エンパシー力皆無の、本当に特殊な民族
日本人ほど未来が読めない、自分の目の前の欲ににしか興味がなく、自分の近々未来さえ気にしない民族は日本人以外には存在しないと悲しくなりますね。
日本では予測に反してオリンピック後、東京のタワーマンションが高騰しバカ売れとの事です。テレビでは9000万のマンションが共稼ぎ1300万円(ご主人900万+妻400万円)の30代若夫婦が即決なんてニュースが出ていました。しかも変動金利での購入とか!!!まずまずこの夫婦の未来は超過酷です。
災害時の事を始めとし維持管理コストや未来の補修費を考えたら東京のタワーマンションなんて愚の愚!!!
首都直下地震が来たら即アウトの夫婦ですね・・
テレビのコメンテーターもとにかく今後も上がり続けるから変動金利で即買え、即買えと連呼して居ました。
築40年の億円単位のマンションが1.5倍に値上がりとか・・・コンクリートの寿命は60年なんですけどね・・・中古億ション購入20年後からは突然の崩壊のリスクを抱えながら生活すると云う事を理解しているのでしょうかね???
AI時代が確実に到来し、その性能は加速度的に高まって行く事は間違いない事実です。そして大手研究機関の研究ではAIが現状の仕事の約5割に置き換わるとの事です。5割の人は新しい価値ある仕事を見つけるか?AIやロボットがするまでも無い様な低位な仕事の2つの内どちらかに職種変更をする事が不可欠となります。
5割も人が余る未来な訳ですから・・・賃金なんて今後上がる可能性はとても希薄だし普通のスキルの人の賃金は需要と供給の関係性から下がる可能性が大と推定されます。もちろん、本当に価値あるパワーエリートの高スキル者はさらに賃金は上がるでしょうが・・その様な人は日本には極少です。
AIには出来ない高度な仕事をする上で不可欠なスキルの基礎はEQ力です。エモーショナルクーシェント・・人間の心を満たす能力です。
そしてその力の基礎はシンパシー力とエンパシー力です。
注1:EQとは「Emotional Intelligence Quotient」の略で、EQという言葉は日本語では「心の知能指数」と意訳され、仕事や人間関係において「感情をうまく管理し、利用する能力」
注2:シンパシー「共感」「共鳴」「同情」という意味仲間意識を持っていることを意味する言葉
注3:エンパシー自分と違う価値観や理念を持っている人が何を考えるのか「想像する力」のこと。相手が体感していることを、自分の身をもって体感できる能力。例えば苦しんでいる人がいる場所まで心理的に下りて、相手の気持ちをリアルに考え苦しみを自分の苦しみとして共有することが出来る能力。相手の立場になって考えてくれる人をエンパシー体質の人と云う。他者の心や思考を敏感に感じてしまうため、逆に自分で辛い感情を抱えてしまう弊害有り。
世界一冷酷な民族の現代日本人には・・・その存在がとても少ないく皆が不得手とする能力です。
詐欺師はこの偽シンパシーと偽エンパシーを悪意を持って意図的に演じて被害者を騙す事がとてもうまい人が出来る犯罪です。この「悪意を持って意図的に騙す」この能力は日本人は大得意ですね、特に政治屋などは全くこの部類の人種です。
特に日本の間違った序列教育はIQ知能レベルが上に行けば行くほどEQ力は低下し反比例の関係性を強く誘導する教育システムになって居ます。上に行けば行くほど下のモノを人間として見るよりも自分にとって利用すべき道具やモノとして見るような思考回路を強めていきます。まさに上のモノには弱くなり忖度しまくり、下のモノには強権的になると云う事です。
EQ力の希薄なシンパシー力もエンパシー力も無い日本人がニューノーマル時代を過ぎAI時代、シンギュラリティー時代になったら価値が全く無くなる社会はどのようになるだろうか???
考えイメージしたダケで恐ろしくなります。
真なる学びを深めれば深める程、近代から現代の日本人と云う生き物の異質さ、異様さ、冷酷さがヒシヒシと感じられ同じ日本人として恐ろしくなります。
我が家は来るべきXdayに向けて今できる事を今やりきりコツコツと準備をするだけです。
能面の、奥底潜む、悲しさや・・・涙枯れたる、瞳澄みゆく