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ナメクジが・・・同類と見なす日本人かな

とにかく遅い!ウサギと亀どころか・・ウサギとナメクジである。ふー

BEVの車載用の蓄電池は、各国の環境政策を加味した場合、2030年の世界の乗用電動車向けリチウムイオン電池需要は2020年実績値比約15倍の1983ギガワット時に拡大すると予測。情報通信端末向けなども含めた全体需要のうち、車載向けが8割強を占める!!!電池全体では18倍、今後8年の話である。

世界では車載用リチウムイオン電池の平均価格は2012年から20年にかけて82%(現在110ドル程度)下がった。日本はその恩恵が殆ど無い、現在家庭用の蓄電池はたった10Kwh程度で130〜200万円もしている。災害用やキャンプ用のポータブル電池でさえ1KWhのものが20万円前後もしている⇒一体全体どうなって居るのだろう???・・日本は何でもかんでも新しい物は3〜10倍も吹っ掛けてある。

そして車載用は23年には1キロワット時当たり97ドルと、100ドル以下になると予想!

しかるに日本の車載用の蓄電池の生産拠点は昔のまま一ミリも増えていない。台湾メーカーが日本に一部電池工場新設するという話はあるが・・・???はたして計画通り行くか?

日本のリーディングカンパニー豊田商店のボンボンがノスタルジーにボケまくって居るのがその主因であろう。

そして、この会社の作るモノのデザインなどはもうシュールでありフェイクが満載のデザイン(シュールとは⇒「超現実的な・不条理な・奇抜な・難解な様子」)生理的な嫌悪感を強烈に感じる⇒強烈な不快を感じる⇒たまたま野糞を見てしまった時の感覚と同じ!

このデザインが受け入れられる社会そのものがシュールで有りフェイクなのだろう。

この豊田商店の生命線の全個体電池が実用化される頃には・・・もうその価値は無くなっているかも知れない。従来型のリチュームイオン電池の性能が上がり多くの欠点が解決されコストが下がり・・・もう全個体電池の経済的整合性が取れないほどに置いて行かれる可能性が大である。そもそも全個体電池の決定的欠点、「価格と耐久性」が解決される兆候は皆無である。

そのビジネスの方向性の間違いで日本はここ30年間衰退に次ぐ衰退を繰り返してきた。

世界は「コスパ向上」に経済の方向性をロックオンさせている。売れてなんぼ!!!なんて当たり前の事である。

イーロンマスクがビジネスの主眼とするのは何故にテスラを起こしたか?である、彼は自動車(移動手段)会社を作りたかった訳ではない・・・地球温暖化を防止して人類がより長く地球に住めるようにする為にCO2を結果的に減らし温暖化防止をしたい熱意から・・・蓄電池を格としたEVなのである。蓄電池価格が1Kwh当たり1万円以下に下がれば・・・建築物やあらゆる所で夜間電力が昼間に使えて発電の為のCo2が激減する。

ソーラーパネルの発電と格安蓄電池が直結出来ればEVがエネルギーサーバーとなり・・・発電所の発電する電気エネルギーの約50%の送電ロスが無くなる⇒Co2が激減する

つまり、彼はEVを爆増しEV時代になれば・・・蓄電池コストが激安になる⇒Co2の激減⇒地球温暖化の防止・・これがイーロンマスクの主目的なのである。崇高なビジョン(生きる目的)なのである。

オールドエコノミーの日本の既存の自動車メーカーの経営者は組織を守るという我欲しかない、しかもである、私の様な自動車の黎明期を知って居るノスタルジーの塊の様なかつての車好きが、見るのも不快にになる様な・・・気持ち悪い爬虫類的なデザインの車が何と多い事か!!!特に豊田商店の車はドヒドイ!!!こんな気分が悪くなるフェイクだらけのデザインの商品がそれなりに売れている現実に買う人間との劣化の同質性を感じてしまう。

性能は悪い、デザインは気持ち悪い、機能は3世代前、コスパは最悪⇒ボンボンオヤジの道楽になびいているその他大勢の取締役のボンクラ!!!情けなし!

