩くと云う近未来です。

そしてこれからの親世代も夫婦で働いて老後の資金を貯めないと生きては行けなくなる事は、明らか何コトであります。孫の世話をする余裕など本来は無いと云う事になります。

多くの若者は過去と今、を判断の基準点として未来を考えてしまう大きな過ちを殆どの若者がしてしまいます。時代の先行きを学びイメージして自分の人生、家族の人生に最適解の家を創造する必要があります。

そのお手伝いが出来る唯一の企業が弊社と自負して居ます。家は買うモノではありません、貴方の人生と同じく育て上げ創造するモノなのですよ!!!100人居れば100通りの最適な家を創造する必要が大衰退不可避のこれからの日本ではとても大事ですね!!。

★本物の、人生創る、その為の・・・家を創るぞ、真なる学び!!!

2023年08月09日

日本は江戸時代の”村”対”村”の田んぼの水争い状態のママ

日本の役人も政治屋も・・自分が所属する"村"社会の利益を第一優先として、日本国全体の真の発展や利益は全く考えていない事実が存在する。

その1つは、風力発電の汚職(コストが高い企業が有利になる条件変更)で判明した。グリーンエネルギーの意図的な増大の邪魔

★洋上風力発電事業を巡る汚職事件で、秋本真利衆議院議員が風力発電会社の社長から現金およそ1000万円を、議員会館で受け取った、トータル3000万円のワイロ⇒発展を阻害するコストの高い電力事業者の風力発電を選べる様に基準を変えた。

そしてもう1つその疑いが濃いのが以下のBEVの充電規格である。以下経済産業省の2023年8月7日の発表

★経済産業省(電力村の役所)は高速道路のサービスエリアなどで使う電気自動車(EV)の急速充電器に出力基準、2030年までに現在の平均の2倍超の90キロワット以上にする、交通量の多いエリアなど需要のある場所には150キロワット程度の充電器を置くよう定める。充電器間距離も70キロメートルごとの設置も求める。

2025年度をめどに実際の充電量に応じた従量課金制を増やす。海外では従量課金制が主流

日本は米欧や中国などに比べてEVの導入が遅れており、充電の利便性も劣っている。米テスラは自社で開発した高出力充電器の設置を進めており、現在出力は250キロワットと、短時間で充電可能。

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上記の経済産業省の指針発表は、いかにもBEVの発展や利用者に利便性を上げる様な指導、政策と多くのバカ過ぎる日本人は勘違いをしてしまう。上記の政策は日本のBEV化のスピードを遅らせる為に仕込んだ政策である事はBEVの世界情勢を知るモノなら直ぐに見破る事が出来る。

現在日本のBEVの急速充電器の性能とその割合は・・50Kw以下が44%、50〜90Kwが31%、90〜150Kwが24%、150Kwが1%⇒今まではわざと高速道路上は1社(低性能)しか参入させずにBEVを意図的に不便にさせて居た⇒独禁法に触れると公正取引委員会の査察が入った。

しかし、北欧や欧州や中国、アメリカ等では・・普及帯の急速充電器の性能は250Kwが一般的で有り、すでに現在では350Kw級が普及の速度を急速に高めて居る。さらに800Vシステムが普通となりつつありすでにテスラNACSなどではトラック向けの充電性能は750Kwとなっている。普通車用でも500Kw〜1000KW級(テスラVer4)の急速充電器も来年度から多く設置される見込みとなっている。

上記の様な世界的に見て超低レベル、1/4〜1/10程度の低性能の急速充電器を今から2030年に向けて整備してしまうと、充電器の寿命の約10年間(2040年頃迄)は・・BEVの所有者に時間的、コスト的、莫大な負担をかけてしまう⇒BEV化の意図的遅延政策⇒地球温暖化などどうでも良いと云うマインド

そして今や世界中でテスラの充電方式が主流(北アメリカではほぼ100%)になる勢いで多くの自動車メーカーはNACS方式の採用を明言し始めた。

さらにテスラはFSDの自動運転化の目途を付けた様である。2024年頃には実用化される予定、少なくとも2030年頃には多くのBEV先進メーカーは自動運転レベル4程度は実用化している確率の高い予測が付く、そうすると・・BEVは運転をしないのでトイレ休憩以外の休憩も必要なし、一気に目的地まで行く事が可能となる。300〜400キロ程度を一気に走り充電と云う事になると・・充電性能の高さはとても重要となる。

2030年迄には世界は確実に800Vシステム異常の500〜1000Kwは一般化されていて、さらにその上の高性能モデルも採用される可能性が高い。それなのに・・日本は2030年にたったの90Kwなんて寝ぼけた事を言って居る。米つきバッタの様に1時間に1回休憩をかねて充電するなんて日本のド古い頭の役人の考えそうな悲しき時代遅れである。

※この事実を知ったうえで上記の日本の経済産業省(電力村の役所)発表を見れば以下に、この役所が日本の国益に背いている発表をしているかが良く理解出来る。それは、BEVが急速に発展して高速道路等での昼間のBEVの充電量が増えるとピーク電力問題が発生して電力会社が困る故に・・こんな発表をして進めると見せかけて強力に圧力をかけ抑え込んでいる事をしている!!!ロクデナシ集団が日本の役人であり、政治屋である。

日本と云う国は東大卒のシロアリに食い荒らされ朽ちていく、柱や土台がスカスカの家の様である。悲しいが現実である。

★シロアリに、幹空洞に、食われたり・・嵐の時の、倒木危険   多くの日本人が下敷きになる!

★嵐来る、不可避の未来、選ぶ民・・ケセラケセラの、毒親の国  毒親の育てた子はやがて毒親に

★時すでに、未来を閉ざす、選択を・・集団狂気、蔓延の国  子が毒親になれる時さえないかもね?

2023年08月08日

集団狂気+超異常気象=地球沸騰⇒解は地熱住宅

迷走台風6号と次なる熱帯低気圧aが台風7号となり日本を直撃しそうである。もう日本の気象は激変悪化し始めて居て・・今後良くなる事は無いだろう。

地球温暖化で世界中が異常気象の激烈化が起き、毎日の様に甚大な被害が出て居るニュースを見る。ふー、とてつもない急激な変化である。私たちの日本も温暖化の被害が毎日出続けて居る。

気象庁の予測予報⇒日本各地で8月18日頃にかけて、平年よりも気温の高い状況が続く。統計的にも一年で一番気温の高い時期ですが、例年と比較して、さらに厳しい暑さとなる。

日本でも過去30年前と比して熱中症で死亡する人の数は13倍超に爆増している事からも地球温暖化の深刻度増加は認定される。さらにこの温暖化被害の増大は今後加速度を付けて増大しそうである。

私は東京等の大都市やタワーマンションなどの写真を見て・・「集団狂気」・・の恐ろしさを感じる、真夏にガラス張りの家や職場で仕事をするなんて事は、サウナの中で暮らすと同じまさに狂気である。

特に日本人は「集団狂気」が起きやすく、その割合が世界一と過去の歴史が証明している。関東大震災後、韓国人が火を付けたとの流言が生まれ、何の罪もない韓国人約6000人を「集団狂気」がなぶり殺し撲殺にした歴史が厳然と存在する。

地球温暖化の被害を世界最大受ける日本と云う自然災害比率世界平均68倍の日本人が地球温暖化に対する危機感が世界最低レベルであると云う恐ろしき現実も存在する。脱炭素は実は日本が世界で一番するべき事なのであるが・・皆々知らん顔

