日本分割統治案・・・そんな悪夢も・・・かつて日本が他国にやった事
★日本は恐ろしい人間に国家の未来を委託した・・・以下、その発言要旨
「日本は『世界最悪の財政赤字国』ではない」アベノミクスの提唱者・浜田宏一が“矢野論文”⇒(日本は氷山激突間近のタイタニック号)に反論
「霞が関全体に、ことなかれ主義の風潮がある中で、行政官のトップが自らの立場を踏まえながら、官僚や国民にどう持論を発すべきか、を示したことは、議論のよい出発点になりえます。ただし、論じられた内容についていえば、ほぼ100%、私は賛成できません」
浜田氏は、「自国通貨を発行している政府は破産しない。政府は必要に応じて貨幣発行すれば、債務超過は解消できる」という学説(MMT=現代貨幣理論)の根幹部分を支持
この先、無制限に債務残高を増やせばどうなるか、ご心配な方もいるでしょう。例えば、国の借金のGDP比256%が1000%になったらどうなるか。
私は大丈夫だと思います。まだ国債を買ってくれる人はいるでしょう。ただし、もう1桁上げて10000%が大丈夫かと言われれば、それは難しい。それは国債を買ってくれる人がもういないからです」
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この上記論証は大事な前提条件を無視している。
その1,MMTの発案者自らが論じている様にMMTは「インフレにならない限り」成立する可能性を前提にしている⇒世界はすでにコロナ後でインフレに変化⇒エネルギーや食糧の輸入物価の高騰⇒日本もインフレ不可避
その2,国家の借金/GDP=1000%・・・でも大丈夫⇒大嘘である。すでに256%でも国家の先行きが不安で長期国債の販売不振から短期国債しか売れていない⇒ジャブジャブマネーはやがてインフレ
その3,現在でも禁じ手の日銀が大量に日本国債を購入し保有をしている⇒ソブリンリスクの増大⇒円安不可避⇒エネルギーや食糧の輸入物価の高騰⇒日本もインフレ不可避
その4,日本は大災害(南海トラフ・首都直下地震等)が起きれば長期的には最大1000兆円(最大2188兆円・日本土木学会算出)を優に超す被害がでる⇒銀行から修復費用が引き出される⇒銀行は国債を現金化⇒大量の国債が超短期間に売られる⇒金利が暴騰する⇒MMTは破綻する。
その5,日本は急速な少子高齢化と産業の空洞化は不可避である⇒社会コストは爆増する⇒借金の利子さえ負担できる者や企業の存在が無くなる。
その6,地球温暖化による災害の凶暴化や世界がそれを予防する為に炭素税の導入や環境維持コストが莫大にかかる(4500兆円〜から最大1京円)その負担が日本には出来ない⇒国境炭素税が日本に課せられて輸出産業が壊滅⇒円安による物価の爆増⇒金利の爆増⇒MMTは破綻する
その7,日本の国際的競争力は現在の31位(2021年)からこの先下がり続ける(時代に価値有る教育が無い)特にデジタルやテクノロジイーに関する人的スキルの国際競争力は調査64ヶ国中最低・最下位のレベルである!!!★デジタル人財の国際経験64位、★デジタル・テクノロジーに関連するスキル62位、★企業の俊敏性64位、★ビッグデーターの活用63位
そしてさらに恐ろしい事は、日本の政治屋や官僚や大企業の経営者を始めとする日本人のほぼ全てが、時代の方向性に対して全く無視をしている事である。世界では情報通信産業への研究開発費が爆増しているの日本はむしろその投資額がこの13年間全く変化なく、最近では下がってさえいる2019年は5400億円と通年より1割さがった!アメリカでは年々増大し現在11兆4000億円(日本の21.1倍)もの情報通信産業の研究開発費となって居る。
何故に?霞が関のエリートでもこんな当たり前の事が実行できないか?その主因は乗数効果の全くないアホノミクスのMMTにある⇒種を植えないのだから芽など出るはずが無い⇒原理原則
枯れゆく老木に借金して肥やしを撒きまくって居る!!!これでは確実に日本国の富を生み出す力(GDP)が実質では下がり続ける⇒金利負担さえ出来ない⇒???
結論・・日本国及び日本人は・・・間違った立脚点に立ちモノ事を考え判断をしている⇒永遠に間違い続ける。正しい立脚点に立つ事が不可避なのに・・・日本人の多くはその事を気付かぬ振りをして無視しつづけている⇒確証バイアス(=なんとかなる症候群)に罹患をしてしまっている。
バカ選び、自業自得の、苦難かな・・・バカが利口の、錯誤有りけり
日本人はDNA的に恐ろしい「負」を背負ってはいるが・・・DNA的には根っからのバカ民族では無い、実にもったいない話である。この負のDNAが約80年前に暴走する歴史を持つ民族である事を理解しないと正しい立脚点に立つ事は不可能な事なのである。
故に日本人の悲しすぎる歴史は約80年毎に繰り返され続けている。先の日本人の負のDNAが暴走し1500万人を無駄に皆殺しにして焼け野原になってからすでに76年が経過しつつあります。
日本は大きくは約80年毎にXdayの大苦難を経験し、その半分の40年毎にそれなりの中変化があり、約14年毎にそれなりの変化を経験している。今度の80年毎にはこの3つの変化が重なる極大変化が起きる可能性が高い。すでにリーマンショックから13年経過、バブル崩壊から約30年、太平洋戦争の敗戦から76年経過している。
衰退し崩壊した日本を隣国、韓国や中国は絶対に許しはしないだろう!!!ここぞとばかりに圧力をかけ日本の国益を棄損し・・80〜90年前の恨みを晴らす事だろう。アメリカにとっての価値はもはや製造工場の日本では無い・・・沖縄の基地・・のみがアメリカにとっての日本の価値である。中国、韓国、ロシア、アメリカで日本分割統治案なんてモノが出ても何の不思議もない。
上記の話は空想の話では無い!!!かつて日本がやって来た事だし過去の世界の紛争では当たり前に裏取引されている。
先のシークレットセミナーで教授した・・・振幅・・・の法則である。山高ければ谷深し
この先40年は日本人の歴史上一番谷の深い時代を生きなければならないのだろう。その深い、深い谷をどう生きるか???今の今の行動の価値はとんでもなく重要である。
弊社の真なる学びに多く出現する・・・山谷のチャートを是非思い出して欲しい!!!
平和ボケ、日々の行い、我欲ボケ・・・学び捨てたる、民ぞ悲しき