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住宅ローンは自分のお金と錯覚して自分自身を極大に過大評価

人は自分自身の能力を自分自身で正確に判断する事はなかなか出来ない事であります。全ての人が成功する事は無い厳然たる事実の存在から・・自分自身が将来どの程度の経済力が持てるのか?どの程度に人間力やどの程度の人格者になれるのか???殆どの人にはわかりません。

でも確実に人は序列を持ち分化される事は間違いない事であります。

なぜに?この思考が大切か!!!それは多くの若い家建て世代の人は、莫大な住宅ローンを組んで家を購入するからです。そして多くの若者がこの住宅ローンのお金を自分のお金と錯覚して自分自身を極大に過大評価して居ると云う恐ろしすぎる現実(事実としてのデーター)が有ります。

自分の家は確実に自分の人生を豊かに快適に、幸せにする為に求めるモノなのですが・・・自分の能力を過大評価して、能力以上の借入をして家を買うと・・その目的と真逆の事が確実に起きてしまうのです。例外は有りません!

銀行の融資基準は貴方の能力など全く判断して融資枠を個別、適正に設けてくれる訳では在りません。

現在の年収と、現在の健康状態・・この2つダケで融資の金額の高は決まります。貴方に将来起きる未来のリスクなど全く斟酌してはいないのが住宅ローンです。なぜか?それは仮に借入者が破綻をしても銀行は殆ど損もしないし、建設会社も損もしないし、むしろ、破綻物件の再販でさらに儲かるからです。

大企業に勤務しているからそれなりの年収だから大丈夫では無いのです。大企業も倒産や買収や合併や業態変換をする事が当たり前の時代が今の今です。大企業の組織の中で価値あるスキルを持ち、生産性にどれだけ寄与できる知恵(どの企業でも役立つ能力)を貴方が持っているか!が大事です。

”真なる学び”の提供を弊社はしています。この何処にも無い”真なる学び”で自分自身を自分自身で適正に評価する事無しに・・莫大な住宅ローンを組む事はとてもリスキーで取り返しの付かない愚行になる可能性がとても高いと云う事を・・・多くの破綻者を見てきた私は貴方にお伝えしたいのですよ!

★時移り、価値も変化の、今の世に・・・真なる学び、未来の力   未知の時代にも価値を持つ学び