「僕はガソリン臭くてね、燃費が悪くてね、音がいっぱいでるクルマが好き」と世界に公言した豊田章男社長が生み出した「GR」ブランドが日本では大人気⇒まさに時代に対する反逆民族、温暖化加速民族である。

現代風に要約すれば⇒「僕はね、顧客に毒をバラまいても騒音で迷惑かけまくっても、好きなクルマを造り金儲けが大好き」と云う事になる。顧客がアトピーで苦しもうが、肺がんになろうが、騒音で不眠症になろうが俺には関係ない!と云う深層心理が垣間見える。

2050年カーボンニュートラル実現に向けて、より一層の脱炭素化が求められているのが自動車分野(モビリティ分野)⇒世界のコミットメント。

注:コミットメント(commitment)とは、英語由来の言葉、「委託、関与」「公約、約束、言質」「責任」「参加」などを意味する言葉

日本のCO2排出総量のうち、約18%が運輸部門由来であり、運輸部門のCO2排出量の約90%が自動車由来である(自家用乗用車、営業用貨物車、自家用貨物車の総計)。従って、日本のCO2排出量の約15-16%が自動車由来。

自動車由来のCO2排出ダケでは無くICE車からは、窒素酸化物(NOx)PM2.5(肺がん原因物質)を含む排ガスが大量に排出される、肺がん増大とPM2.5の増大は見事に比例している。大気汚染防止の観点から排ガス規制も必要。各国は自動車メーカーに対して、厳しい燃費規制/排ガス規制を課してきた歴史が存在するが、それでも温暖化やガンの増大は増え続けて居る。

ICE車が環境にさらに悪いのは騒音問題である。幹線道路沿いは騒音が絶えない!住環境を最悪にしている。そして日本人の2人に1人が苦しんでいるアレルギー疾患とのICE車の関連性も証明された。幹線道路からの距離がアトピー性皮膚炎の発症リスクに影響を与えていることが示唆された!!!

欧州ではドイツ政府が「e-fuel(合成燃料)を利用するICE車に限り販売を認める」ことで2023年3月28日に自動車の環境規制合意、e-fuel(合成燃料)とは、CO2とH2を化学合成して得られる燃料であり、大気中のCO2を循環利用することから、「カーボンニュートラル」として認識さるが窒素酸化物(NOx)PM2.5は排出される。

BEVは(欧州の合成燃料許容や水素燃料があったことを踏まえても)、やはり今後のモビリティの主役になる、ICE車に対して維持管理費は安価で長寿命であるし、ガソリンスタンドなどの既存インフラに依存しない点は、人の移動機会の90%程度は日移動100km以下、格安BEVでも日々の生活に全く問題無し!

日本みたいな資源が全く無い国は、そもそも世界と同じような発展を望んではダメなのである。日本は省エネのシンプルな幸せを実現する独自の価値観を求めないとダメ、それは確実にビークル産業の発展では無く、シームレスな国民の移動の実現であり、MaaS化やメタバース化は早急に実現すべきである。

貧しくても問題なく幸せな時が流れる価値観を第一に国造りの見直しが急務である。

★無駄省き、心豊かな、時流れ・・・過不足無きの、国ぞ望まん   やり直しであるね

2023年08月07日

“人類史上最悪の性虐待事件”と国連が認定⇒日本は無風

最近の日本のニュースや出来事は、良い事が殆ど無いと云う悲しすぎる状態である。それらの悲しすぎる出来事しか起きない国にした・・・日本の腐敗風土とは?・・・誰がどうして創ってしまったのか???

この原因を徹底的に解明して・・・信賞必罰・・・を確実に適用しないと、この悲しい出来事は延々と続く!それが原理原則である。ふー、日本の腐敗の連続を象徴する事件の1つが下記である。

2023年8/5(土)国連人権理事会専門家 イェオ パントン氏の調査内容の発表が下記である。

★「ジャニーズ事務所のタレントが絡むセクシャルハラスメント被害者との面談では、タレント数百人が性的搾取と虐待に巻き込まれるという深く憂慮すべき疑惑が明らかになった」

★「ジャニーズ事務所の特別チームによる調査については、透明性と正当性に疑問が残っている」

★また専門家は、この問題を報道してこなかった“メディアの責任”についても「不祥事のもみ消しに加担したと伝えられている」などと言及

以下は上記調査結果を受けての関係者のコメント

☆「性加害問題が、(国連側により)認定されたと思います。“人類史上最悪の性虐待事件”これがようやく明るみに出た」

☆大阪経済法科大学 菅原絵美教授談⇒「国連人権理事会に提出されるレポートの中には、日本に対する『勧告』も含まれています。それは日本政府に対して法制度を作るべきだとか、取り組んでいかないと、世界から取り残されてしまいますし、勧告を通じて日本社会全体が問われるという事になる」

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上記事実から日本人の異常性が理解出来る。まさに、隠蔽体質、正義などどうでも良い、金が一番

この様な企業に所属するタレントの多くも「タレント数百人が性的搾取と虐待」との上記認定により、このホモエロジジイの悪性を知らないハズは無い。それに目をつぶり金と有名になる事を優先し被害者に知らん顔した人間、又は被害を我慢して金をとった人間が・・日本ではアイドルとか有名人とか大物俳優などと呼ばれて持てはやされている。そして持てはやす日本人が今の今でも山ほど存在している。

私は金だけが目的のマスゴミ業界と、それと結託したジャニーズ事務所や吉本興業など等のタレント事務所のテレビ業界とズブズブのバカの垂れ流しの放置が日本人を劣化させてしまったと心底悲しんでいる。

そしてこんな卑しくも下劣なタレントを使い商業主義、広告宣伝の手先として儲けまくっている日本の腐った企業経営者の我欲的企業風土もとてつもなく愚劣で低レベルだと改めて確認出来た。

ホモエロジジイとその姉の死によりパワーバランスが変化してこの日本人を世界的に貶める事件は日の目を見たのだろう。この隠蔽に関与したマスゴミや芸能界関係者、約30年前にこのホモエロジジイの犯罪的な性的虐待等の犯罪的行為は裁判で証明されたにも関わらず性犯罪を放置した警察関係者も,、その後も使い続けたマスゴミ関係者も、その根性はホモエロジジイと遜色は無い!!!

★知らん顔、決め込む輩(やから)、その頭上・・・確実に来る、慟哭の明日  原理原則

★民腐り、国家腐りて、衰退の・・・希望消え去る、幼子悲し   国ガチャ外れ、親ガチャ外れ

AIはIQが4000も有る⇒思考停止が挑んで勝てるか?

