3周遅れのガラパゴス・・・
世界では電気自動車が400キロ走行分を約8〜10分程度で充電できる今の今の時代(日本はなぜか50〜60分)に・・・日本の充電スタンドは最先端の高速充電スタンドの約1/10程度の能力しか無い。
技術が進めば3〜5分で充電完了の時代が来るのに・・・時代錯誤も甚だしい
水素自動車(水素充填に20分)なんて・・・どうしたら発案できるのか?イーロンマスクがクレージーと断言している
そんな糞にも役に立たないモノに大企業も政府も金をジャブジャブに使う愚!ガソリンでも危険なのに・・・さらにガソリンより燃えると云うより爆発しやすく、しかも超高圧・・危険すぎる。
そもそも論が・・@化石燃料の電気で水素を作り、Aそれを化石燃料で作った電気で高圧、液体にして、Bそれを化石燃料のタンカーで電気で高圧維持の状態で運び、C高速充電スポットの約50倍のコストをかけて化石燃料で充電ステーションを造る、D液体水素を化石燃料の電気で車に重点出来るようにして、車に高圧で積載した上で、Eこの水素で電気を起こし、モーターを回して走る!!!
この全てが化石燃料に依存する複雑な工程みただけで・・・バカ・・が理解できると思います。
新型ミライの、Euro NCAPで5つ星なんて程度の低い低速の衝突では無く、ミライとやらを時速120キロでコンクリートの壁にぶつける実験を公開してから売り出して欲しいと思う。
なぜか?水素自動車は事故車ダケが被害を受けるのではなく、水素が爆発すれば関係ない車両やその地域全体に被害が及ぶ可能性大!
★今のところに最適解はBEV⇒そしてビークルのインフラ化(稼働率を上げる事)しかない。
【EV購入は珍しい?その考え古すぎです】電気自動車ニュース【中国人の2人に1人が次の乗り換えでEVを真剣に検討・中国製本命EVが一気に納車スタート!】
2019年と2021年調査、米国、中国、フランス、ドイツ、イタリア、日本、英国のEV希望者の割合
2019年世界は次に乗る車はEVと答えた人11%⇒2021年は25%と2倍以上
中国2019年34%・・・・・⇒2021年50%
米国2019年 5%・・・・・⇒2021年19%
カリフォルニア2019年9% ⇒2021年34%
日本2019年 6%・・・・・⇒2021年 7%・・・⇒悲しい程の現状維持⇒変化嫌い
日本では現在EVの年間販売台数は2020年の年間販売台数1万4,604台、2021年は推定2万台/年(EVシェアは0.5%以下程度)の販売と推定・・・中国の1/150
注:2020年の新車販売台数は、前年比11・5%減の459万8615台、2019年にEV希望は6%有ったとしても現実EV購入は0.5%以下と云う日本人の変化嫌いがここでも証明されてる。
中国のEVは2021年に入ると、いっそう生産と販売が伸び、1〜9月は生産台数が216万台で前年同期に比べて2.85倍というすさまじい増え方である。この勢いで行くと、2021年1年間で300万台を突破しそう。
★“CASE“、Connected(ネットワークへの接続)、Autonomous(自動運転)、Shared(シェア)、Electric(電動化)通信機器大手のファーウェイは、自ら自動車を作るのではなく、パソコンとインテルの関係のように、いわば「ファーウェイ・インサイド」の自動車を作る計画、中国ではこのうちのCとAを合わせて「知能ネット自動車(智能網聯汽車)」
さらにLTEや5Gといったスマホで用いられている移動通信のネットワークを自動車にも活用、その結果自動車は、信号機や横断歩道といったインフラ、道を行く人々、渋滞情報などを載せたネットワーク、そして他の車と通信をしながら走る。これを総称してV2X(vehicle to everything)と呼称
