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日本ではお金の知識を得たいと思うまともな人は3.2%しか居ない

家を建てる人の殆どは住宅ローンを使う。そして一番の心配事はちゃんとローンが最後まで払えるかどうか?がとても高い関心事となっている。しかし、日本人は思いと行動が真逆の現実がある。

人生に於いて命の次に大事なのは間違いなくお金である事は多くの人が否定をしないだろう。しかし、日本人はとてつもなく"お金の知識が無い民族"である恐ろしき現実が存在する。金融リテラシー調査によると、金融教育を受けたと認識している人の比率は、2022年調査で7.1%しか無い。家庭で親から金融教育を受けた経験があるのは、18〜29歳の若い世代に限っても25%程度(成功者の親、親ガチャ当たり)

人生全般に及ぶお金のアドバイスを「専門家から助言を受けたいか」との質問に対し
「有料でも受けたい」は3.2%・・・・・・・・日本ではまともな人は3.2%しか居ない悲しさ
「無料なら受けたい」が36.6%、
「無料でも受けたいとは思わない」が23.7%

家を買う為に殆どの人が殆どの大手ハウスメーカーの出店する住宅展示場に出向く、そこでとてつもない洗脳をされて家創りのローン恐怖を取されれる(金銭感覚の麻痺)。ローンのお金は自分のお金、毎月のローン金額は家賃と同じ、家賃はどれだけ払っても自分の所には帰っては来ない、住宅ローンは資産となり帰ってくるのでローンは全く怖くない!!!なんて教え込まれる。

方やアメリカ人は幼少期より親に金融教育を徹底的に受ける・・当然の親の愛である。そして小学生から学校でも金融の授業は当たり前に開催される。この日本とアメリカの最たる差の結果が住宅ローン商品の選び方にも出て居る。

日本は全固定金利選択が5%前後、アメリカでは全固定金利選択者は75%にも及ぶ!アメリカ人は幸せな人生の為に不可欠な事は将来リスクを固定してしまう事がどれだけ大事な事かを理解して居るからである。

弊社も家を建てる人、不動産を買われるお客様に徹底的なアメリカ以上の徹底的な金融教育をさせて頂いています。是非貴方の大切な人が家を建てたいなんて聞いたら、再度共に金融の勉強にご来店下さい。

★プロが泣く、日本のデタラメ、放置して・搾取の社会、皆々不幸 貴方にはそうなって欲しくない!