集団狂気+超異常気象=地球沸騰⇒解は地熱住宅
迷走台風6号と次なる熱帯低気圧aが台風7号となり日本を直撃しそうである。もう日本の気象は激変悪化し始めて居て・・今後良くなる事は無いだろう。
地球温暖化で世界中が異常気象の激烈化が起き、毎日の様に甚大な被害が出て居るニュースを見る。ふー、とてつもない急激な変化である。私たちの日本も温暖化の被害が毎日出続けて居る。
気象庁の予測予報⇒日本各地で8月18日頃にかけて、平年よりも気温の高い状況が続く。統計的にも一年で一番気温の高い時期ですが、例年と比較して、さらに厳しい暑さとなる。
日本でも過去30年前と比して熱中症で死亡する人の数は13倍超に爆増している事からも地球温暖化の深刻度増加は認定される。さらにこの温暖化被害の増大は今後加速度を付けて増大しそうである。
私は東京等の大都市やタワーマンションなどの写真を見て・・「集団狂気」・・の恐ろしさを感じる、真夏にガラス張りの家や職場で仕事をするなんて事は、サウナの中で暮らすと同じまさに狂気である。
特に日本人は「集団狂気」が起きやすく、その割合が世界一と過去の歴史が証明している。関東大震災後、韓国人が火を付けたとの流言が生まれ、何の罪もない韓国人約6000人を「集団狂気」がなぶり殺し撲殺にした歴史が厳然と存在する。
地球温暖化の被害を世界最大受ける日本と云う自然災害比率世界平均68倍の日本人が地球温暖化に対する危機感が世界最低レベルであると云う恐ろしき現実も存在する。脱炭素は実は日本が世界で一番するべき事なのであるが・・皆々知らん顔
「僕はガソリン臭くてね、燃費が悪くてね、音がいっぱいでるクルマが好き」と世界に公言した豊田章男社長が生み出した「GR」ブランドが日本では大人気⇒まさに時代に対する反逆民族、温暖化加速民族である。
現代風に要約すれば⇒「僕はね、顧客に毒をバラまいても騒音で迷惑かけまくっても、好きなクルマを造り金儲けが大好き」と云う事になる。顧客がアトピーで苦しもうが、肺がんになろうが、騒音で不眠症になろうが俺には関係ない!と云う深層心理が垣間見える。
2050年カーボンニュートラル実現に向けて、より一層の脱炭素化が求められているのが自動車分野(モビリティ分野)⇒世界のコミットメント。
注:コミットメント(commitment)とは、英語由来の言葉、「委託、関与」「公約、約束、言質」「責任」「参加」などを意味する言葉
日本のCO2排出総量のうち、約18%が運輸部門由来であり、運輸部門のCO2排出量の約90%が自動車由来である(自家用乗用車、営業用貨物車、自家用貨物車の総計)。従って、日本のCO2排出量の約15-16%が自動車由来。
自動車由来のCO2排出ダケでは無くICE車からは、窒素酸化物(NOx)PM2.5(肺がん原因物質)を含む排ガスが大量に排出される、肺がん増大とPM2.5の増大は見事に比例している。大気汚染防止の観点から排ガス規制も必要。各国は自動車メーカーに対して、厳しい燃費規制/排ガス規制を課してきた歴史が存在するが、それでも温暖化やガンの増大は増え続けて居る。
ICE車が環境にさらに悪いのは騒音問題である。幹線道路沿いは騒音が絶えない!住環境を最悪にしている。そして日本人の2人に1人が苦しんでいるアレルギー疾患とのICE車の関連性も証明された。幹線道路からの距離がアトピー性皮膚炎の発症リスクに影響を与えていることが示唆された!!!
欧州ではドイツ政府が「e-fuel(合成燃料)を利用するICE車に限り販売を認める」ことで2023年3月28日に自動車の環境規制合意、e-fuel(合成燃料)とは、CO2とH2を化学合成して得られる燃料であり、大気中のCO2を循環利用することから、「カーボンニュートラル」として認識さるが窒素酸化物(NOx)PM2.5は排出される。
BEVは(欧州の合成燃料許容や水素燃料があったことを踏まえても)、やはり今後のモビリティの主役になる、ICE車に対して維持管理費は安価で長寿命であるし、ガソリンスタンドなどの既存インフラに依存しない点は、人の移動機会の90%程度は日移動100km以下、格安BEVでも日々の生活に全く問題無し!
日本みたいな資源が全く無い国は、そもそも世界と同じような発展を望んではダメなのである。日本は省エネのシンプルな幸せを実現する独自の価値観を求めないとダメ、それは確実にビークル産業の発展では無く、シームレスな国民の移動の実現であり、MaaS化やメタバース化は早急に実現すべきである。
貧しくても問題なく幸せな時が流れる価値観を第一に国造りの見直しが急務である。
★無駄省き、心豊かな、時流れ・・・過不足無きの、国ぞ望まん やり直しであるね