日本経済は高齢化で「頭脳停止」がすでに始まり、少子化対策も「政府は無力」と結論⇒当然の結論である。世界が日本をこのように断定し始めた。

超時代遅れで我欲の塊のジジイやごく一部のババアが日本のあらゆる決定の99%以上を占める日本と云う社会など生産性が上がるイノベーションなど起きようが無いのである。人間と云う生き物の特性からして至極当然の結論である。

ジジイやババアになってからの発明でノーベル賞を取ったなんて話は私が知る限り無い。若い頃の発明が30年後に評価されるので受賞時は高齢、世の中の進歩や改善は何時の時代も20代の若者のフレッシュな好奇心や正義感から生まれて居る。

残念ながら日本と云う国では明治維新の時代から殆ど変わらない若者の精神を固着させる社畜や国畜増産序列教育により序列の上に行けば行くほど若者の多くはその頭脳が破壊され続けて居る。宦官みたいな事なかれ主義の我欲(動物欲)のみで生きる能面の様な、感性が破壊された若者が圧倒的に多いのが今の日本社会

2022年度「貿易収支」が主に資源高の影響で18.0兆円の赤字、その内5兆円を突破「その他サービス収支」の赤字は、日本のソフト面の競争力が劣化したことの結果

経済の高齢化により財政的な負担が増大、しかも革新的な技術は生まれない⇒「出生率が低下すること(高齢化増大)でイノベーション不能」

研究者の特許出願率は30代後半から40代前半でピークに達し、40代から50代にかけて緩やかに低下⇒この実益研究者世代の扱いが日本は最低⇒ジジイが支配。学びや研究に対する価値評価が日本の政治屋にはとてつもなく低く投資金額が主要国最低

最先端のIPS細胞の研究費投資額などは日本はアメリカの1/10しか無い。その他の分野でも教育や研究には日本と云う国は、その投資額が極端に少ない(種を植えない⇒肥料を与えない)。

現在の日本は「Brain freeze」「頭脳停止」や「頭脳流出」日本がかつて知的財産権を武器に主導的役割を果たしていた複数の技術分野で、ことごとく失墜

参考図書:「思考停止と云う病」苫米地 英人 (著)

時代の求める最先端イノベーションは日本は皆無、ゲノム編集技術やブロックチェーン技術への日本の貢献がほぼゼロ、水素貯蔵技術や自動運転技術、コンピュータビジョン技術については、アメリカや中国の後塵を拝する現状。

「少子高齢化社会に生きる若者は、起業する割合が低下」との研究結果有り。

スタートアップ支援を加速はボンボン岸田政権の取り組み⇒日本の人口動態を見る限りすでに不可能⇒そして日本社会はスタートアップを徹底的に踏みつけて痛める性悪民族風土も存在⇒現状変更を日本人はとてつもなく嫌う⇒まさに認知の歪みの「狂気」の政策。

子供1人に高額の助成金政策では「出生率低下を逆転させるために政府はほとんど無力」と、断定

原理原則⇒全ては正しい教育から始まる、それが日本は全く出来ていない。恐ろしすぎる国

★学び舎の、腐敗進みて、クズ多発・・・クズが跋扈の、悲しき今世

参考図書:「低学歴国」ニッポン 日本経済新聞社編

じゃぁ〜どうするか?それはマズは上記の事実を自分自身で確認して、考え、受け入れ、それを前提で自分が何をすべきか自分自身で真剣に考えて答えを出すしか他に道など無い。自分の適正に合い、そして自分が好きな事が・・AI時代に価値を持つか?・・この1点のみで考え抜く事である。

AIのIQは約4000有ると云われている、普通の人間の40倍である。あのアインシュタインのIQが160と云われているからAI分野で出来る事は人間が挑んでも、負けは確定、IAが不得手な事、人間味の有る利他心や感謝や・・・幸福ホルモンが出る様な人間的な関わりを持つ能力が求められて居る。

☆時代過ぎ、価値も変わるぞ、今の今・・・真なる学び、生きる条件  共に学び抜きましょう!

2023年08月06日

日本では環境車の筆頭のBEVが殆ど売れない!

下記は某自動車メーカーの幹部社員の発言である。ソフトウェア・デファインド・ビークル(SDV)時代の到来を理解して居ない悲しすぎる時代錯誤

★[クルマを構成する要素のうち、ソフトウェア領域が増えたとしても、“安心・安全の品質”の確保は不可欠であり、これを実現してきた日本企業の品質保証やすり合わせ技術は、海外メーカーには真似できない強みとして際立ってくる]★

上記発言の幹部社員は、もう完全に浦島太郎、ガラパゴス・・時代感が全く無い恐ろしい時代の勘違いである。現実を直視しない、認知の歪みが極限まで来ている様である。世界競争力ランキング35位で何をナルシズムに浸っているのか!・・あほくさくて開いた口が・・塞がらない!

特に私が腹が立つのは“安心・安全の品質”と云う言葉と真逆の”金”を最優先して危険極まりないクルマを造っているのが日本の大多数のメーカーである。以前にも申し上げたが私の研究の大規模事故写真の収集により”日本車は危険”明確に断定可能である。輸出車と国内車とのダブルスタンダードの疑いも色濃い可能性が有り得る。

日本の製造業の殆どが生産性のド低いガラパゴス的な無駄が山ほどある現場を放置している。故にコスト増、だから、金、金、金、金、金・・でないと企業が維持できる最低限の利益が出ないのである。

現実にテスラはガンガン値下げをしても利益を確保(値引き前は1台利益はトヨタの5倍⇒値下げで3〜4倍)出来て居たが・・・しかし、最近利益額は豊田商店はテスラと同じ程度迄利益額を上げてきた。その原因は日本人からアメリカ人の7.28倍も利益を出している(日本人はバカだから高値でも買う)⇒詳細は昨日のブログで記載した。豊田商店以外の日本のメーカーは値上げしないと赤字になるそうで・・日本だけ値上げするそうだ!日本人はこんなコスパ最悪の日本車が大好きな国際性皆無の不思議すぎる民族である。

日本では普通乗用車の保有台数(2253万台)中での輸入車(385万台)は全国で17%、都市部では30%、輸入車でドイツ車が占める割合は69.7%

そもそもテスラの主力アメリカではビークル産業の人件費は日本の2倍でも利益を確保出来、さらに値下げ迄出来る意味を日本の経営層や製造現場の管理職は理解をすべきである。

テクノロジーは際限なくソフトウエァーに落とし込まれる時代であり、その落とし込んだ技術をAIがコストの許す限り限界まで高める時代である。

コストの中で一番高いのは間違いなく「人件費」である。この人(時代に価値無き人)が要らなくなる時代に私たちは生きてしまって居ると云う認識が欠落をしている。

どの様なテクノロジーでもそれが普及をすれば標準化されコモディティーとなり有って当たり前の歴史を我々人類は延々と紡いできた現実を・・自分の価値・・を高め続ける為に上記の様な寝言を言って居る。日本が何故に負け続けたか・・それは製品の価値とコストに乖離があったからに他ならない。

もうビークル時代は確実に2極化をして99%はインフラ化してMaaSに組み込まれていく、そうしないと地球上に人類が住めなくなる事はもう確定事項である。残りの1%が趣味人や富裕層限定のオリジナルビークルとなり趣味性に応じて多様化をして行くだろう。1台1億円以上の世界である。

貴方もご自身で情報を取り、そして考え、理解し、検証して・・日本の自動車産業の未来をイメージして見て欲しい!!!世界の企業が日本政府の莫大な補助金が無ければ日本に工場など投資をしない理由を深掘りして考えて見て欲しい。

その理由はただ1つ・・・日本人そのものが生産性が悪すぎて労働者として使えない・・それ以外に理由など無い。

私も国ガチャ外れとは云え日本人に生まれた以上・・気付き・・が起きる前と同様に日本が一番、日本人は凄い、凄いとナルシズムに浸っていれば、短期的には問題ないかも知れないが、私には気付きと学びにより・・日本の未来が明確に見えてしまうから、こそ、心配で真実を語っているのである。

原理原則⇒環境が全てを定義する⇒正確なデーターは嘘を言わない⇒因果応報  これは不変であり普遍の法則である。

残念な事に2023年に入り日本では環境車の筆頭のBEVが殆ど売れなくなった、世界ではバカ売れのテスラさえ日本では全く売れない。BEVは中国や欧州の1/20、アメリカの1/4、タイの1/5しか売れていないのである。我欲が強く環境などどうでも良いと云う民族の証明でもある。

あなたは・・日本のあらゆる指標を勘案した時に日本のデーターが世界に価値を生み出し世界トップとか世界に向けて競争力を増しているカテゴリーが今の今・・思い浮かびますか???、自分で言葉や紙に書き出してみて下さい。

残念ながら私にはたった1つも見あたりません。たった1つも日本の時代に価値ある世界的強みは皆無です。

原理原則通りに未来は到来します⇒日本と云う国では、悲しい末路の可能性がとてつもない事を受け入れて今から準備をしなくてはなりません。不都合な真実を受け入れなければ・・・生きる事さえ難しくなる!!!

