0.18%しかない飯の種・・・情けなし
過去の2番目の極大借金の中身を分析して・・・あごが外れた・・・ふー
日本の”3年浪人あきらめ政権”もジャブジャブお金バラマキ政策を延長し、その額55.7兆円(民間含めると78.9兆円)過去2番目との事!日本経済新聞(与党より)の経済部長でさえ一面トップで大々的に批判記事(2021.11.20)
しかも”3年浪人あきらめ”線細リーダーは当初30兆円と言ってたのをアホノマス苦の右翼ボンボンが直談判で強烈な圧力をかけて来年の参議院選挙対策の為に約2倍に増やさせたとの報道もある。
しかし、その55.7兆円の内”日本の成長に対しての投資”額はたったの5.6兆円しかない。たった10%程度しか無いのである。しかも即効性が有るモノは・・・たったの0.1兆円、0.18%しかない。約9割のお金が乗数効果の殆ど無い使われ方をしている⇒しかも全部借金
殆どがよくわからない選挙の御礼的なバラマキ、恐ろしい程のアンポンタンである。
グリーンエネルギー投資や地球温暖化防止の為の省エネ投資やオールド産業を時代に合うニュークリエイティブ産業に変革する投資はほぼ無し⇒新たなる雇用が生まれるのに何をやっているのか?
しばらく前のブログでも述べた様に・・・政府のバラマキ先は何れ消えてなくなる賞味期限切れの産業を温存する愚策である。飲食業の生産性は通常産業の約1/3程度、時代に価値有るDX系の産業の1/5〜1/10程度の生産性しかない。
生産性を上げなければ確実に日本は生き残れない。資源が無いわけであるから人の価値を上げる為の働きながらのトレーニングが不可欠である。学校などに入り直している余裕は日本には全く無い。
ワーキングエデュケーションである。
痛みを伴わない改革などあり得ないのである。痛みを感じるからこそその痛みから逃れる為には人はどんな苦労も惜しまず頑張る事が出来るのである。大チャンスたる痛みをバラまきモルヒネで緩和をしたら怠惰な日本人はステイしたまま口を開けてただひたすらエサをくれる事を待つ事しかしない⇒まさに社畜であり国畜である。
日本の現在のオールド教育は・・・上に行けば行くほどとてつもないバカになる教育である。そしてこの利口バカはがん細胞と同じように悪液質をまき散らしながら生態系を壊死させていく。
アホの国、アホしか居ない、バラマキの・・・幼子不運、未来ぞ悲し
殆どの日本国の”親と云う生き物”は我が子の未来を悲惨で過酷で苦しかない世の中にすることをしている政治屋を応援している、または自分には関係ないとヘラヘラしていると云う・・・とんでもない愚の連鎖!
親ガチャは、日本の全土、蔓延し・・・日本生まれは、過酷なりけり