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日本の家の多くは中身スカスカの価値無き家⇒だから即解体

家の価値・・・ってなんだろね?・・・注文中宅は建て主の希望を叶えれば叶えるほど、その市場性(普遍的価値)としての価値は反比例で下がると云う現実がある。

特に貴方が憧れる様な一流建築家のデザインした1億円以上のデザイナーズハウスと云うのは市場性が全く無く・・多くの場合、築年数が20年も経過していたら売り出した場合は解体となる。私も何度もこのような築浅の超高級住宅を解体した経験がある。

貴方は家の原価、真の不変の価値を考えた事があるだろうか?一般的なハウスメーカーの家の原価は以下の様になっている。

1,家のハード的な原価 約5割
2,家のデザイン原価  約2割・・・マウンティング的価値
3,家の広告宣伝原価  約2割
4,家の諸費用的原価  約1割

築年数に関係なく中古住宅となった時点で2〜4の価値はいきなりゼロとなる。そして1の価値も築年数により償却して居るから・・・とてつもなく減額される。こんな途方もない無駄すぎる家作りが横行しているのは世界広しと云えど日本ダケである。

コロナ禍以降建築物価は約25〜30%程度高騰しているので普通の人が大手ハウスメーカーやブランド工務店の家を買う事はとてつもなくハードルが高くなっている。そこで商業主義の出番で今や35年ローンどころか50年ローン(地獄行の切符)なんてモノまで発売されている。

弊社は真なる学びをお客様にして頂いてから本当に自分の家を創造して頂くプロセスをとてもだいじにしている。つまり1のコストの無駄を省き3のコストをほぼゼロ、2と4のコスト低減を極力する家創りである。

家は買うモノでは在りません、貴方の人生と同じ様に皆で力を合わせて創造して創り上げるモノです。

★学ぶほど、無駄の排除が、可能なり・・・人生価値の、爆上がりかな!  真なる学び不可欠