先日もキャンプに出掛けたが・・・目的地までの距離144キロ・・A高速が約120キロ、B地道が24キロ・・・かかった時間は高速が90分・・地道が90分(渋滞)⇒時速16キロ自転車並

こんな地方の小都市でも町は大渋滞・・・殆どの車が1人しか乗って居ない⇒本当に移動の必要あるの?なんて思う。

もうモータリゼーションなんてオワコンの証明の様な話である。

過去の成功体験にしがみつき時代は恐ろしく変化して居る現実に目をつむる!!!それが日本人の本質なのだろう。未だに「戦艦大和やゼロ戦」が商業的価値を持ち続けている事がその証明である。

真実を知れば上記の「戦艦大和やゼロ戦」は人(搭乗員)の命を最も軽く扱う事が前提のプロダクトだという事が良く解る⇒ゼロ戦に敵の弾からパイロットを守る遮蔽板(安全壁)は存在しない!⇒日本以外の戦闘機には1番大事な部品として装備されている。

日本の利口バカエリートは戦闘機を安く軽く作る事が戦闘力を高める戦闘機の性能と考えていた、戦闘機どうしの戦闘にしか興味がない。だから、当初はゼロ戦はそれなりの戦果を上げる事ができた。アメリカは考えて・・同等の性能にする為に軽く作る事(安全遮蔽板を外す)事を選択しなかった・・・機銃の弾がゼロ戦の近くに行けば爆発し散乱する弾を開発した。いとも簡単にゼロ戦は撃墜された。

そもそも論、何のために戦争をしているのか???それは国家の為、国家とはアメリカは人民、当然優秀なパイロットは最大の価値と考える。片や日本の利小ばかエリートは・・日本の国家とは国体と考えている。国民の事では無いのである。

戦闘員など1銭五厘でいくらでも補充できるモノとしての思考

注:国体(こくたい、國體)とは、国家の状態、くにがらのこと。または、国のあり方、国家の根本体制のこと。1938年当時においては、万世一系の天皇が日本に君臨し、天皇の君徳が天壌無窮に四海を覆い、臣民も天皇の事業を協賛し、義は君臣であれども情は親子のごとく、忠孝一致によって国家の進運を扶持する、日本独自の事実を意味していた。

今の今でも日本はこの国体で政治はなされている。それでなければ1/3の国民が貧民になるハズなど無い。

当時は先に述べた様に人の命は1銭5厘(赤紙のハガキ代)として計算されていた。作戦計画予算書デモこの数字で実際に計算された作戦実行された事実が存在する。兵隊の命=ハガキの代金=日本の最高の頭脳の本質

この思考の癖は今も全く変化がない・・・日本の利口バカの愚行が今の今も続く。

80年前も世界は空戦に大きく舵を切って居るのに重厚長大な戦艦主義を貫いたアホーの頭脳と今の今の日本の大企業や官僚の頭脳の時代遅れと全く同じ。

もう私は大自然に癒されに行く事以外に家から出る事がとてもストレスで苦痛である。最近では会社に出かける事さえ苦痛感を感じる!!!

先日も2年ぶりにどうしても銀行の店舗に出向く必要があり出かけたのだが・・店内時間2時間がイライラの連続であった!!!さすが銀行業はPBR0.3以下の企業であることを痛切に感じた。他のネット銀行ならネットで3分の事が2時間+往復30分合計2時間半もかかるのである。もちろん、日本の銀行もネット対応可能な所が多いが・・全部がネット完結では無いアナログが残って居る。

進んでいる世界的なネット銀行は最初だけ、書類のダウンロードと郵送の手続きで本人確認等の個人の認定等の大事な事の代替えをしている。その後はサインも電子サインまたはパスワードと本人データーの確認でOKである。

訪問銀行では待たされている時間に私の経営者としてのDNAが目覚めて店内の行員や来店客の様子を感じていたが・・それはそれはもうこの銀行と云う空間で起きている光景は”江戸時代か?!?!?”なんて感じたほどである。

顧客の利便性だけの問題では無く、既存の銀行の行員の顧客対応は全部コストがかかって居る。私の2時間の対応の銀行コストは複数の行員が動く必要があったので推定2万円程度もかかっている。しかし、この行員の2時間の労働が生み出した銀行利益は手続きダケであるからゼロ円である。

ネット銀行の場合は行員コストはほぼほぼゼロ円!!!そして顧客も3分、喜ぶ!!!

もう完全に勝負あり!!!!!

ナメクジの、スピード並みの、日本人・・・イライラMAX、老害顕著