★妄信を、ひたすら信じ、自滅する・・・不思議な民の、歴史再来

2023年08月05日

日本人の大劣化が世界に証明された-2

日本人程裏表の激しい民族は居ない・・・我欲で自分の立場や意見を瞬時に翻す事を全く何とも思って居ない民族である。善悪の倫理観など皆無で・・直ぐに裏切りなんて普通に出来る民族でもある。

だから・・感謝も希薄だし、利他心は世界最低、幸せ度指数も世界54位とまともな国30か国には入れもしない人間の質的にはブッチギリの最下位である。

以下が国連でも大問題になっている人権侵害の世界的大問題になっていても普通に人権侵害企業が幅を効かしている、効かさせている日本のマスゴミやテレビ等々の恐ろしい程の劣化、またそれを普通に見る人々が居る国。以下、関係者のあきれと怒り!!!

https://www.tokyo-sports.co.jp/articles/-/271914

キング牧師の言葉を引用⇒『最大の悲劇は、悪人の圧制や残酷さではなく、善人の沈黙である』

と彼は引用をしているが・・果たして日本人の深層心理に”善人”なんて存在するのかさえ疑わしい。

ビッグモーターデタラメ事件に始まる同質の日本の大企業の隠蔽、改ざん、陰徳、詐欺、等々の事件が何度も何度も起きても・・その大企業は普通に生きながらえて、しばらく経過すれば誰も忘れて、さらに悪事の経営がバレない様にして継続して最高益などを上げる不思議な国・・・それが日本

1つの事例を上げよう・・・日本人が誇りに思う日本の超大企業豊田商店は日本人からのみ、日本を含む全世界の平均利益の2.73倍の利益、日本を除外した全世界の利益平均の5.36倍の利益を上げて居る現実が存在する⇒日本人からのみぼった食って居ると云う現実に日本人はヘラヘラと笑い、豊田商店最高なんて歓び勇んでいる哀れな現実が存在する。

日本人だけがバカ高いクルマを買わされている現実が厳然と存在する。さらに、アメリカの1台当たりの利益と日本での利益を比較すると7.28倍も日本人からは利益を貪っている現実が厳然と存在する。

同様に欧州は4.59倍、アジアは2.93倍、その他地域でも6.67倍も・・日本人は1台当たりの利益額を多額に支払って居る。豊田商店は基本、日本人から搾取をしていると言っても過言では無い。

逆にこれから解る事は日本人はバカだ!!!と云う証明にもなる。買うバカが居るから値段が高い、中国などではコスパ比較して日本車は絶対に買わないので、全く売れなくなった。日本の自動車メーカーは日本より同じ車を約150万円〜200万円も定価を下げた、それでも豊田以外は全く売れない。売れば売る程赤字状態だから三菱を始めとして日本メーカーの多くは中国撤退の可能性が高い。

日本人ダケは国際性が無くナルシズムの他者よりバカ高いモノを売りつけらえても笑顔で歓び豊田商店最高と叫ぶ不思議な民族でもある。

詳しくはご自分で以下の豊田商店の4半期決算書を見てください。

https://global.toyota/pages/global_toyota/ir/financial-results/2024_1q_presentation_jp.pdf

豊田商店の我欲哲学は2004年に「H200系」を発売し、つづけて19年、売れるからという理由だけでキャブオーバー型の超危険なクルマを金の為に売り続ける企業哲学・・金、金、金・・の守銭奴的なマインドの愚劣さ!!!世界ではより安全な300系に2019年にモデルチェンジをしている。日本では安全なモノを売ると儲からないと云う理由だけで危険を放置する・・そしてお寺で手を合わせて死んだ人間に、ごめんね!・・とだけ唱えれば無罪放免!!

これは豊田商店だけの我欲の哲学ではない!!!日本人全体が深層心理に埋め込まれた目の前の五欲、我欲のみに生きる民族で有る事の証明をするような事例でもある。

残念ながら日本民族に真のリーダーは存在しない、我欲の権力者、為政者、支配者、搾取者のみが存在して愚民、惰民から搾取を延々としてきた歴史を持つ民族、それが日本人の実相の様である。ふー

今のデタラメ政治屋やビッグモーターを筆頭とする大企業のやり口を見れば、私の言説を証明するまでもない厳然たる事実が超多数・山ほど存在する。ふー

この不都合な真実を認めない限り、日本人は延々と衰退し続けていき、限界点でまた暴発するのだろう。悲しい歴史を繰り返す事になる。ふー

★教育の、間違い故に、哀れにも・・・我欲の亡者、地獄の炎   幸せ感超希薄な民の・・哀れ

日本人の大劣化が世界に証明された-1

エアコンが無いと死ぬ国、日本!!!地震やその他アクシデントで真夏に電気が止まったら大量に国民が死ぬ国を作ってしまった日本の政治屋!!!

東京の総ガラス張りの高層建築物⇒これを異様と思わない日本人が居る不思議⇒見掛けや見栄を優先して温室の中で仕事や生活をすると云う途方ない愚かな行為⇒世界中の勝ち組と云われる大馬鹿が地球を人間が住めない星に改悪している現実!!!

その中でもダントツのアホーは日本人!!!日本人は環境意識がとてつもなく低い!、地球温暖化による気候変動を自分の人生でもろに受けるのが今の若者!!!温暖化の心配をしている若者の主要国11か国の調査割合は下記である。

1位、フィリピン84%
2位、インド  68%
3位、ブラジル 67%
4位、アメリカ 47%
5位、フィンランド44%

11位、日本   16%
調査主要国11か国平均では55%

日本は調査国11位の最低ランキングで16%しか無かった。被害が最大に及ぶ日本が最低の16%の若者しか温暖化に対する心配をしていないと云う恐ろしき低脳、恐ろしき認知バイアス、恐ろしき確証バイアス・・・以下上記データー元

https://institute.dentsu.com/articles/2823/

その他にも日本国としての温暖化防止への取り組みも超低調である。世界平均の68倍も温暖化の被害を受けるのにも関わらず、この自然災害の膨大なコストは間違いなく日本国民が負担する事には間違いないのに何もしない愚かすぎる行為、日本人とはとてつもなく不思議な民族である。

★環境パフォーマンス指数(EPI)⇒2022年は世界25位迄に低下。

★SDGs「持続可能な開発目標」の達成状況・国別ランキング2023は日本は世界21位と下がり続けて居る

世界ブッチギリ地球温暖化の自然災害の影響を受ける日本が世界21位や25位、

それは解りやすく解釈すると他者の事などどうでも良い、未来の事(未来の子供・自分の子供も含む)などどうでも良いと云う恐ろしき目の前の我欲の強さの証明

地球温暖化の自然災害の凶暴化の被害を世界で一番受ける国(世界平均の68倍)、そしてその被害を修復する金がもう日本には全く無い現実(さらに天文学的な大借金の存在有り)があるのにも関わらずである。それが日本なのに、この低脳思考停止状態の恐ろしき大愚

日本は化石燃料依存を全くやめようとはしない、そして原発もそのトータル処理コストは爆増するであろうから環境に優しいとは言えない。世界第2位のエネルギー量を誇る地熱利用なども全く進んでいないし、風力などの利用もイマイチである。

日本の誇る自動車産業はBEV化では負けは確定、今から14年前、2009年10月2日(金)今のボンボン66氏は以下の様に述べて居るにも関わらず、2014に変節、

「1908年に発売されたフォードT型は、ベルトコンベア方式による生産技術の変革をもたらした。豊田社長は、それまで全米の移動・輸送手段であった1500万頭の馬は「20年でほぼすべてクルマに置き換わった」とのエピソードを紹介し、1500万頭の馬にならないためには「お客様のニーズをいち早く把握し、迅速に対応すること」と宣言をした。しかし・・しかし・・元々ただのボンボンで哲学的思慮がある方ではなさそう。

2014年テスラとたもとを分かちICE車大好き経営に慢心した。14年間の時代詠み違いの罪はとてつもなく重い!!!

