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AIはIQが4000も有る⇒思考停止が挑んで勝てるか?

日本経済は高齢化で「頭脳停止」がすでに始まり、少子化対策も「政府は無力」と結論⇒当然の結論である。世界が日本をこのように断定し始めた。

超時代遅れで我欲の塊のジジイやごく一部のババアが日本のあらゆる決定の99%以上を占める日本と云う社会など生産性が上がるイノベーションなど起きようが無いのである。人間と云う生き物の特性からして至極当然の結論である。

ジジイやババアになってからの発明でノーベル賞を取ったなんて話は私が知る限り無い。若い頃の発明が30年後に評価されるので受賞時は高齢、世の中の進歩や改善は何時の時代も20代の若者のフレッシュな好奇心や正義感から生まれて居る。

残念ながら日本と云う国では明治維新の時代から殆ど変わらない若者の精神を固着させる社畜や国畜増産序列教育により序列の上に行けば行くほど若者の多くはその頭脳が破壊され続けて居る。宦官みたいな事なかれ主義の我欲(動物欲)のみで生きる能面の様な、感性が破壊された若者が圧倒的に多いのが今の日本社会

2022年度「貿易収支」が主に資源高の影響で18.0兆円の赤字、その内5兆円を突破「その他サービス収支」の赤字は、日本のソフト面の競争力が劣化したことの結果

経済の高齢化により財政的な負担が増大、しかも革新的な技術は生まれない⇒「出生率が低下すること(高齢化増大)でイノベーション不能」

研究者の特許出願率は30代後半から40代前半でピークに達し、40代から50代にかけて緩やかに低下⇒この実益研究者世代の扱いが日本は最低⇒ジジイが支配。学びや研究に対する価値評価が日本の政治屋にはとてつもなく低く投資金額が主要国最低

最先端のIPS細胞の研究費投資額などは日本はアメリカの1/10しか無い。その他の分野でも教育や研究には日本と云う国は、その投資額が極端に少ない(種を植えない⇒肥料を与えない)。

現在の日本は「Brain freeze」「頭脳停止」や「頭脳流出」日本がかつて知的財産権を武器に主導的役割を果たしていた複数の技術分野で、ことごとく失墜

参考図書:「思考停止と云う病」苫米地 英人 (著)

時代の求める最先端イノベーションは日本は皆無、ゲノム編集技術やブロックチェーン技術への日本の貢献がほぼゼロ、水素貯蔵技術や自動運転技術、コンピュータビジョン技術については、アメリカや中国の後塵を拝する現状。

「少子高齢化社会に生きる若者は、起業する割合が低下」との研究結果有り。

スタートアップ支援を加速はボンボン岸田政権の取り組み⇒日本の人口動態を見る限りすでに不可能⇒そして日本社会はスタートアップを徹底的に踏みつけて痛める性悪民族風土も存在⇒現状変更を日本人はとてつもなく嫌う⇒まさに認知の歪みの「狂気」の政策。

子供1人に高額の助成金政策では「出生率低下を逆転させるために政府はほとんど無力」と、断定

原理原則⇒全ては正しい教育から始まる、それが日本は全く出来ていない。恐ろしすぎる国

★学び舎の、腐敗進みて、クズ多発・・・クズが跋扈の、悲しき今世

参考図書:「低学歴国」ニッポン 日本経済新聞社編

じゃぁ〜どうするか?それはマズは上記の事実を自分自身で確認して、考え、受け入れ、それを前提で自分が何をすべきか自分自身で真剣に考えて答えを出すしか他に道など無い。自分の適正に合い、そして自分が好きな事が・・AI時代に価値を持つか?・・この1点のみで考え抜く事である。

AIのIQは約4000有ると云われている、普通の人間の40倍である。あのアインシュタインのIQが160と云われているからAI分野で出来る事は人間が挑んでも、負けは確定、IAが不得手な事、人間味の有る利他心や感謝や・・・幸福ホルモンが出る様な人間的な関わりを持つ能力が求められて居る。

☆時代過ぎ、価値も変わるぞ、今の今・・・真なる学び、生きる条件  共に学び抜きましょう!