国家が貴方に何をするかではなく、貴方が国家に何かをしよう
私は何時も口癖の様に・・・環境が全てを定義する・・・と語っている。その環境が日本は最悪な現実もまた真実でもある。環境最悪=日本の真実・・を日本人は認めたがらない⇒改善が出来ない。
1,日本は資源が全く無い国である。唯一有る人間の数も少子高齢化で減り、そしてその質も強烈な勢いで劣化をして行っている。これは日本人の負のDNAが約80年毎に顕在化する、その顕在化が今の今であるから・・日本は大衰退。
この確実な日本の何にもない環境を考えれば・・有効な日本が豊かになる道など普通に判るのだが、今の政治屋やリーダー層は今目の前の我欲ばかりに目が行き、日本国全体の発展の事など誰も気にして居ない。皇室さえ、自分の我欲を満たし天皇でも無い弟の住処の44兆円なんて増改築を平気でやる時代でもある。すでに日本国は数年前より債務超過と財務省が発表をしている。皇室さえ日本国の事を微塵も考えていない証
2,日本に確実に有るエネルギーは太陽光と地熱エネルギーしかないと云っても過言では無い。地球全体に降り注ぐ太陽のエネルギーは毎秒42兆キロカロリーにも及ぶ、しかしこの利用をなぜか日本人は積極的に活用をしようとはしていない。1kw=0.239 × 3600 = 約860kcal/hから太陽エネルギーを計算すると毎秒488億3720万9302kWとなり毎時原発換算では175兆8139億5348万8372基分のエネルギーに相当する事になる。
地球全体では再生エネルギーが2024年には年間45億kW(原発4500基分)にも及ぶ事になるが、上記の太陽光エネルギー量からすれば殆ど利用して居ない状態である。日本はこれまたグリーンエネルギーの活用が積極的ではない。確実に来る不確定時代には買えばよいは通用しない!!!今後国力も円の価値も下がり続ける日本は買う金さえ無くなる可能性が高い。
3,これからの住宅はハードの質にこだわるのではなく、グリーンエネルギーを始めとした時の質に価値をもつ住宅にする事が幸せな人生を送る為には不可欠と思う。新築住宅を中古住宅にして浮いた2000万円の内、約2割を自然エネルギーの自給自足住宅にする賢さが・・人生の質を高める可能性が有る。
それは今後エネルギー価格は年を追うごとにドンドン高くなり続ける未来は容易に想像が付く、中古住宅にソーラーパネル+蓄電池+地熱利用・・これが最適解となるだろう。どの様なキツイ時代が来ようと一番強いのは自給自足以外に無い。
★賢さは、知恵を使いて、未来詠み・・・時代見据えて、リスク軽減