3周遅れの今の今、レッドオーシャンに負け組の存在場所など無い事など明々白々、早急に離脱、損切をして新たなるブルーオーシャンを探し出し活躍するしか他に道など無い。先例があるのにその事実、現実が理解出来ないボンボン族の経営層の罪は重い!馬車から自動車へなら改善で勝負が出来た。

しかし、自動車からBEVビークルは・・・スマホに走行機能を付加する=BEV、と云う事だからスマホの後発組で勝っている企業などこの世に存在しない。その事実を事実として受け止め理解する事が不可欠。

BEV化でもグリーンエネルギー化でも、それは人の移動が個人車等で増えれば増える程CO2は爆増する事は不可避だから公共交通機関の充実やMaaS等のシームレス化をもっと推し進める必要が有る。家創りでも断熱性や地熱利用住宅の推進も不可欠であり、建築物の屋根面のソーラーパネルの義務化も全然出来ていない。グリーン化をドンドン押し進めなければ決して温暖化防止にはならない。

そして日本の最も得意とする素材産業の活用もとても大切である。軽く造ると云う事がとても大事な省エネになる。カーボンナノファイバーやセルロースナノファイバー等の軽量材の耐久性とコスト減はとてつもなくCO2削減に寄与する。

★温暖化、防止は大事、何よりも・・・全ての基本、成立の元   日本人は我欲の民故に心配

2023年08月04日

(イールドカーブ・コントロール、YCC)の修正から危機を心配しながら正常化へ

日銀の異次元制作とやらが限界に来て、そろり、そろり、とYCCの収束に向かい始めた様である。今後確実に金利は上がる事は間違いない事であるが・・・日本人のファイナンシャルリテラシーが欠落して銀行や建築屋等々が儲けるダケ儲けを出す為の住宅ローンを顧客に選ばせた、負のツケの金利上昇時の不良債権化が心配でもある。

日銀は2023年7月28日の金融政策決定会合で長期金利の上限の0.5%を「めど」とし、1.0%を事実上の上限とする長短金利操作(イールドカーブ・コントロール、YCC)の修正に踏み切った。

長期金利は上昇基調となり、2023年7月31日の国内債券市場では一時0.605%と9年ぶりの高水準をつけた。大手行は長期金利の動向を踏まえ、9月以降に政策修正を反映した金利の引き上げを検討するとみられる。

短期金利に連動する変動型は7月の日銀の緩和修正の影響は受けない。しかし10年固定で0.4%程度、全期間固定で0.2〜0.3%程度上昇する可能性が高い⇒すでに全固定型などは4年程前と比較すると金利は1.5〜1.8倍程に高くなっている。

今後は日銀がいつ短期の政策金利を修正するかが焦点。現在のマイナス金利政策を解除したり、ゼロ金利を経てプラス圏に引き上げたりすれば、変動型の金利も上昇する可能性が高まる。

日本人はアメリカと真逆で住宅ローンを選ぶ人は全固定型が1割以下(アメリカ7割以上)ととても低い、個人の住宅ローン残高は22年3月末で211兆円と過去最高、しかも現在のローン選択者はとても経済的に弱い人間が無理して借りて居る傾向が強い。

「頭金ゼロ」と「1割くらい」の合計で48%。30代に限れば7割近くが「ゼロ」と「1割くらい」と自己資金がとても低い傾向が大。

今後、衰退国日本では物価高騰、金利高騰は避けては通れない!今迄ギリギリで変動金利のローンを組んだ圧倒的多くの日本の若者は塗炭の苦しみにあえぐ事になるのだろう。それは今後生成型AI等の爆上げ成長でホワイトカラーの仕事の約5割前後は無くなる可能性が高い、新たな時代に合うスキルを獲得して居る・・・真なる学び・・・に気付き努力している人は全く問題は無いが・・99%の若者は思考停止をしているので超過酷な人生となる。

金融リテラシー欠落の日本人が変動性のローンを組むなんて事はとてつもなく無謀で危険な事である事が数年以内に証明される事になる。

そして、原理原則無視の日本人、問題は発生した直後に有効な対策を素早く取る事が一番被害を最小限にする事が可能な唯一の方法である。しかし、日本人は上から下まで全部、先送りに次ぐ先送りが大好きであり、現実を正しく見る事さえ拒否する認知バイアスや、自分の我欲だけを正当化する確証バイアスに色濃く汚染されている民族である。

そしてまもなく限界が確実に到来する、その一つの予兆が上記の日銀のYCCの修正開始である。

★耐え抜くは、心身鍛え、準備する・・・嵐の前夜、覚悟決め待つ

「人間五十年、下天の内をくらぶれば、夢幻の如くなり」

日本人程リアリティーの無い民族は世界に存在しない!認知の歪みによる認知バイアスや我欲が強すぎて起きる確証バイアスに殆どの人が罹患して、思考停止と云う病を罹患して正常な判断が出来ない。

まさに・・ある意味「狂人の国」と云うのが正しい見立てだろう。この「狂人の国」を前提として世の中の理不尽を俯瞰すると・・なるほど・・と納得する事ばかりが多発をしている。

参考図書:アベノミクスは何を殺したか 日本の知性13人との闘論 (朝日新書)

日本人は人も年を取り無一物となり、この世から消え、インフラも老朽化して建て替えやメインテナンスに金がかかると云う基本のキすら理解出来ていない。

老朽インフラの改修予算不足による耐用年数過ぎの多くの橋やトンネルや道路等々のメインテナンス放置の悲劇はこれからの日本で急増していく

インフラの耐用年数の目安は50年。耐用年数過ぎの橋の数は、全国で3万2000箇所いつ崩落してもおかしくない橋橋、トンネル:1070か所が全国ある。

国土交通省によれば、今後30年(2018〜2048年度)で必要なメンテナンス費用は推計約190兆円。日本全土の橋や道路を整備する金は無い。少子高齢化による社会保障費の圧迫や天文学的な大借金の存在。

2021年、山形県遊佐町の老朽化で通行止めの長さ125メートルの栄橋が自然崩落⇒同じような事態が全国で多発する未来。以下その詳細

https://www3.nhk.or.jp/news/html/20221206/k10013913441000.html

上記サイトの最後の方に出てくる危険な橋やトンネルや道路と・・私たちが遭遇する南海トラフ4連動地震や首都直下地震のハザードマップを重ねて見て欲しい。

巨大地震が来たら日本の道路インフラ等は確実にブツブツに細かく寸断されてしまう事が良く判る。しかし、そんな事は日本人のリーダー層やインテリ層は誰も気にもしない。まずは1か所平均10億円以上かかる橋を治し、1か所50〜300億円かかるトンネルを修理しなければ・・交通は元には戻らない。

