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日本人の大劣化が世界に証明された-1

エアコンが無いと死ぬ国、日本!!!地震やその他アクシデントで真夏に電気が止まったら大量に国民が死ぬ国を作ってしまった日本の政治屋!!!

東京の総ガラス張りの高層建築物⇒これを異様と思わない日本人が居る不思議⇒見掛けや見栄を優先して温室の中で仕事や生活をすると云う途方ない愚かな行為⇒世界中の勝ち組と云われる大馬鹿が地球を人間が住めない星に改悪している現実!!!

その中でもダントツのアホーは日本人!!!日本人は環境意識がとてつもなく低い!、地球温暖化による気候変動を自分の人生でもろに受けるのが今の若者!!!温暖化の心配をしている若者の主要国11か国の調査割合は下記である。

1位、フィリピン84%
2位、インド  68%
3位、ブラジル 67%
4位、アメリカ 47%
5位、フィンランド44%

11位、日本   16%
調査主要国11か国平均では55%

日本は調査国11位の最低ランキングで16%しか無かった。被害が最大に及ぶ日本が最低の16%の若者しか温暖化に対する心配をしていないと云う恐ろしき低脳、恐ろしき認知バイアス、恐ろしき確証バイアス・・・以下上記データー元

https://institute.dentsu.com/articles/2823/

その他にも日本国としての温暖化防止への取り組みも超低調である。世界平均の68倍も温暖化の被害を受けるのにも関わらず、この自然災害の膨大なコストは間違いなく日本国民が負担する事には間違いないのに何もしない愚かすぎる行為、日本人とはとてつもなく不思議な民族である。

★環境パフォーマンス指数(EPI)⇒2022年は世界25位迄に低下。

★SDGs「持続可能な開発目標」の達成状況・国別ランキング2023は日本は世界21位と下がり続けて居る

世界ブッチギリ地球温暖化の自然災害の影響を受ける日本が世界21位や25位、

それは解りやすく解釈すると他者の事などどうでも良い、未来の事(未来の子供・自分の子供も含む)などどうでも良いと云う恐ろしき目の前の我欲の強さの証明

地球温暖化の自然災害の凶暴化の被害を世界で一番受ける国(世界平均の68倍)、そしてその被害を修復する金がもう日本には全く無い現実(さらに天文学的な大借金の存在有り)があるのにも関わらずである。それが日本なのに、この低脳思考停止状態の恐ろしき大愚

日本は化石燃料依存を全くやめようとはしない、そして原発もそのトータル処理コストは爆増するであろうから環境に優しいとは言えない。世界第2位のエネルギー量を誇る地熱利用なども全く進んでいないし、風力などの利用もイマイチである。

日本の誇る自動車産業はBEV化では負けは確定、今から14年前、2009年10月2日(金)今のボンボン66氏は以下の様に述べて居るにも関わらず、2014に変節、

「1908年に発売されたフォードT型は、ベルトコンベア方式による生産技術の変革をもたらした。豊田社長は、それまで全米の移動・輸送手段であった1500万頭の馬は「20年でほぼすべてクルマに置き換わった」とのエピソードを紹介し、1500万頭の馬にならないためには「お客様のニーズをいち早く把握し、迅速に対応すること」と宣言をした。しかし・・しかし・・元々ただのボンボンで哲学的思慮がある方ではなさそう。

2014年テスラとたもとを分かちICE車大好き経営に慢心した。14年間の時代詠み違いの罪はとてつもなく重い!!!

3周遅れの今の今、レッドオーシャンに負け組の存在場所など無い事など明々白々、早急に離脱、損切をして新たなるブルーオーシャンを探し出し活躍するしか他に道など無い。先例があるのにその事実、現実が理解出来ないボンボン族の経営層の罪は重い!馬車から自動車へなら改善で勝負が出来た。

しかし、自動車からBEVビークルは・・・スマホに走行機能を付加する=BEV、と云う事だからスマホの後発組で勝っている企業などこの世に存在しない。その事実を事実として受け止め理解する事が不可欠。

BEV化でもグリーンエネルギー化でも、それは人の移動が個人車等で増えれば増える程CO2は爆増する事は不可避だから公共交通機関の充実やMaaS等のシームレス化をもっと推し進める必要が有る。家創りでも断熱性や地熱利用住宅の推進も不可欠であり、建築物の屋根面のソーラーパネルの義務化も全然出来ていない。グリーン化をドンドン押し進めなければ決して温暖化防止にはならない。

そして日本の最も得意とする素材産業の活用もとても大切である。軽く造ると云う事がとても大事な省エネになる。カーボンナノファイバーやセルロースナノファイバー等の軽量材の耐久性とコスト減はとてつもなくCO2削減に寄与する。

★温暖化、防止は大事、何よりも・・・全ての基本、成立の元   日本人は我欲の民故に心配