日本の衰退の主因 日本人が豊かになりそして意地悪になった結果
今の日本人とは世界的に視て尊敬されるどころか奇異の目で見られる嫌われ民族で有る事は事実として認める必要がある。日本人は何でもかんでも自国民を美化してしまう癖がある。
日本人が他人を信用しない傾向が顕著であることは、すでに多くの調査結果が示している。他者を信用しない人を他者は絶対に信用などしない⇒原理原則⇒ビジネスなど上手く行くはずが無い
総務省が18年に行った調査によると、「ほとんどの人は信用できる」と回答した日本人はわずか33.7%しかおらず、その割合は各国の半分しかなかった。基本的に日本人は他人を信用しないので、他人と関わろうとしない人が多く、日本人の人間関係力(EQ力)は世界最低である。
英国のチャリティーズ・エイド・ファンデーションという団体が毎年、行っている調査、国ごとに「見知らぬ人を助けたか」「寄付をしたか」「ボランティアの時間を持ったか」という3項目でアンケートを実施し、その結果。この調査は2009年から行われており、19年に発表された10年間の総合ランキングでは日本は126カ国中107位、最新の21年のランキングでは何と調査国114カ国中114位と最下位
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この日本人の特性はビジネスでの非効率の元凶でもある。信用できない相手と取引する場合、多額の調査費用をかけて相手を調べ、ガチガチの契約書を作成、本社に持ち帰り検討すると称して時間とコストを浪費。効率を考え調べる新規より内容など二の次で既存の取引を安全と信じ込み繰り返す。
日本では、慣行として既存の相手としか取引しない企業が多い。系列と称して、資本関係のあるところからしか仕入れない企業も多い。
見知らぬ相手と取引するコストを無意識的に回避。人についても同じで、社内と社外を明確に区分けし、さらには正社員と非正規社員という形で、社内においても内と外を区分する傾向が顕著である。しかも上位の企業は下位の企業(下請け)を有無を言わさず虫けらの様に扱う。ビジネスマンでも初対面の時は企業規模や売上高当を一番最初に聞く!!!目の前の人間なんてどうでも良いし、誰でも良いのである。一連の行動にはまったく他者(知らない人)を排除するメカニズムが働いている。
日本人は既知である事、デカイ企業で有る事、有名である事等々の外形が重要であり、自分の目の前に存在する人間の心(思いや心情・哲学)や質や力や内容などどうでも良いのです。EQ力が世界最低ですから自分の判断力を持ち合わせていない民族なのです。
だから日本では起業がとても難しくユニコーン数も先進国最低レベルになって居ます。仮に勇気あるモノが起業してもイジメまくり人生の七味唐辛子をガンガンかけて・・やがて30年後には起業した企業の生存率は0.02%しか無くなると云う現実がります。
産業の新芽が全く育たない日本人の意地悪さや陰湿さや変化嫌いが確実に存在します。私がその超苦難の経験者ですから断言する事が出来ます。
日本だけが消費を拡大できない理由は、長年、謎とされてきたが、近年、経済学と脳科学を組み合わせた学問の発展によって解明された、日本人は諸外国と比較して「意地悪」な人が多く、他人の足を引っ張る傾向が強いというものである。
大阪大学の研究では日本人はアメリカ人や中国人と比較して他人の足を引っ張る行動が多いという結果が得られた。日本人は、他人を他人と割り切れず、互いに相手の行動を邪魔している、この実験結果は身近な感覚として実感。
日本では何か新しい技術やビジネスが誕生するたびに声高な批判が寄せられ、スムーズに事業を展開できないことが多い。その間に他国が一気にノウハウを蓄積し、結局は他国にお金を払ってその技術やサービスを利用する結果となる。
成功者は基本的に妬まれるので、自身の経験を積極的には他人に語らず、成功のロールモデルも共有しにくく、イノベーションや消費経済が停滞する。真に研究心、探求心の旺盛な優秀な日本人はこの日本人特有の妬みや嫉妬等の人生の七味唐辛子を嫌う人は確実に日本を後にしてもう2度と戻っては来ない⇒マウンティング序列に従う根回しの組織内営業に使う時間と労力が研究の障害になる事を嫌う!!!
従来の経済学では、人間は合理的であるとの大前提があり、内面には立ち入らない基本原則があった。このため、メンタルな部分についてはあえて触れないでいたわけだが、多くの専門家が、日本が消費経済を拡大できないことにはメンタルな部分が影響していると結論。
一連の研究結果は、何となく分かっていた事実を改めて顕在化し証明。大阪大学はこうした新しい研究を積極的に行っており、同大学の別の研究グループによると「新型コロナウイスルに感染するのは自業自得だ」と考える日本人の比率は11.5%と、中国の4.83%やアメリカの1%などと比べて突出して高い。
そして日本人は戦争に負けた故にアメリカ的な価値観を受け入れようと努力をしたが、日本人の本質には合わないらしく・・不思議な中途半端感が刷り込まれた。そして哲学皆無の序列教育(他者を蹴落とす)を延々とやり続け思考力や包容力、寛容度を失った。
世界では生き方や哲学の規範となり得る宗教は、キリスト教、イスラム教、仏教の三大宗教が全体の60.3%、日本は基本仏教だが仏教徒は皆無の状態(葬式宗教99%)
ユダヤの神様、ヤハウェとイスラムの神様 アッラーは同一。ユダヤ教・キリスト教・イスラム教は、旧約聖書を経典としていて、同じ神様を信じている。順番から言えば、ユダヤ教からキリスト教が生まれて、キリスト教からイスラム教が生まれてきている。
まさにまさに・・・敵を知り己を知らば百戦危うからず・・・である。「敵を知り、己を知れば、百戦して殆(あや)うからず」 『孫子』の中でも最も有名な教訓の一つ。
日本人は敵も知らないし己も知らないでも戦争が出来ちゃう民族性(負のDNA)を持っています。まさに80年前の戦争はそうして精神論のみで突入した故の1500万人超が無駄死にして日本の主要都市全部が焼け野原になった。世界に大迷惑をかけた・・・ドイツと違い賠償さえ日本はしていない。それどころかこの大愚を決行した為政者を日本人自ら検証し総括し反省や必罰も与えていない。(アメリカの進駐軍が適当にやっただけ)ドイツはドイツ人自らがナチスの首謀者を未だに探して罰し続けている。
哲学無き民族日本人の哀れで有り、悲しさであり、幼さである。罪の意識の無い愚行を繰り返す精神薄弱者に近い民族かも知れない。
日本人、確証バイアスに、囚われて・・・未曽有の苦難、見える事無し