橋やトンネルのかけ直しは・・平時でも数年程度はかかるのに・・震災後はどれだけかかるか判別不能の状態である。

大災害は、その被害度が大きければ大きい程、復旧までの年数は指数関数的に増大する、阪神大震災の復旧までに約10年、東日本大震災の復旧までに約20年(原発復旧まで入れれば50年)以上・・今度の首都直下地震や南海トラフ4連動地震などは・・その数倍・・復旧年数が伸びても不思議では無い。

そしてその復旧の金が日本には全く無い状態での・・・大復旧をしなければならない。本当に出来るのかどうかも疑わしい。平時のインフラのメンテンナンス費190兆円さえ目途が建たない、アホンダラ国民の国である。

これがリアリティーである。日本人のバカさ加減には、ホトホト嫌になる。

★先送り、ド性悪親、子に廻し・・・わが身享楽、毒親の国!   それが日本人の本質なのだろう

2023年08月03日

今の今!エアコンが無いと死んでしまう国の未来とは???

日本と云う国で普通に与えられた生涯を普通に全うしようと思うと・・多くを学ばなければ、それは実現出来ない。なぜなら、・・日本は痛み切ったボロボロの道、その道には地雷が何カ所も山ほど仕込まれている危険過ぎる道を、一つ一つ絶えず地雷を発見し避けながら進まなくてはならないからである。

しかし、日本人は未だに認知の歪み、認知バイアスがひど過ぎて正しい実相を認識出来ていない、さらに確証バイアスにも恐ろしく罹患して、目の前の我欲を満たす事しか考えないし、認めない。

しかし、誰がどう見ても痛み切った日本の現実が確実に目の前に厳然とあり、さらに悪い方向へ加速度を付けて進みつつある。それぞれの個別の地雷は全部、その形や爆発度合いや起爆装置が違い、普通に歩いていくとほぼ8割の確率で地雷を踏み爆死する!

まさに個別地雷が山ほどあり、山ほどのマイナス情報を仕入れ学び避けながら生きる道しか無い。

不都合な真実を拒絶したり、忌避したりして確証バイアスのみでドーパミン中毒になりながら生きるモノには未来は地雷爆発の地獄しか無い。それが日本と云う国の実相である。

情報化時代にマスゴミやジャーナリズムが全く機能していない日本と云う恐ろしき国、以下その内部告発

随分前に図書館に予約して有った書籍「朝日新聞政治部」著者・鮫島浩氏 の書籍が届いたので読みながら、調査、検証をしながら2日かけて読み終わった。何故に調査するか?マスゴミは基本信用出来ないからである。

内容は・・マスゴミ組織の幼稚さと権力闘争や政治屋との癒着や官僚組織との癒着と闘争がリアルにほぼ実名で描かれて居た。前半は面白くなかったが後半はそれなりに読み応えが有った。

新聞組織の中でも裏切りや隠蔽やリークや政治屋との癒着や検察や警察の政権癒着やら政権批判分子の貶め方などなど・・・どす黒い日本の現実が赤裸々に描かれて居た。

映画・新聞記者・・と一部被るマスゴミと権力の癒着などなど同じような真実(腐敗)が判った。

新聞離れが進めば、朝日新聞は2024年度中に300万部の大台を割り込む可能性がある。また、読売新聞は年内にも600万部の大台を割り込む可能性がある。

2023年1月度のABC部数は次の通りである。次に1994年・・・この前後が新聞のピーク時代

朝日新聞:3,795,158(−624,194)・・・822万5323部
毎日新聞:1,818,225(−141,883)・・・400万9317部
読売新聞:6,527,381(−469,666)・・・1003万300部
日経新聞:1,621,092(−174,415)・・・240万部程度
産経新聞: 989,199(−54,105) ・・・191万8047部

なお、ABC部数には「押し紙」(広義の残紙)が含まれているので、新聞販売店が実際に配達している新聞部数は、ABC部数よりもはるかに少ない場合が多い。「押し紙⇒販売店に強制的に押し付ける部数」率は、新聞社によっても地域によっても異なるが、過去に起きた「押し紙」裁判のデータなどから察すると、搬入部数の20%から40%ぐらいになると推測される。相対的に地方紙よりも中央紙の方が「押し紙」が多い傾向にある。

日本新聞協会がこのほど公表した最新データで、一般紙の総発行部数が3000万部を大きく割り込み、2800万部台まで落ち込んだ、ちなみに全体のピークの1997年の頃は5377万部程度

現在日本の2023年世帯数は5,419万世帯です、そして民営事業所数は507万9千事業所、や学校や役所等々を入れて・・トータル約6000万カ所・・購読率は約50%弱である。押し紙の分を差し引くと約40%程度

まぁ〜日本のマスゴミの劣化度はこのところひどすぎる、まさに82年前の頃と同じような体質に成り下がって居る様である。

参考図書:そしてメディアは日本を戦争に導いた・・

「貧すれば鈍す」が日本のあらゆる所で起きて居て、さらに最悪は利口バカが我欲をさらに増大させ日本と云う国をメルトダウンさせて居るようである!

今の新聞はネット記事やネット情報の復習的な情報はほんの少しダケあるが価値ある、目を見張るよなニュースは皆無である。38ページの紙面の0.5ページ分程度の読むに足る記事しか無い。壮大なゴミを日本中に有料で買わせている地球温暖化促進の最悪企業が新聞社なのかも知れない。

「プロメテウスの罠」の連載の様な真に価値ある真実を伝えるセクションは本流では無く異端とされて廃除されてしまう様でもある。

さらに心ある原発事故の当事者の学者が孤軍奮闘、真実を伝えるべく実名書籍化した、「3.11大津波の対策を邪魔した男たち」などが出版されても日本中のマスゴミが全スルーであり、日本人も1mmとも反応しない。日本の全ての人が全スルーである。恐ろしい民度の低下がこの日本を蝕み腐らせ続けて居る。

そんな腐りきった環境の日本で貴方の子がまともに育つ確率は限りなくゼロに近い!恐ろしくも悲しい不都合な真実である。ふー、それを望む、それを唯々諾々と受け入れる無学の毒親の山ほど居る国

環境が全てを定義する⇒原理原則⇒例外は100%無い!

★イジメあり、生贄叩き、溜飲を・・下げて喜ぶ、毒親の国   他者に強烈に冷たい民族、誤魔化しに慣れ切った我欲のみの民の行く末は・・・ふー

★地雷あり、踏みたるものの、慟哭を・・・さらりと無視の、ヒラメ族かな  貴方にも確実に10年後迄には理解出来る。ふー

2023年08月02日

日本は本音と建て前、表と裏、我欲優先でそれを使い分ける

ヤバいのはビッグモーターだけじゃない?…日本の「大規模企業等」で出てくる「懸念」と「業界の闇」・・・日本は本音と建て前、表と裏、我欲優先でそれを使い分ける、それが普通の民族!

