延命措置が長すぎると・・・全部が痛む⇒全破壊の可能性
世界は変異がとてつもなく大きいオミクロン株の爆増予感で・・・コロナ禍はまだ、まだ続く可能性大⇒正常な経済活動はまだ、まだ先⇒不景気の継続⇒世界の困窮は続く
フラット35を提供している住宅金融支援機構の調査によれば、ローン返済が困難になっているリスク管理債権が貸付金残高に占める比率
2015年度で5.12%
2019年度は3.20%
2020年度には3.48%に上昇
2021年度には爆増予測
2022〜2024年度には、コロナ禍の政府保証の特別融資が終わり企業倒産の爆増の始まり
フラット35では貸付条件年収の35%上限、生活安全融資は年収の25%程度を上限。
年収の35%だ、25%以内基準は昭和平成の高度成長時代(年齢と共に給料増)が前提としていることにいまだ多くの日本人は気が付いていない!
日本の衰退と第4次産業革命が数年後に完結すれば・・労働者の賃金平均は確実に下がる。
高度成長時代の輸出型産業で発展してきた日本は、円安を歓迎して円高を警戒する癖!普通は自国通貨安は国益を損ねる。通貨安は国際市場においての購買力が落ちるからだ。「安いニッポン」を喜ぶのは日本への中国人外国人観光客であり、日本の不動産を買い漁る外国人マネー。
電気代、ガス代、食費などが高騰する「円安」日本勢は今買い負けをしてモノさえ手に入らない。
優先順位を50年以上間違い続けた日本の為政者は・・・この間違いのつけが今後10年〜程度で爆増する⇒社会コストの増大
さらなる社会コストの増大要因で有る気候変動、地球温暖化の状況は、食糧生産に大きな影響、高くなった食糧を世界市場で中国など他国に今以上に「買い負ける」日本は確実。2030〜2050年カーボンニュートラルは間違いなく生活インフラである電気、ガスの高騰⇒生活苦と共に国際競争力のさらなる低下。
日本のバカ過ぎる為政者を選び続ける、これまたとんでもなくバカすぎる国民により、日本のソブリンリスクは爆増して・・・国債や社債が投げ売りされれれば確実に金利は暴騰する。その恐怖の前後にはスタフグレーションとなる。
先の日本の企業融資も民間融資も・・・その90%以上が期間限定を含む変動金利融資(純粋変動は推定80%)である。金利暴騰の時に借入者は、どうなるのか???よく聞く意見としては・・・下記があります。
「金利が高騰し変更されたとしても、返済額の見直しは5年に1回という銀行も有り。さらに返済額が増える場合は、従来の返済額の1.25倍の金額までが上限と定められています。」⇒だから大丈夫?と云う錯誤
正確には、契約金利以上の増加分や1.25倍以上の増加分についてはチャラになるのではなくさらなる貸付としての適用となり支払い義務は無くなる事は有りません、上昇した金利のために生じた未返済分は、住宅ローン契約の終盤に返済を求められます(ローン期間が完済するまで延びたりして老後破綻の可能性大)
★そしてもっとも注意すべきは、5年ルール、125%ルールを採用する金融機関が多い中、最近は5年ルール等を採用しない(金利の安いネット銀行等)住宅ローンもあるため注意。5年ルールや125%ルールがないため、見直し時期に金利が上昇していた場合はそのまま反映され、返済額がすぐに変更されます。金利が急激に上昇していたら返済額も即時に大幅に上がる!。
★さらなる日本を100%襲うリスクは・・・首都直下地震と南海トラフ地震やスーパー台風等々の確実に襲来する壊滅的な自然災害⇒この大災害には政治屋は全く現実的な対応は皆無⇒言葉遊びに終始⇒本当に恐ろしい国⇒80年前と同じメンタリティーの本当に恐ろしい民族である。
★少なくとも明確化されているリスクに付いてはそのリスクヘッジの為に最善の行動を最優先で取るべきである。そうしなければ何事にも持続性が無くなる訳であるから・・・当然の事!!!この当然の事すら出来ないのが日本人なのである。
空がどんより暗く大雨の予報が80%なのに朝!傘を持たずに出かける人は殆ど居ないと思う。目の前のコトはチャンとできるのに時間割引率で・・明日かも知れない数年先迄の事になると全く出来なくなるのが日本人
そう!貴方も私も日本人・・・私はお陰様で日本人を卒業しつつあります。
空青し、青さ知らぬは、社畜なり・・・空を見上げる、ゆとりぞ皆無