バカな船長!船を海底に向かわす!!!氷山激突
先ごろ、豊田商店がアメリカにエンジン工場を増設するとのニュースが有った!!!何考えているのか???と時代錯誤の甚だしさに・・あごが外れた。アングリ
世界は爆速でEV化が進んでいる、独ダイムラーの高級車事業会社メルセデス・ベンツが、2030年にも電気自動車(EV)専業メーカーとなる。世界ブッチギリのエンジン性能を持つナンバーワンエンジンメーカーがエンジンに見切りをつけた!!!
独ダイムラーは実質航続距離1000キロメートルを超えるEV新型車を22年に発表する予定、自らが発明したエンジン車の開発に見切りを付けた(過去形)。
航続距離1000キロ(実質850キロ程度)メートルを超えるEVはすでに中国では発売されている。
今後、全個体電池だけでなくEV用の電池の性能やコスパは激烈に改善する未来が確実に存在する。
そして現在1台当たりの利益額はテスラ車はトヨタ車の3倍の利益をたたき出して居る。
充電インフラでも日本はガラパゴス、現在、EVの充電器の主な規格は、全部で5種類・・・
1,日本のCHAdeMO、2,EUCCS(Combo)、3,北米のCCS(Combo)、4,中国のGB/T 5,テスラのスーパーチャージャー(SC)
そして上記の5つの規格にそれぞれ急速誘電用のポートが有りますから全部で9(テスラは一つで普通充電も急速充電も可能)種類となります。
家庭等行う交流電源での普通充電では200Vの電圧で15Aの電流を流せる充電設備の場合、充電の電力は「3kW」、1時間で「3kWh」を充電、100Vなら1.5kWH・・テスラ100KWHのバッテリーの電欠の場合からの充電は、それぞれ30時間と60時間もかかる⇒小型EVの場合はこの半分程度。
もちろん、通常の使い方であれば一日50キロ程度の走行で有れば10%程度の充電となるから車庫への帰宅後の毎日時間は1/10程度(3時間又は6時間程度)で可能となる。
日本はEV先進国とばかりに歓び2014年、日本発のEV用急速充電規格「チャデモ」は世界初の国際標準になれたと喜んでいた。国際標準化規格策定チャデモ陣営が自動車メーカーや急速充電器メーカーとタッグを組んで対応したことには意義と発言・・それなり世界と協議して決めたハズなのだが⇒世界が日本を無視
2020年末での設置状況はといえば、中国GB/T規格が30万基、CHAdeMO規格が3万6000基、テスラ規格であるスーパーチャージャーが2万5000基、CCS規格が欧米で1万3000基となっているが約1年後の今は1の日本のCHAdeMO以外は爆増して居ます。現在CHAdeMOは日本とカリフォルニアの一部にしか有りません。古いEVはCHAdeMOなので既存車の利便性を確保する為
ここでも日本のガラパゴス化が進んでしまいました、もうCHAdeMOは日本国内だけです。「急速充電」には、直流電源が使われます。現在、日本国内に設置されている急速充電器の出力は20〜50kWが中心とEV先進国と比べて遅い、テスラ等の大型車両なら50KWで2時間もかかる。ガラケーと同じ事がEVでも起きています。
そして、このCHAdeMOの大問題は急速充電のスピード(充電能力)がヨーロッパ規格EUCCS(Combo)やテスラの1/5程度しか無いのです⇒CHAdeMOは出先での充電待ち渋滞が懸念されます。EVの高速充電とは22kWから400kWまでのDC充電器は「高速」。「超高速」という言葉は、50kW以上、DCパワーレンジは22〜150kWで、200〜350kWのパワーレンジも増大⇒世界各国にEV用充電スタンドを提供しているABBが、新たな急速充電器「Terra 360」を発表。最大出力360kWという世界最速の充電器です。
3分未満で航続距離100km分の充電が可能で、15分以内にフル充電可能⇒ガソリン満タンと同じ時間⇒今後もさらに蓄電池性能は向上し充電スピードの高速度は増え続ける事は間違いない!
4年後の2025年には900kWという高出力の実用化の計画あり。液冷ハーネスによる軽量化。既存規格との後方互換性確保。超高出力の充電器は原理的に充電時間を短くすることが可能、5分の充電で走行距離400kmほどの電力を充電可能!
BEVでも日本製のEVはガラパゴス化が進んでしまって居ます。
日本は役人を筆頭に政治屋共や大企業経営者の”変化が大嫌いな体質”が日本を衰退に導いてしまって居ます。まさに、利口バカの愚策を通り越して犯罪ですね!!!
世界は脱炭素に急速に舵を切って居るのに・・・日本だけはやったふりしている現状維持、イギリスで開催されている国連の気候変動会議COP26 先進国は年1000億ドル(約11兆4000億円)を20年までに拠出する事を決定、日本は見栄を張りまくりアジア各国の脱炭素化支援のため、5年間で最大100億ドル(約1兆1400億円)の追加資金拠出を表明⇒全部借金⇒自分の尻に火が着いているのに日本にこんな事をしている余裕は無い!!!
世界のGDPでは5.7%程度しか無いし今後この比率は半分程度に下がる事が確実な超衰退国が10%も費用負担してどういう神経をしているのか?⇒バカすぎる、あまりにもバカすぎる!!!
日本の実像は・・嫌われ者の役立たずが金も出さなかったら世界に相手にされない⇒それが現実なのでしょう。
国連の気候変動会議COP26 首脳級会合が2日目を迎えた11月2日、日本が「化石賞」を受賞。
化石賞は、気候変動に取り組む世界130か国の1500を超えるNGOのネットーワーク「CANインターナショナル」が、その日の国際交渉の中で、温暖化対策に消極的だった国に与える不名誉な賞!
日本人の多く(90%以上)は、「はぁ〜〜〜?ふぅ〜〜〜ん?」程度の反応しかして居ませんが・・これは大問題ですよ!!!
衰退しまくった日本に国境炭素税が課されたら・・もう日本でモノは生産しても輸出が不可能になる程のインパクトが有る大事件なのですよ!!!当然Bクラス以下(現在シングルAマイナスの崖っぷち)に国債評価がさがれば超円安の金利爆増ですから・・・生き残るために多くの日本企業はその生産を海外に移転するしか他に方法が無くなるのです。
若者が自分の未来を棄損し破壊し我欲をむさぼる現政権を圧倒的多数が支持をすると云う無知
誠に悲しけり、誠に気の毒な・・・自業自得
天に吐く、つばは我が顔、落ちにけり・・・自業自得の、因果応報