日本全部がヤバイと云う現実を受け入れざるを得ない。自動車業界ダケでは無い、医療業界でも死亡率3位は医原病と強く推定される。

不動産業界も建築業界も・・全く信用成らない、真面目にやっていたらあんなに宣伝広告費用を始めとする莫大な経費は使えるハズが無い。

日本全体が搾取型ビジネスモデルが蔓延している。

★「中古車業界に限らず、正規ディーラーでもネッツトヨタ茨城さんが、今回のような保険金の水増し請求を3900件⇒組織的。内容は保険板金請求するときに高い塗料とか工数がかかる塗料を使ったということにしておいて、実際は普通の塗料で直している」。

★トヨタカローラ静岡も2023年6月、「弊社板金塗装工場において、クリア塗装が一部本来の仕様と異なる作業を行い、その塗装費用が実際の作業とは異なる金額で過剰に請求が行われている事が社内調査にて判明いたしました」と発表。8店舗の計124台が該当する⇒組織的。

★その他にも儲け頭のトヨタ系列での改ざん、隠蔽、誤魔化しなどなど・・多発して居る現実

「ビッグモーターでやっていた不正を他でもやらかす可能性が出てくる。成績の極端に良かった奴は、何かしら不正実行、車のダメージを増やして修理代を水増しなんてのは、他の業者でも見られること」

「ビッグモーターの問題は、傷がついてないところに傷をつけて、修理箇所を広げているというのは聞いたことがなく、より悪質。新車業界、中古車業界問わず、保険修理は一般修理よりも利益が出しやすく、どこもあの手この手で修理単価を上げている」

営業戦略については、「間口の広いお店を作って、いち早く地域のナンバーワンの店にすることによって集客効率を高める手法⇒目立ち戦略。中古車販売店で販売、買取、修理とワンストップで三つどもえにして、1人のお客さんから得られる生涯収益(LTV)Life Time Value(ライフ タイム バリュー)を上げていくというビジネスモデル」⇒搾取型

地域の目立つ⇒目立ち戦略が“枯れた街路樹問題”を生み出した⇒「業界の中でもビッグモーターの前は街路樹がなくて、店の視認性が高くなっているのは何かやってるのではないか? という疑念は以前より有り」

★どれだけデタラメをやったとしても政治屋や官僚が支配する村社会の1員なら確実に守られマスゴミのガス抜きが過ぎれば・・また元通り、最たるモノは東京電力

参考図書:3.11 大津波の対策を邪魔した男たち 単行本 2023/3/24 島崎邦彦 (著)

貴方は何のために生きて居るのですか?貴方は貴方の子供にどの様な大人になり、どのような人生を送って欲しいと希望しているのですか????

環境が全てを定義する⇒原理原則  腐った環境には腐った人間しか生まれない⇒腐った人間が時の質を高める事など不可能⇒幸せな人生などあり得ない。

人間は何のためにこの世に生まれ出でたのか???ウルグアイのホセ・ムヒカ氏の言葉を今一度思い出す必要があります⇒「人は経済発展する為にこの世に生まれたのではない、幸せな時を紡ぎ幸せな人生を実現する為に生まれた」

人間は五欲との向き合い方を間違えると・・・不幸な人生を送る事になります。・・少なすぎてもダメ、多すぎてもダメ、丁度良いころ合い、がとても大切なのです。

足るを知り、無知の知を知り、物事中庸を以て旨とすべし・・がとても大事な心の正しい羅針盤です。

★金求め、崖から落ちて、見上げれば・・・嘲笑過酷、クズの烙印   クズだらけの国、日本

「1:4:5」と云う日本社会のミライとは???

世の中の伸びて居る国々の人的価値の構成は、3割の人間ががんばって成立している。あとの4割は仕事をしない。残りの下位3割は邪魔しかしない。これを「3:4:3の原則」、邪魔する「3」を切ればいいと思うでしょ? 切ると今度は残った人間の間でまた「3:4:3」に分かれる!!!

普通の国の構成は「2:6:2」となっているケースが圧倒的に多い⇒自然界でも蟻や蜂の構成と同じである。この3分割の割合の前後は同一割合になっているのが普通に起こる普通の状態である。

戦争国でもない限り世界中で唯一、日本だけが衰退している原因は、日本の場合は失われた30年の大愚政治の影響でこの比率が「1:4:5」と水風船の縛り口を上に持ち上げた様な状態となってしまって居る。頑張っている人がたったの1割、4割は可もなく不可もなく、そして5割もの人が邪魔をする、又は足を引っ張るお荷物状態である。

同様に下記の様な「1.6:6.8:1.6」のイノベーター理論と云う分類も存在する

イノベーター(革新者)・・・・・・ 2.5%
アーリーアダプター(初期採用者)・13.5%・・・上記迄の合計16%
アーリーマジョリティ(前期追随者)34%
レイトマジョリティ(後期追随者)・34%・・・・中二つの合計68%
ラガード(遅滞者)・・・・・・・・16%・・・・落ちこぼれ 16%

これは労働者の分類や組織や国々の分類や商品の普及の進捗など多くの場合に適用される分類である。さらに商業主義が生み出すあらゆる商品の真の価値の分類や普及の時系列割合にも使える。

そして持続性が有るのが3等分の前後が同じ割合と云う状態の人間構成ならある程度の持続性は有り得るが日本ダケ世界の中で下膨れがヒドイ持続性が無い状態と成り下がってしまって居る。これは、日本のバカ政治屋がポピュリズム政治を過去30年もやり続けた結果である。

経済的価値だけで判断をすれば、貴方も確実にどこかの分類に入る!さてどこの分類かしら?自分自身で考えて見て下さい。ざっくり解りやすく親ガチャファクターを除いて実力年収で分類すると下記となります。

イノベーター(革新者)・・・・・・ 2.5%・・・2000万円以上
アーリーアダプター(初期採用者)・13.5%・・・1000万円以上⇒2000万円未満
アーリーマジョリティ(前期追随者)34%・・・・500万円以上 ⇒1000万円未満
レイトマジョリティ(後期追随者)・34%・・・・300万円以上 ⇒500万円未満
ラガード(遅滞者)・・・・・・・・16%・・・・300万円以下

年収と云うのは労働生産性や1人当たりのGDP等にもだいたい比例をして行くものですから、先進国の割合は上記の日本と比して1.5〜2.0〜3.0倍と思えば解りやすいです。世界で一番富裕層の多いカリフォルニアでは年収1400万円以下は貧困層に分類される。

そして世界の中での日本の立ち位置は確実にレイトマジョリティーの中に入ります。天文学的な大借金を勘案すればラガードで有る事は間違いない現実であります。ラガードがアーリーアダプターと妄想、盲信、錯誤して居る状態が今の日本人の悲しい、悲しすぎる現実であります。

それを証明するような事実が昨日8月1日の経済新聞に出て居ました。世界のビジネス用語は確実に英語ですが、日本人(中学3年生)の英語力コミュケーション力は100点満点で、たったの12点しかありません、約63.1%の人が0点と云う評価が出て居ました。この様な悲惨な状態でも責任を取った教師又は教育者はゼロです。

社会人でも外資系の企業や海外比率の高い企業を除けば・・・概ね上記と同じ程度、又はさらに劣化している可能性が有り得ます。

世界のビジネスマンは責任と権限を持ちビジネスをする事など普通の事だけど、日本の場合は、その多くがメッセンジャーボーイである。権限を持たずに顧客先に行くなんて事は顧客にとってはとても失礼で時間を奪う愚かすぎる大迷惑行為です。⇒「持ち帰って検討する」これが日本のビジネスマンの常套句

日本人はNATO「Not Action Talk Only です。話すだけで何も動いてくれない」と評価される。そして判子が山ほど付いた書類の制作に1〜6カ月もかかる⇒時すでに遅しであり、有能な企業からは日本企業は相手にされない。

