現実を直視し1、金銭的ゆとり 2,時間的ゆとり 3,精神的ゆとり・を確保する
国道交通省住宅局はコロナ禍の前平成30年、住宅ローンのある持ち家住宅費用についての調査
1,「ぜいたくはできないが、何とかやっていける」⇒56.2%
2,「ぜいたくを多少がまんしている」・・・・・・⇒25.2%▲
3,「家計にあまり影響がない」・・・・・・・・・⇒12.4%
4,「生活必需品を切りつめるほど苦しい」・・・・⇒5.6% ▲
実際の費用感はいくらか。国土交通省『平成30年度 住宅市場動向調査』
住宅ローン年間返済額は全国平均で116.5万円、三大都市圏平均で131.6万円。
フラット35を提供している住宅金融支援機構の調査ローン返済が困難になっているリスク管理債権が貸付金残高に占める比率は、
2015年度で5.12%
2019年度は3.20%
2020年度には3.48%に上昇。
2021年度にはこの数値がさらに悪化確実
そして今の今企業倒産は57年ぶりの最低水準である。(高度成長バブル時代より少ない)それはコロナ禍で政府が中小企業の担保なしの100%貸し出し保証をしているから銀行はゾンビ企業にもジャブジャブに貸し出して居る⇒銀行は内容などどうでも良くて貸し出せば貸し出すほど確実に儲かる⇒故に倒産が最低⇒コロナ禍が収束すればこの制度も終わる⇒倒産の爆増
ローン返済金額は建物別では全国平均年額は下記です。
分譲戸建住宅取得世帯で・平均116.7万円⇒月額9万7250円
分譲マンション取得世帯で平均130.9万円⇒月額10万9833円
中古住宅のローン年間返済平均115.3万円⇒月額9万6083円
中古マンション取得世帯で平均104.3万円⇒月額8万6916円
借家の住居費負担に対する評価状況は下記
「ぜいたくはできないが、何とかやっていける」⇒50.5%
「ぜいたくを多少がまんしている」・・・・・・⇒22.4%▲
「家計にあまり影響がない」・・・・・・・・・⇒16.2%
「生活必需品を切りつめるほど苦しい」・・・・⇒7.8% ▲
総務省統計局『平成30年住宅・土地統計調査』
居住用借家の1ヵ月あたりの家賃は全国平均「5万5,695円」
都道府県別では東京「8万1,001円」。神奈川「6万8,100円」、埼玉「5万9,358円」、千葉「5万7,421円」
賃料の低い県について見ていくと、高知「4万255円」、岩手「3万9,990円」、島根「3万9,797円」、山口「3万9,559円」、秋田「3万9,404円」、宮崎「3万8,353円」、青森「3万8,264円」、鹿児島「3万7,863円」
国税庁『令和2年分 民間給与実態統計調査結果』によると、1年を通じて勤務した給与所得者の平均給与は433万円で、2年連続の減少
コロナ禍とその後でこの数値がどう変化しているのか???・・それにしても日本と云う国はリアルタイムでの経済指標や色々な統計データーが出てこない国で有る事を何時も疑問に思う。
リアルタイム調査を意図的にしていないのか?それともデーター発表を忖度して遅らせているのか?それとも遅らせてさらに改ざんをしているのか???とても不思議に思う事が多々ある。
政府系の経済データーはあらゆるデーターがが1〜3年程度過去ののデーターで有ることが多い⇒正確な対応や改善など出来るハズが無い。とてもじゃないけどITやDX国家なんて程遠い!
東京と地方の平均年収は約200万円ほど東京が高いとの事、日本と云うこんな小さな国でも地域格差が約5割も有るなんて・・・空恐ろしい。
我が愛知県も自動車産業さま様で、東京には及ばないがそれなりに高い・・データーは2年前2019年
順位 都道府県 平均年収
1位 東京都 620.4万円
2位 神奈川県560.2万円
3位 愛知県 544.8万円
4位 大阪府 541.4万円
5位 滋賀県 504.0万円
6位 兵庫県 501.0万円
7位 三重県 498.1万円
8位 茨城県 494.2万円
9位 京都府 489.6万円
10位 広島県 486.9万円
47位 沖縄県 423.3万円⇒最下位
上記2年前のデーターもこのコロナ禍とニューノーマルに向けて減少して居る可能性が大である(官僚は為政者に忖度してまた改ざんや発表遅延が有ると推定される)
しかし、自動車産業を始めとする製造業がCASE、MaaS、VR〜XRで大衰退すると想定される事から、製造業のウエイトのブッチギリ高い愛知県を始めとする製造業県の大衰退が予測される。
コロナ禍前の2019年でも住宅ローンの負担に苦しんでいる人が約3割存在している!今の今は確実にこの割合は爆増している可能性が大である⇒そしてコロナ禍が過ぎれば爆増である。
先の弊社WEBセミナーシークレット原理原則で学んだように・・・波・・・の存在は確実に存在する家を買おうと発意する人はヒルトップに居る人だけが出来る決断である。波の頂上で判断したことは波のボトムでは苦しい事になる可能性が大である⇒安全率は確実に見込む必要がある。
1、金銭的ゆとり 2,時間的ゆとり 3,精神的ゆとり・・・この3つが無ければ幸せ感などあり得ない。
残念ながら日本と云う国に住む、今の日本人は・・・皆さんストレスまみれであえぎまくり生きている様に感じられる⇒それはなぜか???商業主義と云う洗脳に逢い正しい判断が出来ずに為政者や権力者や資本家の搾取の対象となって居る事に気付いても居ないからである。
コロナ禍で2020年の日本の総広告費は6兆1594億円(前年比88.8%)と前年を大きく下回る結果となったそうだ、通常なら7兆円前後の金で貴方は毎日、毎日、洗脳され続けているのである。(世界全体では71兆円の宣伝広告)日本は世界のGDPに占めるウエイトは5.8%しか無いのに世界全体の広告宣伝費の約10%程度を使っている⇒宣伝(洗脳)比率がとても高い国!!!
企業はせっせ、せっせと莫大な7兆円(1世帯当たり年間125000円)をかけて宣伝と云う洗脳を国民に施し、世界の落ちこぼれ国民から無駄なものを買わせ続けて、日本人と云う貧乏人(日本では経済的にやりたい事が出来る人が約15%しか居ない⇒コロナ禍でさらに減少の可能性大)からさらに搾取を続けていると云う事が理解できる。
日本の住宅業界はその筆頭である。そして食品業界やその他時流の業界が日本人を洗脳しまくって居る。
この日本と云うオールドエコノミーの洗脳国家では、幸せになる為には・・”真なる学び”による”気付き”が不可欠である。
学びこそ、不可欠なりて、投資なり・・・日本の誤学、搾取洗脳