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3年と8か月・・・

80年前の今日・・東条英機ら日本のトップ8人が日米開戦を事実上決めた日!11月29日!!世界を一番知る米内光政氏のトップ東条英機に向けられた言葉

「ジリ貧を避けようとして、ドカ貧にならぬように十分ご注意願いたい」⇒(戦争はダメ)

そして日本のトップエリートの集団総力戦研究所36名全員が”敗戦”と結論を出して居る無謀すぎる戦争突入を12月1日に正式決定、12月2日にハワイの攻撃命令が発令・・・そして3年8か月後⇒ジリ貧がドカ貧となった!!!

80年後の今の今・・・日本がジリ貧からドカ貧に向かうターニングポイントである。

まさに私が、このブログで何度もお伝えしている様に日本は約80年毎にどん底を選ぶ民族である。歴史から学べばドカ貧までのリードタイムは3年と8か月かもね?

日本人ほど大事なモノとそうでないモノの優劣が付けられない不思議なケセラセラ・・・とてもラテン系の根明民族では無く世界一の根暗の民族なのだけど・・・不思議とケセラセラは同じ

注:ケセラセラ(Que Será, Será)とは、「なるようになる」と和訳「物事は勝手にうまい具合に進むもの」「だからあれこれと気を揉んでも仕方がない」「成り行きに任せてしまうのがよい」という意味!

知覚に交わるは証則に有らず⇒常日頃意識しなモノほど大切で価値が有る

「空気を意識し水を意識する時は、空気や水が”汚れている時”意識をしないほうが自然、空気や水だけでも意識しないですむあたりまえの世の中でありたい」

あって当たり前になって居るモノこそ感謝して大切に、大切にしなければならない。

その代表が日本国的には・・・「食料と水とエネルギー」

食料の自給率はカロリーベースで37%程度しか日本にはありません。多くの日本人は水は問題ないと考えている。しかし輸入して居る63%の食料を作る為の水をカウントすると実は日本は水さえ不足して居る国になります。

そして産業成立の基本のキ、エネルギー自給率は2019年、日本は世界主要国45ヵ国中42位でわずか12.0%、以下主要国の「エネルギー自給率」をみていくと

石油の輸入額といえば、世界の1位はダントツで「中国」で、2位は「米国」。両国とも、産油国であり、輸入国です。そして「日本」は世界で第5位の石油輸入国です。

【世界主要国「エネルギー自給率」トップ5】

1位「ノルウェー」709.2%

2位「オーストラリア」345.5%

3位「コロンビア」289.0%

4位「インドネシア」195.2%

5位「カナダ」175.3%

日本が資源の乏しい国である以上、世界情勢による昨今の物価上昇に対して全くの無力。今の今何から何まで日本は諸外国に買い負けてしまって居ます⇒物価上昇は不可避かも!⇒円安になればさらに買い負ける!!!

日本の政治屋のアンポンタン政治が進むと借金爆増により衰退し、首都直下地震や南海トラフ地震や各種大災害が来れば・・日本はソブリンリスクが爆増して国債ランキングが現在のA-からBBBへそしてBBへ・・・となれば金利暴騰は避けられません。

不景気の物価高、金利高のスタフグレーション・・・

そして財務省の官僚の言葉として、日本が絶えられる金利は最高で2.5%迄(私は限界はもっと低いと思う)であり、それ以上は無理との言葉も伝え聞きます。(現在の日本は0.9%の利払い費は9兆円/年間程度、2.5%になれば利払いは爆増しやがて15⇒20⇒30⇒37.5兆円⇒・・・となる運命)

多くの日本の労働者の価値が年々下がり続けて価値を失いつつあります。その根源は日本の教育の間違いです。150年前の時代遅れの殆ど価値の無い教育を延々とやり続けさせている政治屋が一番の悪です。その政治屋を延々と信認し選び続けている日本人そのものが諸悪の根源なのです。

まさに負の連鎖、・・愚かな国民⇒政治屋の悪⇒教育屋の悪⇒国民の悪⇒愚かな国民・・と負の連鎖が150年も延々と続いている国⇒80年毎に大不幸を経験してもこの愚は治りません。日本人に権力者に対して総括したり反省したりの信賞必罰の能力はゼロです。

資源のほぼ無い日本と云う国が生きる為には・・・何が最優先されるか???・・・そんな単純過ぎる事さえ理解できないのです。

真に時代に価値を生む教育しかない事など簡単に判る事です。でもそれが出来ない民族なのですね

北欧やアメリカやヨーロッパの伸びている国は・・資源が潤沢に有る国でさえ第一優先順位は間違いなく教育です。教育投資を最優先し最大限の実行をし続けています。

ダメ民族の日本人の最大の欠点は・・・自分を美化するナルシズムが強烈に作用する精神性・・・です。政治屋の代々セメント屋のボンボンジジイなんて、その最たるものです。

気付きとは、不都合受けて、痛みあり・・克己の決意、不可避なりけり