サンハウジングの考え方の原点をご説明します

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我が社はすべての建物は命の入れ物であると考えます。


阪神大震災を現地で見てまいりました。とても悲しいありさまでした。そして恐ろしいことに、あの惨事はこれからも、日本のどこででも起こり得るのです。それは、あの惨事の多くの部分が、建物の工法、材料に起因しているからです。

三河地方でも昔、東南海地震がありました。以後、心ある大工たちは、その教訓を生かした補強工法を取り入れて来ました。しかし時は流れ、彼らが退いた現場では、利益重視のあまり同じ過ちが繰り返されつつあります。また、同じく利益重視で生み出された新建材は、健康を損なう有害なものも多く見受けられます。

私どもは、建物が命の入れ物だと心に刻み、老大工のこころを持ち続けています。
見えないところこそ重要なのだと考えます。

建物は地盤の上に建っています。しかし私どもは、そうは考えず、地盤の上に浮いているのだ。と考えることにしています。たとえ木造平屋だとて綿密な地盤調査を必要と考えます。また、基礎、構造体のように、目には見えない所こそが、建物にとって最も重要な部分だと考えます。



お客様をとことん理解しなければ、心の安らぐ建物は出来ないと考えます。


心の安らぐ素晴らしい家とはどんな家でしょう。
とえば、住宅展示場には、豪華で、素晴らしそうな家がたくさんあります。
たとえば、住宅雑誌には、有名な建築家のすばらしそうな家がたくさん載っています。
でも、それらはだれにとっても素晴らしい家なのでしょうか。考えてみてください。

鈴木さんにとって素晴らしい家は、高橋さんにとっても素晴らしい家なのでしょうか。
私どもは違うと考えます。そして、この事を家作りの最も重要なコンセプトに据えています。

多くの建築家や、工務店はハードの部分、つまり、建物だけを研究していますが、私どもは、お客様の家族構成や、ライフスタイルや、体力、性格、趣味、などを理解することなくして素晴らしい家を造るこは出来ないと考えるのです。身も心も裸になってくつろげる場所こそが素晴らしい家だと考えるのです。



サービスは、深さで提供すべきと考えます。


よく聞くセールストークに「サービスさせて頂きます。」という言葉があります。
私どもは、精一杯のサービスを常に提供いたします。ただ、私どもの考えるサービスとは一般的なそれとは少し違う意味を持ちます。もっと深いサービスを提供させて頂くのです。

たとえば、私どもは過大な値引きにはお応えできません。それは、私どもの建築物の価格構成が、下のような数字になっているからです。

建築物の価格構成

(一般的工務店の場合)(サンハウジングの場合)
0%提案考察費3%
5%設計費用7%
5%仮設費用5%
30%材料費35%
30%直接人件費35%
15%間接人件費他9%
10%宣伝広告費1%
5%安全対策費他5%
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65%中身の合計80%

通常、過大な値引きは上の数字の中の、赤文字の部分を、お客様に内緒で削るのです。
私どもには、できません。真にお客様の満足と、安心を確保できないからです。
老大工の心を忘れるわけにはいきません。

私どもは、サービスとは、確かな提案と、綿密な調査と、品質に対して割安な建物を提供し、お客様のしあわせと安全を実現することなのだと考えます。そして、そのことがお金をかけない最大の宣伝だと考えるのです。

私どもは、お客様のことを心底考えます。それゆえにとても頑固です。ですから、時にはお客様のご要望に反対することもあります。プロとして反対するのです。それが、深いサービスだと考えます。
実は、工務店にとって、一番楽で、利益が出るのは、素人であるお客様の、いいなりの建物を建てることなのですが、私どもの心は、それを許しません。



とことん勉強することが大事な仕事と考えます。


命の入れ物造りには、建築知識以外に、人への深い知識も必要です。
医学、心理学、哲学、大脳生理学、環境衛生学などを一生懸命勉強します。

品質に対して、割安な建物を実現するためには、建築工事以外のところで、徹底した合理化が必要です。OA化、省力化、流通コストの削減などについて勉強をおこたりません。

常に、新しい技術を、チェックし、それが、私どものこころに反しない技術であればどんどん取り入れるよう、勉強を続けます。

建物の存在期間の長さを考えれば、ランニングコストは重要なポイントです。そのための勉強も続けていきます。

ご縁というものを大切にします。

私どもにお声をかけて頂いたお客様とは、不思議な縁を感じます。人と人との長いお付き合いをして頂けるよう、自らの生き方を見つめ続けます。

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