二通りの家がある
貴方が今!買おうとしている家には、大きく2通りの家が有ります。1つはA「家の資産価値<住宅ローンの残高」日本の家、もう一つは真逆のB「家の資産価値>住宅ローンの残高」
実際には、20年経過前にローン期間途中で売却してもローンの完済ができないAのケースが8割以上という、日本では厳しい現実がある!アメリカでは真逆のBが8割である。その差は建築主の国民の金融リテラシー、建築リテラシーの差⇒ロクでも無い家にロクでも無いローン商品でも買う顧客が居ると云う日本
人生は先の事は誰にも判りません、紆余曲折何が有るか判らない特に大激変の超シンドイ時代を貴方も私も生きて居ます。人生で失業したり病気になり困窮⇒自宅売却してもローン完済ができないケース、8割超。ローン困窮して任意売却に至った方々は「賃貸ではなく家を購入すれば、資産になると思った」「ローンが払えなくなったら売ればいいと思った」⇒「家の資産価値<住宅ローンの残高」の状態
もちろん資産性を見極められれば、自宅購入は最良の資産運用であり人生の質を高める、金融知識+不動産知識の有る賢い2割弱の方は、住宅ローンが払えなくなっても自宅売却で債務を完済し、うまくいけば手元に資金が残って再出発可、「値下がりしづらい物件」を見極めて自宅購入することには大きなメリットがある、しかし多くの若者は学びが無い故に、この事実を知らず、無視して家を買わされる。
日本では8割以上の人が資産性という視点を持たず、「大きすぎる買い物」をしてしまっているのが現実。自宅は、資産性を見極めて賢く購入すれば、最良の資産運用になる、不動産投資と比較して、はるかに低い金利で住宅ローンの借り入れが出来、うまくいけば、非常に低い借り入れコストで大きな資産を築くことが可。では、どのような家なら資産性が高いか?
「安い土地に建てた立派な家」は、資産価値が下がりやすい、逆に土地価格の比率が高い家は資産性が高い、たとえば5000万円の家を購入するにしても、「土地2500万円+建物2500万円」の家を買うのと、「土地1500万円+建物3500万円」の家を買うのでは、前者の方が将来的な資産価値が残りやすい。
さらに土地の需要が低く安い地域で、建物にお金をかければかけるほど、将来的な資産性は低くなる。資産性が高いのは「好立地で建物のコストを抑え土地にお金をかけた家」「需要がある地域」の「それなりに広い土地」に「小さな建物を建てる」ことで、資産価値の下落リスクを下げることが可能。
特に大手ハウスメーカーやブランド工務店は莫大な宣伝広告費等の原価が家の中に入って居て中古になると値下がり率はとてつもなく大きい!⇒激安となる(実中身が少ないのだから当然の事)。
★箱代の、超高級は、ブランドの・・当たり前なり、皆のあこがれ 箱代1000万円のHMの家
それが貴方の憧れて居る大手住宅展示場に山ほど展示してある家です。ブランド工務店もまた同じ!