私は何時も営業に来る営業マンに言う言葉があります。⇒貴方の権限金額は何千万円迄ですか?と何時も質問する。そして権限が無ければ権限の有る人と同行をお願いします⇒もう2度とこの企業の営業マンは来なくなる。

日本人はビジネスの意味も理解不能、時間の価値の意味さえ理解出来ない悲しい特殊な勘違い種族である。

私は大企業の管理職で・・この人出来る!!!・・と感じた人は40年間でたったの数人しか居ない。官僚体質の色濃いオールドエコノミー企業では皆無である。日本有数の誰もが知る某大企業の専務でさえ面談して・・”こいつバカか!”・・と感じた事がある。

しかし、人生は金ダケでは無い、時の質を上げ、幸せ感を感じられる人生を生きる為に最低限のお金(700〜800万円の年収⇒老後資金3000万円以上)は必要だが、それ以上の金を求めて時間を無駄遣いしている場合では無い。

時間の質を高める事は・・人を大切にする事無しには達成は不可能である。、そしてその人を見分ける人選力もとても大切となる。人の心の価値も上記分類が成立してしまうからである。

幸せ度の高い国⇒「3:4:3の原則」
普通の国   ⇒「2:6:2」
日本     ⇒「1:4:5」

日本国民の幸せ度ランキングは世界54位(人間的な優しさなどの寛容度は世界最低レベルの100位前後)故に・・日々の人間関係の中では日本人の9割は断捨離する必要が有り得る国である事を理解しないと幸せな時間を増やす事は出来ない可能性が高い。最低でも下位5割は断捨離しないと幸せ感など得られようも無い。

如何なる生物も弱いモノ程群れたがり群れを大きくしようと必死である。そして、大自然は同質の価値や力を持つ生命体が同質の群れを作る事も、間違いない事実である。人は1人では生きて行けない生き物でもある事は事実である。しかし、仮想の群ればかり大きくしても意味が無い。そして群れの中でのマウントを取り上位に行く事もあまり意味が無い事である。

商業主義を正しく理解し、正しく付き合い、そして相対的価値観から自分自身の絶対的価値観に重きを置く生き方がとても大切であると思う。有限の時の質・・・これを高める事がとても大切であり、そのために”真なる学び”が不可欠でもある。

原理原則⇒環境が全てを定義する!!!残念ながら誤魔化し社会の日本の環境は世界最悪レベルである事をマズは認めて、今できる最善のとてもシンプルで本質をただ、ただ、愚直に実行し続ければ、時の質は高まり悔い無き豊かな人生が暮らせる事はいかなる環境でも上位に位置する事は間違いなく実現可能である。

★大自然、死ぬも生きるも、分類は・・・おのずと決まる、今の行動   内観力がとても大切


2023年08月01日

日本人はNATO(Not Action Talk Only)⇒世界の日本人評

昔むかし、・・・言うだけ番長・・・と云う言葉がはやった、まさに日本人はその頃からネズミの回し車状態を延々と続けて居るのだろう。糞バカ、ド衰退国を作り続ける政治屋や東大卒の時代遅れ勘違い官僚⇒利口バカの温存

日本人にはリアリティーが無い。認知の歪みの認知バイアスや我欲故の確証バイアスだらけである。どうやら10年以上前のアホノミクスの異次元の金融緩和、ゼロ金利政策、イールドカーブコントロールYCCも終焉の時が来たようである。世界広しと云えども日本だけのデタラメ政策の副作用が今後実害となり顕在化する。

世界の先進国で日本だけが衰退をして行って居る!これは貴方もそう感じて居る事だろう。しかし、その事実は貴方の10,000円が・・26年後には1/2の5000円以下になる事を意味して居る事を理解して居るだろうか?・・さらに運が悪ければアクシデントが起きればいきなり激減して10000円が100円に1/100になる可能性さえ有り得る。

それが衰退放置のリアリティーであり自業自得である。

アインシュタインの狂気『同じことを繰り返しながら違う結果を望むこと、それを狂気という。』 · 『失敗をすぐに認められるか、それとも隠蔽するかで人間の価値は決まる。』

まさに今の日本人は「狂気」が支配をしている⇒失われた30年と云う言葉を日本人の多くが使い、現にそうなり、多くの日本人が納得している事からも「狂気」は証明される。

利口バカ軍団はイディオクラシー民族の日本人をごまかすのが天才である⇒以下その隠し増税

今の今政治屋どもがやっている政治は見えない大増税だ…利上げしない政府・日銀が国民のお金を年30兆円も溶かしているのをご存じか!以下その詳報サイト

https://president.jp/articles/-/71588?page=1

すでに日本は過去30年で貴方の17000円が今の今6/10の10000円に迄下がった政治を貴方は許容して来た。さらにそれが26年後には半分に迄下がり続ける。当然、年金も破綻しなければ同様の価値迄下がると云う事を意味する。

通貨の価値の下落ダケでは無く増税と社会保険料アップという「隠れ増税」、そして社会コストアップによる炭素税などなど・・・今後も各階層とも実質手取り額は下がり続ける日本と云う国の現実がある。

つまり、貴方の老後の生活は今の今より半分以下にしないと継続性は無いと云う事になるのである。

衰退をすると言う事は・・・衰退をしたダケ生活レベルを下げ続けなければ持続性が無いと云う事になる。これは人も、組織も、国も全く同じ事であるが・・・国は下げると為政者に選ばれなくなるから未来の子供達の人生から許しも無く奪い取りド性悪国民に現状維持の生活をさせている。

さて大問題である・・この大衰退の誤魔化し政治を破壊する障がいが下記である。

1,首都直下地震の大被害 
2,南海トラフ地震の大被害⇒富士山の大噴火
3,地球温暖化の大被害⇒気象の凶暴化⇒スーパー台風や大火災や竜巻、豪雨、大洪水、大干ばつ
4,産業空洞化の税収不足と雇用場所の喪失
5,少子高齢化の社会保障費増大による財政破綻
6,中国の台湾侵攻による巻き込まれ戦争
7,ソブリンリスクの増大⇒金利高騰⇒債券暴落⇒財政持続性の消滅⇒国民大困窮
8,優秀な日本人の国外逃亡⇒日本国そのものの世界の夕張化
9,激円安の悪政インフレ⇒資源の全く無い国のエンゲル係数爆増
10, 正解同時バブル崩壊の大リセッション⇒世界恐慌

上記10項目全てが今後10〜20年以内に同時又は次々に連鎖して起きる確率がとてつもなく高いと云う事実の存在である。上記が連鎖して起きればジエンド間違いなし。ふー

日本人は恐ろしくリアリティーの無い民族である。浦島太郎と同じ竜宮城で暮らす民である。

★アホの民、認知の歪み、極大に・・・害毒放置、自己の滅亡  イディオクラシー民族の末路

★若者の、我が子一番、声高に・・・認知の歪み、毒親悲し  我が子の未来を地獄へ落とす自称愛深き親の愚かすぎる確証バイアス

注:確証バイアス⇒確証バイアスとは自身の信じる事や願いについて裏付けとなる情報を重視し、一方で反する情報については軽視し排除する心理的状態。確証バイアスは、認知バイアスのひとつ!

日本人とポリネシア人だけが左脳に右脳の感情領域が混在して居る関係上、日本人はロジカルシンキングが出来ずに、この認知の歪み、確証バイアスが生み出す「空気感」やナルシズム( (narcissism) 自己陶酔症))に行動を左右される。

★変化とは、時代に合わせ、代謝する・・あらゆるモノの、基本のキなり  日本人にはこれすら出来ない

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