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今の貴方の判断基準は近未来に壮大な間違いを起こすかも?

今の今、台風が日本に接近をしている。地球温暖化の影響で偏西風が蛇行して異常な気候となっていて、今後も地球温暖化の防止は出来ないであろうから・・・さらに気候の振幅の増大は続き被害がより大きくなる近未来となる。

そんな大きな時代の変節点で・・最適な家は?・・と云う大命題にぶち当たる。

貴方もご存じの通り、大地震遭遇時代であるので耐震性や近隣火災等の安全性は勿論の事、炭素税不可避の近未来には維持コストをどれだけ減らして快適な家にするかもとても大切な視点です。

多くの家建て世代の人が主たる家建て地域の決定に多く希望する勤務地への通勤の良好さや、夫婦共稼ぎが普通の時代には子育て応援の為の親の住居の傍を希望される人がとても多いです。安全性は2の次3の次と云う方もお見えです。

しかし、もはや日本は終身雇用制はすでに崩壊しています。日本人の平均勤続年数は12.1年でアメリカの2.9倍です。 同じく一生の労働年数を40年で計算すると約2回転職(3社経験)していることになります。 日本よりも平均勤続年数が長い国はイタリアの12.2年のみで、世界的にみると平均勤続年数10年未満が多い現実があります。

今後ジョブ型勤務が普通となる時代には、勤務会社や勤務地もアメリカ並みに流動性を持たないと日本の企業はやっては行けなくなる事は明々白々です。つまり、生涯で9社を渡り歩くと云う近未来です。

そしてこれからの親世代も夫婦で働いて老後の資金を貯めないと生きては行けなくなる事は、明らか何コトであります。孫の世話をする余裕など本来は無いと云う事になります。

多くの若者は過去と今、を判断の基準点として未来を考えてしまう大きな過ちを殆どの若者がしてしまいます。時代の先行きを学びイメージして自分の人生、家族の人生に最適解の家を創造する必要があります。

そのお手伝いが出来る唯一の企業が弊社と自負して居ます。家は買うモノではありません、貴方の人生と同じく育て上げ創造するモノなのですよ!!!100人居れば100通りの最適な家を創造する必要が大衰退不可避のこれからの日本ではとても大事ですね!!。

★本物の、人生創る、その為の・・・家を創るぞ、真なる学び!!!