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土地売買契約前の断りについて  (不動産購入売却相談コーナー掲示板)

1 名前: ひろりん 投稿日: 2007年03月23日(金)12時33分52秒

私は、A不動産(売主側)仲介の土地を、B不動産を通じて購入の申込みを
しました。
最初、B不動産からA不動産に問合せをした時には、他に商談しているので
待って下さいとのことでした。その後B不動産から、私にこの土地を買える
ことを伝えた時に、A不動産に『問合せが多く、また現金で購入したい方も
いるので、ローン特約を付けるのは厳しいことと、返事は2日間以内に』と
言われたとのことでした。私は、この土地を気に入ってたので直ぐに、申し
込みをしました。約束の2日目の日にB不動産から、『詳しい理由は分から
ないが、現金のお客様に決まりましたと連絡があった。』と聞きました。
私は、約束の日までに買うと言ったのに、一方的に断られました。
B不動産の見解では、『普通は期間を言われたのだから、他に良い条件の
お客様が現れても優先されると思うが、契約も手付金もしていないし、
この段階では、売り主が誰に売るかは自由ということでしょう。』とのこと
ですが、納得できません。この場合、慰謝料とか損害賠償金とか請求する事は
できませんか!?
よろしくお願いします。


2 名前: REサンハウジング 投稿日: 2007年03月23日(金)14時19分46秒

ひろりんさん,御質問ありがとうございます.ムムムム・・・・マズはお気の毒
とお察し申し上げます。ひろりんさんの被害が契約締結上の過失になるか?
成らないか?に依ります.文面からのみ判断しますと契約締結上の過失には
該当しないケースでは無いかと推定されます。その根拠としてはひろりんさん
の側に精神的な苦痛以外に具体的な損失がないと推定されるからです。

不動産の取引については宅地建物取引業法と云う法律で不動産業者はかなり
厳しい制約が有ります.しかし,売り主,買い主の自由契約の原則は宅地建物
取引業法とは別の商法,民法の問題です.

余談:ひろりんさんは私ども不動産会社からしますととても貴重な買い主様
です.宅地建物取引業法の出来たときは悪徳不動産会社に被害に遭われるお客様
を保護するための法律が・・・・昨今のモラルハザードなのかいい加減な顧
客がとても増えた関係上この法律による被害者はむしろ真面目な不動産会社が
とっても痛い目に遭っています.ドタキャンやインネンはむしろお客様が付けら
れるケースの方が圧倒的に多いです.

一般的にひろりんさんの書かれた買付書(購入申込書)は顧客を守るために
法的な意味は持たないとされています.(過去の顧客を守ると云う目的の判
決により)方は万人に平等で有る必用がありますから契約の反対の当事者,
売り主にも意味が無いとされる所以です.当然不動産仲介会社は契約的な意味が
無いことには責任は取れません.

もちろん,道義的な責任は発生していると思います。しかし,圧倒的に現在の
不動産取引の実情は買付書を買い手からのキャンセルは買い主が95%以上と
推定されます。

この不幸な現実の反動として不動産会社も自己防衛のためにお客様に法律的
な事以外は十分に説明をしないで契約を素早くさせて居る不幸が有ります.
契約後に買い主は色々な事に気付き後悔をして居る現実も有るのです.

本来お客様を守るべき宅地建物取引業法が時代のモラル崩壊で関係者全員を
苦しめている結果となって居ると推定されます。

つづく

3 名前: REサンハウジング 投稿日: 2007年03月23日(金)14時21分43秒

アドバイス:ひろりんさんもこの不幸を糧として本当に信頼出来る不動産会社を
探すことです。良いことも悪いこともキチンと正直に伝える不動産会社を選ぶ
事です.もし,万が一弊社のお客様がひろりんさんと同じ目に遭っても・・・
多分・・・わはははは・・・やっぱりね(笑)次を探しましょう・・・と
笑顔でおっしゃるでしょう.弊社では不動産取引の起きうるほぼ全てのリス
クを事前にキチンと説明をしています.

このひろりんさんに起きた不幸な出来事は・・・時折起きうる事件です。

4 名前: ひろりん 投稿日: 2007年03月23日(金)17時36分37秒

回答が早くて、分かりやすくて、納得できて、親切にありがとうございます。
おっしゃる通りで、実害は今のところ何もないのです。ただ、10月位から
金利が上がるみたいなので、新しい土地探しが遅れると、金利上昇分を
損してしまうとおもうのです。
それから、申込は口頭でしただけで、買付書は書いていません。
また、急いでたので書かなかったのですが、B不動産が買えなかったことを
その日の夕方報告に来たときに、A不動産も一緒に来て『期待に添えな
かったことは、本当に申し訳ない。』と謝って、簡単に事情を説明して
『納得は頂けないと思いますが、詳しく話せないこともあります。説明
不足ですが、どうか勘弁」してください。これは、がっかりさせたお詫び
です。』と言って、お金の入った封筒を出してくれました。この時、妻と
私の父も同席していて『そんなん受け取ったらあかん。そんなんだけで
許さん!』と横で言うので差し戻しました。
次の日、B不動産にA不動産を呼び出してもらって、また三人で説明を
求めると共に、利息が上がる分と銀行へ住宅ローンの事を聴きに行ったり、
建築会社とその土地での間取りプランを打合せたりして費やした時間の
責任を取ってほしいと迫りましたが、A不動産は私たちに『急がれていると
思うので、何とか家作りがうまく行くように、まず土地探しで(仲介手数料
なしで)協力させて頂きたい。』とのことでした。
父は『A不動産は信用できないから、土地探しでは協力はいらない。他の
面で責任を取ってください。また考えて報告下さい。』と言ってました。
父は、お金の事を強調していたのですが、私たち夫婦の正直な気持ちは、
私たちも言いすぎなのかな・・・と思っています。
A不動産は、この時も同じような立地条件の土地の案内を持ってきて
くれてたみたいですが、罰がわるくてどうしたら良いか分からなくなって
ます。

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