日本の建設・建築業界は商業主義そのもの・・要注意
弊社の家創りはお客様の人生を通しての安全な余力のある予算で適正な家をお客様と共に見つけ出す、創造すると云う・・家創りの前工程をとても大切にしています。
そして家は作る時にはお客様は最大の関心を持ち取り組んで頂けますが・・お客様の見栄とプレゼンスに対する予算配分がとても大事になります。そしてこの見栄とプレゼンスに予算をあまりかけすぎますと家の維持費が指数関数的に増大すると云う関係になっています。この不都合な真実をお客様は全く理解して居ません、そしてちまたでは後々の人生が苦しくなる人が圧倒的に多い様に思います。
家は手に入れてしまえば有って当たり前の存在となります、それに多くのランニングコストや維持コストがかかると・・それだけで気分最悪の日常となったり、定期メインテナンス事には壮大な負荷となってお客様の老後の資金を食いつぶし続けていきます。
何時も申し上げて居る通り、人は3つのゆとり・・1,金銭的ゆとり 2,精神的ゆとり、3,時間的ゆとり・・この3つのゆとりが無いと正しい思考が出来ないと云う人間の特性が厳然と存在して居ます。特にお金の心配ごとが起きてしまいますと・・普通の人の脳の中はお金以外の事は思考停止をしてしまいます。
現在でも日本の老人の約2割は預貯金ゼロ、そして十分な老後貯蓄(3000万円)の無い老人は約8割となっています。この主原因の1つは過大な住宅ローンの存在が有ります。80歳迄借りられる住宅ローンが存在する事自体不思議と思いませんか?さらに日本では不景気故に50年の住宅ローンなんて商品も有ります。目の前の欲が50年ローンを選ぶ!誰がどう見ても返済は厳しいと思いませんか!!!
人間は五欲の前にはとてつもなく判断が適正に出来ない特性を持つ生き物と云う証明の様な事例ですね!貴方もご夫婦で真剣に話あって見てください。貴方の家庭の金融リテラシーはどの程度ですかね?
★自己顕示、過ぎたる先の、ゆとり無し・・・不安と不満、満ち満ちの家