さらに自動運転でもネット検索大手の百度は今年7月には北京藍谷極狐汽車(Arcfox)のEVに自動運転システムを搭載した「アポロ・ムーン」を開発した。この車は運転手が介入しなくても運転の全プロセスを自動でできる「レベル4」(注:日本のレベル5に近い)の自動運転が可能であるが、1台あたりのコストは48万元(820万円)⇒実用的な販売可能価格になって居る。
★そして一党独裁国家の最大のメリット・・・少々の事故は気にしないで政策決定が可能
自動運転の実験都市として指定された江蘇省無錫市が最も先行。2019年に国のコネクテッドカー実験地区に指定され、市内にLTEによるV2Xのネットワークを広げてきた。2022年には市内全域にネットワークを広げる予定で、そうなると市内全域を自動運転車が走り回ることになる可能性大。
★先進的国家の最大の特徴は・・・未完の技術でもとりあえず実用化させてから、一つ一つの事故等の問題発生も投資コストと考えアップデートし続ける事が可能となって居るスピード感有る意思決定の出来る事である。そのリスクテイク出来る経営者なり、指導者が存在する事である。
★原理原則⇒リスクテイク出来なければ競争には絶対に勝てない!!!⇒日本はこれが出来ない経営者や政治屋・官僚ばかりだから衰退し続けている。
数年後には日本車の世界シェアは激減する事が容易に推定できる恐ろしい程の日本の経営者のガラパゴス化が起きています。日本車は激減します、激減!!!です。
何故か?中国や欧州や米国の新興EVメーカーの発想は既存概念に全くとらわれずにクリエイティビティーに富、とても魅力的に未来感を感じるからです。デザインも美の領域に達している様な機能美が感じられとても美しいですね・・
片や日本車は造形が美と云うより奇抜を狙い無駄が多く・・昆虫類や爬虫類を崩した感じ、気分が悪くなります。特に豊田商店のデザインは嗚咽(おえつ)が出るほどです。かつては大好きなメーカーだったんですが・・・どうしちゃったんですかね!!!世間知らずのボンボン菌が蔓延し忖度ワールドになってしまったのかしらね?
タダの普通の車をレクチャスなんて新たなブランドを作りほぼ同じモノを広告屋やマスゴミに金をバラまき300〜1500万以上高く売りつける我欲の商魂は衰退を招くと思うのですがね???こんなフェイクデザイン満載のギミック商品民度の低い国にしか売れませんね!
★試しに「中国のEV車、デザイン」で画像検索してみてください。「BYTON」や[NIO」の美を感じる素敵なデザインを見る事が可能です。アメリカでもテスラだけでは無く新興メーカー「Lucid motors」「カヌー(Canoo)」「アプテラ(Aptera)」等がとても素敵なEVの販売を始めました。
欧州でもメルセデスやVWやアウディやポルシェやボルボがEVに爆速です。とても未来的な美を求めたデザインですね・・・中国製のEVは既存メーカーと同等の性能で価格が1/2〜1/3ですから品質がイマイチとしても脅威です。
★基本ニューノーマル時代のビークルは走るスマホ⇒そしてスマホの共用の移動する為のアタッチメントと化します。経済合理性を考えれば個人所有なんてコスパ最悪の選択ですね。
★住宅は人生の稼働率の70%を担っています。ビークルは現在人生の稼働率の5%程度です、やがてAIが進化しVR〜XRになり6G〜XG、メタバースの時代になればビークルの稼働率は1%以下になるでしょう。
★最終的には・・経済至上主義、商業主義からの人間の解放と云うステージまで行かないと地球温暖化は止まりません。まさに解は・・・足るを知る⇒生きる価値(意味)の再構築・・・ですね!
★いち早く時代を先取りする意味でも弊社の真の学びWEBセミナーは、テーマ名は変われども共通する基礎テーマは・・これからの未曽有の苦難の時代を・・どう生きるか!!!・・その思考とスキルと行動力が全ての学びの基礎となって居ます。
是非、お誘い合わせてご夫婦でご参加くださいね!!!知のステージの差は不和の原因です。